misaki-syumi posts
お嬢様の秘密の作戦、成功……?
「あかり、一緒にお風呂に入りましょう?」 「……はい?」 いくらか涼しくなって来たにも関わらず、うっすら汗をかき、ふぅふぅと息を漏らす百合さんが、急に思い立ったかのようにそう言った。 今日のお夕飯は洋食だ...
お嬢様の秘密の作戦
「本当にお嬢さまだ……」 「ふふふ、そこまでじゃないけれど…」 「いやいや…凄いなあ……」 怪しいバイトだと思いつつ、クライアントに会ったのがつい数時間前。 『住み込み可、三食付き※18歳以上の女性に限ります...
奥様方の身体測定……?
ワゴン車が2台、地下駐車場へと入ってくる。社用車として利用されるそれは、大人数
10年で100kg太ったシンママギャルと俺(後編)
彼女の態度は変わることなく、亜里沙ちゃんと共に会う機会も減りもせず、再開してからあっという間に半年が過ぎようとしている。 亜里沙ちゃんの身長は目に見えて伸び、母親の方はやや横に大きくなったように思う。 ...
10年で100kg太ったシンママギャルと俺
久しぶりに早々と仕事を終え、逃げるように電車に飛び乗る。この時間だとまだ制服姿の少女がチラホラと乗っていて、一瞬目を奪われ、意識して外す。どうにも、女子高生……と言うか派手な少女に目が行ってしまうのは...
餌付け
「やあ、少年。奇遇だな。今帰りかい?大学生だと言うのに、随分勉強熱心だな」 「私か?私はまあ……なんだ、夕飯を食べに出ていたところだよ。自炊?ははは、そんなことをするように見えるか?少年こそ、……いやã...
一歩手前で踏みとどまって(?)
「……文香?」 改築したにしては、やや埃っぽい気配のする古書店の奥。 レジスターだけが置いてあるカウンターの裏を覗き込むと、まず真っ先に丸太のように太く、真っ白な脚が目に入った。 「んっふっ……っふ……き...
痩せたもん!
「わ~、久しぶり~!」 黄色い声が飛ぶ。やや洒落た居酒屋の一室を貸しきった、ごく小規模な同窓会に、最後の一人が合流した所だった。 太く丸い身体を揺らし、ぶるっぶるっと二の腕の肉を揺らしながら手を振って、ã...
異文化交流万歳
「これは……そう、神の思し召しなのです。私個人の意思としては、その、貴方を憎からず思っているのは事実ですがっ……決してっ、それだけではないと言いますか……」 顔を赤くして誤魔化す森の民の新婦。そんな...
時は経ち、月は満ち
フードを被った恰幅の良い女性が、なにかを気にしながら大盛の豚骨ラーメンを啜っていた。 「んふっ…んんっ……美味しい…ふぅ…んむ……はぁっ、美味しかった……」 「…………手毬さん」 「っ!!」 うっとりとしã�...
skebおまけ まとめ
skebでおまけで入れてた超短編を放流しようかなーと思います。今後のご依頼の参考等になれば~。 上から順にユウカ・大槻唯ちゃん・有栖川夏葉さん・三船美優さんのやつです。
飼い主は責任をもちましょう
「おにーさんっ、あーん…」 可愛らしく甘い声。これで彼女から「あーん」と口に何かを運ばれているのならなおの事可愛らしいのだが、実際は俺の腕の中で口を開けている奴がいるだけだ。 「ほれ、食え食え」 「あー…...
私を塗り潰して~元アイドルの現在~
「んっふぅ……っはぁ…♡♡」 荒い息が響く。巨大なベッドの上に、それに相応しい大きなシルエットが鎮座していた。 「気持ちいい?」 「はぁっ…はいっ…♡♡…とっても…♡♡」 巨大なシルエットは、甘い声を漏らしã...
朝の一時
「ん……」 彼女が目を覚ます。空腹感が理由だった。 「ん…んふっ……」 ベッドの上で、体勢をほとんど変える事もないまま太い腕を伸ばす。しかし、ぶよぶよと脂肪を蓄えた、成人女性のウエストよりも太い二の腕が邪...
帰国子女のあの子と、私
「じゃあ、ここで最後ね。ここが食堂!広いでしょ?」「んー
俺だけが知ってる瑞樹さんの色々なトコ
「ふぅぅ……んふ、だ、大丈夫?」 重苦しそうなと息と共に、瑞樹さんのドラム缶のような生足が体重計二つに乗る。脚を開き、片脚ずつ乗せてもなお、太ももがくっつきそうなほどの脂肪と、お腹のでっぷりとした贅肉ã�...
