1月10日配信 短編・日常闘争11 書き上げたところまで
🕑 Added 2021-01-10 14:20:53 +0000 UTC
ショートカットの女性は朝の通勤ラッシュの電車に変わらず乗っていた。
女性専用車両に乗っているが、相変わらずのすし詰め状態に多少のストレスを感じながらも、
以前のような腸が煮えくり返るような不快感はなくなっていた。
先日、ショートカットの女性は今まで散々自分の巨乳に張り合ってきた忌々しい相手であるポニーテールの女性とラブホテルで一対一の決闘を行った。
自身も何度も逝かされたが、最終的に競り勝った上に相手の金で買ったアダルトグッズと自分のお金で買ったペ二パンで徹底的に凌辱した。
その時味わった爽快感は、言葉にできないほどすがすがしいものだった。
今でも部屋にはポニーテールの女性を犯したペ二パンが記念として大切に保管されている。
ショートカットの女性は忌々しい相手がいなくなったことで、満員電車のストレスが格段に減ったことに喜びながら、日々の仕事をこなしていた。
それから数日が経った週末、翌日が休みということもあり軽い気分で帰宅したショートカットの女性。
自宅のマンションにつき、エレベーターでいつも通り自分の部屋があるフロアまで上がる。
部屋の前まで行き、鍵を開けて扉をひらく。
その直後、ショートカットの女性は誰かに後ろから突き飛ばされた。
その勢いのまま部屋の中に倒れ込むショートカットの女性。
倒れ込んだまま慌てて扉のほうにふり返れば、そこには以前ラブホテルで犯し合ったポニーテールの女性が険しい表情で立っていた。
驚くショートカットの女性をポニーテールの女性は睨みつけ、扉を閉めて鍵をかける。
手に持っていたビニール袋をショートカットの女性に向かって投げつけると、中からはポニーテールの女性のお金で買ったアダルトグッズが出てきて床に飛び散った。
投げつけられたショートカットの女性は手で顔をかばいつつも、ポニーテールの女性を睨みつける。
二人の視線がぶつかった瞬間、ポニーテールの女性は倒れているショートカットの女性に襲い掛かった。
上に乗ってショートカットの女性の髪を鷲掴むポニーテールの女性に対し、下から手を伸ばしポニーテールの女性の髪を掴み返すショートカットの女性。
互いに相手を険しい視線で睨み合いながら、思いっきり相手の髪を引っ張り合った。
ショートカットの女性が何をしに来たのッと叫べば、ポニーテールの女性は当然リベンジに来たに決まってるでしょッと叫び返した。
負け犬の分際でッとショートカットの女性が罵倒すると、ポニーテールの女性の顔が怒りに染まった。
パァンッ!!!と乾いた音が部屋に響く。
怒りが爆発したポニーテールの女性がショートカットの女性の頬を叩いた音だ。
パァンッ!!!と間髪入れずに再び部屋に乾いた音が鳴った。
叩かれたショートカットの女性がポニーテールの女性の頬を下から叩き返した音だ。
それが二人の女性の二度目の決闘の合図となった。
罵声を叫び合いながら相手の顔めがけて叩き合う女性たち。
パァンッパァンッパァンッパァンッ!!!!と何度も乾いた音が連続して部屋中に響き渡った。
何度も手を交わし、時にはぶつけ合いながら叩き合い、髪を引っ張る二人の女性。
下に組み敷かれていたショートカットの女性は、いつまでも自分の上にポニーテールの女性がいるのが許せなかった。
いい加減にどけッと相手のポニーテールを鷲掴んで無理矢理引っ張ると、自分の上からどけることに成功した。
そのまま今度は自分が上に乗ろうとしたショートカットの女性だったが、当然ポニーテールの女性がそれを許すわけがない。
ポニーテールの女性はもショートカットの女性の髪を引っ張って自分の上に乗らせないようにする。
女性たちは上になったり下になったりしながら部屋の中を転がった。
何度か上下を入れ替えた後、ショートカットの女性の背中が壁にぶつかった。
互いの髪を掴み合いながら横向きの体勢で向かい合った二人は、荒い息を吐きながら興奮と怒り混じり合った視線を絡ませている。
ショートカットの女性が一度仕切り直そうとしたのか、ポニーテールの女性のお腹を足で蹴って突き放した。
ポニーテールの女性もすぐにショートカットの女性に襲い掛かることはなく、ゆっくりとその場に立ち上がる。
ショートカットの女性もその場に立ち上がり、取っ組み合いで乱れた服装を直すことなく相手から視線をそらさずに睨み続けた。
二人の手には引っ張りすぎて抜けた相手の髪の毛が数本絡まっている。
少しの間じっと睨み合っていた二人だったが、ショートカットの女性は寝室の扉の方に視線を向けるとそちらに歩いていった。
ショートカットの女性は視線で追いかけるだけで動かない。
寝室の扉を盛大に開け放ったショートカットの女性は、覚悟を決めた顔でポニーテールの女性に言い放った。
今度こそッ、徹底的に犯して性奴隷にして上げるッ!!!!
