5月5日配信 「優等生・劣等生3」書き上げたところまで
🕑 Added 2021-05-05 14:17:26 +0000 UTC
この週末を、冬香は人生で一番待ち望んでいた。
夢の中での燐との犯し合いが自分の妄想ではないことが判明した時、冬香の中で最後に踏みとどまっていた理性の糸が切れる音を聞いた。
ずっと前から気に入らない女だった。
人嫌いをしない冬香にとって、ここまで誰かを疎ましく思うことは戸惑いも感じていた。
しかしそれも一年経つ頃には一切感じることなく、疎ましさは憎しみに近い感情にまで膨れ上がっていた。
苦手な人は以前にもいたが、冬香にとってここまで悪感情を抱かせたのは燐だけだった。
そのストレスを発散させるために始めたといってもいいオナニー行為。
妄想の中で燐をレズレイプし、そして自分は快感を感じる。
わずかでも燐に感じていたストレスが薄れるため、冬香にとってはやがてオナニーは日課になるほどだった。
そしてそんなある日にあの出来事が起こった。
それが何で起こったのか、今でもわからない。
見知らぬところから送られてきたアドレスを押せば、薄暗い倉庫の中で犯し合う少女たちの動画が流れた。
最初は戸惑い、やがてそれは羨望に変わっていった。
自分が望んでやまない展開がそこにはあった。
画面の少女たちは全力でお互いを犯し合っていた。
互いを憎み、感情をむき出しにし、全身全霊でお互いを辱め合う少女たちに、気づけば自分も犯したいと叫んでいた。
その直後、意味の分からない現象に巻き込まれて見知らぬ倉庫で冬香と燐は対面した。
大いに戸惑った冬香であったが、あっという間に敵愾心をぶつけ合う二人は瞬く間に犯し合いに発展した。
それこそ気を失うまで犯し合った冬香は気が付けば自宅のベットで意識を失っていた。
冬香はあの時の燐の感触を鮮明に覚えている。
いや、忘れることなどできない。
その後の二回目の犯し合いでも本気で犯しに行った。
あの犯し合いも、思い出せばそれだけで全身が熱くなってくる。
高鳴る鼓動を胸に感じながら、冬香は燐の自宅への道のりを歩いていく。
だんだんと足早になるその姿からは、早く宿敵と犯し合いたいという気持ちが全身からあふれ出ているようだった。
燐にとって、冬香は不快感を掻き立てる邪魔な存在だった。
けれども根はまっすぐな燐にとって、いじめなどの卑怯な手段は初めから選択肢にはなかった。
しかし実力で格を決めようにも、幸か不幸かお互いの実力は拮抗していた。
もしこれがどちらかが確実に相手を上回っていれば、ここまで拗れた関係にはならなかったのだろうか。
だが、そんな「IF」など考えても意味はない。
もはや燐にとって冬香は絶対に犯して辱めて徹底的に潰さなくてはならない敵となった。
二度の見知らぬ倉庫の犯し合い、そしてまさに前哨戦ともいえるトイレでの小競り合い。
そのすべてが燐の内側に言葉にできない感情を掻き立てて、冬香を犯したいという気持ちをあふれさせていく。
冬香をイカせた時の快感、冬香にイカされたときの不快感。
どちらもはっきりと思い出せる。
倉庫の中では気を失ってしまうといつの間にか自室のベッドに横たわっていた。
燐にとってそれは何よりも歯がゆかった。
もっと犯し合える、いや、決着をつけるまで犯し合いたい。
だからこそ、今日両親がいないことを何度も確認してこの場を設けたのだ。
どちらも倉庫での犯し合いの記憶があるとわかった今、もうあのおかしな現象には頼らない。
今日、この家で二人っきりで勝負を決める。
その覚悟を持って燐は冬香の到着を玄関で待ち構えていた。
約束の時間までまだ一時間弱あるが、燐は冬香がもうじき来るとなぜか感じ取れた。
この週末を待ち望んでいたのは燐も同じだ。
そのために、今日まで日課のオナニーも我慢し続けたのだ。
それは間違いなく冬香も同じだろう。
有り余る性欲を体の内側でくすぶらせながら、燐は冬香の到着を今か今かと待ち続けていたのだった。
冬香「ここですか・・・」
事前に住所をもらっていた冬香がたどり着いた燐の自宅は、想像よりも普通の一軒家だった。
確かに周りの家と比べたら多少はお金がかかっているようにも見えなくもないが、もっと大きな家に住んでいるのかと思っていた。
だからといって燐に対するこの感情が今更変わるわけもなく、覚悟を決めた冬香はゆっくりと門を開いて中に入っていった。
玄関の扉の前に立ってインターホンに手を伸ばすが、
燐「開いてるわよ。」
中から燐に声をかけられた。
その声を聞いただけで、冬香の全身はゾクリと沸き立った。
何とか深呼吸して気持ちを抑えた冬香は、取っ手に手をかけて扉を開けていく。
冬香「お邪魔します。」
一応の礼儀として挨拶をしながら中に入る。
すると玄関ではラフな普段着姿の燐が仁王立ちして待ち構えていた。
薄いTシャツに安物のスカートと、まるでこちらに合わせたような格好に激しい苛立ちを感じた冬香だったが、
とりあえず表面上は落ち着いた様子でさっと玄関にカギをかけた。
燐「随分と早かったわね。まだ約束の時間には余裕があるけど?」
冬香「そちらこそ、私が来てからすぐに声をかけてきましたけど、もしかしてずっと待っていたんですか?
