思いついたネタ その18
🕑 Added 2021-04-05 15:21:18 +0000 UTC
高校生の双子姉妹AとB。
生まれた時から一緒にいる二人は、お互いのことならなんでも知っていた。
全く瓜二つの容姿をしたAとBは、成長して女らしい体つきになっても全く変わらない自分たちの姿に興味津々だった。
時々一緒にお風呂に入ったときなどは、お互いの体を隅々まで見比べながら互いに比べ合っていた。
しかしそれでもほとんど違いを見つけることはできず、ますます自分たちは同じなのだということを認識することとなった。
そんなある日。
両親が結婚記念ということで泊りがけの旅行に出かけた。
双子姉妹のAとBは両親だけで楽しんでくるようにと、自宅に留守番することにした。
二人っきりで自宅にいるのはずいぶんと久しぶりで、AとBは気ままに過ごしつつも相手の様子を観察していた。
そして夕飯を食べ終わりお風呂に入ろうというところで、どちらからともなく一緒に入ろうと相手を誘った。
一緒にお風呂に入ったAとBは、恒例のごとくお互いの体を見比べ合った。
その流れで互いに育ってきた胸に興味を持った二人は、お互いの胸を揉み合い始めた。
自分の胸と同じかと思っていた二人だったが、揉んでみると微かに自分の胸とは違う感触を覚えた。
そのことに興味を持ったAとBは、お互いの胸をこれでもかと揉んでいった。
だんだんと二人の息遣いが荒くなり、全身が熱を持ったように熱くなってくるのを感じた。
相手に胸を揉むのをやめるように言うと、逆に胸を揉むのをやめるように言い返された。
そのことに腹を立てたAとBは、さらにお互いの胸を揉んでいく。
そして手のひらに感じる固く勃起した二つの乳首に意識を向けた二人は、指先で相手の乳首をつまんでいった。
直後二人の体に電流のごとき快感が奔り、AとBは全身を痙攣させて絶頂してしまった。
今までも自慰の経験はあるが、相手に逝かされたのは生まれて初めての経験だった。
しかも相手は生まれた時から一緒にいる自分の半身。
己の体と違いそうなところをようやく見つけたと思ったら、勢い余って逝かせ合ってしまった二人。
どうにも相手と同時に逝ったことが無性に気に入らなかったAとBは、
お互いに向かい合って浴槽につかると、大きく足を開いて股間を見せつけ合う。
そしてぐっと腰を突き出し合うと、股間と股間を重ね合わせた。
二人の口から甘い声が響き渡るとともに、腰をふって股間と股間を擦り合わせるAとB。
互いの体の動きが激しくなるたび、浴槽の中のお湯が波たちあふれていく。
だんだんと高まる嬌声と快感に、思わずお互いの胸に片手を伸ばして揉み合う。
そしてついに我慢できなくなった二人は、同時に全身をのけぞらせながら盛大に絶頂した。
快感の余韻に震えながら、お互いの股間から湧き出る潮の熱さを直に感じとる。
浴槽のお湯に混ざってしまい見えないが、二人の股間からは断続的に潮が噴き出しており、
重なり合っている相手の股間に噴きかかっていた。
ある程度絶頂の波が引いてくると、二人はゆっくりと体を起こして浴槽から立ち上がった。
そのまま浴室から出ていき濡れた体と髪を軽く拭いたAとBは、
服を着ることなく、全裸のまま自分たちの自室に向かった。
二人は同じ部屋を使っており、二段ベッドで寝ていた。
いつも下で寝ているBが自分のベットの上にある掛け布団をはぎ取って敷布団の上に仰向けに寝っ転がると、
Aに向かって両手足を広げて迎え入れる体勢を見せた。
それを見たAは、まるで花に誘われる蝶のようにBに近づいていき、その上に覆いかぶさっていく。
至近距離で自分と全く同じ顔を見つめ合うAとB。
二人はじっと視線を絡めていたが、突然お互いに相手の体を抱きしめて一つになった。
