Netflixで見た映画短評【2018年7月編後編】
🕑 Added 2018-08-04 12:32:59 +0000 UTC
映画好きをアピールしていこう企画7月後編です
基本軽くネタバレしているので気を付けてください。
(クリティカルすぎるネタバレは一応避けてはいます)
※評価は★5こが満点です
※適当にネタバレしてるところもあります
①ディープブルーライジング
★★★
地味だけど普通に見られた。
CG雑だけどサメは割と多く出てくる点は〇
パニック映画特有の無駄死にもあるにはある
足食われた人あの後どうなったか覚えてない
サメ映画の中では見れる方だから割とおすすめ
②セル
★★★★
個人的に好きなタイプの映画。
携帯で感染?して生まれる携帯人(ゾンビみたいなの)の設定は面白い。
途中からキングっぽいなと思ったらマジでキング原作だった。
少年がかわいい。
サミュエルの安心感が強い。
オチの感じがキング(原作ミスト的な)
③シャークトパス
★
クソ
内容以前に主役とごく少数のキャラ以外の吹き替えがあまりにもアレでしんどい(ヒロインの活舌)
無駄に企業との対立とか人間関係のあれそれを入れてるせいでテンポもシナリオも悪い
2018年でみたサメ映画の中で一番クソ
④戦慄迷宮MAX
★
映画といっていいのか謎
ただ戦慄迷宮を歩くだけの映像。
眠くて内容覚えてない
⑤アンチヴァイラル
★★★★★
超好きなタイプの映画
変態的な行為が流行る近未来SF好き
セレブのかかった病気を自分にも注入するのがイケてるとかセレブの細胞から培養した肉を食べるのもイケてるとか頭おかしい(すき
好きなものの対象と一体化したいというのはわかるけど病気までとか何・・・?
映像は白基調で落ち着いていてオシャレ感もあるけどえげつないグロもあって頭おかしい。
なんか既視感あるとおもったら監督がクローネンバーグの息子だった。
話もサスペンスとして面白いし、オチの内容とそのビジュアルが強烈で「ンン~~~~~すき!!!」としかいえない。
アナイアレイションに続いてガツンと好き感が強かった
⑥ラストシフト
★★★
真面目な女性警官がひたすら不気味なものに襲われるのはよかった。
逆恨み(しかも本人には直接的には関係ない)でひどい目にあわされてオチもかわいそうで女性警官可哀想でかわいそう。
先輩警官が意地悪で「おめーがもっとはやくにきてればなぁ!」と思った。
⑦ザ・リチュアル
★★★(と★半分)
序盤の急展開と中盤までの不気味な感じ好き。
北欧の大自然の中でどんどん悪化していく人間関係のギクシャクが見ていて「FOOO」ってなる
中~終盤以降の恐怖の正体が視覚化されてからは盛り下がった感がある。
人間関係のアレコレ(主人公の後悔その他)がもっと関わってくるかと思ったけどそうでもないのが残念
最後のシーンはすき
副題でネタバレするのはやめろ
⑧エクステンクション 地球奪還
★★★★
侵略ものSFとしてみると物足りないと思う。
どっちかというとヒューマンドラマ枠
中盤の展開については「なるほど~~~~!」となってよかった。
それ以降は少し失速気味かもしれない。
侵略もので見ていた場合は明確なオチのないところにモヤっと差を感じるかもしれない。
7月期はこんな感じでした。
計19本見た感じです。
8月もぼちぼちやってきます。