思いついたネタ その19
🕑 Added 2021-04-20 17:51:04 +0000 UTC
女子高生であるAは、ここ最近家に帰ることが楽しみであった。
転校してきたばかりで友人もいないため学校が終わるとどこにもよらずにまっすぐ帰路に就くことができた。
Aの家はまさに豪邸と呼ぶにふさわしい作りで、豪華絢爛に作られた門をとおっていき、玄関にたどり着くと鍵を開けて家に入る。
するとさっそく奥の部屋から何やらものがぶつかる音やくぐもった声が聞こえてくる。
さらにはその部屋の前には同い年のBが扉の隙間から中を覗いており、
Aが帰ってきたことに気づくと手招きをした。
Aは玄関に鍵をかけてから、急ぎ足でされども音は立てずにそっとBの隣に来ると一緒に部屋の中を覗き込んだ。
部屋の中はまだ夕方に差し掛かるぐらいの時間だというのにしっかりとカーテンが閉められており、
中からはむせ返るほどの女の性臭が漂ってくる。
部屋の中では床に敷き詰められた布団の上で、何も身に着けていない全裸の妙齢の女が二人、
まるで互いを喰らい合うかのように絡まり合っていた。
女たちは向かい合って座った状態で抱きしめ合っており、両手で相手の髪をこれでもかと引っ張り合いながら激しく口づけを交わしていた。
さらに相手の腰に両足を巻きつけあい、直接は見えないものの股間と股間も押し付け合っているようで、
時折腰が小刻みに動くたびに湿った音が聞こえてきた。
その様子にどうやら今は小康状態になっていると察したAは今のうちに着替えてくると小声でBに伝えると自室に一度戻った。
Aは生まれた時から父親がいない母子家庭だった。
どうして父親がいないのかと子供のころに聞いてみたことがあるが、母親ははっきりとは答えてはくれなかった。
父親がいなくってさみしいとは感じたことはないが、母親は時折物思いにふける様子を見て、
おそらく父親に何らかの未練があるんだろうなとAは感じていた。
そしてつい先日のこと、生まれてから一度もあったことのない父親の関係者を名乗る女が現れた。
その女はAの父親が経営する会社の秘書らしく、どうやら父親は事故か病気で亡くなったようだった。
悲しみに泣く母親の横で、Aは一度もあったことのない父親など心底どうでもよく感じていたが、
とりあえず空気を読んで黙っていた。
秘書はさらに話を続けていく。
遺産関係の話は全然Aにはわからなかったが、どうやら今まで普通の生活を送れたのは一応父親からそれなりの生活費を送られていたからだとわかった。
そのことだけは感謝してもいいかなと思った矢先、さすがにAもびっくりするような話が出てきた。
どうやら父親にはもう一人女性がいたらしく、しかも自分と同い年の娘がいるらしい。
あ~、なるほどとAはすぐに察した。
父親がいない理由など、なんてことはなかったのだ。
しかし聞いていくと相手の女性のところにも父親は仕送りだけしかしなかったようで、どうにも二人の女性に関係を持ったことが後ろめたかったようだ。
なんだそれっとAはあきれていたが、隣の母親はどうやら相手の女性のことが気になるらしい。
さらに秘書は遺産を相続するのはどちらか片方か、半分半分にするかは当人同士で決めてほしいと言い出した。
この時点でAはかなりまずい展開になったと察したが、母親は是非に相手と話し合いたいといいだした。
いや、話し合いで終わるわけないでしょと思ったAだったが、Aには口を出す気はなかった。
話し合いの場所はすでに用意してあるらしく、Aと母親は後日その場所に向かうことになった。
数日後二人が向かたのは隣の県の高級住宅街。
そこの一角にある豪邸に入ったAは、今までいたマンションの自宅との違いに圧倒された。
ここは父親だった男が使っていた家らしく、相続すればそのまま住んでもいらしい。
とりあえず相手と話すことがまず先だよねとはやる気持ちを抑えるA。
そしてしばらくするともう片方の母娘がやってきた。
