韓国の大衆浴場:番外編④
🕑 Added 2021-11-20 13:30:39 +0000 UTC
「ん?どういうこと?」
嘘か本当か、ジホは翔吾の言っている意味がわからないという顔をした。
「翔吾クンは彼女を大切に思ってないの?どうして彼女を差し出すなんていうの?それに彼女の意思と翔吾クンの意思は違うでしょ?百歩譲って翔吾クンが彼女を俺に差し出したいと思っていても彼女はそうは思ってないかもしれないでしょ?」
「あ……それは」
まごうことなき正論であった。10個以上年下の小学生から正論をぶつけられ、反論すらできずに黙り込んでしまう翔吾。肉体的にも精神的にも優位なのはジホの方であった。今、この状況で、誰が翔吾の方が年上の男性だと思うだろうか。男らしいのは常にジホの方だった。
だが、翔吾はこうも思っていた。ジホはあえて翔吾に道徳から外れることをさせようとしている。そして、その負い目を利用して、さらに翔吾を追い詰めようとしているのである。ジホのどんな望みでも、翔吾がなんの疑問もなく従う木偶になるように、ジホはこうした些細なやりとりから翔吾を調教しているのである。
翔吾は改めて、この年下のご主人様の考えの深さに戦慄した。韓国人というのは生まれつきみんなこうなのだろうか。「支配階級」という言葉が翔吾の頭の中に浮かんだ。
「俺の言ってること間違ってるか?間違ってるなら反論していい。奴隷にだって反論する権利はある。そうだろ?」
「はい……」
翔吾は力なく答えた。
「どうだ?間違ってるか?」
「間違ってないです。申し訳ありません、彼女の気持ちを考えずに僕が先走ったことを言ってしまいました。ジホ様みたいに女性の気持ちをちゃんと考えられてなかったです」
「そうだろ?最近授業でも習ったぞ。日本では女性の地位が低いんだろ?日本の男はわがままばかり言って女性を困らせていると聞いた。だから優しい韓国人男性に流れてるんじゃないのか」
「そうかもしれません、日本人男性は、韓国人男性のように女性を喜ばせることができませんから」
「はは、やっぱりな。まああっちの方もそのチンコを見る限り大分不満が溜まってそうだしな」
もう慣れっことは言え、ペニスの小ささを指摘されるのはやはり酷だ。翔吾は日本人の中では平均的な大きさではあるものの、やはり目の前の韓国人からするとそれは相当に小さな代物のようだった。
「まあ、でも翔吾クン。自分の彼女を差し出したいとはっきり意思表示できたことは認めてあげるよ。日本人ってウジウジしてて結局何が言いたいのかわからないやつが多いしな。さっきの望みを詳しく言ってみろ」
ジホによるマインドコントロールは惚れ惚れするほど巧みだった。一度強く叱りつけ、そのあとで優しく望みを話させる。これにより、翔吾は、自分の彼女を差し出すことがますます自らの使命であるかのように思えてくるのだ。
「は、はい!見ての通り、僕は本当に平均的な日本人です。韓国人に比べたら背も低いし、オチンチンも小さいし、セックスの技術も男らしさもまったくありません」
ジホが「フフ」と鼻で笑った。当然だ。こんなに自信満々に自分の欠点を並び立てるバカは韓国にはいない。
「だからこそ、ジホ様に出会って、こうしてご奉仕させていただいていると、女性にとっての幸せが何かということがはっきりとわかるんです。女性にとっての幸せは、ジホ様に仕えることです。ジホ様のような本物のオスの下でなら、僕の彼女も僕のように生まれてきた幸せを味わえるはずなんです!ジホ様のぶっとい韓国巨砲を、大和撫子のマンコにぶっ刺してください!♡ちょろいメスチョッパリに韓国人の強さを思い知らせてください!♡♡」
「はっはっは!自分の彼女をそんなふうにしてほしいのか!本当にチョッパリってマゾ民族だなぁ!」
「あはは……」
ジホが笑ったので翔吾も笑った。ご主人様が笑っている時に奴隷が仏頂面をしているのは失礼な気がしたのだ。
ジホは翔吾の顎を片手で持つと、ぐいっと自分の方に引っ張り上げた。ジホと翔吾の顔はわずか10センチほどの近さに接近した。ここからだとジホの瞳の暗い美しさが一層よくわかると翔吾は思った。
「韓国人には勝てないか?」
「かてまひぇん♡」
「韓国チンポ強いか?」
「つよいでひゅ♡」
「チョッパリチンポはどうだ?」
「ゴミでひゅ♡」
「チョッパリは韓国人のなんだ?」
「どれいでひゅ♡」
「彼女をどうしてほしいんだ?」
「僕のかのじょを……彼女と……」
「セックスして欲しいです!♡僕の彼女とセックスして欲しいです!♡ジホ様のデカチン僕の彼女のオマンコに恵んでください!♡韓国男児の強さ見せつけてください!♡チョッパリの粗チンなんて全部忘れて、韓国人のセックスの虜にさせてください!♡♡♡」
哀願の性質を帯びた翔吾の訴えは、ジホをして満足させた。座り心地の良い椅子に浅く座り、一人の情けないチョッパリが床に頭を擦り付けながら「自分の彼女を寝取ってください!」と叫ぶのを聞くのは耳に心地よかった。これこそが、韓国人が日本人にしてやれる唯一の施しなのだと、ジホは若干10歳にしてそう信じていた。