韓国系メンエスに行ったらいつのまにか韓女様の奴隷になっていた話④
🕑 Added 2021-03-02 12:31:28 +0000 UTC
ソンミさんの股間に顔を近づけると、むわっとした女性の匂いが鼻腔をついた。決して不快な匂いではない。だが、「濃い」のだ。僕は知らず知らずのうちに、ソンミさんの薄く生えそろった茂みに鼻を突っ込んですりつけるようにして匂いを嗅いでいた。
クンクン、クンクン
すーーっ、はぁーーーー
トリュフを探す豚のようにソンミさんの股間の匂いを嗅ぐ。そして、鼻だけで大きく深呼吸する。肺の中に、ソンミさんの濃厚な匂いが充満する。ああ、どうして僕はこんなことしてるんだろう。そう自分を顧みる考えが一瞬生まれるものの、再び鼻の穴に満たされるソンミさんの匂いにそんなことはどうでも良くなる。
「チョッパリ、私のアソコの匂いがそんなに気に入りましたか?チョッパリは匂いだけで満足する変態なのかしら。この間も別のチョッパリが私のアソコの匂いを嗅いだだけで射精していましたよ」
「に、匂いだけで射精?さすがにそんなことは……」
「あら、そうかしら?お前のチンコはそう言っていないみたいだけど」
「あ、え?……なんで勃ってるんだ…匂いを嗅いでるだけなのに……」
「良い?チョッパリ。韓女様とチョッパリの関係はね、何も精神的に韓女様がチョッパリをしつけるのに向いてるってだけじゃないの。韓国人に脈々と流れる『支配の遺伝子』。その遺伝子にチョッパリが触れてしまったとき、チョッパリは自然と私たちに頭を下げるんですよ。そして遺伝子の情報が濃厚に集まった場所って言ったら、それは性器がいちばんでしょ?。だからチョッパリはこんなに興奮しているの」
「そうか、ソンミさんの匂いを嗅いでいると自然にムラムラして興奮してしまうのはそういう理由が……ってそんなこと信じられないですよ!」
ソンミさんはその質問には答えずに僕の方をじっと見つめている。
「ソンミさん?」
ソンミさんは答えない。こちらを見るだけで、その口元には微笑すら浮かんでいない。
「ごめんなさい、僕、何か間違えましたか?ソンミさん……」
ソンミさんは動かない。
「ソンミさん……。ソンミ……『様』」
そう言えと命じられたわけではない。だけど、なんとなくこう言わなければならないような気がして、自然とソンミ「様」と様をつけて呼んでしまった。
「舐めなさい」
ソンミさんはようやく口元に笑みを見せた。よかった、これが正解だったんだ。そうだよな、韓女様の方が上なのに、今までのさん付けは何かおかしいと思っていたんだ。僕はなんてバカだったんだろう。これからはソンミ様と呼ばなくては。
「はい、ソンミ様!舐めさせていただきます」
ソンミ様が僕を少しだけ認めてくれたようで嬉しい。命じられなくても様付けで呼べたんだ。僕は誇らしい気持ちになってソンミ様の股間をぺろぺろした。
「んちゅっれろっれろれろれろ。ぷぁっ!れろれろれろ!んん〜〜れろれろれろ!んぐちゅっ!れろれれろ」
僕は自分の性技を駆使してソンミ様を気持ちよくさせようと頑張った。だが、ソンミ様は「んっ」とか「ふっ」とか時々漏らすくらいで、それほど気持ちよさそうではない。その証拠に、ソンミ様の股間も僕の唾液で濡れはするものの、ソンミ様の中から溢れ出る愛液で濡らされることはない。
僕は特別女性経験が少ないわけではない。むしろ、人並みにはセックスもしてきており、女性がどうやったら喜ぶかは普通に知っていると思っていた。だけど、今目の前にいるソンミ様は、僕の元カノたちを落としてきたテクニックにもどこ吹く風で、まったく効いていないようなのだ。
「あの、ソンミ様…気持ちいいですか?」
「んー、そんなに気持ちよくないですね。舌が短くて薄いから、私のアソコ全体を刺激しづらいし、ぺろぺろ一生懸命舐めるだけでテクニックも全然ないですし」
ガーン!
さすがにこれにはこたえた。まさかテクニックをバカにされるとは。韓国の女性は不感症が多いのだろうか?だって日本人男性のセックスのテクニックはかなりのものというじゃないか。AV文化だって日本がいちばん発展してるんだし……
ソンミ様は僕の髪の毛を掴むと、がっと前に持ってきて、僕は頭ごとソンミさんのアソコに突っ込むような形になってしまった。ソンミ様はそのまま僕の頭を縦に揺らす。
「あっ!がっ!」
今までよりもさらに強くソンミ様のアソコに僕の舌が当たる。僕は歯を突き立ててしまわないように必死で舌べらを前に出して固定する。
「ああ、これはいいですね。うん、少なくともこれくらいの刺激は欲しいですよ。チョッパリがやっているのはただの前戯ごっこで本物の前戯ではないと今わかったでしょう?私を気持ちよくさせるにはこれくらいの力が必要なんですよ」
ゴシ!ゴシ!ゴシ!
「ぶひゅ!ぶへっ!ぶひょっ!」
ソンミ様の股間の上で鼻が擦られると、またあの匂いが漂ってくる。僕の頭をオナニーの道具に使うソンミ様からは、若干湿り気を帯びた音が聞こえるようになった。
僕一人では到底成し遂げることのできなかった、ソンミ様を気持ちよくすること。それをソンミ様は自分自身で簡単に実現してしまったのだ。一人のチョッパリの屈辱と引き換えに……