日本人と韓国人の保健体育17
🕑 Added 2021-01-26 14:56:32 +0000 UTC
「おーい、結局イっちゃったけどどうする?やっぱり俺の本気の腰振りには耐えられなかっただろ」
「……して」
「え?」
「…スして……」
「聞こえねーよ」
「キスして」
麻里ちゃんはジンスに向かってはっきりとそう言った。
「ねえっ♡キスっ!キスしてっ♡」
「仕方ねえなあ」
ジンスはさも億劫そうにしているが、麻里ちゃんが自らキスをせがんでくることに嬉しさを感じているようだ。
「ほら、口開けろ。キスしてやるから」
「ブチュっ♡ブチュ♡♡ブチュっ♡」
セックス中に麻里ちゃんとジンスがしていたキスよりもさらに濃厚なキスが目の前で繰り広げられている。確かにセックス中のキスも二人が舌と舌を絡め合わせて、お互いの唾液が混ざり合ういやらしいキスだった。今、目の前で繰り広げられているキスは、それと似たキスのはずなのに、何かが決定的に違っていた。
それは、二人の間に流れる親密感のようなもの。先程までの、麻里ちゃんがジンスに押されるようなキスではなく、二人は対等の恋人のように見えた。
「ぶちゅっ♡れろれろ♡っああ♡ジンスの唾液おいしい♡もっと唾飲ませて♡」
「へっ、麻里は淫乱だな。最初に俺が言った通りだったろ?お前をセックス大好きのど変態にしてやるって」
「あっ♡変態じゃないよっ!だけど、、ジンスとセックスして、こうしてキスしてるとなんだか変な気分になっちゃうの。自分でも抑えきれない、だめだってわかってるのに、私、ジンスのセックスから離れられなくなっちゃう♡」
「へへ、俺が飽きるまでは可愛がってやるよ。俺のチンポを行列つくって待ってる女子はたくさんいるんだからな」
「お願い、ジンス。捨てないで♡」
「それは麻里の頑張り次第だな」
イく直前に僕を一瞬だけ見た麻里ちゃんは、イってからは僕の方をまったく見ようともしない。間違いない。僕に幻滅したんだ。大好きな子が犯されているのに、何もできずにただシコっているだけの僕を見て……。そして、あの瞬間麻里ちゃんの目に飛び込んだのはそれだけではなかった。小さな小さな僕のペニス。ジンスのとは比較にならないほど情けない、日本人のペニスを、麻里ちゃんはあの一瞬ですべて理解したのだ。
学校で、麻里ちゃんに大口叩いたことを思い出して顔が熱くなる。「ジンスには僕から一言言っておくよ」だって?セックスの邪魔をしてジンスに殴られることを恐れる僕が、一体どうしてあんなこと言ってしまったんだ。
麻里ちゃんがジンスにさらにキスをせがむ。
「あっ♡れろっ♡れろっ♡ブチュっ♡ブチュっ♡」
「あぁん♡ジンス、胸も揉んで♡乳首もいじってぇ♡」
麻里ちゃんの大きな胸はジンスに鷲掴みにされ、自在に形を変えられている。
あの胸も、唇も、オマンコも、麻里ちゃんの体は、すべてジンスのものなんだ……。そしてこの状況を招いたのは他ならぬ僕だったのかもしれない……。
僕は居た堪れなくなってトイレに駆け込んだ。
麻里ちゃんの部屋からは、麻里ちゃんとジンスのいやらしい交わりの音が絶えない。耳を塞いで閉じこもっているうちに、極度のストレスから僕は眠りに落ちてしまった。