マイピク限定作品 譲れないもの 前~思いついたネタ その3~
🕑 Added 2021-06-17 17:09:36 +0000 UTC
思いついたネタ その3の前編になります!
後編は来月にはアップできると思います!!
よろしくお願いします!
ゆったりとした時間が文芸部の部室に流れていた。
静かな部室内には時折本を捲る音だけがして、部室の中にいる二人の男女は黙々と自身が読んでいる本の世界に没頭していた。
昨年転校してきた文登≪ふみと≫は、この文芸部に所属してから一年が経った。
元々男子としても小柄で中性的な顔立ちをしている文登は、運動部にはそれほど興味はなく、さりとて何も部活に入らないのはもったいないという考えで、ほとんど人気のない文芸部に入ることにした。
文芸部の部員は一つ年上の女の先輩である秋穂≪あきほ≫一人だけで、静かに過ごすにはもってこいな環境だと考えたことも理由の一つだった。
文芸部で一人っきりだった秋穂は、初めてできた後輩の文登をとても気に入り、文登が嫌がらない程度に積極的に絡んできた。
女子としては身長が高く肉付きも同年代に比べてとてもいい秋穂は、以前いた田舎で付き合っていた彼女を思い出させて思わず文登も意識してしまった。
必然的に二人は付き合う様になり、そしてあっという間に肉体関係も持つようになった。
秋穂は文登が思っていた以上に文登に惚れており、付き合うようになってからはより一層文登に絡むようになっていた。
文登自身、自分より頭一つ分以上身長が大きいが、とても美人な先輩に言い寄られて嬉しくないはずがなかった。
そんな二人は必ず週末にはどちらかの家に行って一緒の時間を過ごすのが付き合い始めてからの習慣になっている。
今日もまた文登の部屋で今後の部活動について話し合うことになっており、読みかけの小説を部室で読み終えた二人は仲良く手を繋いで一緒に帰っていくのだった。
文登「秋穂先輩、飲み物を持ってきますのでちょっと待っていてください。」
秋穂「うん、ありがとう。よろしくね。」
文登「はい。」
文登が飲み物を取りに部屋から出ていくと、秋穂は文登の部屋を見回しながら机に近づいていく。
すでに何度も入っている部屋だが、いつきてもドキドキしてしまう。
机に備え付けられている本棚には、秋穂が勧めた小説が何冊か置いてあり、それ以外にも文登が興味を持ったであろう小説が一緒に置いてあった。
それらを眺めていた秋穂は、ふと引き出しの一つが開きかけになっていることに気づいた。
秋穂「あら?文登くんったら不用心ね。
見られたくない物でも入っていたらどうするつもりだったのかしら?
・・・・・・あっ、これって・・・」
言葉では文登を諫めるようなことを言いつつも、何が入っているのか気になってすっと引き出しを開けてしまう秋穂。
そして中に入っていた薄い本の表紙を見て、思わず目を見開いて見入ってしまった。
文登「秋穂先輩、おまたせ・・・って、秋穂先輩ッ、そっ、それはッ!!」
飲み物を持ってきた文登は、秋穂が手に持っている本を見て動揺して声をあげてしまった。
そんな文登をちらっと見た秋穂は、すぐに本に視線を戻すとペらぺらと中を覗き込んでいった。
秋穂「ふ~~~ん、文登くんってこういうのが好きなの?」
文登「えッ!!えっと、好きというべきか・・・その・・・」
秋穂が見つけたのは、「女相撲」を題材にした同人誌だった。
本の中では二人の少女が褌一つでがっぷりと組み合い、互いを土俵から押し出そうと激しく吊り合っているシーンが描かれていた。
文登は引っ越す前にいた田舎の村で付き合っていた恋人の幼馴染の影響で相撲フェチに目覚めてしまい、それ以来女相撲関連の同人誌などを見つけると思わず買ってしまうようになっていた。
今秋穂が見ている本は特に文登のお気に入りで、ついすぐ読めるように引き出しに入れていたのだが、しっかりと締めていなかったのがあだになってしまった。
秋穂「うん、まあなんとなくそんな気はしてたんだよね。
私とエッチしてるときもがっしりと腰を掴んで来るし、
おっぱいに顔を埋めてきてしっかりと抱き着いてきていたしね。
あっ、だからってそれが嫌だったわけじゃないわよ。
むしろそうやって求めてくれることがとっても嬉しかったし、私も気持ちよかったわ。」
文登「あはは・・・えっと・・・喜んでいただけて良かったです?」
突然のカミングアウトに戸惑う文登。
あいまいに頷きつつも秋穂が喜んでくれるならそれでいいかなと軽く考えた文登は、テーブルの上に飲み物を置いていく。
秋穂は手に持っていた本を引き出しの中に戻すと、飲み物を飲んでいる文登の方を見て意を決したように言い出した。
秋穂「ねえ、文登くん。お相撲してみようよ。」
文登「ぶッ、げほげほっ、どッ、どうしたんですか急にッ!!」
秋穂「だって、文登くんお相撲好きなんでしょ?
