家元強制羞恥露出
🕑 Added 2022-09-29 09:11:47 +0000 UTC
西住しほは戦車道のために一肌も二肌も脱いでいる。
特に出資しているお偉いさんの中には、
『撃てば必中 守りは固く 進む姿は乱れ無し 鉄の掟 鋼の心』
を信条として、いついかなる時も凛然と佇む円熟の美女を、無様に喘がせ一匹のメスにすることに執心する中年や老人たちが少なくない。
今日もそういった下衆どものご要望で、彼女は煽情的な姿で街頭を歩いている。
(まったく趣味の悪い……、私に、このような……)
鋼の心の体現者である西住流家元の鉄仮面にも、さすがにほんのりと朱がさしている。
当然だ。
西住しほが今まとっているのは、なんと上半身は黒のショートジャケット1枚だけ。
当たり前のようにノーブラであるため、巨大な胸果実がほぼ丸見えである。
下半身はタイトすぎるスカートで、こちらも黒。
子供2人を無事に出産した安産型のスタイルがもろに浮かび上がる。
むっちりとして、それでいて鍛えられていることがよくわかる太ももをむき出しにして、足先は光沢の激しいこれまた黒のハイヒールが覆う。
普段の彼女の色は残しつつ、その極上の肉体を過剰なまでにアピールする服装であった。
一歩進むごとに地面と接触する硬質な音。
そして押し出された熟れた身体が重量感たっぷりに揺れて女のフェロモンをまき散らす。
そんな彼女が、周囲の人々の視線を集めないはずがなかった。
(平常心……、進む姿は乱れ無し……っ)
心中で常に己が掲げる流派の文言を唱え、湧き上がる羞恥心を必死に抑えるしほ。
顔は熱く頭はゆだる。
いつも明晰な頭脳が夢心地のようにぼーっとする。
それに呼応するように発汗、そして上半身と下半身の先端部分が尖りシコリ、陰部がぬめり湿っていく。
と、
「おねーさんすごいかっこしてんねw」
1人の男が心底楽しそうな口調で話しかけてきた。
「……お見苦しいものを……」
とっさに腕で露出した乳房を隠し、顔をそむけるしほ。
「やややや、見苦しくなんてないって!むしろありがとうございます、みたいな?でもさ、なんでこんなことしてんの?おねーさん露出狂って感じしねーけどなぁ」
「……いろいろと、事情がありまして……」
馴れ馴れしい男に他人行儀に言葉を濁す。
果たしてこの若者はどこからか自分の痴態を小型のドローンで監視しているだろう下衆男どもが用意した仕込みなのか、それとも天然でこの態度なのか。
(仕込みでないとすれば、よくまあ今の私に声などかけようと……)
客観的に見て常人なら関わり合いになりたくないだろうという服装をしている自分に、話しかけてきてなおかつ――
「まあなんでもいいや……っと」
スリ……❤
乳房に触れてこようとは。
「……っ❤……そこまでで、止めたほうが、あなたのためよ……」
「お、やーっと素っぽい喋り方になったね❤ ねね、名前なんての?」
「個人情報は……」
「えーいいじゃんいいじゃん。それとも俺が大声出せば言う気になる?」
すりすり❤かりかりかり❤
「――❤ わ、かったわ……。しほ……よ」
「しほちゃんね。いい名前じゃん❤」
脅しと巧みな手管で、あっさりと名前を開示させられた。
こういう時偽名を使うという発想がないあたり、彼女の不器用さがうかがえる。
「じゃ、裏いこっか❤」
「え……」
「ん?なに、人前でシたいの?」
「……いえ、行きましょう」
元々衆目を集めて勃起していた乳首を転がされながら、西住しほは軽薄な男と共に路地裏へと消えていった。
~~~
「うっ❤んっ❤おっ❤……はっ❤あっ❤あっ❤」
「お~っ❤やっぱ具合いいわしほちゃんの膣内。期待してとろっとろだったから前戯いらねえし、最高❤」
壁に手をついたしほを、男がバックでハメている。
結合部から愛液が漏れ出し、ぷちゅぷちゅ❤と卑猥な音をたてる。
「いいっしょぉ、俺のチンポ。高いカリ首が、おっほっ❤評判いいんだぜ❤」
「ふーっ❤ふーっ❤」
「なんとか言えよしほ」
声を抑えるのに必死な家元に、軽薄男は容赦なく乳首をつねりピストン速度をあげてくる。
「んおおっ!❤……そ、そう、ね、たしかに引き抜かれる時、気持ちいひぃっ❤」
「だろぉ?うっ❤しほのおマンコも、うねって締め付けてきて……あーもう射精るわ」
「そ、とに……ああっ!❤」
「無理無理❤ アフターピルでも飲んで……よっ!❤」
ビュっ!びゅるるるる❤びゅぷ❤びゅっ❤びゅっ❤ぴゅる……❤
「……ひゅっ❤……っ❤……ぁ❤あつ……い……❤」
「お~~❤めっちゃ射精る……」
十数年寝かされ、最近また活発に機能し始めた女の部屋が、性欲旺盛な精子を注ぎ込まれて絶頂の悦びに震える。
ぬっっぽ……っ❤
「はっ❤……うっ❤……あ……っ❤」
精液と愛液の混ざり汁を引いて、肉棒が肉壺から引き抜かれた。
しほは膣アクメの余韻で甘イキを繰り返す。
「ほらしほちゃん、呆けてないでお掃除お掃除❤」
「んぷ……、ちゅぷ❤ちゅぷ❤ちゅぷ❤」
回らない頭でお掃除フェラを促されると、躾けられた成果を存分に発揮してしまう。
「んん~❤これ、誰に教え込まれたフェラなん?」
「……ちゅぽ❤ちゅぽ❤ちゅぽ❤」
「だんまりね。ま今日のところはいいや、LINEとメアドと電話番号教えてよ」
「ちゅぷ❤ ダメよ……、今日だけに……」
『あっ❤あっ❤あっ❤』
「!?」
「LINEとメアドと電話番号教えろよしほ」
「わかった……わ……」
こうしてハメ撮りを脅しの材料にされ、西住しほはまた1人セフレを増やした。
その後も、爆乳のアラフォー露出女は全国の様々な場所で目撃され、好色な男たちにたびたびお持ち帰りされたとかされなかったとか。
―――
デカ乳露出させてひたすら歩く、というAV見たら家元で露出もの書きたくなったので書いた。
文章だとなかなか露出のエロさを表現するの難しい……。