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個人的マスタリング方法の変遷②

🕑 Added 2021-09-19 17:21:51 +0000 UTC
個人的マスタリング方法の変遷②
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Comments

asor

参考動画はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=TBuQHNnGcb8

asor

返事ありがとうございます! 助けになりました。 プラグインのlatencyについての問題は、例えばwavファイルトラックやMIDIトラックのChainにlatencyが激しいプラグインを入れた時に、その後ろの拍子によってTriggerされるプラグインもそれだけの時間を置いて作動してこそ元通りに聞こえるのですが、Liveはなぜか拍子にTriggerされるプラグインたちを全部「ホストリズム」に従属させてしまうので、正常な場合よりもむしろエフェクトが早くかかってしまう問題ですね。それでも普通はマスターチェーンを除くと、レイテンシーの激しいプラグインを使うことはほとんどないので大丈夫だと思います! この問題、どんな曲でPro-Q3を「Linear Phase」モードに設定してレイテンシーを大きくし、その後にLFOToolやVolumeshaperを挿して聞くと分かりやすいと思います!

rejection

なるほど! 僕はそういった場合は、 レーテンシーのあるエフェクターをかけた状態で一度書き出して、wav化した後にKickstart等をかけますかね。 フリーズさせたくないのであれば、気にならなくなるレベルまでトラックディレイをマイナス値でずらしていく、とかですかね…。 とはいえ、僕はLiveでそこまで酷いズレを体験したことが無いので、やったことはないです…。 またこれも噂の範疇ですが、プラグインによるレイテンシーの影響はFL Studioが深刻であると聞いたことがあります。

asor

本当にありがとうございます! もう一つ質問したいことがありますが、LiveにはKickstartとかAutoPanとかDAWのBPMに従属して作動するエフェクターは、レーテンシーが存在するエフェクターの後ろにある場合、その差が補正されないためにサウンドが少しずつ変わってしまうと聞いています。こんな時はどう解決しますか?

rejection

1asolさんこんにちは!コメント嬉しいです! まず写真でPro L2が2つ挿されている理由ですが、Pro L2に限らずリミッターはTrue Peak設定をしても書き出し時のエンコード等によってピークが0dbを超えてしまうことが多々あるので、outを-0.1dbに設定したPro L2を念の為2つ挿しています!半分おまじないみたいなもので気にしすぎかもしれませんが… リターントラックのGateですが、これはアナログモデリング系コンプレッサー特有のノイズをカットする意図で入れています!とはいえwavesのSSLは耳に聴こえるほどのノイズは無いので気にしなくても大丈夫ですが、 僕はアナログモデリング系プラグインを使う場合は必ず直後にGateをインサートしてThresholdをノイズがギリギリGateされるくらいの値でセットして、うっすらと鳴るノイズを極力回避するようにしています!

asor

こんにちは! Signalから一曲も欠かさず聴いている韓国のファンです! 役に立つ記事たくさん投稿されていてとてもいいですね〜〜 三番目の写真にPro-L2を同じセッティングで 二つインサートする理由がありますか? リターントラックのSSL G Compの後のGate Thresholdを どうやってセットすればいいのかも知りたいです。


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