間違いなくガハママは俺のセフレ~クリスマスイブイブ~
🕑 Added 2022-12-23 12:00:00 +0000 UTC
12月23日の夜、俺はベッドの上であおむけになっていた。
仰向けになって、セックスしていた。
「ふぅっ❤ふっ❤ふっ❤ふぅっ❤うっ❤うっ❤ぅっ❤っ❤」
視界には中腰になって腰をふりたくる由比ヶ浜さんの姿。
快感で下がった眉毛、『お』の発音状態で控えめに突き出された唇、大きく柔らかに実り完熟している両乳はド派手に揺れ、むちむちの太ももが上下するたびに結合部が見え隠れする。
その様を見ているだけで射精しそうだというのに、ゴム越しに締め付けてくる彼女の肉壺の感触が射精欲求をどんどん高めてきていた。
ぱちゅん❤ぱちゅん❤ぱちゅんっ❤ぱちゅ❤ぱちゅ❤ぱちゅ❤ぱちゅ❤ぬっぷっ❤ぬっぷっ❤ぬっぷっ❤
伝え損ねていたが、由比ヶ浜さんは今ミニスカ水着サンタの恰好をしている。
サンタ帽にケープを羽織り、赤白ビキニが豊満な両胸をなんとか覆っている。
水着の下は当然取り払われ、ベッドの隅に脱ぎ捨てられていた。
帽子とケープがあるだけで、そこはかとなくサンタ感がでるんだからこの衣装を考案した人間はなかなか侮れない。
そんなことを思いながら、片手で暴れはねているガハママの片乳を鷲掴む。
「んぅっ❤」
グラインドさせていた腰を止め、彼女はびくりと仰け反った。
相変わらず敏感な巨乳……いや爆乳は、俺の指をどこまでも沈みこませていく。
「ふーー……っ❤ふーー……っ❤ひっきー……くん……❤」
ぎゅうぅううぅぅう❤
「う……ぁ……っ!由比ヶ浜……さ、んっ」
とん❤とん❤とん❤とん❤とん❤とん❤とん❤とんっ❤
「あうっ❤うっ❤うぅっ❤うぁっ❤」
胸を盛んだ反動で淫洞(いんどう)がペニスにぴったり密着して収縮してくる。
思わず暴発しそうになった白濁流を懸命になだめて、こっちも下から突き上げて由比ヶ浜さんを絶頂へと押し上げていく。
乳を揉んでいるのとは逆手を由比ヶ浜さんと指を絡ませてつなぎ、息を合わせてお互いの腰を振り子のようにぶつけては離し、ぶつけては離す。
肉壁に無数に存在する肉粒に亀頭や裏筋を刺激され、からみついてくる肉ヒダに竿をべちょべちょに舐め回される。
こっちもガハママの弱点を擦って突いてと応戦してるので、彼女も余裕はない……と思う。
握った手に力が入り、腰の上下動を支える足はがくがくと震えている。
「はっ❤あっ❤は……ぁっ!❤い……く……っ❤も……イっちゃ……う……っ❤❤」
「く、ぁ……っ……、すい、こま、れ……」
「ひっき、く、あわ……せ……っておイク❤」
「……あっ!」
「―――❤❤❤」
ビュッ❤ビュッ❤ビュッ❤ビュ~~~~~~~ッ❤ドビュ❤ビュブ❤ビュッ❤ビュッ❤ビュッ❤
仰け反った由比ヶ浜さんの膣内でゴム越しに、俺は精子を大量にぶちまけた。
~~~
明日はクリスマスイブ。
その午後9時からの翌日の午前3時までを『性の6時間』と俗に呼ぶらしい。
1年間で一番セックスする人口が多くなる時間なんだとか。
今までは9月後半から10月前半生まれを見るたびに、『ふ~ん、そういうことね』と内心で思う時もあった。
そういえば葉山は9月28日生まれらしいな。
……これ以上この話はやめよう。
ともかく、なるほどこの時期は色々と盛り合……もとい、盛り上がる雰囲気が街全体を包んでいる気はする。
かつての俺ならそんな世間様に斜め下から嫌味のような自虐混じりの言葉を送ったんだろうが、前日とはいえ当事者の1人になった以上はそんなことをする資格もない。
ていうか、
「由比ヶ浜、さん、も……う……っ!」
「ふふ♪ いいわよ、ひっきーくんのお汁、いっぱいちょうだい❤」
たぷん❤たぷん❤たぷんっ❤もっちゅっ❤もっちゅっ❤たぱんっ❤たぱんっ❤
可愛すぎる美貌と、その艶やかな唇からこぼれる淫靡な言葉。
それがただでさえ射精我慢が難しい抜群にテクニカルなパイズリ快感に、2倍にも3倍にもバフをかける。
こんなのこらえられるわけ……っ!
「うっ!」
びゅっ!びゅるぅっ!びゅぶっ!びゅぅうっ!
「あ……乳内(なか)で、熱い……❤」
歪なブリッジ体勢で吐精する俺を、淫らな慈愛に満ちた瞳で見つめる由比ヶ浜さん。
しかも射精している最中も乳圧をかけ続けてくれる。
おかげで奥の方に残りそうだった遺伝子汁まで一滴残らず吸い上げられる。
フェラチオもされていないのに、これが万乳引力ってやつか……。
「ん、全部射精(だ)しきったかしら」
由比ヶ浜さんが乳圧を緩めると、役目を終えて半萎え状態になった俺のムスコがにゅるりと天国から釈放される。
「わぁ……、すごい量と匂い……❤」
由比ヶ浜さんが開いた谷間にかかる精子の糸橋を、うっとりと見つめている。
我ながら3発目だというのによくあんな量を出せたもんだ。
ていうかザーメンブリッジで発情してるガハママエロすぎ……。
むくむくむくっ
「あら❤ ひっきーくんのおチンポ、まだまだ元気そうね?❤」
細められた目と唇を舐める彼女のそれは、獲物を見つけた捕食者のそれだ。
結局、その日はパイズリフェラでもう1発、ゴムセックスをさらに3発、お掃除フェラで最後の1発を射精した。
その間に数十回絶頂した由比ヶ浜さんと一緒に、ヘロヘロになった俺は終電前にどうにか自宅に帰ったのだった。