ネ◯ウヨ妻、韓堕ち⑨
🕑 Added 2022-01-24 14:54:26 +0000 UTC
あの時確かにキムくんはこう言った。
「佳奈さんがフォローしてる裏垢韓国人いますよね?その韓国人の写真を見ながら、佳奈さんがしたいことをしてください。来週、佳奈さんがしたことを僕に教えてくださいね」
昔作った閲覧専用のツイッターアカウント。鍵こそ掛けていないが、誰にも存在を知らせていないはずのアカウントをどうしてキムくんが知っているんだろう。ただのハッタリなら良いけれど、「フォローしている裏垢韓国人」というワードは、あのアカウントが私のものであると確信していないと出てこないだろう。
「どうして……」
キムくんが帰った後、ベッドに寝転び天井を見上げながらひとりつぶやいた。
なぜキムくんがあのアカウントの存在を知っているかも問題だが、裏垢韓国人をフォローしていることがバレたのがとんでもなく恥ずかしい。コスメや食べ物や動物のアカウントばかりフォローしていて、ああいった「裏垢」は数人しかフォローしていないのに、キムくんはそこにめざとく狙いを定めてきた。嫌がる素振りを見せながら、本当は韓国人に抱かれたいんだなどと勘違いされたらどうしよう。
「佳奈〜!夕飯できたよ〜」
リビングから夫の呼ぶ声が聞こえる。キムくんから受け取った難解すぎる「宿題」のことを考えるにしても夫がいない平日の方が良い。とりあえず、今日のところは何も考えないようにしよう。
——-
月曜日、私は家事も手につかず、キムくんの言った言葉の意味を考えていた。キムくんがアカウントの存在を知っているという衝撃は大分和らぎ、今はキムくんの宿題にどう対処するかにフォーカスしていた。
「私がしたいこと……」
キムくんの意図はなんとなくわかる。考えるのも汚らわしいが、キムくんは私に韓国人の写真でオナニーさせようとしているんだろう。キムくんのことは優しい好青年だと思っていたが、こんなことを要求してくるなんて、やっぱり韓国人の本性はどんな人でも一緒みたいだ。
大体、私があのアカウントをフォローしているのも韓国人に抱かれたいとか韓国人が好きだからとかそういう理由ではない。単に、韓国人の体ってどうなってるのかな?と少し気になったからであって、興味本位でフォローしたのだから韓国人なんかに欲情することは絶対にありえない。
そうは言っても、キムくんには来週どう宿題をこなしたのかを報告しなければいけない。とりあえず、あの裏垢の韓国人を見てみる。
「相変わらず……」
かっこいい、と言おうとしたところで止める。かっこよくはない。かっこよくはないけど、なんとなく惹かれる。顔立ちは整っていて、キムくんよりも目は大きいが、全体的な雰囲気は似ている。
裏垢韓国人の最新の動画は、新宿を歩いている時に逆ナンしてきたという女子大生とのセックスの様子だった。
——
「ああぁ〜♡気持ちいいっ、気持ちいいですっ!♡」
画面の中、正常位で突かれる女子大生を、アカウントの主は上から撮っている。結合部までよく見えて生々しい。この韓国人の性器は、夫のものよりも大分大きい。ピストン1回ごとに、女の子の体は上下に大きく揺れ、メリメリとその膣を押し広げていく巨根に息も絶え絶えになっている。
「このチンコ経験したらもう日本人の粗チンじゃ満足できないね♪」
韓国人が勝ち誇ったように言う。
「これじゃないと無理♡このチンポじゃないと無理ぃ♡♡」
結合部からは白く粘ついた粘液が滲み出てくる。ジュポジュポと抜き差しされるペニスによって膣内は攪拌され、白い液体はより泡立ってくる。
「気持ちいい?」
「気持ちいい♡気持ちいい♡」
「俺のちんこ好き?」
「好きぃ♡××くんのオチンチン好きぃ♡」
ご丁寧に名前の部分はピー音で隠してあった。
名前を呼んでしまった罰なのか、女の子のおっぱいが乱暴に叩かれる。
「あっ♡」
女の子は突然の痛みに喘ぐものの、それは不快な痛みではなかったようで、その証拠に乳首がビンビンに勃っていた。
「はは、本当にドMだなお前は」
「ごめんなさい♡ドMでごめんなさいぃ♡」
「またヤらせろよ?」
「はいっ!♡いつでも抱いてください!♡♡」
——-
動画はそこで終わっていた。
なんという屈辱的な動画だろう。韓国人にモノ扱いされているのに、女の方は嫌がるどころかそうした扱いを自ら欲しているように見える。こんな女がいるから、日本人が舐められるんだ。
脳裏には女の子を突いていた巨大なペニスが浮かぶ。
逞しい韓国人の肉体で打ち立てられる巨大なペニスのピストン。あれを入れたら自分の体はどうなってしまうんだろう。
何気なしに自分の秘部に手をやってみる。
パンツの上からでもわかる。夫との性行為では経験したことがないくらい濡れていた。