電気もつけずに薄暗い部屋に、ベッドがきしむ音と二人の甘い嬌声が奏でられる。
どんどん激しくなる二人の動きは、その後お互いが満足して気を失うまで止まることはなかった。
あれから数年が経った。
大学に進学したAとBは、ともに上京して二人暮らしをしていた。
バイトが終わって家に帰ってきたAは、リビングでシャツ一枚とショーツ姿でくつろぎながらアイスを食べているBを見た。
別段くつろいでいるのは問題なかったが、Bが食べているアイスはAが楽しみにしていたアイスだった。
Aは黙って自分のアイスを食べたBに文句を言うが、Bは軽く謝るだけでまじめに取り合わない。
当然Aはそのままで許すわけがなかった。
一度部屋に入って外出用の服を脱ぎ、Bと同じようにシャツとショーツだけの姿になると、再びリビングに戻ってきた。
BはAを気にすることなくテレビを見続けていたが、AはBの後ろに回るとアイスの箱を持ってBの顔面にアイスを押し付けた。
突然のことに驚いたBが慌ててアイスを顔から離すと、口の周りにはべったりとアイスがついていた。
その姿に大いに笑うAだったが、Bは無表情だった。
落ちたアイスを拾ったBは、いまだに笑っているAの顔に向かってアイスを投げつけた。
ベチョッと音とともに、Aの顔にアイスが当たる。
笑い声がぴたりとやみ、お互いに無表情のまま顔にアイスをつけた状態で見つめ合うAとB。
そして次の瞬間、二人は相手に向かって襲い掛かっていった。
真正面からぶつかり合い、激しい取っ組み合いを始めるAとB。
髪やシャツを引っ張り、相手のショーツも引っ張って股間やお尻に食い込ませ合う。
そしてシャツが破けてたわわに実った巨乳が顔を出せば、胸を揉みしだいてお互いに相手を悶えさせ合った。
お互いに初めて逝かせ合った日から、AとBの関係は大きく変わった。
どちらもきっかけさえあれば相手を求めるようになり、喧嘩をするときもお互いに逝かせ合うようになった。
実家では親がいるとあまり大々的にできなかったが、二人暮らしになった今、AとBは週末にはほぼ毎週のごとく激しい逝かせ合いを行っていた。
今回のきっかけはアイスだが、些細なきっかけさえあればすぐに逝かせ合いに発展する二人。
BがAのアイスを食べたのも、あるいはわざとであったかもしれない。
部屋着がラフなのも、どうせ逝かせ合いになればお互いに引き裂くのがわかっているので、なるべく安物にしているからだった。
ボロボロになったシャツとお尻や股間に食い込んだショーツ姿のまま、もつれ合うようにして寝室になだれ込んできた二人は、
一度相手を突き放して距離を取った。
荒い息を吐いて睨み合う二人は、シャツとショーツを脱ぎ捨てて全裸になると、ガバっと両手足を大きく広げて向かい合う。
そして相手と真正面から抱きしめ合うと、そのままベッドに倒れ込んでいった。
どちらも本気で犯しにかかっている二人は、何度も上下を入れ替えながら股間と股間を打ち付け合い、
アイスまみれの顔を押し付けて、互いの舌を絡ませ合った。
満足するまで逝かせ合う二人は、いつも抱きしめ合ったまま気を失うようにしてそのまま眠りにつくことが多い。
だが、二人の逝かせ合いはこれで終わりではない。
次の日は休日のため、二人にとってはほぼ丸一日使って逝かせ合いができる日なのだ。
目が覚めてシャワーを浴びれば、そこで手マン合戦が起こる。
朝食を食べれば向かい合ったまま電マ合戦。
少しでも気に入らないことがあれば相撲のようにがっぷりと組み合って股間の打ち付け合い。
若さと勢いと湧き上がる情欲に物言わせ、自分とほとんど変わらない造りの女体を堪能するAとB。
二人の関係は二人暮らしをするようになってから、ますます複雑に絡まり合い、
互いに相手を逃がさないとばかりに貪り合うのだった。