犯されるのはあんたの方よッ!!!その生意気なおっぱいも、びしょびしょに濡れたマンコも調教してあげるわッ!!!!!
ショートカットの女性が言い放った言葉に、すぐさまポニーテールの女性が言い返した。
なんですってッと怒りの叫び声をあげるショートカットの女性から視線を外したポニーテールの女性は、
床に散らばっていたアダルトグッズを拾ってビニール袋に詰め込むと、ショートカットの女性の目の前に荒々しい足取りで歩いていった。
寝室の扉の前で額を押し付け合いながら睨み合う女性たちは、どちらも今度こそ相手を犯し尽くして決着をつける覚悟を決めた。
片手で相手の髪を掴み合った二人は、視線をぶつけ合ったまま寝室の中に入っていく。
扉を閉めて、大きめのベッドが置いてある寝室で二人っきりになったショートカットの女性とポニーテールの女性。
二人は同時に相手を突き飛ばし合うと、それぞれベッドの反対側に行ってべッドを挟んで向かい合った。
ポニーテールの女性がベッドの上にアダルトグッズが入った袋を投げる。
そして二人は相手に見せつけ合いながら来ていたスーツを脱ぎ始めた。
一枚一枚脱いでいき、床に脱ぎ捨てていく二人。
下着姿になった二人の女性は、その自慢の巨乳を相手に誇示するために大きく胸を張った。
どちらも甲乙つけがたい見事な胸がブラに包まれて突き出していた。
前回のラブホでの決闘でもさんざん犯し合った二人だが、実は胸同士の潰し合いでは勝負がついていなかった。
散々逝かせ合った結果、ポニーテールの女性が先に気を失ってしまったことで勝敗が決しただけだった。
どちらもそれをわかっているため、今度こそその生意気な胸を潰してやると心に決めていた。
ブラを外した二人は、手に持った自分のブラを同時に相手に向かって投げつけ合った。
自分がやったように相手にもブラを投げつけられて驚いた女性たちは、屈辱に頭が沸騰しそうになっていた。
履いていたショーツを勢いよく脱ぐと、それも二人は相手に向かって投げつけ合う。
互いの顔に投げつけられたショーツが当たる。
それによって二人の理性は盛大にブチ切れた。
喉の奥から絶叫を迸らせながらベッドの上にあがり、相手に襲い掛かっていく女性たち。
膝たちの状態で向かい合った二人は、相手の髪を鷲掴みして引っ張り合いながら、
自分たちの巨乳で相手の巨乳を押しつぶそうとぶつけ合う。
グニュッグニュッグニュッと柔らかい餅のように形を変えて鬩ぎ合う二人の巨乳は、どちらも相手を包み込もうと乳肉を押し広げるが、
完全に拮抗していてどちらも包み込めないでいた。
固くなった乳首は相手の乳肉に突き刺さり、その感触が二人の性感帯を刺激する。
痛みと相手への罵声を叫び合っていた二人の口からは、徐々に甘い吐息も漏れだし始めた。
ポニーテールの女性が自分の巨乳に突き刺さるショートカットの女性の乳首に苛立ちを感じたのか、
ショートカットの女性の髪から手を離すと、相手の肩を思いっきり突き飛ばした。
いきなり突き飛ばされたショートカットの女性はよろめき、倒れることはなかったものの大きくのけぞった。
そしてそれによって突き出されたショートカットの女性の巨乳をポニーテールの女性は無遠慮に鷲掴みした。
ショートカットの女性の口から甘い悲鳴が迸る。
ポニーテールの女性はこのままショートカットの女性の巨乳を蹂躙してやろうとめちゃくちゃな手つきで揉みしだきはじめた。
ショートカットの女性はやめさせようとポニーテールの女性の手首を掴むが、ポニーテールの女性は意地でも手を離そうとはしない。
それならばと、ショートカットの女性は自分の目の前で揺れているポニーテールの女性の巨乳に手を伸ばした。
ポニーテールの女性の口からも、甘い悲鳴が迸った。
力の限り握りしめるショートカットの女性は、指が沈み込むほどに柔らかいポニーテールの女性の胸に嫉妬した。
乱暴に揉みしだきながら、手のひらで勃起した乳首を押しつぶすようにして擦り付ける。
