種族抗争(多少の加筆・修正済み)
🕑 Added 2020-05-05 08:56:43 +0000 UTC
数多の生命が存在する世界。
そこには御伽噺の中に登場するような存在が数多く実在した。
幻想にあふれたその世界は、見る人から見れば一種の楽園に見れたであろう。
だが、そこには人目に触れないだけで、数多くの争いが存在した。
此度はそのうちのひとつ、永きに渡って続いている二つの種族の争いを記そうと思う。
そこはとある森の奥。
この森に住む者たちからは「聖域」と呼ばれている場所で起こった出来事。
周りを深い霧に囲まれ、中央に円形の神聖文字が刻まれた石版の上で二人の美しい女性が睨み合っていた。
彼女たちは両手足に肘や膝まである色違いのロンググローブやハイソックスを身に着け、薄い羽衣を体にまとっており、
よく見れば耳が長く、二人の種族がエルフであることがわかる。
だが、エルフはエルフでも二人の種族は違っていた。
白い肌に美しい金髪、透き通るような蒼眼を持ったライトエルフ。
薄青い肌に美しい銀髪、血のように濃い紅眼を持ったダークエルフ。
似ているのは耳だけで、二人の容姿はまさに正反対だった。
お互いに相手ときつい視線で睨み合い、二人を覆う空気がどんどん険悪なものになっていく。
それもそのはず、二人は長年の因縁がある間柄だったのだから。
ライトエルフとダークエルフ。
この二つの種族は長きに渡りこの「聖域」をめぐって相争いあってきた。
もともと同じエルフであっても、いや、同じエルフであったからこそ相手に嫌悪感抱いていた間柄であった二つの種族のぶつかり合いは、
お互いにやり、やられの繰り返しであった。
ライトエルフのライナと、ダークエルフのダリアが初めてぶつかり合ったのも、その争いの中でのことであった。
二人が初めて出会ったのは、奇しくも二人が初陣を迎えたときであった。
今でこそ完璧な女性の体つきをしている二人であったが、初陣を迎えたころはまだ人間の10代後半の体つきをしていた。
二人は森の中で起こった乱戦で仲間とはぐれてしまい、森の切れ目の広場で鉢合わせしたのが初めての出会いだった。
相手と視線が合った瞬間、二人は驚きと不安で身動きが取れなくなってしまった。
しばらく睨み合いが続いたが、徐々に落ち着きを取り戻した二人はよく相手を観察した。
ぼろぼろの布切れを身に纏い、武器も何も持っていない。
二人は自分たちがほとんど同じ状態だと察すると、途端に強気な態度になった。
ライナ・ダリア((このライト・ダークエルフを打ち負かして、初陣の誉れとしよう。))
そう考えた瞬間、二人は同時に相手に向かって走り出していた。
お互いに相手が自分に向かって走り出したことに気づくと、一瞬気が引けたが、
すぐにやってやると熱い気持ちが心の奥底から湧き上がってきて、さらに勢いづけて相手に向かっていった。
広場のちょうど中央で真正面から相手と組み合った二人は、その場で激しい取っ組み合いを始めた。
互いに相手の髪とぼろぼろになった衣服を掴み、引っ張り合い、足を踏みあいながら相手を地面に押し倒そうと躍起になった。
痛みに顔を歪ませながら必死に相手と揉み合っていた二人は、お互いの足が絡まりあったことで崩れ落ちるように地面に倒れこんだ。
そして今度はマウントの取り合いになり、上になったり下になったりしながら地面を転がりあった。
いつしか身に纏っていた布切れは相手によって脱ぎ散らされ、生まれたままの姿で取っ組み合いを続ける二人。
しかし、出会ってからずっと激しく取っ組み合っていた為、さすがに息が続かなくなった二人は横倒しの状態で絡まりあったまま動きを止めた。
