先行投稿 『諸国百物語』巻之五「栗田左衛門介が女ばう死して相撲を取りに来たる事」異伝
🕑 Added 2021-03-10 16:16:51 +0000 UTC
勢いで書き上げただけなので、途中少し変えるかもしれません。
また文字数の関係で最後の方が途切れてしまったので、キリのいいところまでとさせていただきました。
加賀の前田家の家中に、栗田左衛門之介という知行八百石の武士がいた。
妻は同じ家中の者の娘のお松といい、大変な美人であったけれども肺結核を病んで亡くなってしまった。
お松は武家の娘らしくとても勝気な性格をしており、よく夫である左衛門之介を相手に相撲を取るほどであったが、夫婦仲は上手くいっていた。
それゆえ左衛門之介は深く悲しんで再び妻を娶ることなく三年を過ごしたが、親類たちが寄り合って相談のうえ無理に後妻を迎えさせた。
尾張の新田六郎兵衛という五百石どりの武士の娘のお梅で、十七歳であった。
一月後のある夜、左衛門之介は当番で登城し留守であった。
妻のお梅がこたつで横になっている頭もとに、歳のころは十八、九、白い小袖の上に鹿子の小袖を羽織り、練り絹のかずきした女がふと現れた。
???「あなた、どういうわけでこの家にいるの?」
いきなり咎められてお梅はかなり驚いた。
お梅「そういうあなたこそ、どなたですか」
お梅が問いかけると、女は勝気な笑みを顔に浮かべながら答えた。
お松「わたし?わたしはお松といってこの家のあるじよ。」
それを聞いてお梅はいよいよ驚いた。
お梅「そんなことはちっとも知らないで、つい先だって当家に嫁いできたのです。お腹立ちはもっともです。
左衛門殿は武士の風上にもおけないかた。あなたのような美しい奥方がありながら、私を重ねて妻にするとは、なんとも口惜しい。
明朝早々に実家に帰るべきと思いますが、女の身ですぐとはいかないこともあります。しばらくはご容赦ください。」
お梅の答えを聞いたお松は満足そうに頷いて言った。
お松「そうね。ゆっくり用意して帰ったらいいわ。ああ、これで満足したわ。」
するとお松はふっと煙のように掻き消えていなくなった。
その様子にお梅は不審に思わないわけではなかったが、今はただ左衛門之介の行いに腹を立てていてさして気にしなかった。
翌朝、左衛門之介が城から帰ってきたので、お梅はさっそく切り出した。
お梅「私にお暇をくださいませ」
いきなりのことに驚いた左衛門之介はお梅に問いかけた。
左衛門之介「急にそんなことを言うのは、どういうわけなのだ。詳しく事情を話してくれ」
お梅「あなたは、武士とも思えぬ卑怯なふるまいをなさっている。
本妻がありながら、それを隠して私を迎えるなんて……。さあ、すぐに暇をくださいませ。」
左衛門之介「これは思いがけないことを言う。嫁に来たとき最初に話したように、前の妻を三年前に亡くしてこのかた、おまえ以外に妻をもったことはない。」
左衛門之介が神仏に誓ってこのように言ったので、お梅は前の晩に来た女について残らず語った。
左衛門之介「それは三年前の妻の幽霊だろう。ほかに思い当たるところはない。
このうえは、わしに命をくれるつもりでこの家に留まってくれ。おまえに暇はださない。」
こう言われて、お梅は是非なく留まることとなった。
そうして何日かしてまた左衛門之介が留守の夜、再びお松の幽霊が現れた。
お松「あんなにかたく約束したのにまだ帰らないのね。恨めしいわ。」
しかし今度はお梅も負けていなかった。
お梅「聞けば、あなたは幽霊じゃないですか。執念深く迷い出てきたものですね。早々に立ち去りなさい。」
それを聞いたお松はせせら笑った。
お松「強気に出たわね。いいわ。どうしても帰らないというなら、わたしと相撲をとりましょう。
おまえが負けたら素直に帰りなさい。
もしわたしが負けたら二度とあなたの前に姿を現わさないと約束するわ。」
お梅「その勝負、受けて立ちましょうっ!!」
そうお梅が言うやいなや飛びかかってきたお松に、お梅も真っ向から受けて立った。
二人はくんずほぐれつ、互いに譲らず取っ組み合う。
しかしその熱闘のさなか左衛門之介が忘れものを取りに帰ってきた。
するとその瞬間お松は消え失せてしまった。
部屋の中で着ていた小袖を少し乱して立っているお梅に、驚いた左衛門之介が問うた。
左衛門之介「お梅、いったいどうしたというのだ。」
お梅「いいえ、何でもありませぬ。どうかお気になさらずに。」
お梅はお松のことを左衛門之介に教えるつもりはなかった。
左衛門之介のことを慮ってということもあるが、それ以上に妻として、また同じ武士の娘として、
この戦に負けるわけにはいかないと覚悟を決めたからだった。
それから数日後、左衛門之介が当番で登城するため留守にする日がやってきた。
日が暮れた後左衛門之介が家を発つと、お梅はすぐに準備に取り掛かる。
部屋の中を片付け、四方の壁にろうそくを付けた器具をかけて明かりをともす。
ぼんやりと明かりがともった何もない部屋にお梅が一人佇んでいると、その前にお松がふと現れた。
忌々しそうにお梅を睨みつけてくるお松に、お梅も真っ向から睨み返した。
お松「ああ、恨めしい。今日こそこの家から出ていってもらうわ。」
お梅「いいえ、出ていくのはあなたの方です。
今は私が左衛門殿の妻でここのあるじ。
主人の帰りを待ち、家を守るのが私の役目。
それに武士の娘として、一度受けた勝負から逃げたりしません。」
お松「いってくれるわね。
わたしとて武士の娘よ。一度持ち掛けた勝負を投げたりしないわ。」
お梅「承知の上です。私も覚悟を決めています。いざ、勝負の時ですっ!!!」
そういってお梅は来ていた小袖を脱ぎ捨てた。
すると白磁とした綺麗な肌が露わになり、真っ白い褌のみをしっかり締めたお梅の姿がそこにはあった。
どっしりと張りのある胸が堂々と露わになり、ぴんと立った乳首は威嚇するようにまっすぐお松に向いていた。
お梅はお松に見せ付けながらその場で大きく足を上げて四股を踏み始めた。
お梅「どすこぃっ、どすこぃいいっ、どすこいぃっ!!!!」
その気合の入った四股を見せ付けられたお松は、おもしろいとばかりに強気な笑みを浮かべた。
お松「いい覚悟ね。でも、わたしだってだてに化けて出てきているのではないことを教えてあげる。見てなさいっ!!!!」
そういったお松も着ていた小袖を脱ぎ捨てた。
すると、とても幽霊とは思えないようなきれいな肌が惜しげもなく晒された。
お梅に負けず劣らず張った胸が突き出しており、その頂上にはぴんと尖った乳首が威嚇し返すようにお梅に向いていた。
お松の股には真っ黒い褌がしっかりと締められている。
お梅にどうだっと言わんばかりに堂々とした姿で自らの褌姿を見せつけたお松は、その場で片足を高々と上げて四股を踏みだした。
お松「どすこぃっ、どすこぉいっ、どすこぃいいっ!!!!」
気合の入った見事な四股を見て、お梅の負けず嫌いな性格に火が付いた。
これは絶対に負けてなるものかと気迫のこもった目でお松を睨みつける。
お梅「あなたも十分やる気なのはわかりました。さあ、構えてっ!!!」
お松「言われなくてもっ!どちらがこの家に残るか、勝負よっ!!!」
お梅とお松は至近距離で睨み合いながら畳に手をついて仕切りの構えをとった。
白と黒の対照的な褌が食い込んだ大きなお尻が高々と掲げられ、全身から闘気が噴き出している。
しっかり目を合わせて呼吸を整え合うお梅とお松。
二人の呼吸がぴったりと重なった瞬間、互いの大きな仕切り声とともに妻の威厳をかけた女相撲の幕が開けた。
お梅・お松「「のこったぁああっ!!!!」」
ばしんッ!!!!
