恋のオーバードライブ:ホロメイFD~好きが大暴走で大騒動!編~
🕑 Added 2021-04-04 08:03:40 +0000 UTC注意書き
この記事には
・表ホロウメイキュウ・リメイクのネタバレ
・ゲロあまイチャイチャ成分
・いかがわしいアレソレを匂わせる展開(直接の描画はありません)
が含まれます。ご注意ください
表ホロウメイキュウ・リメイクの朗読動画プレイリストはこちら。視聴前提です
https://youtube.com/playlist?list=PLRX8_OeE_tvcoHnYH6IpjuCBrqsprD-3B
好感度イベント(黒鳥6/5)
黒鳥「セトくんはまず幻想郷の常識ってやつを知らないとね」
セト「おぉ、教えてくれ」
黒鳥「レズセは幻想少女の嗜み」
セト「待て」
黒鳥「女の子同士で子供をつくるわけじゃないし、ただの自慰の延長。
ってか弾幕ごっこって擦れ合って気持ちいいしレズセは弾幕ごっこの延長なの」
セト「その理論はおかしい」
黒鳥「大丈夫。女の子初心者のセトくんが気持ちよくなれるよう、
私がちゃんと手取り足取り教えてあげるから……」
セト「さわるなーっ!」
黒鳥「私を信じて。ちゃんとセトくんでも子供産めるように作ったから」
セト「さっきは子供できねえって言ったじゃねえか! こらやめろこっちに来るな!」
黒鳥「天文学的な確率で百合妊娠できるのは愛の奇跡ってやつだよ。
創造神の私が居る以上【絶対】に【奇跡】を起こしますけどね?」
セト「いーーーーやーーーーーーーーーー!!!!」
◇その後、どうなったのかを知るものはいない◇
好感度イベント(乱々6/5)
乱々「で、つまりここを絞って、浸すと色がつかないから模様になって……」
セト「ほぉほぉ……おお! 立派な朝顔模様が出来たぞ!」
乱々「初めてにしては上出来じゃん? まあ私のレベルの緋緋色染に達するには、
まだまだだけどね~」
セト「意外と奥深いな……」
乱々「気に入ってくれてうれしいよ。で、体験コース300円ね」
セト「金とるのかよっ!?」
乱々「もちろん。里の子どもたちに人気なんだぜ~? 乱々様の緋緋色染体験コース!
手取り足取りみっちり教えて、なんとたったの300円ポッキリ!
……まさかそれすら払えない一文無しなの?」
セト「いやまあその。……ホルスのやろーに有り金全部ポーカーで毟られた……」
乱々「あはは! セトは顔に感情が出やすいからカモにされるんだよ!
もっと私みたいに、ポーカーフェイス身につけなよ~」
セト「そんなはずは……お前の考えてることぐらい、わかるし」
乱々「へぇ~? 乱々様は一体この笑顔の裏に何を考えているのでしょうか~?」
セト『この後あんみつ屋のデザートをおごってもらいたかったのに、一文無しとか……
しょうがないから氷室で冷やしてるアイスでも持ってこようかな』
乱々「正解! いちごアイスとスイカアイスあるけど、どっちすき?」
セト「別にどっちでもいい」
乱々『レタスアイスとかあったら食べてみたいなぁ』
セト「なっ……なぜわかった!?」
乱々「うふふ、狒々は心を読める妖怪なんだよ? これぐらい朝飯前!
そして今考えていることは……」
乱々『ちくしょートトのやつめ、もしやあいつも読心術できるな!?
くそっ、だから悪巧みがあいつにだけはすぐにバレて……!』
セト「ぐぐぐっ、正解だ! そうなんだよ、俺の考えをすぐトトのやつは理解して
【僕の眷属に手を出したらとっとと祟っちゃうゾ☆】とか言うんだよ」
乱々「まーた珠烏を悪巧みに利用しようとしてたの? ダメだよ?