お互いに肩で息をしており、本来なら美しかった体は今や泥で汚れて相手によってつけられた引っかき傷や打撲痕が痛々しく見られた。
二人は鋭い視線で相手を睨みつけながら、目の前の相手にここまで手古摺らされることに苛立ちを感じていた。
ライナ「卑しいダークエルフ。今降参するなら命だけは助けてあげるけど、どう?」
ダリア「傲慢なライトエルフめ。そっちこそ、今降参するなら命だけはとらないでおいてやるぞ?」
ライナ・ダリア「「ッ!!」」
お互いに譲歩してやったのに、まったく靡かない相手にますます苛立ちを募らせる二人。
まあ傍から見ればまったく譲歩になってないどころか、完全に上から目線なため靡くほうがおかしいのだが、
頭に血が上っている二人はそんなことに気づくはずもなかった。
ライナ・ダリア「「この蛮族がッ!!!……ひゃんッ!!!」」
再び相手に襲い掛かろうとした二人であったが、体を動かした瞬間に取っ組み合いで興奮したせいか、
いつの間にか勃起していた二人の乳首が擦れ合った。
突然胸からきた痺れる快感に、甘い声を出してしまった二人。
一瞬何が起こったのかわからず、相手と見詰め合ってしまったが、
状況を把握すると、お互いにニヤリと意地の悪い笑みを浮かべた。
ダリア「どうした、ライトエルフ。まさか我との戦いで興奮しているのか?いやらしいやつめ。」
ライナ「いやらしいのはあなたのほうでしょ。私は興奮なんてしてないわ。
興奮しているのはあなたの方よ、卑しいダークエルフ。
乳首を勃起させているのが証拠ッ、んひぃいいいいッ!!!」
ダリア「ふっ、聞くのも憚られる無様な悲鳴だな。
それに、勃起しているのはお前の乳首だったな。
何だこの固さわ。よく人のせいにするッ、ぁひぃいいいいいいッ!!!!」
ライア「よくもやってくれましたねぇッ!!!!この淫乱ダークエルフッ、はぁあああああああああああッ!!!!」
ダリア「この淫乱ライトエルフがッ!!!貴様の乳首などひねりきってやるッ、んはぁああああああああああッ!!!!」
ライナとダリアはお互いに相手の勃起した乳首をつねり合っていた。
二人とも自分が興奮していることを認めず、相手こそが興奮しているのだと攻め立てあった。
乳首から来る痺れるような快感に嬌声をあげながら、相手の乳首をこれでもかとひねり続ける。
さらにはもう片方の手で相手の美乳を鷲掴みにして揉み始め、自分の足を相手の股に押し当てて言った。
ライナ「こうなったらッ…あひぃッ…もう二度と戦場に出てこられないよう徹底的に辱めてあげますわッ!!!!」
ダリア「望むところだッ…んはぁッ…貴様をメチャクチャにしてやるッ!!!!」
二人は完全に相手を辱めることに意識を切り替え、両手と足を使って激しく攻め合いを続けた。
だが、ろくに自慰の経験もない二人が他者に性的に攻められて耐えられるはずもなかった。
二人はあっという間に快感にを上り詰め、ほぼ同時に絶頂を迎えてしまった。
ライナ・ダリア「「ぁあッ…んひぃいいッ…あッぁあああああああああああああああああああぁあああああッ!!!!!!!!!!」」
ビクンッビクンッビクンッ!!!!
大きく体を痙攣させ、初めて他者によって与えられた快感の余韻に浸る二人。
想像以上の快感に意識さえも失いそうになっている。
頭に靄がかかったようにボーっとする意識の中、二人は心地よい倦怠感に身を任せていた。
しかし、徐々に意識がはっきりしてくると、目の前に真っ赤に染まってだらしない顔をした相手の姿がはっきりと視界に入ってきた。
ライナ(あ…れ…わたしは…なにを…?)
ダリア(いっ…たい…なに…が…?)
ライナ(そうだわ…今…私…)
ダリア(そうだ…今…自分は…)
ライナ・ダリア((こいつに…逝かされたんだッ!!!!))