肌と肌がぶつかり合う音が部屋中に響く。
お互いに真正面からがっぷり組み合った二人は、相手の肩に顎をのせてしっかりとかませると、
相手の褌に手を伸ばして鷲掴んだ。
まさにがっぷり四つの見事な組み合いになったお梅とお松は、重なり合った双方の胸の感触に内心戸惑いつつも一歩も引く様子は見せなかった。
お梅「のこったぁっ、のこったぁっ、のこったぁっ!!」
お松「のこったっ、のこったのこったぁっ!!」
囃子声を掛け合う二人は、相手の褌を食い込ませながら互いの姿勢を崩そうと揺さぶりをかける。
どっしりと腰を落とした姿勢でいるため、下手に投げを打つと逆に投げられると感じたお梅とお松は、
じりじりと寄り合いながら相手の隙を伺っていた。
しかしどちらも勝気な性格をしている女二人、待つことよりも攻めることを重視するのは当然であった。
お梅「はぁあああッ、思いっきり吊り上げて完膚なきまでに叩き付けてあげますッ!!!!」
お松「何ぉおおおッ、吊り上げられて投げ捨てられるのはあなたのほうよッ!!!!」
ぐぃいいいぃいいっ!!!!!
腰を突き出し合い、相手の褌を引き付けての吊り合いを始めた二人。
褌が思いっきりお互いの股とお尻に食い込んでいく。
同時に腰を突き出し合ったため、お梅とお松の互いの象徴同士が真正面からぶつかり合う。
お梅「ふぐぅうううううううううううッ!!!負けないぃいいいいいッ!!!のこったのこったぁあああああああッ!!!!!!!!」
お松「んぎぃいいいいいぃいいいいいッ!!!負けるものかぁあああッ!!!のぉこったのぉこったぁあああああッ!!!!!!!!」
ぐぃいいいいぃいいいいッ!!!!!!
さらに激しく褌を食い込ませながらがっぷり組み合っての大相撲を取っていくお梅とお松。
どちらも譲らない吊り合いによって食い込む褌がお互いの股を刺激し続けていった。
お梅もお松もどんどん体が興奮していき、固く勃起した乳首が互いの柔らかな乳肉に突き刺ささることで、
二人は相手が感じているのを重ね合う肌で敏感に察していた。
ならばとさらに褌を食い込ませて相手を辱めてやろうとしたお梅とお松は、
蟹股の姿勢でどっしり腰を落とした状態で組み合ったまま、相手の褌の前褌と後褌を掴んで互いのお尻と股に思いっきり食い込ませ合った。
お梅・お松「「くひぃいいいいいいいいいいいいッ!!!!!!!のこったッ、のこったッ、のこったぁあああああああああッ!!!!!!!」」
食い込む褌に悶えながら、負けられない戦に気合の入った囃子声を掛け合うお梅とお松。
どちらも踏ん張っていたが、一瞬お梅の力が抜けたことで二人とも体勢を崩し、縺れ合ったまま畳に倒れこんだ。
お梅「きゃぁああッ、はぁッ、はぁッ、私の勝ちですねッ!!!!」
お松「きゃあああッ、はぁ、はぁッ、何言っているのよッ、私の勝ちに決まっているでしょッ!!!!」
お梅「なんて往生際の悪いッ!!!!勝負の相撲で喘いでいた淫売のくせにッ、潔く負けを認められないのですかッ!!!!」
お松「おまえこそ褌を食い込まされて喘いでいたくせにッ!!!武士の娘としてみっともないと思わないのッ!!!!!」
お梅「黙りなさいッ!!!幽霊の分際でッ!!!!」
ばしんッ!!!!
ついに耐え切れなくなったお梅が、お松の頬を張り手でたたいた。
お松「いたッ!!!やったわねッ!!!」
ばしんッ!!!!
当然やり返すお松は、自分の手のひらをお梅の頬に叩き付け返した。
お梅「いたッ!!!!もう許しませんッ!!!もう一度相撲を取って、今度こそどちらが強いかわからせてあげますッ!!!!!!!」
お松「望むところよッ!!!私が左衛門殿の妻であり、ここのあるじであることをわからせてやるわッ!!!!!!!」
叩き返されたお梅は険しい顔でお松を睨みつけながらその場に立ち上がった。
お松も同じくらい険しい表情でお梅を睨み返して立ち上がる。
二人は額と額を押し合わせながら仕切りの構えを取って、至近距離で睨み合った。
お梅・お松「「のこったぁああッ!!!!!!」」
ばしぃんッ!!!!
