加蓮ちゃんはわがままで欲張り
🕑 Added 2023-09-05 06:00:00 +0000 UTC
「加蓮、ちょっと食べ過ぎじゃないか……?」
トレーの上にどっさり乗ったポテトと、逆につけ合わせみたいになってるハンバーガーを見てプロデューサーさんがそう言う。
……うん、私もそう思う。けど、お腹は空いてるし、ポテトはキャンペーンで安いし……と思ってるうちにこうなってた。
「……でもさ、そう言うけど、プロデューサーさんって私が食べてるの、結構嬉しそうに見てるよね」
「え、あー、いや、それはほら、なんと言うか、よく食べるのは健康な証拠ではあるし……」
バツが悪そうな顔をして、ちょっと視線を彷徨わせる彼の仕草が、私は結構好きだったりする。前はちょっとやきもきしたけど、今は割と平気。あくまで、割と。
「ふふっ。案外、私が痩せられないの、プロデューサーさんのせいだったりして?」
「いやいや、流石にそれはないだろ……ないよな?」
「さぁ?どうだろうね~。…ん~、おいひー♪」
顔くらいあるポテトの箱から3本くらいまとめて取って口に運ぶ。塩っけと油っけが不健康な感じで美味しい。
「…食べ切れるのか?」
「どうだろ、プロデューサーさんが食べさせてくれたら平気かもね♪」
「あのな…」
せっかくのデートなんだし、これくらいは調子に乗っても良いよね。
時々、私たちのテーブルのそばを通る人が驚いた顔でトレーの上を見て、私を見て、納得したような顔をする。
私はもう慣れたし、あんまり気にならない。けど、プロデューサーさんはちょっと不機嫌そうな顔をする。それが嬉しい。
「ふふっ♪」
「な、なんか機嫌良さそうだな」
「そう?まあ、せっかくのデートだしね〜」
デートってところをしっかり強調してあげた。ただ一緒にご飯なんて絶対思わせない。
「へー、プロデューサーさんのお家ってこんな感じなんだ。結構綺麗だね」
「……まさか本当に来るとはな……」
部屋の隅にショッパーをを置いて、部屋の中をじっくり眺める。あんまり物が多くないなって印象。
「えー、だって行っても良いって言ったのプロデューサーさんでしょ?……それとも、やっぱダメだった?」
「……いや、ダメじゃないけど」
煮え切らないプロデューサーさん。付き合ってるし、エッチだって何回もしてるのに、今更じゃない?って私は思うんだけど、プロデューサーさん的にはやっぱり線引きがあるみたい。変なの。
「ふぅ、外暑いね~。……私、変な臭いとかしてない?」
プロデューサーさんに近寄って、ちょっと胸のあたりをパタパタと仰ぐ。じっとり汗をかいていて、やっぱり臭いとか気になるし。
「……ん、大丈夫。……でもあんまり近寄らないでくれ、変な気分になる」
担当アイドルを部屋に連れ込んでおいて、プロデューサーさんは真面目な顔をして後ろに下がる。
「別に、変な気分になっても良いのに」
「いや、あのな……」
私が一歩近づくと、プロデューサーさんが困った顔をしてちょっと下がる。
なんかムカつく。せっかくのお家デートなのに。
「……ま、プロデューサーさんがそう言うなら仕方ないか。……よい、しょっと…」
イイ子のふりをして、プロデューサーさんのベッドに座る。ギシって軋んで、また体重が増えたことを思い知らされる。
けど、私は気にせず、そのままプロデューサーさんのベッドに思いっきりうつ伏せで寝転ぶ。
「ふふっ…プロデューサーさんのニオイがする…♪」
「あ、加蓮……後で俺が寝るときのこと考えてくれ……」
「いーじゃん、彼女のことを思い出しながら寝れば?」
「あのなぁ……」
プロデューサーさんが渋い顔をして、ベッドの端っこに座る。私はベッドの上でゴロンって寝っ転がったまま。最近また太くなった太ももでスカートが捲れてる気がする。
一応、可愛い下着をつけてきた。私のサイズにしては、だけど。
「……手、出したくならないの?」
「……なるけど我慢してるの」
「ふーん、なるんだ……そっか~♪」
もっと行動に移してほしいんだけどな~。
ごろんって仰向けに寝っ転がる。お腹が重たい。たくさん詰まったポテトとハンバーガーがずっしり私の身体を抑えてるみたい。