奥様達の饗宴
「はぁっ…んっっふぅぅ…っふぅぅ……っはぁ…!なんっ、で…こんな、こと
元アイドルちゃんの華麗な転身
アイドルグループ『ジュール×ジュール』の愛浦サヤ、人気俳優とお泊りデー
聖園ミカと初めてを始めて。
「ふー……十時半……もうミカは寝てるかな。……うーん、それにしても……」 椅子の背もたれに身体を預けて、グーっと伸びをする。体のあちこちからバキバキと筋やら骨やら筋肉やらが伸びる音がする。 ……まだ今日ã...
王妃様の夜伽の時間
「ふぅ…んふ…ミナリア様…もうすぐにございます」 「んっぐ…んっぐ♡♡♡…っげぇっふぅ…♡♡ふひゅぅ…んふひゅぅ…ありがとう…シャラ♡んふ…イーゼもね…♡」 「い、いえっ……勿体なきお言葉…!」 深夜に差...
加蓮ちゃんはわがままで欲張り
「加蓮、ちょっと食べ過ぎじゃないか……?」 トレーの上にどっさり乗ったポテトと、逆につけ合わせみたいになってるハンバーガーを見てプロデューサーさんがそう言う。 ……うん、私もそう思う。けど、お腹は空いてã...
ちょっと焼きもち楓さん
タクシーから一つの人影が下りてくる。 女性にしては高い170cmという身長と、女性どころか普通の人間にしては明らかに太り過ぎな150kgオーバーの体重。 薄っすら汗をかき、それ以上に強いニンニクの臭いとアルコール臭す...
元マドンナさんは気づかれない。
「ふぅ、ふぅ…待ってよ、もう」 彼女が棚の間で身体を斜めにし、横歩きのような不格好な姿勢でこっちにやってくる。腕の中には、我が子のように大事に抱えられたスナック菓子の袋がいくつも。 「先に行っててって言ã...
奥様は美女(?)後編
「ねえ、冷蔵庫もうちょっとこっちにならないの」 寝室で彼女がそう言う。ベッドに座ったまま、自分は動こうともしない。 「うん、ちょっと待ってね……この辺でいいかな?」 「んっ……んふぅ、まあいいけど」 腕をä¼...
奥様は美女(?) 前編
「ねえ、ベッドもっとそっちになんないの?」 「あ、うん。ごめんね」 「謝んないで、ムカつくから」 ややファンシーで、全体的に女性の意見をふんだんに取り入れたことが分かる寝室に、新婚夫婦だと言うのにシングル...
配信アイドル サキサキ♡
「ふぅ…んふ…んむ…ふぅぅ」 荒い息と咀嚼音が響く。 やけに明るい部屋に彼女はいた。赤いランプのついたカメラを前に、一心不乱に胃袋に食べ物を詰める。 チーズのたっぷり乗ったピザを切り分けもせず口に運び、油...
チョコレートはあたしだけ
「カナ、あのさ、今年もお願いして良い?」 「またぁ?まあ、いいけどさ」 寒い冬の帰り道、ようやく着慣れてきた中学の制服で身を縮こませる私に、ユウがそう言った。 手には大きめのトートバッグを下げてる。中にい...
絶賛増量中のちひろさんに騎乗位してもらう話
「ちひろさん、お願いがあります」 「ど、どうしたんですか急に?」 ある日の昼下がり、俺の言葉にちひろさんが目を丸くする。 ちひろさんからのお願いはままある事だが(主にダイエット関連で)、俺からこんな真剣におé...
ふゆとあんたと、どこまでも
あいつが、「超」がつくほどのデブ専だったって誤算はあったとはいえ、まあまあ、ふゆたちは順風満帆な交際をしてると思う。 ……ただ、あいつのために太ったのが、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ問題と言えば問é¡...
夜中のラーメンと円香と。
ぐるるるぅぅぅ… 異常な音で円香は目を覚ます。 重たい、巨大な腹肉が起き上がるのを邪魔して、寝返りを打つだけで息が苦しい。 寝汗がべとべとと肌にまとわりつく。肌着一枚纏っていない、全裸の体をベッドの上に寝...





