お梅・お松「「んくぅううううううううううううううぅうううッ!!!!!!!!」」
ぐいぃいいいいいぃいいいいッ!!!!!!!
真正面からぶつかり合った二人は、再び互いの褌の前褌と後褌を掴んでお尻と股に食い込ませ合う。
お松もお梅も相手に吊り上げられないようにぐっと腰を落としているため、より一層褌がきつく食い込んできた。
苦悶と嬌声の混じった声を上げながら、必死に褌を引っ張り合って相手を吊り上げようとする。
お松の腰が少し持ち上がったかと思えば、すぐに腰を引いて今度はお梅の腰が持ち上がる。
だがお梅もすぐに腰を引くと、再びお松の腰が持ち上がる。
お互いに一進一退の攻め合いに、二人の額には汗が浮かびあがり、
肌を伝って一筋流れ落ちていき、押しつぶし合っている二人の巨乳の谷間に消えていった。
お梅「んぎぃいいいいいいいいッ!!!!!!幽霊のくせにしつこいですよぉおおおおッ!!!!!!!!」
お松「なによぉおおおおおおおッ!!!!!!後から来た分際で生意気なのよぉおおおおおッ!!!!!!!」
ぐぃいいいいいぃいいいいいいッ!!!!!!!
互いに不満を爆発させて相撲を取り続けるお梅とお松。
お松がお梅を転ばせようと足を引っかけていくと、お梅は体勢を崩してしまった。
そのままの勢いでお梅を押し倒そうとするお松であったが、お梅は何とか体を入れ替えようと全身をひねった。
すると二人は横向きで組み合ったまま畳の上に倒れこんでいった。
お梅・お松「「きゃあああああッ!!!!!」」
ばたんッ!!
二人は畳に同時に倒れこんだが、すぐに体を起こすと自分が勝ったことを主張していった。
お松「今のは私の勝ちよッ!!!あなたの肩が先についたわッ!!!!」
お梅「いいえッ、私の勝ちですッ!!!あなたの腕が先に畳につきましたッ!!!!!」
お松「なんですってッ!!!!!私の勝ちだというのがわからないのッ!!?」
お梅「そっちこそッ!!!!私の勝ちだといっているのですッ!!!!」
お松「言ったわねッ!!!!!いい加減負けを認めなさいよぉおおおおッ!!!!!!!」
ぐにゅぅううううううッ!!!!!
お梅「いやぁあああああああッ!!!!!!やりましたねぇえええええええええッ!!!!!!」
ぐにゅぅううううううッ!!!!!
お松「あはぁあああああああッ!!!!!!なによぉおおおおおおおおおおおおッ!!!!!!」
腹に据えかえたお松が、目の前で揺れているお梅の胸を両手で鷲掴みした。
このまま胸を揉みしだいて辱めてやろうとしたが、揉まれたお梅も悲鳴を上げつつもすぐにお松の胸を揉み返していった。
お梅とお松は膝たちの姿勢で向かい合い、互いの胸を両手で好き勝手に揉みしだいていった。
手のひらには女相撲の熱闘で興奮して固くなった乳首が擦れ、柔らかな乳肉に指先を沈ませながら苛立ちをぶつけるために揉み続ける。
お梅とお松の顔が羞恥と屈辱と快感に赤く染まる。
快感が高まっていき、股に食い込む褌が濡れる感触に危機感を募らせた二人は、
相手の女をとにかく怯ませようと罵声を飛ばし合った。
お松「ほらほらぁああああッ!!!!!私に胸を揉まれて気持ちよくなっているのでしょうッ!!!!
さっさと負けを認めて楽になりなさいよッ!!!!!んひぃいいいいいいッ!!!!!!!!」
お梅「そっちこそッ、私に胸を揉まれて気持ちよさそうに喘いでいますよッ!!!!
負けを認めてさっさと成仏してくださいッ!!!!!!くはぁあああああああッ!!!!!!!」
お松「だまりなさいッ!!!!あなたなんかに負けて成仏なんてするものですかッ!!!!
私こそが左衛門殿の妻としてこの家を守るのよッ!!!!はぁああああああああああんッ!!!!!!」
お梅「ふざけないでくださいッ!!!!!左衛門殿の今の妻は私ですッ!!!!
成仏できないのならッ、私が無理矢理にでも成仏させてあげますッ!!!!んッ、のぉおおおおおおおおおッ!!!!!!!」
お松「やれるものならやってみなさいよッ!!!!!!絶対に負けないんだからッ!!!!!んッ、ぉおおおおぉおおおおおッ!!!!!!!」
額を押し付け合って睨み合うお梅とお松は、互いに相手の胸から手を離すと再び褌に手を伸ばした。
雄たけびとともに相手の褌の前褌と後褌をしっかりと掴み、相手を持ち上げる勢いで引っ張り上げていった。
たわわに実った四つの胸が真正面から押しつぶし合い、全身を削り合うようにして押し付け合いながらその場に立ち上がった。
爪先立ちの状態で褌を食い込ませながら激しい女相撲を取り合う二人。
濡れた割れ目にひも状になった褌が食い込んでいき、二人の陰核を擦り上げて一気に快感の電流を二人の女の体に流していった。
お梅・お松「「のこったぁああああッ、のこったぁああああッ、のこったぁああああああッ!!!!!!!!
あッ、あぁッ、あぁッ、んほぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!!!!!!!!」」
ぷっしゃぁあああああああああああああああああああああッ!!!!!!!!!
ついに限界を迎えた二人の秘貝は決壊し、盛大に畳に潮を吹き上げていった。
刀の鍔迫り合いのように全身を押し付け合っていたお梅とお松は、顔をのけぞらせて絶叫を上げた。
褌が食い込んでいる股同士を押しつぶし合っていたたため、お互いの吹き出た潮がぶつかり合い、
混ざりながら飛沫となって二人の下半身を濡らしていった。
屈辱の相討ちに我慢ならないと震える体に喝を入れて再び相手を吊り上げようとしたお梅とお松だったが、突然お松の姿が消えてしまった。
それと同時に朝日が部屋の中に差し込んでくる。
どうやら夜が明けたようだ。
今の今まで吊り合っていた相手が突然いなくなり、体勢を崩して床に倒れこむお梅。
決着がつけられなかったことに悔しがるお梅は、次こそは必ずお松を打倒すことを心に誓ったのだった。
それから数十日が経ち、再び左衛門之介が当番で登城する日がやってきた。
お梅はその間、左衛門之介と仲睦まじく過ごし、まるで誰かに見せ付けるようにして左衛門之介を求めた。
激しい夫婦の契りを交わし続け、気力、体力、精力ともに十分なお梅は、左衛門之介が家を出ていくとすぐに準備に取り掛かった。
お松と大相撲を繰り広げた部屋の四隅にろうそくを配置し、着ていた小袖を脱いで真っ白い褌姿になってお松を待ち構えた。
するとすぐにお梅の前に真っ黒い褌だけを締めたお松が表れた。
お松の顔は嫉妬に歪んでおり、忌々しくお梅を睨みつけていた。
お梅も真っ向から睨み返してどんどん気持ちが高まっていくのを感じていた。
お松「よくも見せつけてくれたわねッ!!!!左衛門殿の妻は私なのよッ!!!!!!!