「加蓮、スカート……」
「見たい?プロデューサーさんになら、別に良いけど」
「だから……」
呆れたような、諦めたみたいなプロデューサーさんの反応が可笑しくって、つい笑っちゃう。
プロデューサーさんの視線が、私の身体を見ないようにして、けどチラチラこっちを見ちゃってる。なんだか可愛い。
「……プロデューサーさんってさ、ひょっとして太ってる子が好きとか、そういう感じ?」
「っ……な、なんでそんな……?」
「うーん、なんとなく?」
身体を起こ……そうとして、お腹がつっかえて上手く起きれなかった。
ふぅー……冷房は私の事を心配してるからかな、設定温度がちょっと高い気がする。そのせいで汗がジワジワ出てきて、においとか結構気になる。
身体を一回横向きにして、両手でベッドに手をついてゆっくり起き上がる。ふぅ…身体が重たくって、息が上がる。ちょっと起き上がるだけで疲れちゃうなんて、流石に太り過ぎ。
「ふぅ…だって、プロデューサーさん、私に「食べすぎじゃないか?」とか言うわりに、私がちょっとご飯減らすとすっごい心配そうな顔するし、私が食べてると嬉しそうな顔するでしょ?」
「そ、それは加蓮の健康とかを考えるとだな……」
「こーんなに太ってるのに、健康?」
プロデューサーさんの脚の上に、少し跨るみたいに体重をかける。100kgどころか、120kgを超えちゃった私の体重、重たくないわけない。
プロデューサーさんが、一瞬顔を強張らせて、けどそのまま私のお尻に手を回した。……多分、抱きしめてるつもり。それにしては、ちょっと勢いがないけど。
「っ……いや、それは、まあ、そうなんだけど……こう、昔の写真とか見ちゃったし、な?」
「あー……」
前にアルバムで、病院に居た頃の写真見られちゃったんだっけ。今と似ても似つかない、ガリガリで不健康そうな私。実際、あの時は健康とは程遠かったし、仕方ないんだけど。
……正直、今も健康って言えるかはだいぶ怪しいけどさ。保健室の先生に怒られたり、健康診断で一人だけ再検査させられたり……まあ、色々?
「だから、かな。こう、加蓮が美味しそうに色々食べてるの見てると、とりあえず元気なんだなって思って……ちょっと安心する」
プロデューサーさんは、なんだか恥ずかしそうだった。別に恥ずかしがることじゃない気がするけど、私の方まで体が熱くなってくる。
「ふーん……じゃあさ」
プロデューサーさんの膝の上に完全に乗っかる。丁度向かい合って座る感じ。おっきくなったお尻に潰されて、プロデューサーさんが少し苦しそうな声を上げた。
「やっぱり、私が痩せられないのってプロデューサーさんのせいだったりして♡」
そのままプロデューサーさんにぎゅって抱きついて、耳元で囁く。私の身体に回された手がビクって跳ねて、薄手のキャミ越しに、私の腰のあたりでぶよぶよしてるお肉に指が沈んでいく。
「それは……いや、そんなことは……」
「でも、プロデューサーさんと一緒だとつい食べ過ぎちゃうし?プロデューサーさんが構ってくれないと、もっと食べちゃうからな~♡」
「それは俺のせいじゃ……というか加蓮、ちょっと重…」
プロデューサーさんに抱きついて、そのままゆっくり体重をかけていく。昔だったらちょっと困った顔をされて終わっちゃったかもしれないけど、今の……太った私の体重だと、そうはいかない。
プロデューサーさんが、私の体重を支えきれなくって、だんだんベッドの方に倒れ込んでいく。こーんなに手を出せ~ってアピールしてるのに、全然構ってくれないから、少しだけ仕返し。
そのままプロデューサーさんの上に馬乗りになる。どすんって重たい音がして、プロデューサーさんがベッドの上に仰向けになる。いつもよりラフな格好のプロデューサーさんが、少し困った顔で私のことを見た。
「……加蓮、あのな……その、あんまりこういう事は……」
「私は、良いんだけど?」
「…………はぁ……」
毎回、プロデューサーさんはこうやって私のことを押しのけようとして、諦めた顔をする。
いい加減素直になっちゃえばいいのに。……私は、とっくに素直になってるはず、多分?