私とだってお相撲してみたいんじゃないかなと思って。」
文登「それは・・・まあ・・・そうですけど・・・」
秋穂「でしょ?なら親御さんがいない今がチャンスだよ?
しましょう、お相撲?」
文登「・・・・・・はい。」
照れながらうなずいた文登に満足げな笑みを浮かべる秋穂。
二人は飲み物を飲み終えると、部屋に置かれてたテーブルを片付けて相撲が取れる広さを確保していく。
そうして向かい合って立った二人だが、突然秋穂が着ていた制服を脱ぎ始めた。
文登「秋穂先輩ッ、まさか裸でやるんですかッ!?」
秋穂「当然でしょ。お相撲は裸で取るものよ。
ほら、文登くんも早く脱いで。」
文登「は、はい。」
言われて文登も服を脱いでいった。
全裸になった秋穂と文登はお互いにまっすぐ向かい合って立った。
今まで何度も交わり合ってきた仲だが、文登はこんな状況で秋穂と向かい合うのは初めてなので少々気恥ずかしさを感じていた。
秋穂の方が頭一つ分背が高いため、自然と文登の視線の先には秋穂の豊かな巨乳が目に入るようになる。
秋穂は文学少女でありながらしっかりとした肉付きのいい女体をしており、お尻もどっしりと張って見事な安産型をしていた。
手入れされた陰毛の奥にはぴったりと閉じた割れ目があり、すでに文登は何度もそこに自分のチンポを入れているが、何度入れても秋穂の膣は文登のチンポをぎゅっと締め付けて離さないほど強烈に締め付けてきた。
文登は秋穂の全裸を見ただけですでにチンポが勃起しており、やる気十分なその様子に秋穂の顔にも赤みが差し淫靡な笑みを浮かべていた。
秋穂「さあ、しっかりと四股を踏んでいきましょう。」
文登「は、はいッ」
秋穂「よっ、どすこいッ!!どすこいッ!!」
文登「んっ、どすこいッ!!どすこいッ!!」
秋穂が四股を踏むと、文登も同じように四股を踏んでいく。
文登の四股はそれなりに様になっていたが、秋穂の四股はまさに経験者のそれだった。
文登「あの、秋穂先輩って相撲やったことあるんですか?」
秋穂「あっ、やっぱり気づいた?
実は私、小学生までわんぱく相撲に出てたの。
中学生になっても軽く柔軟とかで蹲踞や四股を踏んだりしてたから、
結構慣れてるのよね。
だから遠慮なくぶつかってきていいわよ。」
文登「そうだったんですね。
わかりました。思いっきり行きますよ!」
秋穂「ええ、かかってきなさい!」
文登が手をついて仕切りの構えを取ると、秋穂も手をついて仕切りの構えを取った。
文登・秋穂「「はっけよ〜〜〜〜いッ、のこったああッ!!!」
バシンッ!!
同時に合図を出した二人は、立ち上がって真正面からがっぷりと組み合った。
文登は秋穂の巨乳に顔を埋めるようにして組みつくと、秋穂の腰を両手で掴んでいった。
しかし秋穂は文登のお尻を鷲掴みして文登の腰を自分の方に引き付けてくる。
すると文登の勃起したチンポの先端が、秋穂の濡れ始めていた割れ目に押し当たり擦れていった。
思わず腰が引けそうになった文登だったが、秋穂は逃さないようにしっかりと押さえつけていたので、そのままチンポを割れ目に押し付けるようになった。
秋穂「のこったッ、のこったッ!!
ほらッ、もっと腰を突き出して押し込んできてッ!!!