お互いに自分がされたことをはっきり理解すると、二人の頭の中は怒りで真っ赤になった。
怒りに燃える眼でお互いに睨み合いながらゆっくり体を起こすと、
膝たちの状態で向かい合った。
二人は額を押し付けあいながら、お互いに相手の瞳を食い込むように睨みつけていった。
ライナ「…よくもやってくれましたね……覚悟はできてますわね。」
ダリア「…そっちこそ……生きて帰れると思うなよ……」
二人は左手で相手の美乳を鷲掴みにし、そして、ゆっくりと右手を相手の足の付け根に持っていくと、
ライナ・ダリア「「辱めてやるッ!!!!」」
一切の躊躇なしに、相手の秘貝に指を突っ込んでいった。
ライナ・ダリア「「ひぃいいいいいいいいいんッ!!!!!!!」」
自分の最も敏感な部分に容赦なく指を突っ込まれた二人は、情けない嬌声を上げてしまった。
思わず池しい表情が崩れかけた二人だが、すぐに表情を引き締め直すと怒りに身を任せて激しく指を動かし合った。
ライナ「この淫乱ダークエルフがッ!!!!んふぅううううッ!!!!!よくもやってくれたわねぇえええええええッ!!!!!!!」
ダリア「この淫乱ライトエルフがッ!!!!あひぃいいいいッ!!!!!よくもやってくれたなぁああああああああッ!!!!!!!」
グッチュゥウウウゥウウウゥウウウゥッ!!!!!!
互いの秘貝からあふれ出る淫液を指にまとわせながら、いやらしく蠢く膣壁を指の腹で擦って刺激し合うライナとダリア。
高まる快感に比例して二人の嬌声も甲高い音に変わり、互いの秘貝からはどんどん新しい淫液が溢れ出してくる。
体をビクンビクンと痙攣させながらも強気な姿勢を崩さずに攻め続けていく二人だが、積みあがっていく快感には抗いきれなかった。
ライナ・ダリア「「あッ、あッ、ああッ、こッ、こんな奴にぃいいいいいいいいいいいいいいッ!!!!!!!!!」」
プッシャァァァアアアアアァァァァアアアアアッ!!!!!!!!!
我慢の限界に達した二人は、屈辱的な嬌声を上げながら互いに逝かされてしまった。
秘貝から負け潮を吹いてしまったライナとダリアは、涙を流す目で相手を睨みつけながら再び指を動かし始めた。
ライナ・ダリア「「ゆるさない…ゆるさないぃいいッ!!!!!
絶対にッ……屈服させてやるぅうううううううううううッ!!!!!!!!!」」
・
・
・
お互いの指で互いに相手の秘貝を攻めあった二人は、その後お互いが気を失うまでやめることはなかった。
何度も辱めあった二人は相討ちとなり、気を失っているところを味方に発見され何とか無事に自分たちの住処に帰ることができた。
しかし、それからというもの二人の間には途轍もない因縁ができてしまった。
二人はその後も戦場に出ると、必ず相手の姿を探し始めた。
そしてお互いに相手を見つけ出すと、ひそかに戦場を離脱し、
誰もいない場所で二人っきりの決闘を始めた。
武器を使わず、衣服を纏わず、己の体のみを使って相手を屈服させようとぶつかり合った二人であったが、
何度ぶつかっても相討ちで果ててしまった。
そして、そんな中二人の種族の間で200年の停戦条約が結ばれることとなった。
理由は単純。
争いの激化に伴って男性が減り、種族が絶滅の危機に陥ったからだった。
ほぼ拮抗した勢力であった二つの種族。
長引く争いに犠牲者の数は増える一方。
結果、決着がつく前にどんどん数を減らしてしまい、争いを続ける度ころではなくなってしまった。
そこで二つの種族の代表が話し合い、200年の停戦期間を設けその後新たに代表者同士による一対一の決闘で勝負を決めることとなった。
二人はお互いにその決闘で決着をつけることにした。