「……どいてくれ……その……色々ヤバい」
「ふーん…どうヤバいのかな~♪」
プロデューサーさんの腰のあたりに座り直して、ぐりぐりって体重をかける。呻くみたいにプロデューサーさんが顔をしかめて、私の下でズボンが膨らんでる。
「っ…ふぅっ……重……」
「あ、ひどーい。私がこんなに太っちゃったの、プロデューサーさんのせいでもあるんだからね?」
スカートを捲って、下着を見せつける。プロデューサーさんがまたビクって動く。
今日は家に行くって決めてたから、いつもならちょっと躊躇うスカートを迷わず履いた。それをちょっと捲り上げて、手持ちの中じゃ一番可愛いショーツを見せる。多分、ちょっと濡れてる。
「ふふっ、やっぱりプロデューサーさん、太った子が好きなんでしょ?キモチよさそうな顔してるよ?」
「っふ……違うってっ…加蓮っ、いい加減……」
あ、ヤバ。そろそろ本気で怒っちゃいそう。
「よいっ、しょっ…ふぅ……ね、プロデューサーさん。…良いでしょ?」
プロデューサーさんの上からどいて、ベッドの上に座る。汗がさっきよりも更にじわじわと噴き出る。プロデューサーさんのズボンは山みたいに膨らんでて苦しそうだった。
キャミの裾に手をかける。お腹のお肉とかに貼りついて、ぶよんって前にせり出してるのがよく分かる。やっぱり、ちょっと恥ずかしい。
もう、プロデューサーさんも止めなかった。やっと、諦めたみたい。
キャミを引っ張り上げて、肌に汗で張り付いてるのを剥がしながら脱ぐ。ツンって汗の臭いがして、ちょっと嫌。
「…………冷房、ちょっと温度上げるよ」
「えー、暑くない?」
「暑いけど……加蓮の身体の方が心配。冷やしたら悪いしな……」
「もう、また病弱扱いして」
「ただの配慮だって。……ほら、こっちおいで」
汗でぐっしょり濡れたキャミを脱いだ私を、プロデューサーさんが手招きする。言われるままに、プロデューサーさんと向かい合って座る。私の太い脚がプロデューサーさんの脚を跨いで、重たそう。
「重くない?……あと、においとか平気?」
「……ん、まあ、平気だよ」
「まあって、やっぱり…臭う?」
食べてる物があんまり良くないのか、それとも体質なのか分かんないけど、たまに自分でも臭いなって思うし、ほとんどくっついてるこの距離なら絶対感じる。
「……臭いはするよ、嫌じゃないのは本当」
「ふーん……太ってる子が好きだったり、臭いのが好きだったり、プロデューサーさんって結構ヘンタイだったんだ」
「あのな……誰のせいだと思ってるんだ、誰の」
プロデューサーさんが呆れた顔をしながら私の背中に手を回して、ブラのホックを外す。むわぁって、また汗の臭いが広がる。こんなのがいいなんて、やっぱり変なの。
「加蓮と…………する前は、そんな事無かったはずなんだけどなあ……」
プロデューサーさんがぼやくみたいにそう言いながら、私のウエストに手を伸ばした。ぶよんってスカートの上に乗っかった贅肉に触れながら、横についてるホックを外してファスナーを下ろすと、お腹のお肉が前にでんってちょっとせり出す。
「ふぅ……お腹、結構苦しかったんだよね」
「だから食べ過ぎだって……」
「でも、プロデューサーさんは結構嬉しそうだったけど?」
「…………」