このままだと女の私に負けちゃうよ!?」
文登「がッ、頑張りますッ!!
ううんッ、のッ、のこったッのこったッ!!」
秋穂「ああッ!!いいよッ、文登くんッ!!
もっともっと押し込んできてッ!!
私も負けないわよッ!!のこったッのこったッ」
文登「くふうううッ!!!
僕もッ、負けませんッ!!!のこったのこったのこったッ!!!」
いつしか文登も秋穂のお尻を鷲掴みにして、自分からチンポを秋穂の割れ目に押し当てていた。
秋穂も腰を落として文登のチンポに自分の割れ目を押し付けていく。
二人は全裸で相撲をとりながら互いの股間を擦り付け合うことに夢中になっていった。
秋穂の割れ目からは愛液が腿を伝って垂れるほど溢れ出てきており、文登のチンポからも先走り汁が溢れ出て、二人の淫液が混じり合いながらチンポと割れ目がお互いに擦り付けられている。
文登「んんんッ、秋穂先輩ッ!!そろそろ出ちゃいますッ!!」
秋穂「んッ!!いいわよ文登くんッ!!私の膣内に思いっきり突き入れてッ!!」
文登「はッ、はいッ!!のこったああああああッ!!!」
ズブブッ!!
秋穂「くひいいいいいいッ!!!のッ、のこったのこったあああああッ!!」
パンパンパンパンパンッ!!!
段々と快感に耐えられなくなってきた文登は、秋穂の巨乳越しに顔をあげて秋穂に向かってそろそろ限界だと伝えていく。
それを聞いた秋穂は文登のチンポを迎え入れるため、足を大きく広げてガニ股になると、腰を落として割れ目を押しつけていった。
文登もしっかりと秋穂の尻肉を掴み直すと、腰を突き出して一気にチンポを押し上げていく。
文登のチンポが秋穂の割れ目に飲み込まれて行き、二人はがっぷりと組み合ったまま一つに交じり合った。
文登は普段よりも激しい腰使いでチンポを秋穂の膣壁に擦り付けていき、秋穂も文登を自分の体で包み込む勢いで抱きしめていく。
二人は互いに囃子声を掛け合いながら高め合い、お互いに絶頂に向かってあっという間に駆け上がっていった。
文登・秋穂「「のこったのこったッ、のこったああああああああああッ!!!!!!」」
ドプドプドプッ!!!!プシャアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!
大声で掛け合った囃子声とともに、盛大に絶頂した文登と秋穂。
二人は互いを抱きしめ合いながら激しく全身を痙攣させていた。
絶頂の余韻と愛しい相手の体温を感じながら、心地よい快感に浸る二人。
だが、二人の淫相撲はまだ終わってはいなかった。
秋穂がゆっくりと文登を押して行きベッドの側まで来ると、そのまま文登をベッドの上に押し倒した。
秋穂「はあッはあッ、文登くん。
男と女のお相撲はここからが本番よ。
どちらかが逝き果てるまで思いっきり楽しみましょう。」
文登「はい、秋穂先輩。
僕もまだ、先輩と相撲をとりたいです。」
秋穂「ええ、もっとやりましょう。
みあって〜〜〜ッ、みあって〜〜〜ッ!!!」
文登「はっけよ〜〜〜〜いッ!!!!」
文登・秋穂「「のこったあああああッ!!!!!!」」
パンパンパンパンッ!!!
