帰ってきました
🕑 Added 2023-10-12 09:26:05 +0000 UTCお久しぶりです…。
M3の入稿関係がやっと終わりました。
この1ヶ月くらいで4曲作り、加えてWE DIE YOUNGアルバムのディレクション、マスタリング、
またDJ出演や、他の商業音楽の制作依頼など……
人生でもトップクラスの過密スケジュールで切り抜けました。
今月4曲ともsoundcloudで公開されますが、全部すごくお気に入りの曲になってるのでお楽しみに!!!
(暴カワ in お台場に行った人はいますか?そこで流した新曲たちも公開されます!)
期間が空いてしまったので記事の書き方を忘れました。
何か記事のリクエストをください!制作の質問、DJの質問、すきな食べ物、なんでも構いません。
僕が知っていることであれば何でも書いて記事にします。
ただfanboxからお金を受け取るだけなのはさすがに申し訳ないので、
お金を払った分の価値を提供させてください!
また、期間が空いた分、今月の残りは記事を多めに投稿したいと思っています。
リクエストがあると、記事の作成がとても楽になります!
皆さんぜひコメント、DMで教えてください!
そんな感じで、コメント乞食だけして終わるのはあんまりなので、
少し何か書いていきます。
簡単ハモリ
Soundtoysのプラグインを持っている人はいますか?
SoundtoysのLittle Alter Boyを使えば、簡単にボーカルのハモリを作ることができます。
DS_MTH_124_vocal_hook_female_loop_sweet_bridge_dry_Bbmin
このSpliceで適当に拾ってきたボーカルを例に使います。
複製して、一方にLittle Alter Boyをセットします。
このプラグインはPitchとFormantを独立して調節できる便利プラグインなのですが、
特にこのROBOTモードは使いこなすととても可能性が広がります。
このROBOTモードをを選択すると、ピッチが1つの音程で完全に固定されます。
まるでロボットが話しているかのような、無機質な1音程に様変わりします。
さらにピッチとフォルマントをいじることで、任意のピッチで固定し声質を変化させることができます。
これで簡単にハモリが完成しました。
さらに、ピッチはオートメーションを書くこともできるので、
直感的にバックコーラスのようなサウンドにすることもできます!
正直、ボコーダー系プラグインを使うより、
こっちのやり方のほうが直感的にメロディに厚みを出せてすきですね。
もちろん、ボーカル以外にも色々使い道はあると思います!
是非みなさん試してみてください!
ということで今日はこの辺で……
また記事を投稿していきます!!!
ではまた〜〜
Comments
rejection
リクエストありがとうございます!! リードについてですね、了解です!
nobujoe
いつも読ませて頂いております! ものすごく個人的な悩みなのですが、リードの音作りがすごく苦手で、なかなかオケにフィットしない、厚みがないように聞こえてしまうので、リードのサウンドデザインについてTipsなどあればぜひ教えてください。陰ならがら応援しています!
rejection
たくさんのリクエストありがとうございます! 次回以降全て順を追って解説します!!
rejection
リクエストありがとうございます!!! mixについてですね。次回の記事で書いていきます!
つぁんおつ
お忙しい中の投稿お疲れ様です、、、!!いつもお世話になっております。新曲もめちゃめちゃ楽しみです。リクエストなのですが、rejectionさんが作曲初心者の頃どのようにして楽曲MIXを学んでいったかについて知りたいので、良かったらMIXについてちょっとした記事を書いてもらえると嬉しいです!!お身体に気をつけて制作頑張ってください〜
桜音さち
- ウワモノの作り方、考え方 - 作曲でブレイクスルーを感じた瞬間 - 見た目が好きなプラグイン - Ableton Liveもはや手癖になってるショートカット集 とか聞いてみたいです!