間違いなくガハママは俺のセフレ~混浴編~
🕑 Added 2022-10-27 12:28:37 +0000 UTC
「ほらほらヒッキーくんももっと寄って寄って♪」
「は、はぁ……」
ガハママのスマホが小気味よい音をたてて写真撮影したことを知らせる。
「うん、いい感じ。今のスマートフォンはちょっと暗くてもしっかり撮れるから便利ねえ」
そう言って彼女はほくほく顔で撮りたてほやほやのツーショットを眺めている。
いやそれほんとにいい感じですかね。
俺の顔慣れない撮影用作り笑いでひきつってますけど……。
ていうか自撮り上手いっすねガハママ。
「まさかこんな陽キャの集いみたいなとこに来ることになるなんて思いませんでしたよ」
飲み物を口に含んだ俺は、自虐気味につぶやいた。
「ふふ、結衣からヒッキーくんにナイトプールの写真を見せたって聞いた時からね、一緒に行きたいって思ってたの❤」
由比ヶ浜さんが無邪気に笑う。
ほんと可愛い。
おまけに若すぎでしょ、主に見た目が。
大学生でも全然通じるよこのJK一児の母。
そんな彼女と一緒に、俺は今某県のナイトプールに来ている。
薄暗い中カラフルな照明が瞬くその空間は、はた目から見れば陰キャぼっちお断り空間に見える。
けれどおっかなびっくり入ってみれば、そこは静かでそれなりに落ち着ける空間だった。
もっと頭空っぽの陽キャがウェイウェイパコパコしてる場所かと思ってたよ(偏見)。
「それでどうかしらこの水着。年齢的にちょっと無理してるんだけど……」
「エr……可愛いです。もう最高に。人生の目標の1つが達成されたなってくらいの眼福感です」
「そ、そう?///」
「はい」
照れるガハママも最高に可愛い。
実際由比ヶ浜にあのナイトプールの写真を見せてもらって以来、このビキニ姿を生で見ることが自分の中で最大級の目標に位置づけられた。
それが叶ってもまだまだ思い残すことはあるので成仏しないが。
「あー、ヒッキーくんが褒め上手だから熱くなってきちゃった……」
そう言うと、由比ヶ浜さんも飲み物に手をつける。
グラスにつけるみずみずしい唇。
垂れる水滴をはじく豊満な肉果実。
何度も裸を見たはずの由比ヶ浜さんの体だというのに、今夜は一層魅力的に見える。
「あの、ひっきーくん、見すぎ……❤」
「……っ」
今の目を細めながらのセリフはまずい。
理性の怪物(笑)になり下がった俺の株が、さらに急降下して――
~~~
「おっ❤おおっ❤奥……とどいて……おひっ!❤」
数十分後、俺達は貸し切りの混浴温泉で繋がっていた。
ここは大浴場とは別の予約制のこじんまりとした温泉だ。
家族連れとかカップルとかが、ゆっくりとすごすための場所なのだろう。
「ハッ❤ハッ❤ハッ❤ハッ❤んっ❤んんっ!!❤」
そんな場所で不倫して盛り合っているのは凄まじい罪悪感と背徳感だ。
『今日はあなた方で最後なので、湯舟、汚しても大丈夫ですよぉ❤』
ここに入る際の予約で女将さんらしき人からそんなことを言われたら、もう止まれなかった。
「ひゃうっ❤そこ……っ、腰、しびれて……っ!」
ぷしゅっ❤
子宮口の下側、肉粒の多い部分を執拗に圧してやると、由比ヶ浜さんは潮を噴く。
湯舟をしきる岩についている手がぶるぶると震え、今にも崩れ落ちそうだ。
「はっ❤はっ❤お"っ!?❤あっ!❤まって、ヒッキー、くん、んあっ!❤今、イ……ってる……から……っ❤」
知ってます。
だからこうして追撃してるんですよ。
「あっ!❤あっ!❤あっ!❤あっ!❤だめ、これ、おっ❤おっ❤おっ❤おっ❤」
ちゃぷちゃぷと水音がなる。
肉がぶつかりあう音と、由比ヶ浜さんの喘ぎ声だけが浴場に反響する。
きゅぅう~~~~~~~うっ❤
あ、ガハママそれだめ……
「……ぐ……っ!」
ドプっ!❤どぷ❤どぷ❤どぷ❤びゅるっ❤
「ほぉっ❤おっ❤お~~~っ……❤……❤」
肉ヒダがペニスに吸い付いて蠕動したせいで、俺もあっさりと由比ヶ浜さんの膣内に精子をぶちまける。
やば……い……、これ……搾られ……る……っ
絶頂しているはずだというのに、由比ヶ浜さんの秘所は優しく、それでいて容赦なく搾精運動を続けてくる。
しかもうち終えた後も、肉ヒダが竿を柔らかく撫でくすぐってきて萎えることを許さない。
本人は仕切り岩に顔を伏せて荒い息をついてるというのに、どんだけ貪欲なんだ……。
「由比ヶ浜さん、体勢変えますね」
「ふぇ……?」
絶頂の余韻でぽわんとしている彼女と向き合う形になると、そのまま抱き寄せて再挿入。
ドヂュッ❤
「んお"お"っ!❤」
「ほら、アヘってないで、舌出してください」
「へ……?ぇ……っ❤へっ❤へっ❤へっ❤」
そのまま舌と舌を絡め、唇も完全に重ね合わせる。
由比ヶ浜さんの口内を舌で徹底的にかきまわす。
当然腰の動きも止めない。
ドチュ❤ドチュ❤ドチュ❤ドチュ❤ばっちゃっ❤ばっちゃっ❤ばっちゃっ❤ばっちゃっ❤
「ふーーっ❤ふーーっ❤ふーーっ❤ふーーっ❤んんっ❤んっ❤んふーーっ❤ふーーっ❤」
トロトロに蕩けた由比ヶ浜さんの瞳が、俺の興奮を加速させる。
突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く
腰をひたすらに動かして、彼女のポルチオスポットを責めに責める。
膣内の動きと体の反応から、もう何度も絶頂しているのがわかる。
でも止めない。
というか湯舟につかりすぎたのか頭がぼーっとして働かない。
もう気持ちよく腰を振ることしか考えられない。
「ひぇっきゅーくゅん……❤ひもひぃょぉ……❤」
それは由比ヶ浜さんも同じらしい。
舌を絡めながら眉根も目じりも下げて、だけれども背中に回す腕の力は強く。
あ、限界……
びゅごぶっ❤ぶゅっ❤ぶゅっ❤ぶゅっ❤ぶゅっ❤びゅ~~~~~~っ❤
「ぅお……っ❤…………❤…………❤…………❤」
声も少なに、由比ヶ浜さんが膣内射精アクメする。
頭がバカになりそうなほどの快感を同時に味わい、俺達は熱い湯の中で放心した。
結局、少しゆあたり気味になってしまった俺達2人は、お互いに支え合いながらなんとか部屋に戻ったのだった。