思いついたネタ その16
🕑 Added 2021-02-26 18:36:06 +0000 UTC
今月はやはり投稿数が少ないので、最後に思い切って上げられるだけ上げていきます!
とある王国の一貴族に生を受けた娘がいた。
彼女は領民にはとてもやさしく、自身に使える配下の者たちにも心配りをしてとても慕われていたが、一方で変わった性癖を持っていた。
それは、自身で買った奴隷の少女たちを性的に犯すことだった。
元々何不自由ない生活を送り、賢人と名高い両親に愛されて育った少女は、刺激に満ちた生活を求めていた。
だが、彼女自身もまた良識を持ち合わせ、自分の立場もわきまえているため、それこそ法を犯すようなことはできなかった。
そこで貴族少女が目に着けたのは、奴隷だった。
奴隷は所有者にすべてを差し出さなければならず、所有者はその奴隷をどのように扱ってもよいとされていた。
そこで貴族少女は彼女は自分で見繕って気に入った奴隷少女たちを購入すると、
その少女たちを両親にねだって用意してもらいった、自分と自分に仕えるメイド長、そして屋敷を管理する専用のメイドたちしか入れない特別な屋敷で養っていた。
貴族少女は奴隷少女を犯すことを何よりも楽しみにしていたが、かといって奴隷少女の扱いが悪いわけではなかった。
きちんとした食事を与えられ、3人部屋だがしっかりとした部屋も与えられる。
昼間は屋敷内で仕事をすることで、わずかながら給金も与えられた。
それだから、奴隷少女たちにとってはたとえ犯されても貴族少女を嫌うものなどいるはずもなかった。
奴隷商人のところからすればまさにここは天国のような場所で、むしろ貴族少女に犯してもらいたいという奴隷少女すらいた。
また貴族少女は自分が犯しあきた奴隷少女を捨てることはせず、しっかりと次の就職先の面倒も見ていたので、
奴隷少女たちはこの貴族少女に買われてよかったと思うものがほとんどだった。
ちなみに屋敷を管理するメイドたちも、もとは奴隷少女であった。
今では貴族少女に犯されることはないが、それでも自身を救っていただけた(本人たちは救ってもらったと思っている)恩を返すために自ら進んでこの屋敷の管理についている者たちで、
貴族少女への忠誠心は本家の屋敷にいるメイドたちに劣らないものを持っていた。
しかし、この屋敷で問題が起きないわけではない。
むしろ奴隷少女たちの間には大きな問題があった。
奴隷少女たちにとって、自分の主君である貴族少女に犯されることは、いただいた恩を返す絶好の機会となっていた。
しかし貴族少女は一人しかいないため、一度に犯せる人数はせいぜいが2,3人だった。
また毎日屋敷にいるわけもないため、貴族少女に犯される日は思っていたよりも少ない。
そのため、貴族少女に求められることが奴隷少女たちの一種のステータスになっており、奴隷少女たちのあいだで争奪戦が起こった。
最初のころはメイド長だけで屋敷を管理していたが、メイド長の下で下働きをしていた奴隷少女たちは隙あらば相手の足を引っ張ろうと画策していた。
時には休み時間中に姿が見えないと思えば、裏の林の中で取っ組み合いの喧嘩をしていることもある。
足の引っ張り合いでストレスが限界を超えた奴隷少女たちは、互いに人目のつかないところでよくぶつかり合っていた。
奴隷少女たちは支給されたメイド服や下着を汚したり、破いたりしないようにという意識は共通認識として働いたようで、
取っ組み合う際は何時も全裸だった。
元々奴隷商人のところにいたときはほとんど全裸のような格好でいたため、裸になることにさして忌避感は持っていない奴隷少女たち。
互いに自分の股間と相手の股間を何度もぶつけて犯し合いながら女としての優劣を競い合った。
そうした事態に憂慮したメイド長が貴族少女に相談すると、貴族少女は屋敷の中にいくつかルールを設けた。
日中は仕事に専念すること。破った場合は二度とその奴隷少女を犯さない。そして優劣を競いたい場合は、仕事終わりに専用の場所で行うことなど、
主だったものとして、日常生活や仕事になるべく影響を及ぼさないように配慮したルールを取り決めた。