お互いに自分たちの種族の中で最強になり、この大一番で決着をつけようと誓い合ったのだ。
二人は弛まぬの努力を積み重ね、性技にも格闘にも、そして女としても力をつけて見事女王の位に就いた。
そして今日、二人にとっては待ちに待った憎き相手との決着をつけるときがきたのだ。
ライナ「ようやくこの日が来ましたね。ずっと、ずっと待ってましたわ。」
ダリア「それはこちらの台詞だ。ようやく貴様を屈服させることができるのだからな。」
ライナ「さて、それはどうでしょう。はたしてあなた程度に私を辱められますか?」
ダリア「当然であろう。我が貴様程度に負けるはずもない。」
ライナ「あら、前回の戦いで無様にアヘ顔を晒していた者の言うこととは思えませんね。
所詮、卑しいダークエルフの女王といったところですか、恥知らずな。」
ダリア「ほお、そちらこそ無様に我に潮を吹かされた者のいうこととは思えんな。
さすが、傲慢なライトエルフの女王は言うことが違う。」
ライナ「…なんですって。」
ダリア「…なんだ。」
二人の周りの空気が一気に重くなった。
ゆっくりと相手に近づきながら身に纏っていた薄い羽衣を脱ぎ捨てる。
見事に育った美しい巨乳に、その頂点に座すきれいなピンク色をした突起、
触れれば折れそうなほどほっそりした腰に、プリッとした張りのある臀部、
そしてきれいな茂みが生えている女としての象徴が露になる。
身に着けているのは両手足に色違いのロンググローブとハイソックスのみという、
ほぼ全裸に等しい姿。
だが、二人にとってはこの姿こそ戦闘衣装だった。
これから始めるのは、女としてどちらが格上かを決める決闘。
それぞれの種族のことなど、その後に来るついでにしか思っていない二人は、
ただただ全力で相手を辱めることしか考えていなかった。
お互いに胸の先端が触れるか触れないかまで近づくと、
双方の乳首が重なるようにうまく調整して、真正面から乳首をあわせるとゆっくり双球を押し合わせ始めた。
二人の立派な巨乳同士が押しつぶしあい、柔らかい乳肉が横に広がっていく。
お互いに顔に息が掛かるほどに近づき合うと、左手で相手の右腕を掴むと自分の足の付け根に誘い込む。
かすかに湿った秘貝に相手の指が触れると、ぴくっと体を振るわせた二人であったが、
口に微笑を浮かばせると相手が攻めやすいように足を広げていった。
二人とも一切引かない真っ向からの攻め合いを行うつもりでいた。
さらに巨乳を押し付けながら上半身を前のめりにし、相手の肩に自分の顎を置き、
お互いの右腕を掴んでいた左手を離すと、相手の背に回してお互いの美しい髪を鷲掴みにした。
ライナとダリアは、お互いに準備が整ったことを触れ合わせている肌で感じ取ると、
相手の耳に息を吹きかけるように、宣誓した。
ライナ・ダリア「「……辱めてやる。」」
その瞬間、二人は一切躊躇うことなく相手の秘貝に指を突き立てた。
ライナ・ダリア「「くひぃいいいいいいいいッ!!!!!!」」
秘貝に感じる異物感に嬌声を上げる二人の女王。
だがひるむことなくお互いの秘貝に突き入れた指で膣内を蹂躙し始めた。
ライナ「あひぃいいッ!!!
どっ、どうしましたッ、ずいぶんかわいらしい声が漏れてますがッ!!!!」
ダリア「んふぅううううッ!!!
きッ、貴様こそッ、はしたない声をあげているではないかッ!!!
そっ、んひぃッ、そんなに我の指が気持ちいいかッ!?」
ライナ「んきぃいッ、じょっ、冗談も大概にしてくださいねッ!!!!
こんなに濡らしといてッ!!
きもっ、気持ちいいのはッ、あなたのほうでしょうッ!!!!」
ダリア「あはぁあああッ!!!