ちょっと拗ねた顔をするプロデューサーさんが可愛くて、ついクスクスと笑っちゃう。そうすると、ますますプロデューサーさんはむすーッとする。
「プロデューサーさんに、育てられちゃった♡」
背中に腕を回してブラを外す。脇とかのお肉が邪魔で、ちょっと苦しい。前かがみになると、プロデューサーさんにむにゅっておっぱいが押し付けられる。
ブラのホックを外した。ゆさっ…って重たい感覚がする。胸の大きい子の気持ちがよく分かる。これは肩凝るし、あんまり嬉しくはない。……けど、プロデューサーさんの視線が吸い寄せられてるから、まあ、うん。
「スカート、脱いじゃうね」
「……ああ」
ホックを外されたスカートから脚を引き抜く。少しお尻を浮かせるだけで身体が重い。私の体重がかかったからかな、プロデューサーさんがちょっと苦しそうな顔をした。
「……脱がせたい?」
「あー…………」
嫌がらない。諦めたのか、それとも我慢できないのか。……後の方なら、文句ないんだけど。
「ふーん、そっか~。じゃあ、お願い♡」
後ろに手をついて、お腹とアソコを押し付けるみたいに少し体を逸らせた。正直、凄く恥ずかしい。けど、プロデューサーさんが我慢できないなら、仕方ないし♪
「……あー、嫌だったら言ってくれよ」
「へーきだって」
私が返事をする。
そうしたら、プロデューサーさんの指が脇腹のお肉の下側に伸びて、ウエストの脂肪に食い込んでるショーツのゴムを伸ばす。両手で、ゆっくりとゴムを伸ばしながら、お尻の下の方にショーツがズレてくのを感じる。
「この下着、結構可愛いでしょ?」
「今そういう余裕ないんだよ……お尻上げて」
「はーい、んっ、ふぅっ…!」
そういう事言われると、なんか赤ちゃんみたい。
ショーツを脱がされて、お尻を上げる。それだけで腕が体重に負けてプルプル震えて、重たい。……やっぱり少し痩せないと、そのうち別のやり方じゃないと脱がせてもらえなくなっちゃう。
ちょっとだけお尻を浮かせた隙に、プロデューサーさんが私のショーツを脱がせる。
どすんって音がして、私のおっきいお尻がベッドに落ちる。全然痛くないのは、マットレスのおかげ。お肉がつきすぎて、とかじゃないはず……。
「っ……」
「わ、……凄い濡れてる」
ショーツの前の方が色が変わるくらいぐっしょり濡れてて、流石に自分でもちょっと恥ずかしい。汗とも少し違う、やらしい変な臭いがする。
ショーツをそのまま片足に引っ掛けて、プロデューサーさんと完全に抱き合う。私のお腹のお肉に、ズボン越しにプロデューサーさんのがむにむにって押し付けられる。
でも、あれだけ手を出せーってアピールしたのに、全然靡かなかったプロデューサーさんだし、少しは私の気持ちを味わってもらおっかな。
「ね、プロデューサーさん。キスして?」
「……ん」
「んむ…んふ…♡」
唇同士を重ねて、舌を入れる。ぬるぬるしてて、プロデューサーさんが私のナカに入ってくるみたい。ナメクジみたいなのが口の中で這いまわってるのにキモチいいって、ヘンなカンジ。
プロデューサーさんの身体に腕を回す。体重は私の方が圧倒的に上だし、プロデューサーさんはこうしちゃえばあんまり身動きできない。
