色んな映画のネタバレしながらよくわからん話をする
🕑 Added 2018-06-22 18:39:46 +0000 UTC
★★基本的に色んな映画やドラマのネタバレが含まれます★★
今回も長い。
原稿明けの真夜中というか明け方に書いてるから許してほしい。
基本的に男性キャラは「子供がいるが妻に愛想をつかされている(もしくはつかされかけている・離縁している・死別している)男」という属性が好きなんですけど
これ洋画洋ドラであるあるなので多分そこで培われた性癖だと思うんですよね。
「ダイハード」とか「セブン」とか
※セブンは子供はいないといえばいないんですがまあいるといえばいるのでこの括りで
仕事人間な男キャラみたいなのが好きなのかなーと思ったんですが、後々色んな作品を見ていくにつれ
「苦悩して結局報われない男性キャラクター」がえらい性癖なんだなと気づきました。
(妻帯者かどうかよりも優先度が高い)
「ミスト(映画版)」とか「セブン」とか
前者はもう報われないどころか「NPCが主人公的行動をとった結果全部裏目に出た上に自分だけ生き残る」っていう賛否両論すぎるだろダラボン!!!!って感じですけど。
原作はそういう感じで終わらないからほんとダラボンお前!!!お前!!!!!
一周目は唖然としましたが2周目からはこのお父さんでシコれますし、答え合わせ的に割と笑いながらコメディ風に見れるかなと思います。
とはいえ宗教おばさんが最恐なのでほんと人間怖いです。万人向けではない。
「NY心霊捜査官」はちょっとものたりなかったですね。ハッピーエンドなんで。
ハッピーエンドでいいんですけど、ハッピーエンド好きですし。
相棒が死ぬのでそこでまあ・・・。
実話ベースという体なので仕方ないとは思います。
割とグロめでえげつない感じの人の死に方するあたりはびっくりするかもしれません。
最近の映画というか俳優で言うとレオナルド・ディカプリオは「妻に先立たれて憔悴している男」というのが似合いすぎだなと。
氏の登場作品すべて見ているわけではないですが
該当作品は「シャッターアイランド」「インセプション」「レヴェナント」あたりですがまあどれも最高でした。
前2つに関しては妻がヤンデレという嬉しいオプションもついてるんですが、ほんと精神が摩耗していくディカプリオは最高です。
レヴェナントに関しては大自然の美しさや過酷さがカメラワーク等も相まって子を理不尽に亡くした男の復讐の切なさを強めていました。
途中助けられたネイティブアメリカン(だったはず)の人との少し心温まる交流があった後の下りはマジで映画館でしんどかった。
最後はすっきりめですが環境光のみにこだわった映像美だけでも素晴らしいので是非見てほしいです。
個人的には動物のお腹の中で寝るシーンが好きです。
ゴールデンカムイ好きな人にもお勧めかもしれないですね。
冒頭でクマと戦いますし。
あとはハリーポッター役で一躍有名になったダニエル・ラドクリフが主役を務めた「ウーマンインブラック」でしょうか。
正直ハリーのころより最近のラドクリフ氏の方が好きです。
常にグロッキーというか疲れてる感じのするラドクリフ氏とてもいいです。
エクスペクトパトローナムしそうな主人公ですが、このラドクリフ氏は普通の人間ですし。
英国のどんよりとした霧と湿地とお屋敷というロケーションも最高です。不穏な空気と疲れた男という組み合わせ。
オチに批判が出たらしいですけど私は好きです。
死んで家族と再会系。
なのでこれもハッピーエンドですね。
「妻に先立たれた系男子」としていつの間にかエントリーしていた「ホビット」のスランドゥイル様もいらっしゃいますけどこの方はそもそも原作(というより終わらざりし物語の方)で好きだったので、この属性がついてしまった上に吹き替えCVが森田順平氏で手が付けらないぐらいやべーキャラになったなと思います。
(森田順平氏はクリミナルマインドというドラマで妻をシリアルキラーに殺される捜査官も演じてます)
映画版だと息子も若干反抗期ではないけども扱いづらい感じがでているしまあ闇の勢力のせいで国はやばいしで少し疲れてる(とはいえエルフ属性のせいで美しい)ところも最高ですが、ドラゴンに焼かれたという設定が追加盛りされたり首をおとした敵を踏みにじるシーンやら3部では「息子があんだけ強いなら親も強いに決まってるよなぁ」という感じで戦ってたりと属性多すぎてやばかったです。
妻や子供がいるわけでもないですが「苦労してそれが報われているかといえばそうでもない男」として圧倒的に好きなのは「ランボー」ですね。
「1」と「4(最後の戦場)」が好きなんですけども、まあ1は言わずもがな、最後のシーンの泣きっぷりがほんと悲しくてドチャシコですね。
あの長セリフはほんとそこだけ抽出して聞きたい。
スタローン大好きというか1とかロッキーとかのころのスタローンめちゃくちゃ可愛いと思います。
4(最後の戦場)はそこそこグロめというかキツイ描写も多いので万人におすすめはできないし人が死にまくるので野蛮と思われるかもしれませんが「違うそういう映画じゃない・・・」と伝えたい。
語彙力がない。
とりあえず「エクスペンダブルズ」見ればいい・・・。
あと全体的にこういうタイプの男性キャラは「なめてた相手が殺人マシーンだった映画」枠にもなります。
このタイプの映画も大好きです。
「ジョンウィック」「イコライザー」「96時間」あたりですかね。
何の話かよくわからんくなってますけどまあ今度はいわゆる「クソ映画」「Z旧映画」の話でもしたいかなと思います。
あとこれが絵に何か関係あるのかっていわれると、趣味で薄暗い絵を描きがちなのは大体ここら辺のせいというのと、同人誌だと不穏な要素を入れたくなりすぎるのをおっぱいで相殺してるみたいな感じです。