濡らしてるのは貴様のほうであろうッ、わッ、我の指がふやけてしまうほど大洪水ではないかッ!!!!
とっ、とっとと逝ってしまえッ!!!」
ライナ「くふぅううううううッ!!!
だっ、大洪水なのはあなたのほうでしょぉおおおッ!!!!!
さっ、さっさと逝ってしまいなさいぃいいいいッ!!!!!!!!」
今にも逝きそうな体を必死に押し止めながら、二人は止めとばかりに相手の膣からギリギリまで抜いた指を思いっきり奥底目掛けて突き刺した。
ライナ・ダリア「「あッああッぁあああッぁあああああああああああああああッ!!!!!!!!!!」」
プシャァァァァァァァァアアアアアァァアアアアアッ!!!!!!!!
激しい潮吹きを伴いながら同時に逝ってしまった二人。
二人は快感と屈辱に体を震わしながら、相手の膣内から指を引き抜くと、
相手の愛液まみれのそれを、お互いの口の中に突っ込みあった。
ライナ・ダリア「「自分の味をたっぷり味わ……むぐッ!!」」
自分の愛液がついた指を、話している途中で口に突っ込まれた二人。
屈辱に顔を歪めながら相手の舌に指を擦り付けていく。
十分に擦り付けると、二人はゆっくり相手の口から指を引き抜いた。
お互いの口から指にかけて、ドロリとした銀色の橋が掛かる。
それを断ち切るため指をふるうと、お互いに静かに睨みあった。
ダリア「……ぺッ!!」
ダリアがライナの顔に口の中に溜まった体液を吐き出した。
ライナの頬にダリアの唾液が垂れていく。
ライナ「……ペッ!!」
ライナは頬の唾液を拭うことなく、ダリアの顔に向かって吐き出し返した。
ダリアの頬にライナの唾液が掛かる。
二人は恐ろしいほど無表情で見つめ合う。
そして次の瞬間、お互いの左頬に手のひらを叩き付け合っていた。
バシンッ!!!
ライナ・ダリア「「ッ!!!……この蛮族がぁああッ!!!!!」」
張り手の衝撃でそむけた顔をすぐに戻すと、先ほどまでとは打って変わって怒りに顔を歪ませて相手に掴みかかった。
二人は相手の顔に爪を立て、髪を鷲掴んで引っ張り合いながら、激しい取っ組み合いを始めた。
ライナ「ッ、おっ、おとなしくしなさいッ!!!!
格の違いをその身に叩き込んであげますッ!!!!」
ダリア「やれるものならッ、ぐッ、やってみるがいいッ!!!
今までの借りも含め、返り討ちにしてくれるッ!!!!」
お互いに相手を引っかき、髪を引っ張り合って相手の体を振り回す。
何度も回転するようにして体の位置を入れ替えながらもみ合ううちに、
二人のきれいな肌に痛々しい傷が増えていく。
ライナ「このッ!!いい加減にッ、しなさいッ!!!」
ドゴッ!!
ダリア「ごふッ!!」
なかなか有利に建てない状況に我慢の限界に達したライナは、一瞬の隙をついてダリアのお腹に膝を叩き込んだ。
突然の衝撃に息がつまり、動きが止まってしまうダリア。
ライナはダリアの背に回ると、後から右手でダリアの巨乳を揉み、左手でダリアの秘貝を刺激しつつ、指を膣内に突き入れていった。
ダリア「ぁあッ、くッ、こッこのッ、んひッ、はッ離せッ!!!」
ライナ「離すわけないでしょッ!!!さぁッ、淫らに果ててしまいなさいッ!!!」
ダリアは後に手を回して、ライナの髪を引っ張って必死に抵抗するが、ライナは攻める手を緩めなかった。
ダリアの乳首とクリトリスを思いっきりつねると同時に、器用にも膣内の奥に中指を思いっきり突き刺した。
ダリア「あっ、んんッ、こッこんな奴にぃいいいいいいいいいいいいいいッ!!!!!!!!」
プシャァアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!
