青春はお腹の中に
🕑 Added 2023-12-18 05:40:13 +0000 UTC
青春真っ盛りである17歳、高校2年生。これは、私のアオハルの思い出である、
私春香17歳。所謂青春の真っ最中、だそうだ。とは言われているものの、私は、教室の窓際で静かに本を読んでいる毎日。部活もやってないし、特別光り輝いているという訳では無いだろう。ただ私は、あまり大声で言えない特技…というか特性があるのだ。
ざっくりと言うと、大食いである。それも、良くテレビで出てくるような大食いタレントが、何故ああやってもてはやされているのかよくわからない位だ。お腹いっぱいという感覚は分からないし、本当に出された料理は今まで全部平らげてきた。数キロ単位の食事なんて当たり前である。
一度、お母さんにねだって、お腹いっぱいになるまでご飯を食べさせて欲しいとお願いしたところ、絶対に身体を壊すから。お願いだからこれ以上食べたいなんて言わないで。と言われた。
体型は普通…少し痩せてるかなって位だ。でも、他人を見ていて分かるのだが、私の食事量は一般人が卒倒するレベルであり、それで太らないなんて、絶対に身体のどこかがおかしいのだろう。
散々友達からも羨ましいだの言われてきた。別に私も、人並みの食事でも生きていくことはできるのだ。すぐにお腹が減ってしまうが、命に関わることじゃない。
そんな事よりも、深刻な悩みがある。
日頃から何キロという食事をしているせいなのか分からないが、味覚に対する感情が何も無くなってきてしまっているのである。お父さん曰く、お母さんの手料理はとても美味しい。でも私はそんな手料理のご飯を食べても、そこら辺のファミレスのご飯を食べても、美味しいと言う感情が湧かなくなってきているのだ。段々表情も無表情になっていき、いつしか近寄り難い雰囲気の人間になってしまった。
何故なんだろう。自問する日々。私は一つの仮説に辿り着いた。
「私は、お腹いっぱいになりたくて食事をしている」
下校中、一人で声が出てしまった。それくらい、私の中では納得できた。
お腹いっぱいにならないのであるなら、どんなに美味しいとされるご飯を食べても、私の中では等しく質量と同じ。胃に入れば同じと感じているのではないか。お腹いっぱいになるほどのご飯ではないなら、何を食べようが同じだと思っているのではないか。
教師が黒板の板書をしている間も、ずっとそんなことを考えていた。
「佐藤さん、好きです!付き合ってください」
廊下での思考を妨げられた。なんだ、雄か。好き?私を?
少し体勢をそいつに向ける。綺麗に頭を下げ、手をこちらに向けている。所謂告白のポーズ…とやらか
「…」
暫く沈黙が続いた。気まずくなったのか、向こうから追加で言葉を発した。
「佐藤さんのそのミステリアスな魅力に魅了されましたあ!大好きです!」
嘘告ではないようだ。私、そんな美人なのか?
「ごめん。悪いんだけど、君のこと好きにはなれないと思う。それに、私はもっと大事なことが事があるの」
一匹の雄の青春を灰色に濁したことに思考を割くわけにはいかない。だが気づけば行きつけのラーメン屋さんに座っていた。決して多くない小遣いを持って、いつもの5キロラーメンを啜る。
食べ終わり、帰路に着こうとする。店を出てすぐ、同時に店を出た男から声をかけられた。
「ねえお嬢さん、大食いってやつ?凄いね」
「すみません、急いでるので」
「その顔全然余裕そうじゃん。」
「…お金あるからさ、奢らせてよ?何件でもいいよ」
耳元で男がそう囁いた。その瞬間、鋼の心がふっと揺さぶられた。思わず足を止める。
バッと男の方を向き、真剣な視線を向ける
「嘘じゃないんですね?」
もしかしたらこの男は、今のドライな私を変えてくれるのかもしれない…そう感じると咄嗟に声に緊迫感が出てしまった。
「ああ。どこでも良いさ」
交渉は成立した。とはいえ、私は行きつけのラーメン屋以外、まともに外食をしたことがなかった。そもそもどこが美味しいのか、全く検討がつかなかった。男は好きなとこ行きなよと行ってくれてはいたが、肝心の私がこれだ。なので結局、彼に連れられるがまま、色んなチェーン店に連れ回された。
