javada posts
バトルファックナイト1回戦
ではこちら、勝者のMAYU選手に来て頂きました!MAYUさん、おめでとうございます!!「ありがとうございまーす!」見事なKO勝利でした!今のお気持ちをお聞かせください!!「たくさん練習した成果が出てとっても嬉しい...
プロキックボクサー達を終わらせた女 5(終)
バトルンホームページから『バトルンSH』という姉妹サイトに飛べる。バトルンSHは無印バトルンにおいて配信に力を入れているユーザー向けのサイトだった。配信内容についてはかなり過激なものが多い。ユーザーが設定...
プロキックボクサー達を終わらせた女 4
並の男性格闘家なら失神してもおかしくなかったが、章介は膝をついて両手をつきながらも何とか意識を保っていた。「はぁっ……はぁっ………!!!」揺れる視界と呼吸の乱れ、そして首元の鈍い痛みに苦しめられながら...
プロキックボクサー達を終わらせた女 3
立ち上がりは静かだった。互いに間合いを取り、注意深くそれを見切り合う。だが、動きのキレと圧に差があった。「しっ!」わずかな踏み込みと適切なタイミング、そして滑らかな体重移動。全く無駄の無いジャブが結衣...
プロキックボクサー達を終わらせた女 2
慎也はあの日以来ジムに来なくなった。連絡も取れない。ジムの面々はかなり動揺していたようだったが、章介は不思議と落ち着いていた。あの日の様子はただ事ではなかった。何より章介自身も会えば余計なことを言って...
プロキックボクサー達を終わらせた女 1
「そうそう。かなり良くなってきてますよ、結衣さん」格闘家が多く在籍する都内のジム。大学生活の傍らジムトレーナーとしても働く久我章介(くがしょうすけ)は、利用者のサンドバッグを叩く音の変化を意外そうに、し...
ゲーム作成報告250825
お疲れ様です。生きてます進捗現在はVer0.11を作成していますが、今現在リアルがかなり厳しい状況でしてリリースはまだかかりそうです。メンタルがウィークポイント。言ってる場合かただ、ゲーム部分に着手できてない...
最強拳士 vs 町娘ver0.1
最強拳士 vs 町娘ver0.1・エミリー追加
ゲーム作成報告250628
お疲れ様です。進捗ひとまずVer0.1をリリースできそうです。画面左上のキャラクターがエミリーです。ver0.1はエミリーと闘うことができます。戦闘時は状況ごとに台詞がありますので色々試してみてください。強めに設定し...
ゲーム作成報告250621
お疲れ様です。進捗イラスト作成を行っていました。現状立ち絵含め3枚です。これに1枚加えてVer.01を出すかどうかを考えています。イベント作成の方が上手くいっておらず、分岐を作れば作るほど問題が発生するような状...
ゲーム作成報告250617
お疲れ様です。進捗マップはひとまず置いておいて、イベントとイラストを進めています。ツクールにも少しずつ慣れてきましたが、トライ&エラーを繰り返す段階はまだしばらく続きそうです。「ひとまず触ってみる➡上...
ゲーム作成報告250613
お疲れ様です。マップとイベント進捗簡単なマップを作っています。最低限のものしかまだ作っていません。会話イベントも同時進行しています。相手キャラ進捗とりあえず戦える相手がいないと始まらないので描いていま...
今後の方針について
お疲れ様です。javadaです。ご支援いただいている皆様、いつもありがとうございます。コメントも全て見ております。大変励みになり、とても喜んでおります。1.ゲーム作り開始小説が終わったので兼ねてから取り組みたか...
ディフェンダー戦隊レッド 9(終わり)
「こちらバイオレット。殲滅完了したわ。帰投します」そこかしこに出来上がったクレーターの只中に佇む戦士。周囲には大型タイプの怪人が大量に倒れている。「ふう……数だけはいるわね」通信が入る。『バイオレット...
ふたなり熟女に自宅に招かれる
掘られる
ディフェンダー戦隊レッド 8
ヒルダが到着したのはきっかり10分後のことだった。「さて……」周辺を歩き始める。ほどなく彼女が探していたものが見つかった。「……生きてる?『元』正義のヒーローさん」ヒルダの足元に転がる無惨に黒ずんだ物体...
ディフェンダー戦隊レッド 7
レッドが消えてから1年が経とうとしていた。怪人の発生は多発し、加えて違う地点にそれぞれ一気に現れるようになっていた。ディフェンダー戦隊の人員では到底対処が追いつかない。同時に現れる怪人の内、ディフェン...
ディフェンダー戦隊レッド 6
広大かつ奥が見えないほど長い通路。人気は無く、たまに響く『ゴゥン……』という機械の駆動音以外には物音すらしない。最低限の照明は全体を照らすには至らず、せいぜいここが何かの研究施設であることくらいしか分...
ディフェンダー戦隊レッド 5
人気の無い廃墟。怪人が発生し始めてから加速度的に増えた風景だ。かつてはオフィス街だったが、今となってはコンクリートの残骸が広がるばかりだ。その中を、レッドは1人歩いていた「………」虚ろな視線が何も無い...
ディフェンダー戦隊レッド 4
ライフルから連続で吐き出されるゴム弾を捌き、あるいはかわして距離を詰める。すると、何かに足を取られて踏み込んだ左足が動かなくなる。見ればガムのような物体が左足を包んでおり、引っ張っても中々剥がれない。...
ディフェンダー戦隊レッド 3
「レッドさん!射線上に誘い込んでください!」「分かった!5秒後に道路に出るぞ!」きっかり5秒後に大通りに面した百貨店のガラスが破壊され、レッドに殴り飛ばされた怪人が道路まで転がり出てきた。「目標ロックオ...
ディフェンダー戦隊レッド 2
北東、南西の両側から攻めてくる怪人達。「ブルー、グリーン。南西のやつは頼むぞ。オレはピンクと北東の怪人を片付ける」「分かった!!気をつけろよ!」「ピンク!レッドから離れるなよ!」ブルーとグリーンが逆方...
ディフェンダー戦隊レッド 1
14時を過ぎた頃、それは突然現れた。「う、うわあぁぁ!!!?」「か、怪人だぁー!!」通行人を手にかけながら二車線の中央を我が物顔でのし歩く人型。人にはない鋭い突起や黄色く光る目、荒々しい外観。「グ…グォ...
真の格闘家 おまけ
本編での決着後、シアラはデニスを自分の住まう屋敷に住まわせました。シアラは闘技場経営の仕事以外のほぼ全ての時間をデニスと暮らせるようになり、デニスも心新たにシアラと向き合い、日々互いに手合わせをして研...
真の格闘家 4
目を覚ましたデニスは逃げるようにソロンを後にした。遠く離れた地に移り、何かにせき立てられるように再び修練を始める。2年が経った頃、はるか遠くのソロンの噂話が彼の耳にも届いた。最強の格闘家であるシアラが...
真の格闘家 3
デニスは胸騒ぎに負けて控え室から出た。そして試合場にたどり着いた時、状況を把握した彼は石像の如く硬直した。「がっ!!?グァッ!!!」試合場中央。女が屈強な男を一方的に甚振っている。「はぁっ…はぁっ…も...


