場所をベッドの上に移してからの再度の取り組みが始まった。
上になった秋穂が激しく腰を振り、下から文登も突き上げていく。
自分の顔の前で激しく揺れる秋穂の巨乳にまた文登が吸い付くと、秋穂の口からは喜びの雌の嬌声が迸った。
互いにのめり込むようにして男と女の相撲をとり続ける二人は、その後一時間以上も交わり合ったままだった。
秋穂との相撲プレイに嵌まってから1ヶ月が経った。
その間何度もがっぷり組み合って男と女の相撲をとり続けた二人は、とっても充実した日々を送っていた。
しかし、月が変わってそう経たないうちに文登のクラスに転校生がやってきた。
その転校生が文登と秋穂の関係に大きな変化をもたらしていくことになる。
文登は自分のクラスに転校してきた少女を見て、大いに驚くことになった。
なんとその少女は文登が以前いた田舎で付き合っていた幼馴染であり元恋人の美冬≪みふゆ≫だったのだ。
再会に喜ぶ美冬だったが、文登は流石に素直に喜べないでいた。
美冬は自分を追ってわざわざ引っ越してきたと言うのだからなおさらだった。
休み時間に人気のないところに呼び出して美冬に全てを伝えた文登だったが、美冬は失望するどころかむしろ文登の彼女に会いたいと言い出した。
文登は嫌な予感がしたが、それを断ることはできなかった。
放課後になって文芸部の部室に行き、そこにいた秋穂に事の次第を伝えれば、文芸部の部室の中は二人の女から出される重苦しい雰囲気にあっという間に支配されてしまった。
秋穂「それで、あなたが文登くんの幼馴染で元恋人というのはわかったわ。
でも今は私が文登くんの恋人なの。
気の毒だけれど諦めてくれるかしら?」
美冬「あいにくですが、私は別れた気はありませんよ。
どうにか親を説得してここに来るまで1年以上かかってしまいましたけど、
それでも文ちゃんを忘れたことは一度もありません。
文ちゃんがこっちで彼女を作っているのは文ちゃんの自由ですが、
私が来た以上、もうお払い箱ですから先輩こそどっか行っていいですよ。」
秋穂「ふざけたことを言わないでくれるかしら?
はいそうですかって言うと思うの?
今更捨てられた女がのこのこ現れておいて、いい加減なことを言わないでくれるかしらッ!」
美冬「捨てられていないですよッ!
私の方が文ちゃんを愛してますし、彼女としてふさわしいに決まってますッ!
それに・・・文ちゃんには私が特殊な性癖を植え付けましたから、
先輩では相手できないかもですよ?」
秋穂「あら、それってお相撲のことかしら?
おあいにく様。今はそれで文登くんとたっぷり楽しんでいるところよ。
私も実はこう見えてお相撲をやっていた時期があったのよ。
あなたのおかげで恋人生活が充実していて感謝するわ。」
美冬「へえ~~、でも先輩よりも私の方が文ちゃんをお相撲で満足させられますよ?
なにせ、先輩よりも長い時間過ごしてきましたから。」
秋穂「時間だけがすべてではないわよ。
そんなに言うなら、ちょっと試してみる?」
美冬「くすっ、いいですよ。
格の違いっていうのをそのだらしない体に教えてあげます。」
秋穂「あなたの贅肉ほどではないけどね。
生意気な元恋人さんに今の恋人が誰かを思い知らせてあげるわ。」
バンッ!!!
美冬「やってみてくださいよッ!!できるものならねッ!!!」
秋穂「やってやるわよッ!!覚悟しなさいッ!!!」
文登「ちょッ、ちょっとッ!!二人とも学校ではまずいよッ!!
誰か来たらどうするのッ!!」
秋穂「大丈夫よ文登くん。窓にはカーテンをしてあるし、ここら辺にはめったに人はこないわ。」
美冬「そうそう。それにさすがに制服は着たままやるからさ。
こんな女相手にするのにはちょうどいいよ。」
秋穂「文登くんは行司役をお願いね。
すぐに煩わしい女から解放してあげるから。」
机に手のひらを叩きつけて立ち上がった秋穂と美冬に慌てて文登が待ったをかけるが、完全に相手を潰すことしか頭にない二人に文登の言葉を聞き入れる余裕はなかった。
相撲が取れるようにテーブルなどを素早く片付け始めた秋穂と美冬は、その間一切相手から視線をそらさずに睨み合っていた。
美冬「勘違いした女って厄介だと思いません、先輩?」
秋穂「そうね。先輩として後輩の思い違いは正してあげないといけないわね。」
美冬「正されるのがいつも年下とは限りませんよ?」
秋穂「大丈夫よ。今回に限っては当てはまるから。」
美冬「あはは、果たしてどうでしょかね?」
秋穂「うふふ、どうかしら?」
全身から重苦しい空気を放ちながら全く笑っていない視線で互いを見つめ合う秋穂と美冬の二人。
向かい合って立っている二人を見ると、どちらも同じくらいの身長で体つきもほぼ互角のように見えた。
文登を巡って威嚇し合う二人の女の感情の昂りに応じてか、制服を押し上げるようにしてどんッと前に張っている四つの巨乳は普段に比べて心なしか大きくなっているように見受けられた。
どちらも表面上は冷静さを保っているようだが、その内面ではドロドロとした相手への怒りや苛立ちの感情が湧き上がっているのが容易に感じ取れる。
文登が二人の間にきて恐る恐る右手を出すと、秋穂と美冬はゆっくりと床に手をついて仕切りの構えを取っていった。
スカート越しにもわかるどっしりとした肉付きのいいお尻を高々とあげて互いを威嚇しながら、真っ直ぐ相手を凝視している二人。
ごくりッと一度唾を飲み込んだ文登は、しっかりとした声で仕切り声をかけていった。
文登「はっけよ〜〜〜いッ、のこったッ!!!」
バシンッ!!!
