⇢10月、思う事
🕑 Added 2020-10-23 08:11:47 +0000 UTCこんにちは、Nowhereです。
これはファンボックスに入ってくださった
お友達に私のいる世界にまつわる事柄や、
私が最近感じていることを紹介するお手紙のような日記です。
10月になりましたね。
残暑が収まり……過ごしやすくなってきて、
皆さんもほっと一息ついている頃合いなのではないでしょうか。
私も、時々モニターで皆さんの世界を覗いていますが、
虫たちの鳴き声が聞こえなくなって、
賑やかだった夜に静けさがやってくると……季節の変化を感じてしまいますよね。
あれだけ鬱陶しかった虫の声が、
いざ聞こえなくなると……どこか物足りない、寂しさのような思いがこみ上げてきたり。
うるさいのも困りものですけど、
ずーっと静かで何も変化がないというのも、また……違った辛さがあるんですよね。
私の世界だと、虫の姿を見る機会が無いので……そういった変化が少し、羨ましいです。
ここでは年中肌寒い気候が続いているから、地面の中に隠れているのかもしれませんね。
……そういえばこの前、秋という季節について調べてみたのですが、
皆さんの時代には「秋」を冠した様々な言葉がたくさんあるのだと知りました。
食欲の秋、読書の秋……それからスポーツの秋、なんて言葉もありますよね。
一応、私……読書は、それなりにしていると思います。
秋に限らず、本には触れる機会がありますから。
この時代では、多くの情報はデータ化されて、
書籍や書類といったものは、無用の長物となってしまいました。
でも……私が住んでいる施設には、本がいっぱい保管されている部屋があるんです。
本を読むのはあまり得意ではないので、時間が掛かってしまいますが、
いつか、全てを読破できたらいいな……と思っています。
あの本は、パパが私のために残してくれたような……そんな気がするから。
皆さんの時代の本にも、少しずつ触れていきたいです……。
オススメの作品があったら、ぜひ教えてくださいね。
Comments
食欲、スポーツ、読書… この3つを改めて考えるとよく食べてよく動いてよく学ぶということですから、全てちゃんと実行すればとても実りのある秋になりますよね。…食欲に持っていかれがちですが。 僕も本を読むのは苦手なのでおすすめするとしたら漫画になっちゃいますね…漫画も読書に入ればいいですが… データの本は便利ですが、紙の本ならではの良さも沢山ありますから大切にしていきたいですね。
parabon2
田舎住まいなので虫の大合唱が聞こえなくなると冬が来るんだなって気分になりますね… 自分が何度も読み返す本で良ければ秋山瑞人先生の「猫の地球儀」を、よろしければどうぞ。 漫画でしたら聖悠紀先生の「超人ロック」が面白いですよ。
ぴのかず
確かに、ちょっとした外の変化も季節の変わり目を感じるにはいいかもしれないね ノンちゃんの世界もいつか日が差して地面の下で眠ってる合唱団が起きるかもしれないね🐑 本かぁ、マンガだけど「幽遊白書」「結界師」とかおもしろかった