そういえば、最近ちゃんと計ってないなーとか思ったりしながら、プロデューサーさんの身体をもっかい押し倒す。今度は、さっきみたいに押しのけようともしない。むしろ、私の身体に腕を巻きつけて、腰を押し付けるみたいな動きをする。
絶対重い。それなのに、プロデューサーさんはちょっとだけ呻いて、また私のお腹とかお尻に手を伸ばして、むにゅんってお肉を掴む。
「んはぁっ♡もう、くすぐったいってば♡」
「あ、すまん、つい……」
完全に馬乗りになって、裸のアソコをプロデューサーさんのズボンに押し付ける。もう濡れてて、膨らんだ固いのがちょっと気持ちいい。
大きいけど、あんまりハリが無くてぶよって垂れた感じの胸と、それより更におっきく、ぶ厚いお腹のお肉がプロデューサーさんの上でゆっさ、ゆっさって揺れる。プロデューサーさんの視線が完全に吸われてる。
「太った子に乗られるの、気持ちいい?」
「……加蓮だから、だよ。……そろそろ、さ」
「ん~?そろそろ何?」
ぐっ、ぐってお尻を押し付けるみたいにプロデューサーさんのベッドの上で軽く跳ねる。ずしんって重たい音がして体中のお肉が揺れて、すっごい重い。
「っふ……加蓮…悪かったから……」
固くなったアソコを、ずしんって潰されて、プロデューサーさんが呻く。もっと最初から素直になってればいいのに。……私が言うなって?それは、そうかもだけど……。
「じゃあ、プロデューサーさんにとって私は?」
ジーンズのベルトを外しながら、そう聞く。ちょっとお尻に体重をかける。多分、130kgあるかないかくらいの体重が、プロデューサーさんのアソコを押しつぶす。
「……手のかかる可愛い彼女」
「んー、まあ、合格かな~」
手がかかるのは自覚してるし。これ以上いじめちゃ可哀想だしね。
ベルトを外して、ジーンズのファスナーを開けると、ぶるんって音がしそうなくらい大きくなったプロデューサーさんのが出てくる。何回見ても、グロいしキモい。
コレが毎回入ってるなんて、未だに信じられないくらい。
ビクッビクッてちょっと動いてて、先っぽの方からなんか出てきてるのも、やっぱキモい。……こんなのを、入れたり舐めたりしてるんだから、凄いよね、ホントに。
「ね、プロデューサーさんが挿入れて?」
「…ああ、わかった」
プロデューサーさんがそう言って、私の身体をぐいって抱き寄せる。いつもなら絶対しない乱暴な動きが、好き。
プロデューサーさんを潰しちゃいそうなくらい太った身体を抱きしめて、おっきいお尻に手を伸ばす。プロデューサーさんの大きい手でも掴めないくらいおっきいお尻を、ぐにぃって指を沈めながら持ち上げて、ゆっくり下ろしていく。
ずぶぅぅ…、ゆっくり、プロデューサーさんのが入ってくる。
「んっっ、ふぅぅ…♡♡っふぅぅぅっ…♡♡」
ホントはもっと可愛い声を出したいけど、重苦しい、荒い息しか出ない。
「っ…加蓮…」
「プロデューサーさんっ…♡♡すきっ、んふぅ♡♡すきぃっ…♡♡♡」
にゅるぅぅって私のナカに入ってくる。前より更に奥まで届いてる気がする。また太ってナカが狭くなったのかもしれない。それか、重くて深く刺さってるのかもしれない。
どっちでもいい、それくらい気持ちいい。
「んふぅぅっ♡♡♡っはぁぁっ♡♡ナカ♡♡きもちぃぃっ♡♡♡」
ゆっくり、焦らすみたいに緩い動きで、私のナカを刺激する。