秋穂・美冬「「んぐううううううッ!!!
このおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!」
最初から全力だった。
勢いよくぶつかっていった二人は、相手のスカートの腰の部分を掴むと一気に全身を押し込んでいった。
二人の巨乳が制服越しに正面衝突し、大きく歪みながら制服に皺を作っていく。
相手の肩にしっかりと顎を噛ませた秋穂と美冬は、意地でも真正面から相手を押し込むつもりのようで、必死に歯を食いしばって押し合っていた。
文登「のッ、のこったッ!!のこったッ!!のこったッ!!」
秋穂・美冬「「んんんッ!!!はあああああッ!!!
絶対にッ、負けないいいいいいいいいいッ!!!!!」」
ギュウウウウウウウウウウウウウウッ!!!!
女同士の意地の張り合いに、自ずと文登の囃子声にも力が入っていく。
その声につられて秋穂と美冬の取り組みにもさらに力が込められていき、二人は爪先立ちになった状態でお互いを吊り上げようとしていた。
だが完全に拮抗した女相撲は、なかなかどちらも有利に立てずにこう着状態となっっていた。
文登は流石に二人を離した方がいいかと思い始めたとき、秋穂と美冬が同時に動いた。
秋穂「はひいいいいいッ!!!!
ちょっと何をしているのッ!!!卑怯よッ、この変態ッ!!!」
美冬「んはあああああッ!!!!
先輩だってしてるじゃないですかッ!!!
卑怯なのはそっちですよッ、このレズ女ッ!!!」
秋穂「はあんッ!!喘いでいるあなたに言われたくないわよッ、変態ッ!!!」
美冬「んふううッ!!喘いでいるのはそっちも同じじゃないですかッ!!
私が変態なら先輩も変態ですよッ!!!」
秋穂「ッ!!このッ!!過去の女のくせに生意気よッ!!!」
美冬「泥棒猫の分際でッ!!上から目線で何言ってるんですかッ!!」
秋穂・美冬「「ああああああああああああああッ!!!!!!
のこったッ!!!のこったッ!!!のこったああああッ!!!」」
ギュウウウウウウウウウウウウウウウッ!!!!
秋穂と美冬は相手のスカートの後ろを捲し上げて互いのお尻を露にすると、お尻を覆っているショーツを掴んで思いっきり相手のショーツを食い込ませていった。
文登の目の前には、お尻を丸出しにしながらショーツを食い込ませあって激しい女相撲を繰り広げる二人の女の淫靡な姿が晒されている。
思わず股間が硬くなる文登は、ただただ二人の女の意地をぶつけ合う女相撲を夢中になって見続けた。
紐状になったショーツがお尻の谷間に消えて見えなくなるほど食い込んでおり、二人の顔も赤く染まっている。
快感の嬌声をあげながらも互いへの罵倒を繰り返し放っていく秋穂と美冬は、それによってより一層相手を辱めようとショーツを引っ張り続けた。
秋穂・美冬「「ひいいんッ!!!こッのおおおおッ!」」
きつくショーツが食い込む感覚に秋穂と美冬の口から甘い嬌声が漏れ出たが、それはすぐに怒りの怒号に変わった。
二人は一瞬腰を引くと、ショーツが食い込んだ割れ目同士を真正面からぶつけ合わせていった。
パアンッ!!!
秋穂・美冬「「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ」」
ビクンッ、ビクンッ、ビクンッ!!!
