思いついたネタ その20
🕑 Added 2021-04-27 16:57:20 +0000 UTC
地下深くに作られた闘技場。
ここでは調教された淫闘士と呼ばれる女たちが、日夜激しい犯し合いを繰り広げていた。
下腹部に淫紋を刻まれて普通の人間の20倍もの感度をあげられた淫闘士は、互いの肉体を使って相手を快楽の地獄に引きずり落し合う。
先に意識を失うまで逝った方が負けで、負けた淫闘士は1日勝った淫闘士に隷属しなければならない決まりだった。
その日もまた、犯し合いに勝った淫闘士たちと負けた淫闘士たちの快楽の宴が幕を開けた。
それぞれに一室用意されており、ひそかに監視されてはいるもののよほどのことがない限り邪魔をされることはない淫闘士だけの宴は、
普段の例にもれず大いに盛り上がりを見せていた。
その中の一室、勝った淫闘士Aが天井から吊り下げられた負けた淫闘士Bをいやらしい笑みを浮かべてみていた。
負けた淫闘士は屈辱で顔を歪め、あらん限りの罵倒を勝った淫闘士に浴びせていた。
この二人の淫闘士は初めて闘技場に上がったときの最初の対戦相手であった。
つたない技術ながらも必死に犯し合った二人は、結果として相討ちで果ててしまった。
それからというもの相手に執着心を持つようになった二人は、戦う機会が訪れるたびに激しい犯し合いを繰り広げていた。
戦績はどちらも一進一退を繰り返しており、今回はAが競り勝つことができた。
激しい犯し合いをすることで人気がある二人だが、それはこの淫闘士だけの宴でも変わらなかった。
勝ち誇った顔でBを嘲笑するAは、拘束されて身動きが取れないBに近寄ってく。
基本的に全裸でいる淫闘士の二人に刻まれた淫紋が、二人の興奮具合に反応して怪しく点滅していた。
Aは睨みつけてくるBの正面に立つと、Bの口に思いっきり吸いついていった。
自分の口の中に入ってくるAの舌を自分の舌で迎え撃つB。
本来なら隷属しなければならないBだが、あえてAが反撃を許しているため攻め返すことができた。
しかし天井から鎖で拘束されて吊り下げられていることに変わりはないので、圧倒的にBのほうが不利な状態だった。
AはBの柔らかくもしっかりと張りのある尻肉を何度か手で撫でまわすと、思いっきり両手で握りしめていく。
そしてBの足と足の間に体を割り込ませていくと、自分の股間をBの股間に打ち付け始めた。
くぐもった嬌声をお互いの口の中に吐き出し合いながら股間と股間をぶつけ合うAとB。
Bも可能な限り腰を突き出してAの股間を迎え撃つが、やはり自由に動けるAのほうが好き勝手出来る分うまく攻められていた。
必死にあらがうBの抵抗も何のその、Aは淫液で濡れる股間と股間を激しくぶつけ合い続けた。
そして遂に絶叫とともに逝かされるB。
屈辱に涙を流しながら喘ぐBの姿に、Aはますます興奮していく。
そのまますぐに腰を振るのを再開するAは、自分が逝こうがBが逝こうが関係なく、
ただひたすら満足するまで何度も何度も股間と股間をぶつけていくのであった。
ところ変わって別の一室。
ここでは熟れた女体を持った淫闘士のCとDが、手を背中で拘束された状態で向かい合っていた。
手を拘束することは本人たちが望んだことで、二人とも自慢の巨乳を見せつけ合いながら威嚇しあっていた。
数いる淫闘士の中でも上から数えたほうが早いほどこの闘技場で戦い続けてきた二人は、
目の前の相手との決着を何よりも望んでいた。
しかし何度戦っても互いに相手を失神絶頂に追い込み合った末の相討ちで果ててしまう二人は、こうした宴ではやり過ぎないように枷をはめることにしていた。
今回は胸だけを使って互いを辱め合うと決めたCとDは、手を後ろで拘束してもらい使えないようにしていた。
腰を落としてまるで闘牛のように構えた二人は、互いの合図とともに相手に向かって胸から突っ込んでいった。
大きな音とともに互いの巨乳がぶつかり合い、二人の口から空気が漏れ出ていく。
酸欠と胸の圧迫で苦しそうに呻きながら、つま先に力を込めて全身を押し込んでいく二人。