耐え切れずに潮吹き絶頂を迎えてしまったダリア。
屈辱に身を焼かれながら、快感に体を震わせている。
ライナ「ふふふッ、こんなものでわすまさなッがはぁッ!!!」
だが、やられてばかりのダリアではない。
一瞬の隙を突いて、ライナのお腹に肘を打ち込んでいた。
拘束が緩むと、ライナに向き直り、怒りに染まった顔でライナの顔を殴り飛ばした。
ダリア「この劣等種風情がぁああッ!!!!!」
ドガッ!!
ライナ「ぶふッ!!」
頬にダリアの拳が食い込み、くぐもった息を吐きながら殴り倒されるライナ。
ダリアは仰向けに倒れたライナの顔の上に座り込んで、自らの秘貝をライナの顔に押し付けながら、
ライナのお腹を拳で殴りこんでいく。
ダリア「よくも我にあのような痴態を晒させてくれたなッ!!!
たっぷり礼をしてやるぞッ!!!」
ドゴッ、ドガッ、バギッ!!!
ライナ「んぐッ、ぶぐッ、ぐふッ!!!」
ダリアの秘貝の下でうめき声を上げるライナ。
ダリアの拳がライナの柔らかなお腹に食い込み、白い肌を痛々しい赤に染めていった。
ダリア「はぁッ、はぁッ。
くくく、そろそろ貴様も逝かせてやるぞッ!!」
ライナ「んんッ!!」
ダリアはライナの左足を抱えると、丸見えになったライナの秘貝をゆっくり撫で回した。
ライナ「ん~~~~~ッ、む~~~~~ッ!!」
ダリア「はははッ、まるでオークのようなうめき声を上げるのだなッ!!
貴様の秘所は、淫らにも我の指を欲しがってヒクついておるぞッ!!!
どれッ、そんなに欲しいなら、存分に味わうがいいッ!!!」
ズブッ!!!
ライナ「んんんんんんんんッ!!!!!!」
ライナは両手でダリアの腿を引っかいて何とか自分の上からどかそうと抵抗していたが、
自分の秘貝にダリアの指が突き立てられたことで、ビクンッと体が反応してしまったせいで、抵抗が止まってしまった。
その隙を逃すダリアではなかった。
ダリア「ほらほらッ!!これが欲しかったのであろうッ!!!
遠慮せずたっぷり味わうがいいッ!!!」
グチュッグチュッグチュッ!!!!
ライナ「んんッ、んふぅうううううッ、むぅううううッ!!!!」
ダリアの好き勝手に秘貝を蹂躙され、成す術もなく感じてしまうライナ。
あっという間に高められた体は、あっけなく絶頂を迎えてしまった。
ライナ「んんんッんぶぅううううううううううううううううッ!!!!!!!!」
プシャァアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!
ダリア「なんだッ、もう逝ったのかッ!!
まったくこらえ性のない奴だなッ!!!
どれ、無様な逝き顔でも拝んでやるかッ!!」
ダリアは自分の秘貝の下に押し潰された、哀れなライトエルフの逝き顔を拝んでやろうと腰を上げた。
しかし、それがいけなかった。
腰を上げたダリアが見たのは、逝かされた無様なライトエルフの逝き顔ではなく、完全に怒りに飲まれた狂犬の顔であった。
ライア「がぁああああああああああああああッ!!!!!!!!!」
ガブッ!!
ダリア「いひぃいいいいいいいいいいッ!!!!!!!!」
開放されたライナは怒りの赴くままに、ダリアのお尻に噛み付いた。
いきなり噛み付かれたことに驚いたダリアは、悲鳴を上げながらライナの上から落ちてしまった。
しかし、ダリアもすぐに反撃に出た。
ダリア「あぁああああああああああッ!!!!」
ガブッ!!