スカート越しに割れ目がぶつかった直後、二人の食い込んだショーツが互いのクリトリスを擦り上げた。
その刺激で思わず絶頂してしまった秋穂と美冬だったが、最後の意地で嬌声を噛み殺していた。
しかし全身に奔った震えは抑えきれず、剥き出しになった尻肉がぶるぶる震えている。
秋穂・美冬「「はあッはあッはあッ」」
なんとか嬌声を抑え込んだ二人は、荒い息を吐きながらも相手のショーツから手を離さなかった。
むしろ相手に逝かされたことで、さらにやる気が上がった様子だった。
文登はこのまま二人の女相撲を見ていたいという欲望に駆られつつも、このままではまずいと理性を総動員させて、がっぷり組み合っている二人の間に入っていった。
文登「秋穂先輩ッ、美冬ちゃんッ、流石にここではこれ以上はダメだよッ!!」
秋穂「ッ、でも文登くんッ!!!」
美冬「そうだよッ、文ちゃんッ!!!」
文登「僕がいうのもなんだけど、このままだと二人とも抑えられないでしょッ!!
他の人に見られたりしたら一大事だよッ!!」
秋穂「くッ、確かに文登くん以外には見られたくないわね。」
美冬「んッ、仕方ないな〜。文ちゃん以外に見られるのはごめんだしね。」
秋穂・美冬「「・・・でもッ」」
そういった二人は、手に掴んでいた相手のショーツを一気に引き上げていった。
ビリイイイッ!!!
秋穂・美冬「「んぐううううッ!!!・・・ふんッ」」
布が裂ける音とともに二人のショーツが破けた。
お尻と割れ目にショーツの残骸を食い込ませたままスカートを直して互いを突き飛ばす二人。
手に持った敗れたショーツを文登に渡し、好きに使っていいよと言った秋穂と美冬は、絶対にいつか決着をつけると宣戦布告をして後片付けを始めた。
突然のことに呆然とする文登だったが、もらった二人のショーツの残骸に視線を送ると、とりあえず一度握り締めてからポケットの中にしまい、二人の片付けを手伝っていくのだった。
それからは、完全に秋穂と美冬は徹底的に敵対しあった。
人目があるところでは絶対に絡ま合い二人だったが、文芸部の部室や文登の部屋など3人きりになると、何かのきっかけさえあれば必ず小競り合いを始めることが頻発した。
秋穂「ちょっとどいてもらえるかしら?そこにある本を取りたいのだけれど?」
美冬「先輩こそ横にずれてくれませんか?私もそっちにある本を取りたいんですけど?」
秋穂「なぜ私がどかなければならないのかしら?
あなたがどけば済む話でしょ?」
美冬「先輩こそさっさと横にずれればいいじゃないですか?
無駄に押し付けてくるおっぱいが邪魔で仕方がないんですけど。
それとも肉が付きすぎて動けないとか?」
秋穂「はあ?あなた如き相手にわざわざどく必要がないというだけよ。
そっちこそさっきっから必死におっぱいを押し付けてきてるけど、もしかして私のおっぱいと張り合うつもりかしら?
無駄な抵抗になるからやめておいた方が身のため・・・んぎいいいッ!!」
美冬「あはははッ、ちょっと押し込んだだけでずいぶん無様な声が出ましたね。
そっちこそ押し付ける相手は選んだほうが・・・おごおおおッ!!!」
秋穂「あらッ、ちょっと押し返しただけでずいぶん辛そうな声が出たわねッ!!」
美冬「この泥棒猫の分際でッ!!よっぽど潰されたいみたいですねッ!!」
秋穂「生意気言ってるんじゃないわよッ!!!元カノの分際でッ!!!」
秋穂・美冬「「ッ、のこったあああああああああああああああッ!!!」」
ギュムウウウウウウウウウウウウウッ!!!!
突如部室内で始まった乳相撲に、文登は読んでいた本から顔を上げて秋穂と美冬の方に視線を向けた。
こういった小競り合いは頻繁に起きるため、やりすぎないように途中で止めるのが文登の役割になっていた。
またたまたまどちらかが用事があっていない時などは、必ず文登を誘惑した。
先日も秋穂が家の用事でいない時、文登の部屋で二人っきりになった美冬は文登と相撲を取ろうと誘った。
最初は渋った文登だったが、自ら服を脱いで全裸になった美冬の誘いを断りきれず、文登も全裸になって男と女の相撲を取っていた。
美冬「あああああんッ!!!!