珠烏は私のたいせつなお友達だから、トト様も赦しませんし私もゆるさなーい!」
セト「いや、乱々を外の世界につれてってやろうと考えただけで……」
乱々「……え? なんで私?」
セト「外の世界のファッションとかに興味ありそうだし、
連れてったら面白い反応しそうだなぁ~あわよくば俺の悪事に協力してトトの奴に一泡吹かせたいなぁ~と……」
乱々「……なにそれ、ずるい。ずるいよぉ。そんなのついて行きたいに決まってるじゃん。
でも大丈夫なの? 珠烏は外に出たら死んじゃうんでしょ、
私は……狒々って妖怪、現代でも生きていける?」
セト「テレビ……映像を移す箱でな、人間と同じ服着た猿が人気なんだよ。
お前も似たようなもんだしいけるいける」
乱々「……じゃあ、約束。今日のアイスとデートは、ぜんぶお預け。
いつか、連れて行ってね。私の神様」
◇その後、どうなったのかを知るものはいない◇
好感度イベント(ひかり子6/5)
ひかり子「私を選んでって言ったじゃないですか!!!!!!!!!!!!」
セト「ぎゃ」
ひかり子「外の世界デート!!!!!!!!!!うらやましい!!!!!!!!!!!いや友達の恋を応援しなければいけないけれど!!!!!!!!!!!でも!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ずるい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
うわあああああああああああああああああああああああああああん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
セト「いや、だかr」
ひかり子「……私ね、本当に、本当に、嬉しかったんです。嬉しかったんですよ。なのに、どうして貴方は私を選んでおいて私を見捨てるんですか?ねえ、どうしてですか?どうして?どうして選んでくれないの?私はそんなに魅力に劣る女ですか?確かに乱々ちゃんは魅力的で素敵で可愛い女の子ですよ?最近は恋を知って本当に可愛くなった私は嬉しいでもね、どうして、どうして、私を見て、くれないんですか……どうして……」
セト「外の世界に出られる確信がな」
ひかり子「我こそは呟き論客108星の妖怪!!!!!!!!!!!!」
セト「せめて夜のネオン街の妖怪に」
ひかり子「電脳空間あるところに!サエズリ機能あるところに!すまほあるところに我はあり!!!ヨシッ!自己洗脳できた!」
セト「……だ、だから、お土産を買っ」
ひかり子「あああああああああああああああああああ!!もういや!ききたくない!他の女の子といちゃいちゃしてきた思い出を!私にプレゼントするな!いやだいやだいやだいやだ!もう帰って!エジプトに帰って!もう私に顔を見せないで!貴方なんか好きになった私がバカなんです!恋をしてしまった私がバカなんです!だからもう、もう顔も見たくない!帰って!帰ってよっ!!!!!!!!」
セト「ぶちっ……ああそうかい、じゃあこの最新機種のスマホはいらねえな?ああ、このアンティーク店数件回って買ってきたランプもいらねえな!?
行列のできるパン屋で買ってきたシュークリームも! 7キロぐらいある安眠サポートブランケットも!! いらねえんだな!?」
ひかり子「欲しい!!!!!!!!!!!!!!!」
セト「急に素直になるな。最初から素直になれ」
ひかり子「……でも、本当はね。最初のデートは私がよかった」
セト「俺は誰とも付き合ってねえよ……それにまだ乱々は連れて行ってない」
ひかり子「え?」
セト「だから、俺一人で買ってきた。横浜駅完成したらしいから見に行くついでに……
お、おい」
ひかり子「ぎゅーっ」
セト「お前、本当に非力だよな……」
ひかり子「……じゃ、じゃあ、あのね。最初のデート、これから予約してもいいですか?
ううん、しました。今日は離しません」
セト「……引きずっていくしかねえのか、こいつを……」
ひかり子「今日だけは、どこまでもついていきます。離しません。トイレのときも」
セト「流石にその時ぐらいは離れてくれよ……」
ひかり子「寝る時も離しません。今日だけは、私のものになってください」
セト「鬱血しても知らないぞ」
◇その後、どうなったのかを知るものはいない◇
好感度イベント(ちい6/5)
ちい「おい、セト! ちいの友達を誑かした後に食べるレタスはうめえでちか!?」
セト「うまい! うまい!」
ちい「でっちぃぃぃいいいいいいいいい!!!! こいつは反省しとらーんっ!!