Aの母親はにこやかに相手の母娘を出迎え、出迎えられた母娘の母親の方もにこやかに対応していた。
しかしそれはあくまでも表面上でしかないことをAはよくわかっていた。
家に上がり向か会って座った二組の母娘だったが、すぐに母親同士は大事な話があるからと娘たちを部屋から追い出した。
Aは相手の娘であるBと二人で豪邸の中を探索し始めた。
二人はお互いに同じ境遇で育ったためか、面白いほど気が合った。
どんどん話していくうちにあっという間に打ち解けた二人は、もしかしたら母親同士も打ち解けているかもしれないと冗談交じりに笑い合った。
娘同士と同じ男に愛された妻同士。
あまりにも状況が違い過ぎることは、二人にもわかっていた。
じっくりと豪邸の中を見て回り、小一時間ほど過ぎたころ。
AとBは母親がいつはずのリビングに戻ってくると、そこには二人の想像だにしない光景が広がっていた。
互いにはぎ取り合った衣服が散乱し、引っ張り合って抜けたであろう髪が散らばっている床。
テーブルの上には横向きに互い違いになって相手の股間にむしゃぶりついたまま、互いの太ももで顔を締め付け合った母親たち。
白目をむいて気を失ってなお、爪を相手の尻肉に食い込ませながら握りしめた手は離さない。
悲惨な光景に言葉を失うAとB。
二人はしばらくその場を動けないでいたが、はっと我に返ると慌てて母親たちを引きはがしに行くのであった。
それから、二組の親子はこの豪邸で一緒に住むことになった。
遺産の方は半々で相続するようだが、この豪邸だけは両方が所有することにした。
そして数日に一度の頻度で、母親同士は部屋に閉じこもって互いを犯し合うようになった。
女としてどちらが上か、決着をつけるために。
Aが着替えて自室から戻ってきてBと一緒に再び扉の隙間から中を覗くと、まさに小康状態が解かれた瞬間だった。
互いに突き飛ばして距離を開けた二人はその場に勢いよく立ち上がると、互いの顔や胸をめがけて張り手を叩き合い始めた。
母親たちの口からは苦悶の声と相手を罵倒する声が叫ばれ、それがより互いの怒りに火を注ぐことになっていた。
Bの母親がAの母親に飛びかかり、布団の上に倒れた二人は激しく取っ組み合う。
片手で互いの髪を引っ張りながらもう片方の手で相手を叩き、上になったり下になったりと布団の上を転がっていた。
いつの間にかお互いの股間に叩き合っていた手を滑り込ませ合った母親同士は、何の躊躇もなく相手の膣内に三本もの指を突っ込み合った。
部屋中に嬌声が響き渡る。
それでもお互いに相手の膣内を攻める指の動きは衰えるどころかますます激しさを増していった。
二人の指はほぼ同時に絶頂して潮を噴くまで一瞬たりとも止まらなかった。
激しく喘ぎながら盛大に絶頂した二人は、再び相手を突き飛ばして距離を開ける。
荒い息を吐きながら涙目で睨み合う女たち。
するとAの母親はBの母親に向けて大きく足をひらくと、腰を浮かべて自らの股間を突き出した。
女の象徴同士で真っ向勝負を誘っているのだ。
Bの母親もすぐにそれを受けると、自分の股間をAの股間の前に突き出していった。
そして股間と股間を向かい合わせた母親同士は、一気に腰を突き出して喰らい合いを始めていく。
激しく腰を振って股間と股間をぶつけ合う度に母親たちの女体が仰け反り、いまだしっかりと張りを保つ双球が弾んでいった。
その様子を覗き込むAとBは、気づけばお互いの股間に手を伸ばして慰め合っていた。
ショーツの中に入れた指は、すでにぐしょぐしょに濡れて熱くなってる割れ目を刺激して、さらなる快感を与えあっていく。
大きな声を漏らさないように気を付けながら、相手の股間を攻め合うAとB。
しかし少女たちの視線は今なお嬌声をあげながら股間と股間を喰らい合わせる母親たちに注がれてた。
いつ決着がつくかわからない女の闘争に心底酔いしれながら、一日でも長く続くことを願うAとBであった。