のこったのこったあああッ!!!
いいよ文ちゃんッ!!!もっともっとぶつかってきてえええッ!!!!」
文登「くううううううッ!!!!
美冬ちゃんッ!!!のこったあッ!!のこったあああッ!!!」
パンパンパンパンパンッ!!!
部屋の真ん中でガッぷり組み合いながら、チンポと割れ目も組み合わせて腰を振る二人。
激しく互いを求め合い遠慮なく全身をぶつけ合う文登と美冬は、快感にのめり込んでいった。
文登は美冬の尻肉を鷲掴み、美冬の巨乳に顔を押し付けて乳首に吸い付きながら秋穂とはまた違った感触の女体を味わっていた。
美冬も久しぶりに感じる文登の感触に歓喜の声をあげて貪るようにして味わっていく。
文登・美冬「「うほおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!」」
ドプドプドプッ!!!プシャアアアアアアアアアアアアッ!!!
溜まった快感が限界に達すると絶叫を上げながら盛大に絶頂する二人。
全身をひくつかせながらお互いをきつく抱きしめ合う二人は、ゆっくりとベッドに向かって近寄っていく。
そして美冬は文登をベッドに押し倒すと、文登の口に思いっきり吸い付いていった。
文登・美冬「「くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅッ!!!」」
唾液をたっぷり塗した舌と舌を淫靡に絡めていく文登と美冬。
美冬はたっぷりと文登の口内を味わうと、口を離して体を起こす。
二人の口の間に唾液で作られた橋が架かり、ぷつりと切れて文登の頬に落ちていった。
美冬「ふふ。まだまだこれからだよ文ちゃん。
さあ、見合って見合って~~~~ッ、はっけよ~~いッ、のこったあああッ!!!」
文登「んぐううううッ!!!のッ、のこったあッのこったあああッ!!!」
パンパンパンパンパンッ!!!
仰向けに倒れこんでいる文登の顔の横に手をついて仕切りの構えのような姿勢を取った美冬は、自分がかけた仕切り声とともに腰を振って文登のチンポを濡れた膣壁で締め付けながら扱いていく。
文登は激しい快感に目をつぶりながら、下から美冬に向かって腰を打ち付けていった。
美冬は囃子声と嬌声をあげながらちらりと扉の方を見て勝ち誇った笑みを浮かべると、すぐに文登の方に向き直り、文登の顔に自分の巨乳を押し付けながら男と女の相撲を楽しんでいくのだった。
それから数日後、美冬が用事でいない時に文芸部の部室で二人っきりになった文登と秋穂。
秋穂は突然部室内を片付けると、文登に相撲を取ろうと誘いだした。
さすがに驚いた文登であったが、先日美冬と相撲を取ったことを後ろめたく思っていたので断ることはできなかった。
カーテンを閉めて外から見えないようにすると秋穂はためらいもなく服を脱いで全裸になると、文登も覚悟を決めて全裸になった。
秋穂「いくわよッ、文登くんッ!!
みあってみあって~~~ッ、はっけよ~~~いッ、のこったあッ!!!」
パァンッ!!
文登「くうううッ!!のこったのこったあああッ!!!」
部室の真ん中でがっぷり組み合った文登と秋穂はお互いを反対の壁に押し込もうと互いの尻肉を鷲掴みしながら体を押し込んでいく。
一歩、二歩押したり引いたりを繰り返しながら熱い相撲を繰り広げる二人だが、秋穂はガニ股になって腰を落とすと自分の割れ目で文登の勃起したチンポを飲み込んでいった。
ズブブッ!!
秋穂「ああああんッ!!!!のこったあああッのこったあああああッ!!!!」
文登「ふうううッ!!!のッ、のこったのこったのこったああああッ!!!!!」
パンパンパンパンパンッ!!!