不純異性交遊断固反対! えっちなのはよくないと思います!
妖土真宗のふーきを守るため、ちいはセトの悪行に毅然とした態度でノー!
ちんみょうに、お縄につけぇ~!!!」
セト「あ~~~~れ~~~~~」
ちい「ふー! ふー! よーっし、ぐるぐる巻きにしたのでも~逃れられんでちな。
悪に勝った……!」
セト『すぽーん』
ちい「なぁっ! く、そっちが本体だったぁーっ!」
セト『くすぐり攻撃』
ちい「あひゃひゃひゃはははははぁぁぁぁっっっぁぅっっっっっっぁ!!!」
無名異(空気が読める私、一度粉々になって縄抜けした後身体を再構成)
セト「りすぽーん! ふっ、正義のちい様に勝ったな」
ちい「はぁ、はぁ、はぁ! くぅ、やはりセトは悪いやつでちっ!」
セト「俺を捕まえようなんざ、100億万年早いわ―っ!」
ちい「こちょこちょ攻撃!」
セト「ひょえぇぇぇぇぇ!!!!」
ちい「ふふん、やられたらやり返すぅ! それがちぃの美学でちよぉ!
そーれ、もっと色んな所こちょこちょするでち! 爪楊枝の先をすーっと添わせて、
いろんなところくすぐってやるでちーっ!」
セト「それマジでやばいやつだからやめてくれー! わはははははっ!」
ちい「あはははははっ!」
◇悪神育児中◇
セト「ぐったり」
ちい「ぐったりでち」
セト「くすぐりならどうにもならんだろうと思った俺がバカだった。
なんか……最終的に色々とまずかった。マジで。
軽い気持ちでくすぐり攻撃は……もうやめにしよう、な」
ちい「でちなー……ふぃー、肉体疲労に薬子印のエナドリがしみわたるぅ……」
セト「な、なんか……おっさんの背中がみえる……がくっ」
好感度イベント(ネベト6/5)
ネベト「つーん」
セト「いつものネベトが戻ってきたが、なんかいつもより態度が刺々しい」
ネベト「つーん!」
セト「仕方がないので、絵本を読むことにした。実は最近絵本にハマってしまったのだ」
ネベト「ふーん!」
セト「題名は【つぐみのひげの王さま】、あらすじを説明すると……
傲慢ちきな姫様が他国の王のひげを指差して【ツグミのようなひげ】と嘲った。
姫の父親はそれに怒り、姫をみすぼらしい物乞いの男と籍を入れさせて
王宮を追い出した。……まあ、普通の教訓的な童話だな」
ネベト「ふーん」
セト「姫はみすぼらしい小屋で、男と暮らすことになったが……
王宮の暮らしに慣れていた姫は、妻としての責務を果たすことは出来なかった。
料理もできなければ、織物すら満足にできず……ただ、市場で瀬戸物を売ることだけはうまくいく。姫が類まれなる美貌の持ち主であったから、だ」
ネベト「それで?」
セト「しかし姫はどんくさいので、売り物の瀬戸物を割ってしまう。
すると姫は夫に泣きついた。夫は【ならば城の女中になれば、食事に困らない】
……そうして女中として、残飯を物乞いする毎日が始まった」
ネベト「そ、それで」
セト「ある日、城で晩餐会が行われた。その城の王子はかつて、【ツグミのようなひげ】
と嘲った相手そのもので……王子は、姫を見つけてダンスへ誘った。
姫は壺を抱えており、ダンスの最中に残飯が零れ落ち、衆愚は姫を嘲った」
ネベト「あ……あう、ひ、ひどい……」
セト「姫は、こんなみすぼらしい自分が嫌で嫌で、その場から逃げようとした。
だが、王子は手を離さずにこう言った。
―――【あの物乞いは私の変装です。改めて、私と結婚していただけますか】」
ネベト「え、でも、でも!」
セト「姫は以前のような傲慢な性格はつゆに消え、むしろ己では貴方に見合わないと
謙遜を身に着けた女性になっていた。だが、王子の熱烈なアプローチはとどまらず……
姫は、王子の愛の告白を受け取り……物語はここで終わる」
ネベト「……素敵な、お話……なのでしょうか?」
セト「俺はこの物語から読み取った教訓は唯一つ。
愛は己のみならず、相手すらも変えてしまう」
ネベト「……それは、とっても素敵な物語……ですね」
セト「そうかぁ?」
ネベト「はい。とても素敵な……奇跡のお話、です」
好感度イベント(無名異6/5)
無名異「なんということをしてくれたのでしょう」
セト「会話してるだけで好感度レベルが上がっていく奴らがちょろすぎるんだわ」
無名異「言い方っ……! しかし、これ以上は節制してもらわないと……
わ、私の理性がもたない……!