お寿司屋さんで200皿食べたり、焼肉屋さんで100皿食べたり、牛丼屋さんのキングを三つ食べたり。ひたすら彼の言われるがまま、出された料理を出されただけ食べすすめた。勿論感情はない。ひたすら無表情で機械のように平らげていった。
こんなに何件も付き合ってくれたのだ。きっと彼は、私の食べ方が酷く気に入ったのだろう。かくいう私も、とても楽しかった。人生でこんなにご飯を食べた事はない。お腹いっぱいになる、そんな馬鹿げた夢が、すぐ手の届く範囲に迫っているのを感じた。決して表情には出ていなかったが、無我夢中で食い進めた。
4件目。2キロステーキを食べ終わり、次の店へと向かうために店を出た時、今まで感じたことのない違和感が腹部に生じた。
???お腹をさする。軽く叩いてみる。この時点で、私は20キロは平らげている。お腹が重いのは当たり前にしても、張り詰められたお腹の皮が、少しだけ痛いと感じた。ロングコートを上から着ていたが、そのお腹の膨らみは隠しきれていなかった。
「どうしたの?もう苦しい?」
「いや……ん〜…」
ぽんぽこお腹を叩く。無論、まだお腹はいっぱいではない。ただ、それに一番近い状態だ。その確信はあった。
「ほら、コートでもお腹隠せなくなってきてるし…これ以上は、お店の人も、周りの人も引いちゃうよ。お母さん心配してるだろうし、私、ここで帰ろうかな」
母からの着信が何件も来ていたのは知っている。私が夕飯前に帰らなかった事はこれが初めてだ。きっと帰ったら叱られるのだろう。でも仕方ない。私が選んだ事なのだから。
「え?じゃあ僕の家来る?家にもご飯あるし、今帰ってもお母さんに怒られるだけじゃないの?」
「え…」
言われてみればそうである。私はこの時点で、知らない男について行き、金銭の借りを作ってしまっただけでなく、親の言いつけを破ってこんなに食べた。正直私自身も、自分がこんなに食べる事ができた事に驚いている。私の大食いを心配しているお母さんが、この膨れきったお腹を見ると、ショックで倒れてしまうかもしれない。ここはせめて、娘が家出をしてしまった事にした方がまだマシかもしれない。
「家…どこなの?」
もっと本音を話すと、彼とはお腹いっぱいにさせるという条件で付き合ったのだ。それが果たせないのでは、私自身も不服だ。
「すぐだよ?行こっか」
連れられたのは、私の地域でも高級住宅街とされる地域の一軒家だ。両親は不在らしく、家には誰もいないそうだ。リビングに重い身体を下ろした。
「何食べる?大体なんでも作れると思うけど。まあ、とりあえずはこれでもつまんでよ」
スナック菓子とお茶を渡された。
やっと一息つけた。コートを脱いで、制服姿になる。お店の席につっかかってしまう位まで大きくなった自分のお腹を、そっとゆっくり撫でていった。私自身、ずっと無我夢中で食べ進めていたのと、慣れない外食が続いて目が回っていた。気がついたら、私のお腹は凄い事になっていた。セーラー服の制服は、胸いっぱいまでずり上がり、スカートもホックが外れ、後ろから押えないと脱げてしまう。
両脚をM字にし、背中を少し反って、片手は地面、もう片手は巨大なお腹をさする。
「あ、えーっとね…う〜ん…」
頭が働かない。きっと食べ過ぎである。
「オムライスでいい?大きいやつ」
「うん。お願い」
半分酸欠のような感覚で、頭がぼーっとしてしまう。きっと、私の生命エネルギーが全部胃袋に集中しているのだろう。まあ、それくらいの事をしているのだ。
彼の作った大きなオムライスが出てきた。何も考えられない私は、スプーンをひたすら口に運んだ。いつの間にか、あの時感じたお腹の痛みは感じなくなっていた。
最後の一口を口に入れると、彼は何も言う事なく、すっと、お代わりのカレーライスを目の前に出した。これも大きい。
なんだか意識も朦朧としてきた。でも、目の前にご飯があるから食べなくちゃいけない。私は出された料理は今まで残した事はない。
黙々と食べ進める。
一度皿が空になったが、また補充された。食べなきゃ。
あ、まただ。
また。
…いつになったら食べ終わるんだろう…私…疲れてきちゃった…
何分経ったのだろう。どのくらい食べたのだろう。だがいつの間にか、カレーの追加も来なくなった。食べ終わったのか?