絶対に許さないわッ!!!!あなただけは徹底的に潰して、二度とこの家の敷居を跨げないようにしてやるわッ!!!!!!!」
お梅「やれるものならやってみなさいッ!!!!!左衛門殿の妻は私なのだということをわからせてあげますッ!!!!!!
今夜こそ決着をつけて、あの世に送って差し上げますよッ!!!!!!」
どちらもやる気十分な二人は、ぐっと腰を落として蟹股になって畳に手をついていく。
お松「はっけよ~~~いッ!!!!!!」
お梅「のこったぁああああッ!!!!!!!」
ばしんッ!!!!!
三度目となる取り組みは、最初から相手を犯すつもりのお松とお梅の真っ向からのぶつかり合いで始まった。
二人はすぐさま相手の褌に手を伸ばして掴むと、一気に吊り上げて褌をお互いの股に食い込ませていく。
お松「くふぅうううううううううううッ!!!!!!このッ、のこったのこったのこったぁあああああああッ!!!!!!!」
お梅「んふぅうううううううううううッ!!!!!!なによッ、のこったのこったのこったぁあああああああッ!!!!!!」
ぐぃいいいいいいいッ!!!!!!
前回の取り組みで完全に相手への遠慮がなくなり、相手への嫉妬を爆発させながら辱め合うお松とお梅は、
囃子声を掛け合って相手を挑発しながら胸と股を押しつぶし合っていた。
相手の肩に顎を載せて全身に力を込めて自身の女体を押し込んでいく二人は、畳に爪先を食い込ませる勢いで踏ん張っている。
股に激しく食い込んでくる褌は二人の情欲を掻き立てていき、憎い相手とぶつかり合っている興奮も合わさって早くも淫液のしみが広がっていた。
直接触れ合わせている肌で相手が興奮していることを敏感に感じ取ったお松とお梅は、
相手の耳元で互いを罵声することでより一層興奮させようと躍起になった。
お松「ああぁああッ、ほらッ、もっとかかってきなさいよッ!!!!!のこったぁあッのこったぁあああッ!!!!!!!
その程度の相撲の腕でよく左衛門殿の妻を名乗れたものねッ!!!!!!」
お梅「んんんッ、あなただって言うほど大したことないじゃないですかッ!!!!!
以前はともかく今は私こそが左衛門殿の妻ですッ!!!!相撲が弱い妻よりもずっといい妻だと思いますけどッ!!!!!
ほらぁッ、のこったぁッのこったぁッ、のこったぁッのこったぁッのこったぁあああああああああッ!!!!!!!!」
お松「ふざけたこと言ってくれるわねぇええええッ!!!!!!!!
上等よッ!!!!あなたなんかに負けるもんですかぁあああッ!!!!!!!のこったぁッのこったぁッのこったぁあああああああッ!!!!!!!」
お梅「ふざけたことを言っているのはあなたのほうですッ!!!!!!
亡くなったことには同情しますがッ、さっさと潔く成仏しなさいぃいいッ!!!!!!!!のこったのこったのこったぁああああッ!!!!!!!」
お松「それができたら化けて出てきてないわよッ!!!!!!
死んだこともない小娘がッ、偉そうなことを言わないでッ!!!!どすこぉおおおいッ!!!!のこったのこったのこったぁあああッ!!!!!!!」
お梅「小娘ってッ!!!!あなただって私とさして年は変わらないではないですかぁあああッ!!!!!!
死んだからなんだというのですッ!!!!!もうあなたの居場所はここにはないのですよッ!!!!!
どすこぉおおおいッ!!!!のこったぁああッのこったぁあああッ!!!!!!!!!」
お松「うるさいッ!!!!!!私は絶対にあきらめないわッ!!!!私こそが左衛門殿の妻にふさわしいのよぉおおおッ!!!!!!!
のこったぁあああああああああああああああああああッ!!!!!!!!!」
ぐいぃいいいいいいいいいいッ!!!!!!!!
お松はそう叫ぶとお梅の褌を力いっぱい引っ張り上げてお梅の女体を吊り上げようとする。
お梅はお松の女体に寄り掛かるようにして何とかつま先立ちでこらえるが、股とお尻に激しく食い込む褌の感触に快感を感じて力が抜けそうになった。
しかし絶対に負けられないのはお梅も同じだ。
お梅「あぐぅうううううううううううッ!!!!!!!!!やッ、やってくれますねぇえええッ!!!
私だって負けるわけにはいかないのですぅッ!!!!!
左衛門殿の妻としてッ、この家の主としてッ、そして女としてあなたを犯して成仏させて見せますッ!!!!!
のこったぁあああああああああああああああああああああああああッ!!!!!!!!!!!!」
ぐいぃいいいいいいぃいいッ!!!!!!!!
お梅はお松の後褌を両手で鷲掴むと、お返しとばかりに思いっきり引っ張り上げた。
お松は突然激しくお尻と股に食い込んでくる褌の感触に全身をびくんと震わして思わず力を抜いてしまった。
その隙に畳をしっかりと踏みしめたお梅が、どっしりと腰を落として踏ん張り、お松を吊り上げていく。
お松「くほぉおおおおおおおおぉおおおおッ!!!!!!!なッ、なによぉおおおおおおおッ!!!!!!
後妻の分際で生意気なのよぉおおおおおおッ!!!!!!!!犯してやるッ!!!!!絶対に犯してやるんだからぁあああああッ!!!!!!!