悶えるポニーテールの女性の姿に優越感を感じながら、これでも喰らえと片方の手でポニーテールの女性の乳首を思いっきりつまんでいった。
二人の女性の口から、盛大に嬌声が迸った。
乳首をつねったのはショートカットの女性だけではなかった。
ポニーテールの女性もよーとカットの女性の乳首をつまみ返していた。
乳首から全身に稲妻のように快感と痛みが奔り、二人は軽く絶頂に達してしまった。
股間から勢いよく少量の潮が吹き出し、シーツにシミを作っていった。
軽く体を痙攣させた二人は目尻に涙をためた瞳で相手を睨みつけると、相手の巨乳を揉みしだいていた方の手も乳首に這わせ合う。
そしてガンッと額と額をぶつけ合わせながら視線で火花を散らすと、両方の乳首を指先で思いっきりつねり合った。
声にならない悲鳴が口から迸り、代わりに下の口から大量の潮が吹き出していった。
互いの乳首をつまみ合いながら大きくのけぞって絶頂する女性たち。
全身が大きく痙攣し、本気の絶頂を迎えているのがはっきりと見て取れた。
ショートカットの女性は天井をむいていた顔を戻し、ポニーテールの女性を睨みつける。
乳首をつまんでいた指を離し、もう一度指を食い込ませながら相手の巨乳を鷲掴みにしてそのままベッドに押し倒そうとする。
しかしその前にポニーテールの女性が動いた。
ショートカットの女性に自ら体を押しつけて抱き着くと、その口に自分の口を押し当てて吸い付いた。
驚きに目を見開くショートカットの女性に構うことなく、自分の舌を相手の口内に押し込んでいくポニーテールの女性。
好き勝手にショートカットの女性の口内を下で蹂躙しながらベッドに押し倒したポニーテールの女性は、
上から自分の巨乳でショートカットの女性の巨乳を押しつぶしながら、両手足をしょうとカットの女性に巻き付けてしっかりと拘束する。
そして全身を使ってショートカットの女性の口、胸、股間を攻め立てていった。
ポニーテールの女性に犯されて、嬌声を上げるショートカットの女性。
しかしそれもポニーテールの女性の口の中に飲み干されていった。
ショートカットの女性もポニーテールの女性の背中に腕を回し、腰に両足を絡ませて抱きしめ返したが、
勢いは間違いなくポニーテールの女性に傾いていた。
濡れた股間同士が擦れ合う淫靡な水音がどんどん激しくなっていく。
必死に目の前にあるポニーテールの女性を睨みつけていたショートカットの女性の瞳にだんだん力がなくなっていく。
それにつれて股間の襞が痙攣し始め、新たな淫液がどんどん溢れ出してきた。
直に擦り合わせている自分の股間でそのことを察したポニーテールの女性は、盛大に逝かせてやると腰を高々と上げると、
上からプレス機で押しつぶすようにショートカットの女性の股間に自分の股間を叩き付けた。
プッシャァァァァァァァアアアアアッ!!!!!!
ショートカットの女性の股間から盛大に潮が吹き出し、ポニーテールの女性の股を濡らしていく。
ビクンッビクンッと盛大に痙攣するショートカットの女性を力いっぱい抱きしめているポニーテールの女性。
しかし次の瞬間、ポニーテールの女性の股間からも勢いよく潮が吹き出てきた。
プッシャァァァアアアアアァアアアッ!!!!!!
いくらショートカットの女性を優位に犯していたとはいえ、ポニーテールの女性も自身の最も敏感なところをぶつけていたのだ。
それ相応に快感がたまっていても不思議ではない。
ショートカットの女性の体を抱きしめていたのも、相手の女体を押しつぶすのと同時に自分が先に逝かないように堪えている意味合いもあった。
絶頂が落ち着いてくると、ゆっくりとショートカットの女性の上から起き上がるポニーテールの女性。
ショートカットの女性は荒い息を吐きながらも、まだまだやる気の視線をポニーテールの女性に向けている。
もちろんポニーテールの女性もこれで終わりにする気などさらさらない。
ようやく体が温まってきた二人の女性による犯し合いは、ここからが本番だった。