ぞりぞりぞりぃ…ってナカの壁がプロデューサーさんので削られて、入り口のあたりがジンジンする。お腹の奥のほうがずっと熱い。
「プロデューサーさんっ♡♡きもちいいっ♡♡でしょっ…んふぅ♡♡」
「ああっ…重…凄い……」
「ふふっ♡♡んぅぅっ♡♡♡プロデューサーさんの、っふぅ♡♡せいだからね…っはぁぁ♡♡♡」
お腹のナカで、ずりゅんっずりゅんって動いて、少し引き抜かれて、また奥にぶちゅって潰されて、どんどん体が熱くなってく。
アソコがぐじゅぐじゅ濡れて、じゅぶっじゅぶってエッチな音がして、汗とエッチなにおいで臭いのに、どんどん興奮しちゃう。
「プロデューサーさんっ♡♡♡キスっ♡♡キスしてっ♡♡♡」
「んっ、っふぅ…」
「んふぅぅ♡♡♡♡んふー♡♡♡んちゅぅ♡♡♡♡」
また唇をじゅるじゅるって吸いあう。きっと凄いブスな顔してるけど、今はそれも気にならない。
私が上だから、重すぎてほとんど動けないのに、プロデューサーさんがゆっくり身体を動かして私のナカの色んなところをずりゅっずりゅって刺激する。
プロデューサーさんの手が、お尻からお腹とおっぱいの方に伸びて、力任せにぶにゅんって掴む。
「んふぅっ♡♡♡っふぅぅ♡♡♡んふぅぅっー♡♡♡♡」
荒い鼻息をしながら、キモチよさに身をゆだねる。
重たい太っただけのおっぱいをプロデューサーさんの手がむにゅって掴んで、先っぽの方を指でつまむ。
太り過ぎて、ぶよぶよのお腹を固い手の平がむぎゅって掴んでぶるんっぶるんって揺らす。
またお尻に手を伸ばして、ぎゅむってお尻を掴まれる。お尻のお肉が開いて、お尻の穴にまで空気が当たって、晒されるみたいで恥ずかしいのに、全部気持ちいい。
プロデューサーさんが、乱暴に我儘をぶつけてくるのが凄く気持ちいい。
「んふっぅ♡♡♡んちゅぅ♡♡っふぅ、ふぅー♡♡」
お腹のナカで、プロデューサーさんのがびくびくって動いて、奥のほうをぐりゅぅって潰しながら膨らむ。
「っはぁ…っく…加蓮…!」
「んはぁっ♡♡だしてっ♡♡♡いっぱい、んふぅ♡♡だしてぇっ♡♡♡♡」
プロデューサーさんが、私の腰のあたり、ぶよんっぶよんって揺れてるお肉を掴んで、奥深くに挿入れる。
ぶくぅって膨らんで、ヤバ位と思った瞬間、どびゅぅぅっ!って爆ぜた。
「んっはぁぁぁ♡♡♡っはあぁ♡♡♡っふぅぅ♡♡♡んっぅぅぅ♡♡♡♡」
可愛く喘ぎたいのに、荒い息と声しか出ない。
お腹のナカで、びゅるるっぅ!びゅるるっ!って熱いのが注がれて、全身がキモチよくてたまらない。
「んぅぅ♡♡♡んちゅぅ♡♡っふぅぅー♡♡んふぅぅぅ♡♡♡♡」
もっかいキスして、その間もどくんっどくんってナカ出しされて、びゅぶぅぅ!びゅぶぅぅ!ってプロデューサーさんのが動いてるのが分かる。
全身から汗が出て、重たい身体じゅうのお肉がぶよっぶよって揺れて、シミになりそうなくらいアソコが濡れて、全部がキモチいい。
腰ががくっがくって震えるのが止まんない。どくんっどくんって精子が私のナカに出されて頭がボーっとする。
「んふぅ♡♡んはぁぁ♡♡♡っぉっ♡♡♡っふぅぅ♡♡♡」
ああ、やっぱこの人の事好きだな……。そう思いながら、私は何回もイった。
重たい身体を揺すって、プロデューサーさんが呻きながら精子を吐き出し続けてる間、私も何回も、イっちゃった。