どすこぉおおおおおおいッ!!!!!!!!のこったのこったぁああああああああああああああああああッ!!!!!!!!!」
ぐいぃいぃいいいいいいいいッ!!!!!!!
お梅「ああぁああああああああああああッ!!!!!!!いいすよッ!!!!!!かかってきなさいぃいいいいッ!!!!!!!!
どっちらが相手を吊り上げるかッ、吊り相撲で勝負ですぅうううッ!!!!!!!のこったのこったぁああああああああああッ!!!!!!!!!」
ぐぃいいいいいいいいいぃいッ!!!!!!!
お松「んはぁああああああああああああッ!!!!!!受けて立つわよぉおおおおおおッ!!!!!!!!
こんのぉおおおおおッ!!!!!!のこったぁああああッのこったぁあああああああああああッ!!!!!!!!!」
ぐぃいいいいいいいいいいいッ!!!!!!!!
お松はつま先立ちで何とか吊り上げられるのを耐えると、同じように後褌を両手で掴んで引っ張り上げていった。
そう来るであろうことを予想していたお梅。
しかしがっぷり組み合っていては身構えることしかできなかった。
だからお松に吊り上げられることはなかったが、食い込んでくる褌の感触にお松を吊り上げていた力が抜けてしまうのは仕方がなかった。
畳にしっかり足を下ろしたお松と、勢いのまま吊られないようにどっしり構えていたお梅は、
大声で囃子声を掛け合いながら相手を吊り上げようと激しく褌を食い込ませ合う。
もはやお尻の割れ目に食い込んだ褌は見えず、二人の股にも細くなった褌が食い込んで、
濡れた秘貝を布地で擦り上げていた。
時折顔を跳ね上げて嬌声を上げるお松とお梅だったが、必死に歯を食いしばって相手よりも先に絶頂しないように我慢を続けていた。
だが、相手を必死に吊り上げんと引っ張り続けていた褌のほうは、二人の猛攻に耐えられなかった。
びりぃいいいっと布が裂ける音とともに、ついに限界に達した二人の褌が破れてしまった。
突然引っ張り上げていた相手の褌の抵抗がなくなり驚く二人だったが、
自分の手に持っていた相手の褌の残骸を見てすぐに事態を察すると、手に持っていた残骸を畳の上に投げ捨てた。
そしていまだ股とお尻に食い込んだままになっている褌を手を伸ばしてはぎ取り合ってお互いに生まれたままの姿を晒し合うと、
左手で相手の尻肉を鷲掴み、右手を相手の股に伸ばして濡れた相手の秘貝に容赦なく指を突き入れていった。
お松・お梅「「んひゃああああああああああああああぁあああああああああああああッ!!!!!!!!!!!!!」」
ぷっしゃぁああああああああぁああああああああぁああああああッ!!!!!!!!!
限界ぎりぎりまで我慢をしていた急所に、相手からの無慈悲な指攻めは二人を絶頂させるのには十分な威力を持っていた。
相手の肩に乗せていた顔を跳ね上げ、腰を引いてがくがくと痙攣させながら相手の指が突き刺さった秘貝から勢いよく潮を吹きだすお松とお梅。
互いに相手に逝かされた屈辱と快感を感じながら、さらに辱めるために痙攣している膣内を指で擦り合った。
お松「くはぁああああああああああああッ!!!!!!!!やッ、やめなさいッ!!!
そッ、そこは左衛門殿だけが触ってよい場所ぉッ!!!!!あなたなんかが触れていいところではないのよぉおおおおッ!!!!!!
早く指をッ、抜きなさいよぉおおおおおおおおおおおッ!!!!!!!!!!!」
お梅「あひぃいいいいいぃいいいいいいッ!!!!!!!!あッ、あなたこそッ!!!!!!
そッ、そこは左衛門殿のお子を生やすためのものですぅうううッ!!!!!あなたが触れていいところではありませんッ!!!!!
早くッ、指を抜いてくださいぃいいいいいいいいッ!!!!!!!!!!!」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅッ!!!!!!
飛沫を飛び散らかしながら互いの膣内を指で犯し合うお松とお梅。
互いに相手に指を抜けと叫びあうが、どちらも相手の言うことなど聞く気はなかった。
それどころかますます奥に指を押し入れていき、関節をまげて膣壁を強く擦り合った。
お松・お梅「「いやああぁあああああああああああああああああああああああああッ!!!!!!!!!」
ぷっしゃぁあああああああああああああああああああああああッ!!!!!!!!!!
再び二人の秘貝から勢いよく潮が吹き出していく。
相手の尻肉を鷲掴みしていた左手で互いの長い髪を引っ張り合う二人は、
顔をのけぞらせて喉の奥から悲鳴を上げた。
全身に快楽と屈辱の激情が奔り、より一層お松とお梅の苛立ちを刺激した。
お梅「このぉおおおおおおおおおッ!!!!!!!!」
お松「なによぉおおおおおおおおッ!!!!!!!!」
無理矢理にでも相手を押し倒そうと、左手で思いっきり髪を引っ張っていく。
膣内に突き刺さった指は絶頂の余韻できつく締め付けられており、
中々動かすことができなかったため、そのままお互いの膣内に突き入れたまま畳に倒れこんでいった。
横向きで倒れて向かい合ったお松とお梅は、髪を引っ張り合ったまま相手を睨み、
締め付けられている指を無理矢理動かして相手を犯し続けた。
お松「逝けッ、逝けッ、逝きなさいよぉおおおおおおおおッ!!!!!!!!!」
お梅「逝けッ、逝けッ、逝ってくださいぃいいいいいいいッ!!!!!!!!!」
ぐちゅッぐちゅッぐちゅッぐちゅッぐちゅッ!!!!!!
叫び合う二人の秘貝からは淫靡な水音が鳴り、泡立った淫液があふれ出てきた。
快感に顔がだらしなく歪みそうになるのを必死に押さえつけて険しい表情を作る二人の顔は、
はたから見ればかなり滑稽な顔を突き付け合わせているように見えただろう。
お松・お梅「「んぎぃいいいいぃいいいいいいいッ!!!!!!!逝かないッ、逝かないッ!!!!!!
そっちが先に逝けぇええええええええぇええええええええええええッ!!!!!!!!!!」」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅッ!!!!!!!!!!
