【FGO】淫極の夏世界
🕑 Added 2022-09-23 15:06:11 +0000 UTC
夏の特異点、それはもはや風物詩であり、ある種の冒険と爽やかな思い出をマスターとサーヴァントたちに与えるものであった。
それが一体今年はどうしてこんなことになってしまったのか。
聖杯を使いこの極北の地に特異点を創り上げたスカサハ・スカディにも、彼女をけしかけた神・伊吹童子にすら予想できなかった。
灼熱の北極のテーマパークは、見るも淫らな生ハメランドに姿を変えてしまった。
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巨大なクルーズ船がゆっくりと特異点の海を遊覧している。
白を基調とした爽やかな外装…だったはずが、今はどぎついピンクのネオンで飾り付けられ船体にも品のない落書きがそこかしこにスプレーでふきつけられていた。
豪華客船というよりは、もはやキャバクラ船とか、いっそソープランド船とでも呼んだほうが適切な見た目をしている。
おまけに、甲板から船内にいたるまで、あらゆる場所で美女・美少女の英霊たちが男どもに体を貪られていた。
その様相は異様にして壮観。
どの時代のどんな支配者であっても作り出すことは不可能だった光景がそこにあるのだ。
古今東西の美しい女傑たちをひとところに集め、その圧倒的な力を振るわせずにオスへ媚びさせ屈服させ奉仕させる。
神ですらメスであるならば、この特異点ではオスには逆らえない。
そんな男の欲望を煮詰めたような世界が、今の北極なのである。
そのあまりにも淫蕩に狂った世界で、パルミラ帝国の女王ゼノビアは、不本意なクルージングデートをさせられていた。
自分が認めたわけでもない、ただただ軽薄な金髪焦げ肌の男。
それが彼女の今日のデート相手だった。
「いやいやい~とこだよねえこの特異点?だっけ。氷山とか、氷河とか見ながらクルーズジングできんだから……おっ❤そこそこ、重点的に舐めて吸えよぉ……❤」
ジュッポ❤ジュッポ❤ジュッポ❤ジュッポ❤ジュッポ❤ジュッポ❤ジュッポ❤ジュッポ❤
「おまけにこうして、うっ❤いいね、裏筋きぃっくうぅっ❤ゼノビアちゃんみたいな、おほっ❤鈴口掘り舐め❤ 美人と、ヤリまくれんだから❤」
ちゅぷ❤ちゅぷ❤ちゅぷ❤ちゅぷ❤ずろろろろろろろ❤じゅ~~~っぷ❤ぢゅ~~~っぷ❤づるるるるりゅりゅりゅっ❤
「くほぉっ❤」
どぷっ!❤どぷっ❤ぶびゅっ❤びゅっ❤びゅるっ❤びゅるる❤
自分の肉竿に食らいつきしゃぶりまわしているゼノビアを、ニヤニヤしながら眺めていた男は、彼女の舌技のおかげでビーチチェアに寝転がったまま射精する。
先端から噴き出てくる濃ゆたい精子を、褐色爆乳サーヴァントは飲み下していった。
「……んぷ…………。異常な性欲だな……」
怒り半分、あきれ半分といった感情をのせて、際どい銀色の水着をまとった褐色の女王が言の葉を紡ぐ。
「ふぅいぃ~~~……❤ったりめぇじゃぁん、ゼノビアちゃんみたいな女の子とだったら何発もやれるっしょ❤」
その言葉通り、男の肉棒は射精後にも関わらず早くも硬度を取り戻そうとしていた。
わずかに柔(や)わんでいるのかしなる鉾先がゼノビアの方を向き、まるで鎌首をもたげる蛇のようだ。
(また、これが私の膣内に……っ)
この特異点に呼ばれた女性サーヴァントたちは、その日から全員例外なくオスどもの毒牙にかかった。
ベッドの上では歴戦の美女たちをも圧倒するテクニックと、異様な射精量と回復力をもつペニス。
それらを兼ね備えたまさしく女英霊殺しとでも呼ぶべき男たちの相手を、彼女たちはここ数日毎日行っていた。
今日のゼノビアのように1対1ならばまだマシなほうで、運が悪ければ複数人による輪姦もありうる。
事実褐色の女王は2日前に、3人の男に好き放題に体を嬲られ何度も失神させられた。
「はい回復~。んじゃゼノビアちゃんデカケツこっち向けて、ずっぽしおまんこしようねえ❤」
「……」
不快極まりない指示にも、褐色の美女は黙って従う。
もしも自分が命令を突っぱねれば、他のサーヴァントたちにしわ寄せがいくだろう。
少なくとも誰かが複数人を相手にしなければならなくなる。
それは避けなければならない事態だ。
ぬっぷぅう……❤
「……ぉぉお……」
極北の蒼天に向かって雄々しく屹立した男根を、ゼノビアのデカケツつき肉壺が呑み込んでいく。
広がり張り出したカリ首が、尻を沈めるほどに肉ヒダを刺激してくる。
甘い痺れが上下動を支える大腿四頭筋を震わせ、端正な女王の顔が快感でオホ面に歪んでいく。
ぬちゅっ❤ぬぷちゅっ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤パッっちゅ❤パッっちゅ❤ぬち❤ぬち❤ぬち❤ぬち❤ぬち❤ぬち❤ぬち❤ぬち❤
「ああ~~~~❤でっけえチョコケツがだぶんだぶん波打って……、最っ高!」
ばちいッ!!
「んおっ!?」
バチンッ!べちっ!パアンッ!!
「ひっ❤くあぁっ!❤」
ゼノビアの美しく大きな褐色の尻に、紅葉色の跡を残す男の平手が打ち込まれる。
そのたびに膣がきゅっ❤きゅっ❤っとすぼまり締め付け男を喜ばせた。
「うほぉっ❤ゼノビアちゃん、そんな、締め付けられたら……っ!」
「ま……っ❤膣内は……っ」
ぶびゅばっ!どびゅどびゅぶびゅぶぶぶぶっ❤
「~~~~っア……!❤」
ゼノビアの静止もきかず、男は身勝手に膣内射精。
しかしその快感に抗えず、パルミラの女王も絶頂した。
「おっひょぉ……しょんべんみたいに精子でるぅ……❤」
「あっ……❤あっ……❤オオ~~……❤」
大勢の男女が絡み合う客船の甲板で、浅黒い肌の男女がつながって同時絶頂に震えた。
淫らなクルージングは、まだ始まったばかりである。
続く
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2022年夏イベのエロは設定を無視してひたすら女鯖が男たちにヤられる感じでいきます。