裏日韓戦で日本女子が韓国男子に謝罪セックス⑤
🕑 Added 2021-03-29 11:48:26 +0000 UTC
ミンギュのペニスを舐め始めてすぐ、秋穂はある異変に気づいた。愛液が止まらないのだ。こんなことは今までなかった。彼氏のペニスを咥えていても、彼氏が「ああ」とか「うぅ」とか喘いでいても、秋穂としては「これが気持ちいいんだな」くらいの感想しか抱かなかった。それがなぜだろう。ミンギュのペニスは、そしてその先から出てくる透明な液体は秋穂の体内に入るや否や舌や歯茎の細胞から取り込まれ、その一つひとつが細胞を侵すフェロモンを発しているかのように秋穂の体を惑溺させた。
ミンギュ「いつも彼氏にしてるの?」
秋穂「んっ、してるけど彼氏のと全然違うから上手くできてないかも……」
知らぬ間に、秋穂はミンギュのことを「気持ちよくさせる対象」として認識していた。地べたに座る自分とベッドに腰掛けるミンギュの視覚的対比もその意識を醸成するのに功を奏したのかも知れない。そして、この関係性の構築が、すべてミンギュの作戦によるものだったとしても、秋穂にはそれはまったく知るよしもないことだった。
ミンギュ「どう違うの?」
秋穂「んー、全部!」
ミンギュ「詳しく教えてよw俺も自分のチンコが他の人とどう違うのか知っておきたいからさ」
秋穂「えー、なんだろ。彼氏のはこんなに血管がボコボコ浮いてないっていうか、もっと凹凸がなくてつるっとした感じかな。ほらこことかすごい、血管めっちゃ太いよ」
ミンギュ「秋穂はどっちのチンコが好き?」
秋穂「えー、いえないよ」
ミンギュ「教えてよ。今日だけは俺と秋穂は恋人だよ」
「恋人」という言葉に秋穂はドキッとした。
秋穂「えー……」
ミンギュ「秋穂はかわいいね。ねえ、どっちが好きなの?」
秋穂「ミンギュの、方かな……」
ミンギュ「俺のチンコ?」
秋穂「ミンギュのおちんちん…」
ミンギュ「チンコって言ってよ」
秋穂「ねー!なんでえー!w」
ミンギュ「良いから言ってほしいな」
秋穂「ミンギュのチンコの方が好き」
ミンギュ「よく言えたね」
相手が言いたくない言葉をあえて言わせることで自らの支配下に置くというマインドコントロールの方法がある。ミンギュが行ったのはその一端である。下品な言葉を言わせることで、秋穂を自分の思い通りに動かしているという実感を自分と秋穂のどちらにも持たせる。こうしたセックス下でのマインドコントロールにおいて、民族的にSである韓国人とMである日本人の関係性は初めから決まっていた。
ミンギュに褒められ、頭を撫でられた秋穂は、その思わぬご褒美にもっともっとミンギュに尽くしたくなる。さっきまでより念入りにフェラをし、時折ミンギュの顔を伺って自分のフェラが「ご主人様」を満足させているか確認する。ミンギュが覚めた目であらぬ方向を見ていれば、裏筋に舌を這わせたり、硬くした舌でカリ首をぐるりと一周舐めとったりしてミンギュの反応を得ようとし、反対に気持ちよさそうに目を瞑って吐息を漏らしていれば口をすぼめて激しくバキュームするのだった。
秋穂はこうしている間に自分の性技が磨かれていくのを感じた。これが本当のセックスなんだ。相手のことを考え、相手に気持ち良くなってもらうためにはどうすれば良いのかを常に追求する。彼氏との100回分のセックスよりも、ミンギュとのたった1回のセックスで学ぶことの方が遥かに多く、秋穂は嬉しくなった。すでにフェラの時間は15分を超えていたが、言ってみれば屈辱的なこの時間の過ごし方に、秋穂はまったく不満を抱いていなかった。
秋穂「ミンギュ、気持ちいい?」
ミンギュ「もうちょっと口をすぼめて、口の中に空気が入らないようにして頭を上下させて、そうそうそんな感じ」
秋穂「きもひいい?」
ミンギュ「さっきよりだいぶよくなった」
秋穂「やったぁ」
ミンギュ「なかなか筋が良いぞ」
ミンギュに褒められたらまたご褒美がもらえる。スタジアムで会ったときはミンギュの切長の目が少し怖かったが、こうして見てみると愛嬌のある顔に見えなくもない。ミンギュの顔をずっと見ていたい。ミンギュの冷たく見下ろす目も、目を細めてよがる顔も、全部自分の記憶に留めておきたいと秋穂は思った。もしかしたらそれは恋なのかも知れなかった。
ミンギュはおもむろにテレビをつけた。先程の日韓戦のハイライトが流れている。ちょうど日本のゴールシーンだ。日本の選手がゴールを決める瞬間、ミンギュは秋穂の後頭部を掴んでぐっと前に引き寄せた。ミンギュの長いペニスが喉の奥にあたり、秋穂は思わず「おえっ」とえずいてしまう。
ミンギュ「本当にさ〜、個の力ならさ、韓国人の方が上だと思わない?秋穂」
秋穂「う、うん、韓国の選手の方が上だと思うよ」
少しだけ怖さを感じさせる表情になったミンギュの機嫌を損ねないように秋穂は阿った答え方をする。が、期待していた答えとは違ったようで、ミンギュは再び秋穂の頭を持って長いペニスを自分勝手についてきた。「おっ、おぇっ!」秋穂は「どうしたの?」という表情でミンギュを見上げる。
ミンギュ「そうじゃなくってさ、民族として、韓国人の方が上でしょって言ってるんだよ。日本人より」
秋穂「あ、そっかぁ。ごめん、私バカだからすぐわからなかった!そうだよね、韓国人の方が日本人より上だと思うよ。ミンギュみたいに強くて逞しい男の人って日本にはいないし」
ミンギュ「そうでしょ?バカな秋穂にもわかったでしょ?」
ミンギュはまた秋穂の頭を撫でる。秋穂にとって至福の果実。ミンギュの大きな手が秋穂の小さな頭を思想を塗り替えるかのように丹念に撫でていく。
ミンギュ「こっちの韓日戦は韓国の圧勝かな」
秋穂「え?」
ミンギュ「秋穂、韓国人のチンポ入れて欲しいか?」
改まった様子のミンギュに秋穂は答えた。
秋穂「韓国人のチンポ、入れて欲しい、です」