随分と気が急っているのですね。・・・そんなに私に犯されるのが待ち遠しかったのですか?」
燐「は?ずいぶんと調子に乗ってるじゃない?
私に犯される分際で、そんなに大口叩いていいのかしら?
もうここには私とあんたしかいないのよ。
泣いても誰も助けてくれないわよ?」
冬香「お気遣いどうもありがとうございます。
ですが安心してください。あなたに泣かされるよりも前に、先にあなたを泣かせてあげます。
自分の家で記念すべき敗北を味わいながら、大いに泣いていただいて構いませんよ?」
燐「ふふ、いいじゃない。それでこそ犯しかいがあるというものよ。
わかっていると思うけど、気を失った程度じゃもう終わらないわよ。
どちらかが完全に負けを認めるまで、絶対にやめないから。」
冬香「ええ、望むところですよ。」
二人の間にある空気がずっしりと重くなっていく。
火花を散らす勢いで睨み合う冬香と燐だが、燐が数歩下がって冬香が家に上がれるように場所を開けた。
それを察して靴を脱ぐために手に持っていた手荷物を床に置いた冬香だったが、燐はその手荷物に目を付けた。
燐「一応着替えは持ってきたみたいね。」
冬香「ええ、万が一の時のために持ってきましたが、それが何か?」
燐「持ってくなくても、私の服を恵んであげたわよ?
それにほら、見てわかるように今日はあんたのレベルに合わせてあげたんだから。
これぐらいの服でいいならいくらでもあげるわよ?
だから遠慮なく消耗してくれて・・・きゃぁッ!!!」
冬香「また貧乏人と馬鹿にしましたねッ!!絶対にあなただけは許さないッ!!!」
燐「なによッ、本当のこと言っただけでしょッ!!!
そんなに言うならッ、かかってきなさいよッ!!!」
冬香「いわれなくてもッ、もとからそのつもりですッ!!!!」
燐・冬香「「こッんのぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!!」」
グイィィィィィィイイイイイイイッ!!!!!!
貧乏人を馬鹿にされて切れた冬香は、持ってきた手荷物を燐に向かって投げつけた。
驚いた燐だったが、すぐに怒りをあらわにする。
それは冬香も同じで、冬香が玄関に上がると同時にお互いに向かって襲い掛かっていった。
二人は真正面から相手に組み付くと、スカートの中に手を突っ込んでショーツを引っ張り合い始めた。
互いの秘貝とお尻に引っ張り上げられたショーツが食い込み、すでに濡れ始めていた二人の急所を攻め立てていった。
相手の肩に顎を乗せてぎゅっと目をつぶり、歯を食いしばりながら自分の急所に食い込むショーツに耐えながら、
必死に相手のショーツを引っ張り続ける二人。
まるで女相撲のようにがっぷりと組み合った冬香と燐だったが、二人は同時に腰を振り始めてスカート越しにショーツが食い込んだ秘貝と秘貝をぶつけ合っていった。
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!!!
冬香「あああッ・・・このこのこのぉッ!!!!
イキなさいッ、早くッ、イってくださいぃいいいいッ!!!!!!」
燐「くぅううう・・・このぉッこのこのぉおおッ!!!!