ライナ「ぐぅうううううううううッ!!!」
ダリアは体をうまくひねると、自らがやられているようにライナのお尻に噛み付いた。
ライナの口からくぐもった声が漏れるが、それでも噛み付いた口を離すことはなかった。
ダリア「んぐぅうううううううううううううううううッ!!!!!!!!!!」
ライナ「ふぐぅうううううううううううううううううッ!!!!!!!!!!」
お互いに相手に巻きつくように絡み合いながらお尻に噛み付き合っている。
さらに二人はお互いの体を引っかき合っていた手で、相手の秘貝と肛門の両穴に指を突っ込んで蹂躙し始めた。
両目から涙を流しながら、相手にやられたことを倍返しにし合い、泥沼の犯し合いを続ける二人。
二人は相手の穴の奥に向けて突き刺した指を第一関節で曲げると、直腸内と膣内の壁を思いっきり引っかいた。
ライナ・ダリア「「がぁッひゅぅううううううううううううううううううううッ!!!!!!!」」
プシュップシュップシャァアアアアァアアアアアアッ!!!
内臓に直接ダメージを与えられ、痛みとともに快感を感じ絶頂してしまったライナとダリア。
思わず二人は噛んでいた口を離して嬌声を上げてしまった。
二人はお互いに相手を蹴り合うと、一旦距離をとった。
秘貝から留め止めもなく淫液が垂れ流れ、肛門からも腸液が漏れ始めている。
ポタポタと床に垂らしながら二人はゆっくり立ち上がると、真正面から相手に殴りかかった。
ライナ「ぐッ、ごぼッ、あぁッ、んぎッ、がはッ!!!!」
バキッ、ドゴッ、ドガッ!!!
ダリア「ぶッ、っのッ、ごぶッ、ぐぎッ、ぐはッ!!!!」
バシッ、ドガッ、ドゴッ!!!
一心不乱に相手と殴り合う。
顔、胸、腹など、とにかく殴れるところはがむしゃらに殴っていた。
お互いに相手の拳や自分の拳が肌に食い込むと、辺り一帯に様々な体液が飛び散っていく。
決闘が始まる前の美しい肉体は、今や傷だらけとなり見る影もない。
お互いに一歩も引かぬ殴り合いは、しかし相手を殴り倒す前にお互いに体力が続かず、
二人は前のめりになるように抱き合うと、肩で息をしながら巨乳を押し付けあう。
せめてもの攻めとして相手の髪を掴んで引っ張り、相手のわき腹を時折殴りつけるが、まったく威力はなかった。
ライナ・ダリア「「はぁッ…はぁッ…はぁッ」」
ついに二人はお互いの肩に顎を置き、動きを止めてしまった。
体力を回復しようと二人は相手の体に体重を預けているが、相手の髪を掴んだ手は決して離さなかった。
ライナ「……そろそろ決着をつけましょうか。」
ダリア「……のぞむところだ。」
二人は奇しくも最初に決闘を始めた方法と同じ方法で決着をつけることとなった。
お互いに相手の髪を引っ張っている手と反対の手を相手の秘貝に添えると、
二人はお互いに相手の顔は見えないが、まるで目の前に相手の顔があるかのように真正面を睨みつけて、大きな声で叫んだ。
ライナ・ダリア「「地獄に落ちろッ、蛮族がぁああああッ!!!!!!!!」」
ズッボォオオオオッ!!!!!!