一瞬でも先に相手を逝かせようと必死に指を出し入れする。
荒々しい指の動きにますます淫靡な水音が鳴り、二人の感度も同じように勢いよく高まっていく。
必死に逝かないように耐えるお松とお梅だったが、相手からの容赦ない攻めについに耐え切れなくなってしまった。
お松・お梅「「だッ、だめぇええええええええッ!!!!!!!!いぃいいッ、逝くぅうううううううううううぅううううううッ!!!!!!!!!!!」」
ぷっしゃぁああああああああああああああああああああッ!!!!!!!!!
体をのけぞらせ合いながら、再び勢いよく潮を吹く。
畳に互いの潮を飛び散らかしながら逝かせ合ったお松とお梅は、全身を激しく痙攣させながらよがっていた。
度重なる激しい快感の波に意識をさらわれたお梅がお松の秘貝に指を突き入れたまま気を失うと、
お松もまたお梅の秘貝に指を入れた状態のまま、すぅーと溶けていくように姿を消していった。
太陽の光が部屋の中にさしてくると、生まれたままの状態で気を失っているお梅の姿を照らしていった。
周りに飛び散った互いの潮と裂けた褌の残骸が、それまで二人が激しく女相撲を取っていたことを物語っていたのであった。
それから数十日後。
お梅は左衛門之介が当番で登城すると、すぐにお松と女相撲を繰り広げている部屋に来た。
準備を整えて小袖を脱ぎ、褌も脱ぎ捨てて全裸になったお梅は、険しい表情で部屋の真ん中で蹲踞の姿勢をとってお松を待ち構えた。
その直後、同じように険しい表情をしたお松が現れると、一瞬で全裸になってお梅のすぐ目の前で蹲踞の姿勢を取った。
二人の視線が真正面からぶつかり合った瞬間、お梅とお松は右手を相手の股にやり、互いの秘貝に容赦なく指を突き入れあった。
ぐちゅぅううッ!!!!!
お梅・お松「「んくふぅううううッ!!!」」
すでに濡れ始めていたお梅とお松の膣内は、容易に互いの指を迎え入れて締め付けていく。
相手の指が再び自分の秘貝の中に入ってきた感触に表情を歪めたお梅とお松だが、すぐに額と額を押し付けて睨み合うと、
相手の蹲踞の姿勢を崩そうと激しく指を動かし合い始めた。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅッ!!!!!
お梅「んッ、ぁああッ、このッ、その無駄に大きなお尻をッ、畳につかせてあげますッ!!!!!!!」
お松「あひッ、んんッ、なによッ、無駄に大きいのはあなたの方でしょッ!!!!さっさとだらしなく畳に尻もちをつきなさいよッ!!!!!!!」
お梅とお松は相手の膣壁を指で刺激し合いながら互いに罵声を飛ばし合う。
絶対に負けられない女の熾烈な争いは、回数を重ねるごとにどんどんなりふりを構わなくなってきた。
快感に腰をびくびく震わし始める二人だが、必死に我慢して相手を逝かせようと激しく指を蠢かす。
あふれ出る淫液の量が増していき、互いの手が相手の淫液で濡れることでますます滑りがよくなって指の動きが激しくなっていった。
畳に淫液の飛沫があちらこちらに飛び散るほどにあふれてくると、歯を食いしばって耐えていた二人の口からは甘い嬌声が迸った。
お梅・お松「「んんッ、ぃいいッ、逝くぅううううううううううううううううッ!!!!!!!!
このぉッ、のこっったぁああああああああああああああああッ!!!!!!!!!!!」」
ぷっしゃぁああああああああああああああああッ!!!!!!!!!
我慢の限界に達した二人は、秘貝から勢いよく潮を吹きながら同時に逝った。
その直後に仕切り声を掛け合ったお梅とお松は、絶頂の快感に跳ね上がる腰の動きを利用して、
そして相手の膣内に突き刺し合った指で相手を持ち上げるようにして立ち上がると、がっぷりと真正面から組み合った。
張りのある双方の胸と胸が押しつぶし合い、相手の肩に顎を乗せてしっかりと咬ませると、
互いに右手の指を相手の膣内に指を入れ、そして左手を後ろに回すと相手のお尻の穴に左手の指を突き入れた。
お互いに相手の急所に指を突き入れ合ったまま始まった女相撲。
二人とも相手が膝をつくまで、指を抜くつもりは毛頭なかった。
お松「んひゅぅううううッ、のこったぁあああッ、のこったぁあああッ!!!!!!!
どっちの穴も指を締め付けていやらしい娘ねッ!!!!淫らに逝き果ててしまいなさいよぉおおおおッ!!!!!!!」
お梅「あひぃいいいいいッ、のこったのこったぁああああああッ!!!!
あなたこそッ、幽霊のくせに締め付けてきていやらしいッ!!!!さっさと逝き果てて成仏してくださいぃいいいッ!!!!!」
ぐちゅ、ぐちゅぐちゅ、ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅッ!!!!!!
嬌声交じりの声で相手を罵倒し合いながら、両手の指で緩急をつけて急所を攻め合い続けるお梅とお松。
腰をひくつかせながら自分の敏感な襞を容赦なく攻め立てる相手の指使いに快感と怒りを募らせ、それを晴らすためにより過激に攻める。
どんどん指を激しくそして奥に突っ込み合い、そのたびに大声で嬌声を上げていた。
互いの膣内が激しく痙攣を起こし始めると、お梅とお松は相手が逝きそうだとすぐに察した。
どちらも相手が逝かせに来るだろうことはわかりきっていたため、一瞬でも先に相手を逝かせようと指を突き入れるのと同時に膣壁を思いっきり擦り上げた。
お梅・お松「「のこったッのこったッ、んんんッ、のッ、のこッ、んはぁああああああああああああああああああああッ!!!!!!!!!!!!!」」
ぷしゃぁあああああああああああああああああああああああああああああッ!!!!!!!!!
囃子声を掛け合っていたさなか、膣内からくる強烈な快感に為すすべなく逝ってしまった。
全身を痙攣させて快感に喘いでいるが、お梅もお松もその眼にはいまだ闘争心の炎をともしていた。
潮吹きが収まると、相手の肩に置いていた顎をあげて互いの顔を正面にとらえる。
額を押し付け合い、涙や唾液を垂れ流すだらしない顔を突き合わせた二人は、忌々しい女を目の前にしてより一層闘争心を掻き立てた。
お梅「どうしたんですか?まさかこの程度で終わりではないですよねッ!!!