そう思って顔を上げると、彼が私を見ていた。
「おめでとう。これで全部だよ」
そう言うと、彼は私を肩から押し倒し、お腹をポンポンと叩いていた。
「すっごいねえ。硬くてパッツパツだよ」
ギチギチに詰め込まれた私のお腹は、少々痛々しいほどに、青筋が張り巡らされている。彼がお腹を叩いてもまるで感覚がなく、内容物を通じて少しの震動が感じられるだけだ。
食欲…と言う概念も、実はあまりなかったのだが、今の私は、米の一粒も口に入れようと思えない。果てしない疲労感と、満足感が頭の中に満ちている。彼の顔も、意識が遠くてあまり見えない。ただ彼にお腹をされるがままの状態。
しばらくぼーっと、遠い意識をなんとか保っていたところ、気がつけば彼は、私のお腹ではなく、おっぱいを揉んでいた事に気づいた。凄まじいお腹の迫力に比べれば何ともないが、一応、Fカップもある。歳の割には大きい方だと思う。そもそも、これだけ食べているのに、むしろ小さすぎるのではないかと感じるくらいだ。
気がつけば制服は脱がされ、ブラも外され、生乳を揉みしだかれていた。頭に、疲労感と満足感に加えて、性的な快感が現れた。
次の瞬間、私のファーストキスは彼に奪われ、私は潮を吹いていた。半分外れているも同然のスカートの中、私のパンツの中に、彼の指が入り、既にグチュグチュのまんこに突っ込まれた。
「うおお…すげえ…腹がここまで膨れてるからか知らねえけど、凄い締まりだな…」
すぐにパンツはするすると脱がされ、代わりに彼のちんこがぶち込まれた。
私の重いはずの腰を持ち上げ、腰を気持ち良さそうに振っていた。私も初めての感覚で興奮していたが、意識が殆どなく、動いたり声をだせる状態では無かったため、されるがまま射精まで付き合った。
ズコズコと身体が上下する中、胃袋も相応の衝撃が伝わり、何度も吐き気に襲われた。私は吐く事が凄く嫌いだ。とにかく意地で耐え、意識を保ち続けた。
男はよほど気持ちよかったのか、すぐ気絶したように寝てしまった。私も、このお腹の内圧と性行為の刺激が加わり、ついに意識を保つ事が出来ず、すっと眠ってしまった。
目を覚ますと、相変わらずずっしりとした重さが腹部に、それと、脱がされたブラとパンツを見て、昨日の事が現実だった事を悟った。悔しくも、この男に処女を捧げてしまった。
寝ている間にだいぶ消化が進んだのだろうが、まだスカートのホックが閉まらない程、お腹は膨らんでいた。
グルル、ギュルルルル、と、お腹の消化音がいつにも増して活発に聴こえてくる。
「あ、おはよう」
「…変な事してくれるじゃん」
「せっくすの事?良いじゃん。それを承知で家までついてきたんでしょ?そう言う事だよ?」
まあそうである。普通は。もっと飯にありつけるだろうとしか考えていなかったが、女が男の家に二人で泊まるなど、普通はそうである。
ホックが閉まらず、ゴソゴソしている間に、彼は私の未だに大きなお腹を優しく撫でてきた。
「昨日のお腹、最高だったよ?写真見る?」
意識が朦朧としていたため、冷静な感性で見れなかったが、彼から見せられた写真に映る私の姿を見て、絶句してしまった。
「どう?凄くない?こんなの中々お目にかかれないよ」
パツパツに張り詰めた私のお腹は、見るに耐えない程血管の青筋が浮き出していた。
「岩みたいに硬かったからね?叩いても君反応なかったし、気絶してるかと思っちゃった」
「…悔しい」
「は?」
あれだけ食べたのだ。私の思うお腹いっぱいに、極限まで近づけていたはずだったのだ。なのに私は、食べている途中からうとうとし始め、全部食べ終わる頃には感覚がほとんどなかった。だから、折角のお腹いっぱいがどんな感覚なのか味わえなかった。私がもっと精神力を鍛えていれば、感じる事が出来たかもしれないのに
「ま、ありがと。食べさせてくれて」
「いやいや、こちらも良いもん見せてもらったしね」
「あんたとはこれっきりにして欲しい。」
「そっかー。残念だな」
彼とは別れを告げ、スマホの地図アプリを頼りに家に帰った。母には散々怒られた。でも、あの一夜の経験は私を大きく成長させてくれたような気がするのだ。
感情が少しづつ戻ってきた。私の中でつっかえていた感覚が消え、食べ物に対しても、心が動く様になってきた。
でもそれに応じて、今まで食べていた量では全く満足できなくなった。母は、出された大量のご飯で満足しなくなり、日に日に食べる量が増えてくる私を見て、どんどん気が狂ってしまい、父との関係も悪くなり、気がつけば、一家は離散。離婚の直前に母は、毎日の様に大食いでシャツが収まらないほど、お腹が大きくパンパンになった私を見て、私の子はあんな化け物じゃない。あれは私の子じゃない。などと抜かす様になり、私に対して食器を投げてきたり、洗濯物をしなくなったり、わざと家の鍵を閉めて家に入れなかったりしてきた。父は私の全てを理解しているわけでは無かったが、実の子に虐待まがいのことを始めた母を見限り、私は父に引き取られる形になった。
元々、母は大して好きでは無かったが、危害を加える様になってから、色んなところを怪我したし、そのせいで学校で教師から心配されて面倒な事になった位だ。私の大食いのせいで、一つの家庭が壊れてしまった。だがこれに関しては、私が感情を取り戻す前と同じく、何も感じなかった。
プロフィール
佐藤春香 17歳
身長163センチ
体重54キロくらい
血液型AB型
好きな食べ物 無
嫌いな食べ物 無
嫌いなタイプ バカ、過干渉
スタイル まあまあ良い。
おっぱい おっきめ。
おしり まあまあ。
昨晩の総食事量
ハシゴ後 24キロ
完食後 35キロ