毎日違う女の子と寝ている身にもなってほしいっ……!」
セト「まだ添い寝だけで済んでる分外の奴らはマシだよ(小声)」
無名異「えっ!? いつ!? どこで!? 一線を越えてしまったのだ!?
ぜひとも後学のために詳細を! えっちなところだけぜひ!」
セト「耳聡すぎるし教育に悪いから絶対におしえない! 父さんは許さんぞ……」
無名異「いまさら父親面しないでくれ。それに源氏物語にも濡れ場はある。
源氏物語を青少年が読めることに誰も危機感を呈さないのはおかしい。
おかしいだろ。聖書もそうだが」
セト「源氏物語と聖書に謝れ!!!」
無名異「……と、ときに……も、もしだぞ? 私が意中の殿方がいる、となったら……
せ、セトも一緒についてきてくれると、その、多分安心できるのだが!」
セト「父親同伴の逢引とか前代未聞だよ!!!
相手の彼氏さんが困惑するだろうが!!!
【一緒の味噌汁を食べてください】【よろこんで!】【パパも認めよう】は早すぎるわーっ!!!!!」
無名異「個人的には、【一緒のお墓に入ってください】のほうが父も仲間はずれにならないので好きだな……」
セト「ゆりかごが見えてきた矢先に墓場を用意される父親の気持ち!!」
無名異「……ん、でもそうなると、私は仏教的なお墓に入るべきなのか、エジプト的なミイラになるべきなのか……?
セトはどちらの冥界が良いと思う? 私は友が待っている仏教的浄土に行きたいが……」
セト「縁起でもないこというな」
無名異「今一瞬でも、私が生きていることを誰かに見つけて欲しい。
認めて欲しい。私という存在を、忘れないで欲しい。……とは、おかしいことなのか?」
セト「おかしくないけど、今お前すごい悪目立ちしてるぞ」
無名異「ふふ……私は、貴方が見てきた誰よりも目立っているか?
それならば嬉しい。貴方という神のいちページに、私という存在が居るのならば……
私が生まれてきた意味も、あったのだろう」
セト「こんな目立ち方をするのはパパゆるしませーーん!!」
無名異「では、どのような目立ち方ならば良いのだ? 私は貴方に忘れてほしくない。
……違うな。【私と一緒の棺桶に入ってください】」
セト「【嫌だ】【父としても認めない】」
無名異「【けち!】」
好感度イベント(ホルス∞/5)
ホルス「カウンターが壊れた」
セト「死んでくれ」
ホルス「ひんっ! まあ、セトとホルスは公式でえっちしてるからね」
セト「死ね」
ホルス「あうっあうっ! これが身体を繋げた者だけに許されし余裕ってやつ」
セト「殺す」
ホルス「きゃうん! ということで、ホルスくんは好感度レベルが上下しても
態度が変わらないのでした~♡」
セト「ぶっころす」
ホルス「えへ♡ でもみんな知ってると思うけどー……
僕はセトを独占したくてたまらないから……
もしも、誰もセトのことを好きじゃなかったら、その時は……
ね? はいストレートフラーッシュ!」
セト「ね? じゃねえんだよポーカーの最中に揺さぶってくるな反則だろくそっまた負けた!!!」
ホルス「うふふ、おじさんまた負けちゃったの~♡ざーこ♡
もしも本気の勝負でおじさんが負けてたら……本当に想像しちゃったのかなぁ?