私のあそこはまだまだやれますよッ!!!!
あなた程度の指になど屈しませんッ!!!!ほらッ、かかってきなさいぃッ!!!!!!!」
お梅は自分から大きく足を開いて蟹股になると、ぐっと腰を落としてお松の指を咥えこんでいった。
そんな挑発をされて、当然お松も黙ってはいなかった。
お松「いってくれるわねッ!!!私だってまだやれるわよッ!!!!
あなたの指程度で私のあそこが屈するわけないでしょッ!!!!!!
もっともっとやってやるわッ!!!!!そっちこそッ、かかってきなさいよッ!!!!!」
お松も同じように大きく足を開いて蟹股になると、ぐっと腰を落として自分からお梅の指を飲み込んでいく。
互いに蟹股で組み合った二人は視線で火花を散らした直後、気合の入った大声を出し合った。
お梅・お松「「どすこぉおおおおおおおおおおおおいいいいいいッ!!!!!!!!」」
ぐちゅぅうううううううううううううッ!!!!!!!!!!!
お梅・お松「「あひぃいいいいいぃいいいいいいいッ!!!!!!!!
ま、まけないッ、まけないッ!!!!!逝けッ、逝けッ、逝けッ!!!!!
このぉおおおッ、んじゅぅうううううううううううううううううううううううううッ!!!!!!!!」」
ぐちゅぐちゅッ、ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぅううううッ!!!!!!!!
大きな掛け声とともに互いの膣壁を指先で押し込み合った二人。
あっという間に甘い嬌声に変わり、屈辱にまみれた声でそれでも相手に罵声を浴びせ合う。
その声が気に入らないお梅とお松は、ついに相手の口に自分の口を押し当てて、互いの口を吸い合い始めた。
両手の指で互いの秘貝とお尻を攻め合いながら、口と口を合わせて舌を絡め合うお梅とお松。
重なって形を蠢かす張りのある胸に混ざり合った唾液をたらしながら、まさに穴という穴を互いの指と舌で凌辱し合っていた。
二人は意地でも相手の腰を持ち上げてやろうと膣内やお尻に突き刺した指で押し上げようとするが、
そうはさせないと必死に腰を落として相手の指を締め付けていく。
舌と舌を絡め合いながら互いに拮抗する状態に苛立ちを募らせたお梅とお松は、
今まであえて攻めなかった固く勃起した陰核をついに親指で思いっきり押しつぶした。
お梅・お松「「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!!!!!!!!!!!!!」」
ぷしゅッぷしゅッぷしゃぁあああああああああああああああああああああッ!!!!!!!!
それはお梅とお松の意識を一瞬吹き飛ばすほどの威力を持っていた。
十分に相手を逝かせることはできると確信しつつも、間違いなく自分も盛大に逝くと確信していたため手を出さなかった陰核。
積もり積もった苛立ちと度重なる絶頂によって思考が鈍っていたお梅とお松は、よりにもよって一切の遠慮なく押しつぶしてしまったのだ。
あまりの快感に白目をむいてしまった二人は、ゆっくりとそれぞれ反対方向に倒れこんでいった。
畳の上に盛大に潮をまき散らしながら、蟹股の格好のまま仰向けで気を失った二人。
やがて解けるようにお松が消えていき、お梅はそのまま朝日が昇るまで目覚めなかったのだった。
次の対決の日が来るまで、お梅は左衛門之介と交わることなくずっと待ち続けた。
前回どちらも気を失うほどの強烈な絶頂のせいで中途半端に終わってしまったことが、どうしても納得がいかなかったからだ。
少し体調が芳しくはないが、それすらも気にかける余裕もないほど焦燥を募らせるお梅に、事情を知らない左衛門之介は心配になっていた。
しかしお役目はしっかりと果たさなければならない。
やけに早く城に登城するように勧めてくるお梅を気にかけながらも、左衛門之介は城に向かった。
それを見届けたお梅は、すぐに戸締りをするといつもお松と女相撲をとる部屋へと向かった。
しかし今度はいつもとは違った。
お梅が部屋に入ろうとした瞬間、襖が突然開くと中から出てきた手に髪の毛を掴まれて引きずり込まれていった。
お梅「きゃあぁあああッ、なッ、なにをッ、むぐぅううううううううううううッ!!!!!!」
お松「んじゅぅうううううううううううううううッ!!!!!!!!!」
そのお梅を部屋の中に引きずり込んだのは当然のごとくお松であった。
お松はお梅を床に押し倒すと、怒りに歪んだ顔をお梅の顔に押し付けて思いっきり口吸いを仕掛けていった。
突然の事態に驚いたお梅であったが、それはすぐに怒りへと変わった。
自分の口の中に入ってくるお松の舌に舌を絡めながらお松の髪を掴み返し、腰に両足を回してしがみつくと思いっきり体を揺らして上下を入れ替えた。
上になったお梅は全身でお松を押さえつけながら、お返しとばかりに思いっきりお松の口に吸い付いていった。
お梅・お松「「じゅるるるるッ、むじゅぅうううううッ、んちゅぅううるるッ!!!!!!」」
何度も上下を入れ替えながら髪を引っ張り、互いの口を吸い合う二人。
お互いに相手と至近距離で視線がぶつかるだけで、どうしようもないほど体が熱くなり、相手をめちゃくちゃにしたい気持ちが沸き上がっていた。
その衝動に突き動かされるまま、お梅とお松は絡まり合ったままお互いの口を吸い続けた。
しかしさすがに呼吸が苦しくなったお梅は、横向きに向かい合ったのを機にお松の体を手足で蹴り飛ばして一度距離を置いた。
お梅・お松「「はぁッ、はぁッ、はぁッ・・・」」
もはや二人の間に余分な会話など必要ない。
犯すか、犯されるかの二つに一つだ。
その場にゆっくりと起き上がった二人は、身にまとっていた小袖を脱ぎ捨てていく。
二人が股に締めている褌にはすでに大きな染みができており、吸いきれない淫液のしずくがぽたぽたと垂れ落ちていた。
ぐっと腰を落として畳に手をつき、仕切りの構えをとって顔を突き合わせるお梅とお松。
がつんと額と額をぶつけ合った瞬間、二人は畳を拳で思いっきり叩くと一気に体を起こして真正面からぶつかり合った。
お梅・お松「「んぶぅうううううううううううううッ!!!!!!んじゅぅッ、んじゅぅッ、ぢゅるるるるるるるッ!!!!!!」」
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんッ!!!!!!