このルールは貴族少女が決めたということもあって奴隷少女たちには思っていた以上に効き目があった。
それから数年たった今ではしっかりとこのルールは屋敷に敷かれており、新参者にはまずこのルールを覚えさせることから始まるようになっていた。
そして現在。
今屋敷にいる奴隷少女たちは全員で8人。
それぞれ屋敷を管理するメイドの下について仕事に取り組んでいた。
どの少女も貴族少女が気に入っただけあって、それぞれに違った愛嬌を持っている。
仕事をとっても丁寧にこなし、困っていればお互いに助け合う素晴らしいチームワークを作っていた。
だが、それはあくまでも日中の間に限った話。
仕事が終われば、そこには主人の寵愛を奪い合う獰猛な奴隷少女の姿が浮かび上がるのであった。
日が落ちてすぐ、屋敷の離れにある小屋に3人の少女たちの姿はあった。
この小屋は貴族少女が設けた、奴隷少女たちが女を競い合うための専用の闘技場だった。
かつてこの小屋で多くの奴隷少女たちが貴族少女に犯される権利をかけて激しい犯し合いを繰り広げてきた。
そして今も、3人の奴隷少女が互いを蹴落とさんと激しく睨み合っていた。
この小屋は毎晩解放されているが、使用するかどうかは奴隷少女たちの自由意思に任せている。
現在いる8人の奴隷少女のうち、この3人が古参の奴隷少女たちであり、残りの5人はまだそれほど来てから年月が経っていないため、
そこまで積極的に参加することはなかった。(といってもだんだんと参加する日が増えてきているのは間違いなのだが・・・)
この3人は屋敷に来た日が比較的近く、一緒に貴族少女に犯されたことが何度もあり、知らず知らずのうちに互いにライバル心をもつようになった。
それと同時にお互いに気の知れた仲となり、日中は非常に仲の良い姿が見られるが、夜になるとそれは一変する。
互いに貴族少女からの寵愛を譲るつもりのない3人は、今夜もまた何度目かわからない犯し合いを興じていく。
奴隷少女Aが自分の女体を誇示するように頭の後ろで手を組んで、胸と股間を突き出していく。
するとそれを見た奴隷少女Bは3人の中で一番育った胸の下で手を組んで、グッと胸を突き出していった。
そんな二人に嘲笑の笑みを浮かべた奴隷少女Cは、自分の股間に指を添えて割れ目を押し広げると、
淫口からどろりと粘り気のある透明な淫液を床に向かって吐き出す姿を見せつけた。
互いに自分の女体を使って挑発し合う3人だが、そんな挑発合戦は長くは続かない。
今回最初に我慢できなくなったのは奴隷少女Cだった。
奴隷少女Bに胸が小さいことを馬鹿にされた奴隷少女Cは、それは言ってはならないことだろうとばかりにブチギレた。
一直線に奴隷少女Bに襲いかかった奴隷少女Cは、そのたわわに実った胸をうらやましいと叫びながら両手で鷲掴み、床に押し倒していく。
胸を掴まれた奴隷少女Bは嬌声を上げながらも、勝ち誇った笑みを浮かべるため、奴隷少女Cの怒りに油を注いだ。
上になったり下になったりして取っ組み合う奴隷少女たちだったが、すぐに二人の口から同時に嬌声が上がった。
この場にいるのは3人だ、自分を忘れるなとばかりに奴隷少女Aが重なり合っていた二人の股間に指を突っ込んでいた。
好き勝手に膣内を指で擦り上げてくる奴隷少女Aに、BとCは同時に足を繰り出して蹴り飛ばすと、
二人は奴隷少女Aに襲い掛かっていった。
奴隷少女Aもすぐに反撃し、三人は縺れ合いながら互いの胸や股間を手足で刺激し合い、
お互いの口から甘い嬌声を奏で合う。
安堵も縺れた三人は、やがて円を描くようにして、目の前のライバルの股間に吸い付き合った。
甘い淫液を垂れ流す淫口に舌を突っ込み合い、勃起するクリトリスを指ではじく。
淫口から絶頂するたびに噴き出す潮で顔中を濡らしながら、それでも相手が降参するまで股間から顔を離すつもりは3人ともさらさらない。
そして相手より先に降参するつもりはもっとない。
必然的に互いの意識を奪うまで3人の犯し合いは終わらない。
今回もまた泥沼の展開になっていくのであった。