ライナ・ダリア「「んほぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!!!」」
情け容赦なしの串刺しに、嬌声を止めることかなわずに上げてしまう。
顔を歪ませながら何とか嬌声を我慢しようとするが、そうするたびに相手の指が膣内の奥に突き刺さり声を出してしまう。
ついに二人はお互いの肩に噛み付くことであふれる嬌声を押させ、さらに相手への攻めを激しくしていった。
ライナ・ダリア「「ぐううううううッ、ふぎぃいいいいいいいいいいいいいいいいッ!!!!!!!!」」
まさにオークのごとき醜いうめき声を上げならがら相手を犯す二人は、
同胞が見れば、あまりの悲惨さに直視ができないほどになっていた。
何度も何度も相手の膣内を指が往復し、淫液で指がふやけてしまってしまうほどだった。
快感が積み重なり、二人の体がだんだんと痙攣し始めてきた。
二人の指がその痙攣に合わせてどんどん動きを早めていく。
我慢に我慢を重ねて先に相手を逝かせようとするが、ギリギリの崖淵で堪える。
何時逝ってもおかしくない状態まで追い込まれた二人は、膣内にある指を曲げると、
これで止めとばかりに相手のGスポットを刺激した。
ライナ・ダリア「「ッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!!!」」
一瞬無表情になった二人の顔に、次の瞬間には大量の冷や汗が流れ出た。
硬直したように動きを止めていた二人であったが、足元から徐々に震えだし、その震えが腰、腹、胸、肩、頭へと駆け上がり、
全身を激しく痙攣させながら、二人は断末魔の声を上げながら屈辱の大絶頂を迎えた。
ライナ・ダリア「「ぁッ…ぁあッ…ああッ…ああああッああああああああああああああああああああああああああああああああッ!!!!!!!!!!!!」」
ブシャァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!!!
相手に噛み付いていた口を離し、髪を引っ張られるままに上を向き、喉の奥から絶叫を上げる二人。
下の口からは全身の水分が出ているのではないかと思うほどの潮が吹き出ていた。
二人の絶頂は長く続き、痙攣が落ち着いてくるころにはもはや声も出なくなり白目をむいて相手の秘貝に指を突っ込み合ったまま完全に気を失っていた。
静寂が戻った聖域の中央には、彫像のように固まった二人のエルフが相討ちに果てた姿が残されていた。
それから1000年。
未だに二つの種族の決着はついていなかった。
ライナとダリアは子孫を残した後も定期的に決闘を行っていたが、結局互いに相手を快楽死に追い込んでの相討ちに果てた。
二人が亡くなったことで争いの無意味さに嫌気がさした二つの種族は、お互いに相手の領域を犯さないことを決めて永久的な不可侵条約を結んだ。
これによって完全に争いは終結したが、この「聖域」だけは唯一互いに共通の領土として残されていた。
どちらも「聖域」の所有権を譲っておらず、相手に譲ることを認めなかったからだ。
そして数十年に一度だけ、この場で行われる儀式があった。
それはかつて行われたライナとダリアの決闘の流れを汲んだものだった。
だが、この儀式では相手を殺すことは禁止されている。
あくまでも先に相手が気を失うまで逝かせ合うという性技による決闘だった。
勝者の種族は次の決闘までにこの「聖域」を優先的に使う権利を与えられる。
そのため、二つの種族にとってこの決闘に出られることは大変な名誉であり、また相手に勝つことは長年の悲願でもあった。
今までも何度も行われてきたが、そのすべてが相討ちで終わっており未だに勝敗がついていない。
そして今回、この「聖域」で新たな儀式が行われていた。
奇しくもその少女たちはライナとダリアの孫にあたるもので、どちらもそのことにかなりのプライドを持っていた。
最初にあったときに名乗りを上げたのが運の尽きというべきか、互いに相手が祖母の敵とわかるや否や、
纏っていた衣服をすべて乱雑に脱ぎ捨てて相手に襲い掛かっていった。
「「んちゅぅううううううううううぅううううううッ!!!!!!!!!むちゅるるるるるるるるるるるるるッ!!!!!!!!!!!!」」
グチュッグチュッグチュッグチュッグチュッ!!!!!!!
真正面から抱き着き合った二人は、相手の口に自分の口を押し付けるようにして激しい口づけを交わし合う。
すでに濡れている秘貝を擦り合わせて、自分の体が相手の体より上であることを証明しようと躍起になっていた。
こうして1000年たっても決着のつかない二つの種族の抗争は、代を重ねて続いていたのであった。