柔らかい乳肉が鬩ぎ合い、激しく形を変えながら互いを押しつぶさんとしていた。
額がぶつかりそうなほど至近距離にある相手の顔を睨みつけるCとDは、唾を飛ばしながら互いを罵声しあう。
互いに苛立ちを感じている二人は、さらに上半身を激しく動かして巨乳と巨乳を鬩ぎ合わせていった。
硬くとがった乳首が時折擦れ、柔らかな乳肉に食い込む感触にだんだんと甘い声を上げ始める二人は、
相手を逝かせてやろうと互いの乳首を重点的に攻めていった。
どんどん高まる快感とともに動きが激しくなるCとD。
激しく淫紋が輝き、二人の全身を強烈な快楽が襲っていく。
遂に我慢しきれなくなった二人は、乳首から母乳を噴射しながら絶頂してしまった。
嬌声と母乳を盛大に吐き出しながら悶える二人は、自分の顔にかかった相手の母乳が気に食わなかった。
舌で嘗めとったCは自分の口の中で唾液と混ぜ合わせると、Dの顔に思いっきり吐きつけていった。
しかしそれと同時にDも同じことをしており、Dの口から吐き出された体液がCの顔にべっとりとついた。
その瞬間、CとDは盛大にキレた。
激しく罵倒しあいながら巨乳と巨乳をぶつけ合い、お互いに相手を押し倒し合うと、
互い違いになって相手の顔に自分の巨乳を押し付けていった。
柔らかな乳肉に顔面を覆われたCとDは、相手の乳首に吸い付いて母乳を啜り合う。
甘い匂いが充満する部屋の中で、二人の淫闘士は上下を入れ替えながら互いの母乳にまみれながら意識を奪い合うのだった。
さらに別の一室。
ここでは年ごろの少年淫闘士Eと少女淫闘士Fが視線の火花を散らしていた。
勝ったのはFであったが、Fは自分より年下のEに得意の相撲で押し切られそうになったことがどうしても許せなかった。
拘束されたEを解放したFは、もう一度相撲で勝負することを要求した。
Eの方もあと少しで勝てそうだったFとの再戦は望むところだった。
淫紋を怪しく輝かせながら闘争心を前面に出して睨み合うEとF。
Eのチンポは興奮でギンギンに勃起しており、Fのマンコからも愛液があふれ出ていた。
Fが大きく足をあげてその場で堂々と四股を踏むと、Eも対抗して見せつけながら四股を踏んでいく。
気合十分の二人は手をついて仕切りの構えを取り、顔面を押し付け合うほどの近さで見つめ合った。
するとEが挑発するように舌を出してくると、Fはすぐさま自分の舌をEの舌に絡ませていく。
仕切りの構えをしたまま互いの舌を絡ませて挑発しあうEとF。
十分に高まると舌を引っ込め合うと、二人の口の間には唾液の橋が架かっていた。
その橋がプツリと切れて床に落ちると同時に、EとFは同時に立ち上がった。
乾いた音とともに互いの顔に張り手が叩きこまれる。
最初は張り手で相手の気勢をそごうと同じことを考えていた二人。
同時に張り手を叩き込み合ったEとFは、どちらも引かない意地の張り合いとなった。
何度も何度叩き合う二人だが、どちらもひるむことなく体を前に出していく。
FがEの張り手をしのいで組みに行くと、EもFの体に組み付いていった。
互いの尻肉を掴んでがっぷりと組み合ったEとFは、グッと腰を突き出し合うとチンポとマンコを結合させていった。
しっかりと交わり合った少年少女は、囃子声をかけあいながら腰を振っていく。
互いに相手の性器の感触に快感を感じながらも、闘争心を全開にして力強く囃子声を出してチンポとマンコをぶつけ合った。
やがてほぼ同じタイミングで絶頂に達した二人は、大声で嬌声を叫びながら快感を全身で味わっていく。
しかしすぐに腰を落として互いのチンポとマンコを押し付け合う二人は、絶頂の余韻がひかないうちに再び相撲を取り始めた。
どちらも相手を投げるなどの様子は一切見せず、互いを力づくで壁に押し込もうと一進一退を繰り返していく。
その間にも何度も絶頂を繰り返すが、淫紋が輝くたびに精力を取り戻すEとF。
それほど激しい動きはないものの、全身から汗を流して濡れた肢体とチンポとマンコを絡め合いながら、
快感と意地をぶつけ合って二人の少年少女は淫靡な相撲を楽しんでいくのであった。