うふふ、うふふふ……」
セト「気色悪い言葉攻撃禁止!!!」
ホルス「はい、禁呪返し」
セト「禁呪返し返し!!!!」
ホルス「ちょそれ反則だって!!!」
セト「反則じゃないし。仕様として認められてるから正常動作!」
ホルス「むむむむ~~~!! じゃあ言葉でなく行動で示すとするかぁ」
セト「服を脱ぐな、服を。王たるものが服も満足に着られないでどうするんだ?
(生暖かい目)」
ホルス「なっ……何その目! そんな目で一度も見てくれたことがなかったのに……!? いそいそ。着たよっ!」
セト「死ね(生暖かい目)」
ホルス「死ぬねっ! エイッ(首を自分でもいで死亡)」
セト「ヨッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!アホホルスが!!!!!!!!!!!!俺の勝ち!!!!」
ホルス2「ホルスが死んだか……やつはホルスの中でも最弱……」
ホルス3「第二第三のホルスが……セトを追い詰めるとも知らずに……」
セト「プラナリアか?お前気持ち悪いぞ」
ホルス4「セトとホルスの抗争はこれからも続くのであった」
ホルス5「次回、ホルス宇宙に捨てられる。デュエルスタンバイ!」
セト「予告でオチばらすなや」
好感度イベント(紫鸞6/5)
BGM:228番道路(夜)
セト「まさか乱々が当日に熱をだして寝込むとは……」
紫鸞「流石に可哀想過ぎるぞい……というか、拙僧で良かったん?」
セト「お前なら殺しても死ななさそうだし、丁度いいかなと」
紫鸞「あ、そう、好みとかそういう基準ではなく耐久力基準だったのねん……」
セト「いやーデ○ズニーのペアチケ応募したら当たるし売るのももったいないし助かった。
楽しみだな~宇宙旅行」
紫鸞「……は?」
セト「宇宙旅行が体験できるのはおそらく地上でもここだけだからな。
わくわくが止まらねえ! いかん、楽しみすぎて眠れんぞ。羊が一匹、二匹」
紫鸞「ちょ、ちょちょ、ちょま、まつぞい! 宇宙旅行!?
マジでいってるぞい!? 酸素とか、え、生身なの!? もっとこう、
なんか加持祈祷とか防護服とかいるんじゃない!?」
セト「は? 普段着で、生身で行けるのがデ○ズニーの売りだぞ」
紫鸞「ムリムリムリムリ! 死ぬ! さすがの拙僧も死ぬ!
セトは耐久力に自信あるかも知れないけど! 拙僧は! 小鳥なの! ピヨピヨ!
大気圏との摩擦熱で焼き鳥チキン紫鸞ちゃんになっちゃう! やだ怖い!」
セト「おいこら俺の領土に入ってくんな」
紫鸞「そもダブルベッド故に狭いのは致し方ないぞい! マジでこわい!
拙僧生きて帰れるか不安になってきた! なむあみだぶつ! なむあみだぶつ!」
セト「耳元で念仏唱えるのやめろ、夢に出てくる……」
紫鸞「なむなむ! あぁ、早く明日になってほしいぞい。早くこの……」
紫鸞(……この、時間が、永遠なら……良かったのに、なぁ)
◇
ス○ース・マウンテン満喫中
◇
セト「すげぇ~~~~!!!! もーいっかい、もーいっかい乗ろう!!!」
紫鸞「なんか思ってたのとちがうぅ……」
セト「あ! 隠れミ○キー見つけた!」
紫鸞「あーもうはしゃぎすぎ……すまぬみっきぃ殿、ツレが申し訳ない」
ミ○キー「(無言ガッツポーズ)」
セト「写真一緒に撮ってくれないか!? はいピースピース!」
紫鸞「あぁもう……!」
◇その後、めちゃめちゃ楽しんだ◇
おしまい