ネ◯ウヨ妻、韓堕ち⑦
🕑 Added 2022-01-20 11:55:58 +0000 UTC
食べ物には収穫に適した時期がある。
いちごなら冬、桃なら夏、さんまなら秋といったように。
新垣佳奈の場合は今日がその収穫の日だった。種を蒔き、肥料をやり、水もやった。すくすくと俺への、韓国人への親近感を育たせていく佳奈を見るのはとても良い気持ちがした。その実をとって食べるのもきっと最高だろう。
日本人の男に女の落とし方をアドバイスするとすれば、慎重になりすぎないことだ。もちろん、相手の気持ちがついてきていないのにぐいぐい押すのはNGだが、多少の強引さは恋の駆け引きには有利に働くことが多い。押しに弱く、他人に流されやすい日本人女性の気持ちを奪うことは簡単だ。こちらがどれだけ本気かということが相手に伝われば、あとは少し力を入れて押してやるだけで簡単に落ちる。
落とした後は煮るなり焼くなり好きにすれば良い。これまでに出会った全ての日本人女性は、最初にどんな嫌な顔をしても落とした後は俺の虜になった。もう俺なしの人生なんて考えられないくらい、最初に拒否していた自分を恥じるくらい、俺にぞっこんになる。
その理由は、外見の男らしさ、美しさにくわえ、セックスの良さをあげる女が最も多いだろう。
まあ、だからいくらオスチョッパリが韓国人の真似をして女を口説き落としたところで、ベッドの上でメッキが剥がれてしまうから意味はない。結局は、韓国人男子にしか日本の女は興味がなくなるようにできているのだ。
だが、プラトニックな愛だけなら日本人の男女にも許可してやっても良い。吉村夫婦に許可しているのはそういう愛の形だ。肉体面では俺が満足させてやり、生活や精神面では夫がサポートすれば良い。弱肉強食の動物界では、強いオスが種付をし、弱いオスは強いオスの子供をメスと一緒になって育てるというが、それと同じことを韓国人と日本人の間でもすれば良いだけだ。
ピンポーン
佳奈の家の呼び鈴を押す。きっと今日も出迎えるのは佳奈だろう。前2回も日曜だったが、夫は出かけていた。意識的になのか無意識的になのかはわからないが、夫のいない家に男を招くということの重大性を佳奈はわかっていない。やっぱり日本の女は生まれついて娼婦の素質がある。
ガチャ
「キムくん、どうぞ入って」
玄関のドアを開けた佳奈を見て俺は驚いた。その次に笑いが込み上げてきた。はは。そうか、この女。ここまでしてくれるとは想像以上だ。俺のまいた種はちゃんと育っていたな。
「あの……変かな?」
佳奈はチマチョゴリ姿で俺を出迎えた。それもただのチマチョゴリではない。肩と首の部分の布がカットされた、露出度の高いコスプレ衣装のようなチマチョゴリだ。くく…一体どこでこんな衣装を手に入れたんだろう。
「とても似合っていますよ!僕のために着てくれたんですか?」
「キムくんにはこの前私の好きなマカロンをもらったし、私もキムくんにお礼じゃないけど何かできることないかなと思って。私も一度チマチョゴリ着てみたかったし、キムくんもこういうのなら好きかなと思って」
ああ、本当にメスチョッパリの心は愉快だ。嫌だ嫌だと最初は拒んでいるようで、実は強く自分の心と体に踏み入ってほしいと切望している。その欲求に気づいた時、急にこんな大胆な行動をとるのだ。
「最高だよ、佳奈さん。今日のレッスンはとても良いレッスンになりそうですね。早速上がっても良いですか?もちろん旦那さんはいませんよね?」
聞きすぎたかとも思ったが、佳奈は不審がる様子もなく答えた。
「うん、今日は夫は夜までいないよ」
————
レッスンの間も興奮を抑えられなかった。
今すました顔で俺の説明を聞いている佳奈も興奮しているに違いない。いつもとは違った緊張が二人の間に走っているのがわかる。早く佳奈のチマチョゴリを剥いでめちゃくちゃにしてやりたい。佳奈も期待を抑えきれないのか、頬は紅潮し、ぼーっとして俺の問いかけにも一度では反応しないことが多くなった。
もう、お遊びは良いか。このへんで。
せっかく佳奈が自らの体を供物として捧げようとしているのだ。
ここで形だけの韓国語レッスンを続ける意味も薄い。
「佳奈さん!」
俺はそう言うと、いきなり佳奈の露出した肩に飛びついた。
「キムくん!何してるの?」
口ではそう言うが、それが形式的なものであることは俺の体を押し返す力の弱さから察せられた。
「もう我慢できない。その服、完全に俺を誘ってるよね?」
「そんなこと、ない……!」
その時、ピンポーンと玄関のチャイムが鳴った。