「ふぅぅぅ…♡♡はぁぁぁ…♡♡んっぅっ♡♡」
ごろんってベッドの上に仰向けになる。アソコからプロデューサーさんのがじゅぼって抜けて、変な声が漏れる。
身体全体がだるくて重い。でも、幸せ。全身が緩んでるみたい。
「はぁ…ふぅ…加蓮、平気か……?」
「ん、ふぅぅ…♡♡へーき…♡シャワー、浴びなきゃね…♡」
「そう、だな……先浴びてきていいぞ…」
「えー、ふぅー…♡いっしょで、いーじゃん…♡」
「……それもそうだな。……よいっ…しょ…っく…重…」
ベッドの上に大の字になって、はぁはぁ言ってる私をプロデューサーさんが引っ張り上げて起こす。お腹もおっぱいもお尻も汗でびしゃびしゃだし、アソコからはプロデューサーさんのがドロドロ溢れてる。後でお薬飲んどかないと。
「んふぅ…♡っふぅ…♡…プロデューサーさん、いつもより、激しかったね」
「あ、えっと、わるい……なんか、我慢できなくて」
「あはは、ふー…別にいいのに…♡私も、そっちの方が嬉しいし…♡」
プロデューサーさんがベッドから立ち上がって、私の方に手を出す。抱っこしてもらうみたいにプロデューサーさんにしがみついて、よろよろって感じでお風呂場に向かう。
「……重かった?」
「ん、まあ……」
「……いちおー、計っとこっか」
体重計に目が行って、そんな事を言う。プロデューサーさんが、一瞬息を飲んだ。
体重計に乗ると、ミシって音がした。お腹と胸が邪魔で足元がほとんど見えない。
ピピって音がして、体を少し屈めて文字を見る。
「…うわ、やば…」
「……おう……」
予想は130kgに届かないくらい。だったんだけど……。
「143kg……」
「……まあ、そのくらいは重かったよ」
「絶対プロデューサーさんのせいだって。あーあ、プロデューサーさんに太らされちゃったな~♪」
自分の運動不足とか、食べ過ぎとか、そう言うのを全部棚に上げてプロデューサーさんをからかう。手のかかる子でいるうちは、プロデューサーさんも私の物だし。
「……まあ、もうちょっと太らせてもいいんだけどな」
「…………え、本気で言ってる?」
「ははっ、っくく、冗談だよ」
プロデューサーさんの言葉に目を丸くした私、そんな私を見て楽しそうにからかうプロデューサーさん。うわ、なんか意外。だけど……すっごいムカつく。
「じゃあ、プロデューサーさんの為にもっと太ってあげなきゃね♡」
プロデューサーさんの手のひらを、お腹にぶにゅぅって押し付ける。プロデューサーさんが驚いたような顔をして固まる。
引き返すべきだった気がするけど、ここでからかわれたままでいるのは癪だし、仕方ないよね。
「え、あー、冗談だって……」
「覚悟、しておいてよね?そのうち、私に潰されちゃても知らないから♡」
もう片方の手もお腹に押し付けて、洗面台で挟むみたいに体重をかける。
「わかった、俺が悪かったから…」
「謝ってもダーメ♪」
とりあえず、手始めに後でデリバリーでポテトを頼もう。プロデューサーさんが驚くくらいの量。
……でも、何だかんだ食べてるのを見てるのは嬉しそうだし、エッチの時もお肉ばっか触ってたし……案外、ガチだったりして?
…………本当に、プロデューサーさんを潰しちゃう日も、案外遠くないかもね。