繋がり合った二人はその場で足を止めるとチンポと割れ目に意識を集中させて腰を振っていった。
文登は秋穂の巨乳に顔を埋めながら頬にあたる乳首に吸い付き、激しく腰を振っていった。
秋穂は下から必死に突き上げてくる文登のチンポによがりながら、ちらりと扉の方に勝ち誇った笑みを向ける。
そして二人は同時に絶頂した後も、がっぷりと組み合ったままお互いを貪り続けるのだった。
それからまた少し月日が経ち、気が付けば夏休み前の終業式になっていた。
文登は数日おきに秋穂と美冬と相撲を取り続けており、だんだんとこの生活が続いていくような気がしていたが、秋穂と美冬がお互いのことを認めるどころかより一層敵愾心を深めていることを肌で感じると、おそらくこの夏休みに大きなことが起きるのではないかと予感していた。
そしてその予感はしっかりと当たることになる。
秋穂「文登くん、明日から夏休みだけれど予定を開けといてほしいの。」
終業式の後に呼び出された部室で秋穂にそう言われたとき、文登はやはり来たと思った。
その場には美冬もいたが、秋穂の言葉には口を挟まなかった。
美冬が来てから文芸部の部室は秋穂と美冬の小競り合いの場になるか、片方がいない時に二人っきりになった男女の土俵替わりになることが多くって、ほとんど本を読む機会がなかった。
文登は秋穂の言葉から今この場で何かが起こるとは思っていなかったので、そのままおとなしく話を聞くことにした。
秋穂「この女とはどっちが文登くんの彼女としてふさわしいか徹底的に犯し合うことに決めたのよ。
本当は文登くんの前で犯し合いたいんだけれども、
一度女同士でしっかりとぶつかってみたいのよ。
そこで決着がつかなかったら改めて文登くんを呼ぶつもりだから、予定を開けておいてね。」
美冬「大丈夫よ、文ちゃん。
この女を徹底的に犯す動画をしっかりとって文ちゃんに送ってあげるから、
楽しみにしていてね。」
秋穂「あら、自分が犯される動画の間違いでしょう。
せいぜい文登くんが興奮するように、喘ぐ練習でもしておいたらどう?」
美冬「心配ありませんよ。
私はむしろ文ちゃんと最後になる逢瀬を先輩に楽しんでもらいたいぐらいです。」
秋穂「は?笑えない冗談ね。」
美冬「ええ、冗談ではありませんから。」
二人の全身から互いを威嚇する気配が醸し出してくる。
秋穂と美冬はその場に立ち上がると、二人同時に文登のそばにやってきた。
文登「んぐううううッ!!!」
秋穂・美冬「「んちゅるるるるッ!!!」」
秋穂が文登の左側から、美冬が文登の右側から、座っている文登の口に吸い付いて舌を入れてきた。
三人は舌を絡め合いながらお互いの唾液を混ぜ合わせていく。
秋穂と美冬はお互いに相手の髪を片手で掴んで顔を文登から離させようとしていたが、二人は意地でも離れまいと文登の顔に自分の顔を押し付けていった。
必然互いの頬が重なり合うが、二人はその頬を押し込んで相手の顔をどかそうとしてもいた。
文登はだんだんと二人の舌が自分の舌ではなく相手の舌に絡んでいくのを感じ取るとそっと顔を離した。
その直後、秋穂と美冬はお互いの顔を両手で掴んで一気に相手に向かって顔を押し込んでいった。
秋穂・美冬「「んぐううううううッ!!!んちゅるるるるるるッ!!!!!」」
激しく舌を絡ませ合い、お互いの口内を凌辱していく二人の様子を食い入るように見つめる文登。
互いの顔を掴んでいた手は、いつの間にかスカートの中に入り互いのショーツをずらして割れ目を直接刺激し合っていた。
くちゅくちゅといやらしい水音を立てながら相手の割れ目を指で犯していく秋穂と美冬だったが、軽い絶頂が近づいてくると二人の指の動きが一気に激しくなった。
秋穂・美冬「「んぶううううううううううううううううううううッ!!!!!!!!」」
プシュプシュプシュッ!!!!
貪り合っている互いの口の中に嬌声を放ち、少量の潮を吹きながら軽く絶頂した二人。
一瞬心地よさそうな表情をした秋穂と美冬だったが、すぐに相手を突き飛ばして離れていった。
秋穂「はあッはあッ、絶対にッ、這いつくばらせてあげるわッ!!!
文登くんは渡さないッ!!!」
美冬「はあッはあッ、絶対にッ、アへ顔晒させてあげますよッ!!!
文ちゃんは私のなんだからッ!!!」
文登は快感と怒りに赤く顔を染める二人が睨み合う姿を見ながら、高鳴る心臓の鼓動を感じていた。
こうして文登の人生でもっとも激しい夏休みが始まったのだった。