イケッ、イケッ、イっちゃいなさいよぉおおおおおおッ!!!!!!」
突如として始まった二人の決闘だったが、互いに最初は相手を先にイカせて勢いを作りたかった。
必死に腰を振って相手をイカせようとする二人は、いつの間にかどっしりと腰を落として蟹股の姿勢になっていた。
快感を我慢しているせいで震えてくる体を無理矢理押さえつけていたが、ブルリッと大きく全身が震えた直後、二人の体に強烈な快感が襲い掛かった。
燐・冬香「「んくぅうううううううううぅううううううぅうううううッ!!!!!!!!」」
プッシャァァァアアアアアァァァァアアアアアッ!!!!!!!
腰を突き出して秘貝と秘貝を押し付け合ったまま互いにイッた燐と冬香。
全身を激しく振るわせて今日まで我慢してきた快感の一部を感じ取っていた二人は、相手に見えないところで恍惚な表情を浮かべていた。
しかしすぐに我に返ると、もう一度思いっきりショーツを食い込ませてからお互いに相手を突き飛ばした。
燐「はぁッ、上等じゃないッ!!!
こっちに来なさいよッ!!!私たちだけの決闘場を用意してあるわッ!!!」
冬香「ああッ、それはありがたいですねッ!!!!
その決闘場であなたを徹底的に犯してあげますッ!!!!」
燐の後をついていく冬香は、少し先に行ったところにある扉の中に入っていった燐に続いて部屋の中に入っていった。
その部屋の中には何も家具はおいておらず、床には柔らかな布団が敷き詰められていた。
窓にはカーテンが引かれており、外からは見えないような状態になっていた。
部屋の奥に行った燐は振り返るとその場で来ていた服を脱ぎ始めた。
冬香も扉を閉めて部屋の中に入ると、燐とは反対側の壁際で服を脱いでいった。
二人は秘貝とお尻に食い込んだショーツだけを身にまとった状態で向かい合う。
互いの巨乳は重力に逆らうようにグッと前に張っており、その頂点には固く勃起した乳首が威嚇するように尽きでていた。
燐「さあッ、さっきの続きと行こうじゃないッ!!!!!」
冬香「ええッ、望むところですッ!!!!!」
二人はまっすぐにお互いに向かって近づいていき、乳首と乳首が触れ合うところまで近づくと一気に前に体を押し出していった。
グィィィィィィィイイイイイイイッ!!!!!!パンッ、パンッ、パンッパンッパンッ!!!!!
燐・冬香「「あッ、あッ、あッ、んんんッ・・・イケッ、イケッ、イキなさい(よ)ッ!!!!」」
額と額を押し付けて相手の顔を睨みつけながらショーツを食い込ませて秘貝を打ち付け合う二人。
快感と怒りに歪んだ相手の顔を見ているだけで二人の闘争心が激しく燃え上がり、それがお互いの腰の動きをさらに加速させていった。
二人の秘貝とお尻に食い込んだショーツはもうひも状になってほとんど見えず、握りしめている部分もビリビリと音を立てて裂け始めた。
それも構わず引っ張り続けた燐と冬香だったが、先に冬香のショーツが限界を迎えてしまった。
ビリィィイイイイイッ!!!!
冬香「あひぃいいいいいいいいいいいいぃいいいいッ!!!!!!!」
プッシャァァァアアアアアァアアアアアッ!!!!!!!
ショーツが破れるのと同時に冬香自身も限界を迎えてしまい絶頂してしまった。
力が抜けそうになりバランスを崩した冬香を、当然のごとく燐は攻め立てようとする。
燐「もらったッ・・・・・・んぎぃいいいいぃいいいいいいいッ!!!!!!」
ドゴォオッ!!!ブッシャァアアアアアァァァァァアアアアアッ!!!!
しかし冬香は膝を跳ね上げて燐の無防備な秘貝を打ち付けていった。
突然の下から突き抜けるような衝撃に、限界ギリギリだった燐の秘貝が耐えられるはずもなく、潮を噴いて絶頂してしまった。
二人は絶頂しながら布団の上に倒れこむが、その拍子に燐のショーツも破れてしまう。
お互いに手に持った相手のショーツの残骸を投げ捨てて自分の秘貝に手を当てて悶えながらも、涙目で相手を睨みつけている。
横たわる体をゆっくり起こしていき、膝たちの状態で向かい合う二人は、
秘貝とお尻に食い込んだままのショーツの残骸を剝ぎ取って相手に向かって投げつけた。
冬香「ッ、やりましたねッ!!!!」
燐「ッ、あんたこそッ!!!!」
互いの顔に相手のショーツの残骸が当たった二人は、顔を怒りに染めて掴みかかっていった。
左手で相手の髪を掴み、右手を相手の秘貝に持っていく二人。
互いの急所を容赦なく攻め合う手マン合戦が始まった。