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キックの存在感を上げる方法
🕑 Added 2021-10-13 15:44:04 +0000 UTCこんにちは!
突然だけど最近新曲(というかリミックス)を出したよ
せっかくなのでこのリミックスについてのtipsを書いていきたいと思います!!
原曲のfuture houseから大胆にtrap調にアレンジしたんだけど、
聴いてもらえるとわかると思うんだけどとにかくドロップのベースがデカいね。
だからそのベースに負けないようにキックもちょっと工夫をしています!
↓これがベースとドラム(+FX)のみの音源のドロップ
工夫1 Frequency Shifterで少しだけワイドにする
Amountを0.47Hzくらいにちょっっっとだけつまみを回すことで、キックが微妙に広がってくれるよ。
サブベースはほとんどセンターでモノラルに鳴ってると思うから、キックを少し定位を広げて上げることで聴き取りやすくなるということ!
工夫2 KSHMR Essentials Kickを挿す
これは僕が愛用してるキック用のプラグイン!
これのMidのつまみを回すとすごく主張の強い厚いキックに鳴ってくれる!
あと、Pressureのつまみを回すと音がバッツバツになって最高。ぜひ実際に体験してほしい。
そしてこのプラグインなんと無料なんです。ありがとう
3 EQとサチュレーターで調整
まずEQだけど、この調整はリファレンス音源とキックの鳴りがおんなじになるようにLowとMidを調節してるよ。
そして最後にサチュレーターで少し歪ませて最終的な鳴りを微調整してます!
というわけでバカでかいベースが鳴っている時のKickの音作りについてでした!
他に書いてほしい記事のリクエストがあったら何でも聞いてね。
ではまた!