サンプルからオリジナルSerumサウンドを作る
🕑 Added 2024-07-19 10:48:18 +0000 UTCこんにちは!
今回は手軽だけど結構役に立つSerumの使い方を書いていきます。
サンプルからオリジナルSerumサウンドを作る方法!
です!
僕はプリセットもガンガンつかっていくタイプではありますが、
持っているプリセットもずっと使っていると飽きてきます。
そんな時に自作のサウンドプリセットが役に立ちます!
自作のプリセットというとハードルが高そうな気がしますが、
Serum初心者でも簡単にオリジナルサウンドを作る方法があります。
まあ、前置きはこのくらいにして早速やってみましょう
1. Serum起動
initから始めます
2. 適当なサンプル素材を選ぶ
何でもいいです。フィーリングで選んでみましょう!
今回選んだのはこちらのサンプル
※rejection sound bank vol.1好評発売中!
3. 波形をドラッグ&ドロップ
サンプルをwave tableにD&Dすると、このような画面に変わるので
一番上のimport: normalを選択しましょう。
4. 遊ぶ
まずはWT POSをLFOにアサインする等して遊んでみましょう。
サンプルの波形を使って音を鳴らすのは楽しいですが、この状態で理想の音になることはほとんどありません…。
ということで、次はOscillator Table Editを使って波形を変えていきましょう!
5. Oscillator Table Editで波形を弄る
ここをクリックします
すると専用UIの波形編集画面が出てきます。
初めて見ると面食らうと思いますが、大丈夫です!
このProcessタブの項目を片っ端から試してください!!
基本このタブ内だけで完結します!
さらに各項目について知りたい場合は、マニュアルを見てください…。
例えば、"Create PWM from This Table to All"の処理を行うと、
現在選択されている波形からパルス幅を徐々に変調させているWTが生成されます。
実際に試すとわかりやすいです!
また、"Remove Low Phases (Grid Size)"の処理を選択すると、
Lowの濁りが整理されて、WTとして扱いやすい綺麗なサウンドになります。(体感)
このように、サンプル波形をOscillator Table Editで自在に弄ることができるので
オリジナルサウンドが無限生成できてしまうんですね。
波形編集が完了したら、SerumのFXやフィルター等でさらにサウンドクオリティを追求することができます!
個人的なおすすめは、OSC Bに2オクターブ下げたサイン波をアサインして、A WarpをFM from Bにして作動させるやつです。
手持ちのサンプルを全部Serumに突っ込んで、君だけのオリジナルSerumサウンドを作り出そう!
というわけで今回はここまで!
コメントいつでもお待ちしています!
ではまた〜〜
Comments
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ありがとうございます!!
Mikarurun
いつも助かります! それとアーケアの楽曲提供おめでとうございます🎉