がっぷり組み合ったお梅とお松は、顔と張りのある胸を押しつぶす勢いでぶつけ合い、互いの口を再び激しく吸い合い始めた。
鷲掴みした褌を思いっきり引っ張り上げて、相手を吊り上げようと褌を股に食い込ませ合う。
そして互いに激しく腰を振り、褌が食い込んだ秘貝と秘貝をぶつけ合わせて、互いの女の象徴同士を犯し合った。
もはや相手を辱めるためなら手段を選ばない二人の女の争いは、強烈な淫靡さを醸し出しながら全身全霊を削り合うようにして行われていた。
お梅・お松「「んぐぅううううううううううううううううううッ!!!!!!!!!!!!
むぐッ、むぐッ、むぐッ、むぐぅううううううううううッ!!!!!!!!!!」」
ぷしゃぁあああああああああああああああッ!!!!!!!!ぱんぱんぱんぱんッ!!!!!!!!
お互いに同時に絶頂したお梅とお松だったが、二人は潮を吹きあげながらも腰の動きを止めない。
あたりに飛沫を飛び散らかしながら、秘貝と秘貝をぶつけ合い続ける。
褌はすでにひも状になって秘貝に食い込んでおり、布地が陰核を擦り上げて二人をさらなる快楽の沼に突き落とす。
ぷしゅぷしゅぷしゃぁあああああああああああああああああああぁああああッ!!!!!!!!!
ぱんぱんぱんッ、ぱんぱんッ、ぱんぱんぱんぱんッ!!!!!!!
何度も何度も逝かせ合うお梅とお松。
どちらも一歩も引かない犯し合いの女相撲は、褌が耐え切れなくなって切れると直に秘貝と秘貝をぶつけ合うようになった。
吹き出す潮の勢いに、割れ目に食い込んでいた残骸が床に落ちて生まれたままの姿のままがっぷりと組み合っている。
相手の尻肉を鷲掴みにした指先は、柔らかい指先に食い込んでおり、
どちらも絶対に相手を離さないということを物語っていた。
お梅・お松「「んごぉおぉおおおおおおおおおおおおおぉッ!!!!!!!!!!」」
ぷしゃぁあああああああああああああああああああああああああッ!!!!!!!!!!
もはや何度目かもわからない同時絶頂に、互いの口の中に嬌声を迸らせる。
がくがくと激しく痙攣する腰はすでに限界を迎えており、耐え切れなくなった二人は畳に膝をついてしまった。
お梅「ぷはぁああッ、どすこぉおいいいッ!!!!!!!」
お松「ぷはぁああッ、のこったぁああッ!!!!!」
二人は相手の体勢が崩れたことを好機とみて、お互いに尻肉を掴み合ったまま投げを打った。
同じ方向に投げを打った二人は畳の上に倒れこむと、相手の上を取ろうと再び畳の上を転がり合った。
お梅「んあぁああああッ、おとなしくッ、下になってくださいッ!!!!!!」
お松「はぁあああああッ、そっちが下になりなさいよッ!!!!!」
相手の背中に背を回して締め付けあいながら畳の上を転がる二人。
何度か上下を入れ替えた後、お松がお梅を押さえつけて上を取った。
お松「このまま私のあそこであなたのあそこを犯してあげるわッ!!!!!」
お梅「やれるものならやってみなさいッ!!!!返り討ちにしてあげますッ!!!」
お松「上等じゃないッ!!!いくわよッ!!!!」
ぱぁんッ、ぱぁんッ、ぱぁんッ!!!!
お梅「はぁあああああんッ!!!!こッ、これくらいなんですかッ!!!左衛門殿のほうがもっと激しくついてくれますッ!!!!」
ぱぁんッ、ぱぁんッ、ぱぁんッ!!!!
お松「ぁあああああああんッ!!!!そッ、そっちこそ大したことないわねッ!!!!左衛門殿ならもっと響くように突き上げてきたわよッ!!!!」
ぱぁんッ、ぱぁんッ、ぱんぱんぱんぱんぱんッ!!!!!
お梅・お松「「あッ、あッ、あッ、あッ、逝けッ、逝けッ、逝けぇええええええええッ!!!!!!!」」
上から秘貝を叩きつけるお松に対し、足を大きく広げて下から秘貝を叩きつけ返すお梅。
互いに夫である左衛門之介の腰使いを自慢しあい、同時に相手の自慢に大いに腹を立てて苛立ちをぶつける代わりに秘貝をぶつけ合う。
ぷしゃぁあああああああああああああああッ!!!!!と同時に潮をまき散らすと、その反動を利用して今度はお梅が上をとった。
上下を入れ替えた二人は相手を犯すために何度も秘貝と秘貝をぶつけ合い続けた。
やがて空が明るくなりはじめ、夜が明ける時刻となった。
お梅とお松はがっしりとお互いの背と腰に両手足を回して抱きしめ合いながら、息も絶え絶えになって横向きに向かい合っていた。
全身互いの汗と淫液まみれになった女体を擦り合いながら、それでもなお相手を凌辱しようと小刻みに女体を蠢かしている。
日の光が差し込みお松の体が透け始めると、お梅は口惜しくって仕方がなかった。
お松の左衛門之介を思う気持ちは間違いなく本物だと認めているお梅は、どちらが左衛門之介の妻にふさわしいかはっきりさせたかった。
しかし拮抗した女の戦いは、一晩で決着をつけるには時間が足らなすぎた。
たとえ気を失おうが、負けを認めるまで終わらないのが女の戦いだ。
もっともっとお松と犯し合いたいお梅であったが、幽霊であるお松では日の出ている時間は姿を見せることができない。
そのことが口惜しくってたまらないお梅は、顔を歪ませながらお松を睨みつけた。
そしてその気持ちは、お松も全く同じだった。
お梅が左衛門之介を本気で愛していることは十分に感じ取れた。
ならばあとはどちらが妻にふさわしいか、決着をつけるのみ。
死した身なれど、愛する夫の隣をおいそれとよその女に譲ることなどできようか。
そうでなければ化けて出てきたりなどしていない。
どうせなら生きている間に会いたかったと思いながら、お松も顔を歪ませてお梅を睨みつけるとふっと消えてしまったのだった。