神?に犯される少年の話。
🕑 Added 2022-09-07 12:56:12 +0000 UTC
僕の礼拝は決まって夜0時に始まる。
ひっそり静まり返った礼拝堂にそっと足を踏み入れる。厳かな雰囲気の中心に膝をついて、目を瞑り神へ祈る。
「…わが主さま、どうか今夜も僕を…」
震える自分の声に浅ましさが滲んでいて恥ずかしい。神聖な祈りを僕は利用している。けれど欲しい。何よりも、貴方が欲しい。
「どうか、僕を今夜も、犯してください…!」
あまりにも罰当たりな言葉に懺悔のような涙が零れる。けどそんな僕を褒めるみたいに礼拝堂はすぐに暖かな光に包まれた。促されるようにその光に従って歩いていく。祭壇の前に立つと僕の体がふわりと浮いていつものようにそこへ寝かされた。
期待に知らず知らず呼吸が荒くなる。僕の全身をまさぐるみたいに霧のような何かが僕を覆った。…彼だ、彼が来てくれた。ねっとりしたそれが僕の体を優しく突くみたいに刺激してくる。触られた場所が熱くなって体が勝手に跳ねてしまうのが恥ずかしい。
「…はぅぅ…♡ はぁ、はぁ…あっ、あ、あぅ、あぁ…♡」
服の上から優しく何度も何度も触られる。ひくひくと震える僕を褒めるみたいに乳首を、おちんぽをかりかりされて、僕はすぐうっとりと蕩けてしまった。
気持ちいい、気持ちいい…気持ちいい…♡
すぐにそれしか考えられなくなる。刺激されて立ち上がった乳首を掠めるようにくりくりして、つんつんして──たまに強く抓って、僕はその度に情けなく声を上げる。主様はこうやってすぐに僕を溶かしていく。壊してしまう。
服の上からの刺激がもどかしくて自分から服を脱ぐと、揶揄するような空気を感じて恥ずかしくて涙が滲んでしまった。
「ッ…ご、めんなさい…、だって、だって…」
だって直に触って欲しい。もっと強く痕が残るくらいに触って欲しい。あなたに全身をめちゃくちゃに汚して欲しい。
誰もいない夜の礼拝堂。本当なら神聖なその場所で僕は邪な欲求に従う。もっともっと、あなたを感じたい。
「…っ、い、淫乱でごめんなさぃ…、あなたに、触ってほしくて、ずっと、お昼のお掃除の時も、夜のことを考えて…。…か、考えてたら、おかしくなっちゃいそうで…ぼく、ぼく、あなたのことを考えるだけで、おかしくなって…」
空気が淀む。僕が卑猥な言葉を紡ぐ度に、部屋の空気がどんどん淀んでおかしくなっていく。それを感じて僕は息を荒くして言葉を続ける。
彼が自分に興奮してくれてるみたいで堪らない…。もっと、おかしくなって。僕のことおかしくして。もっともっと、もっと…!
「…ッぼくを、もっとおかしくして…!いっぱい、もっといっぱい、犯してください…主さま…♡」
ぬちゅ♡ぐちゅ♡ぶちゅ♡ぶちゅ♡
「あ゛ぁ!あ゛っ!あぁ!あるじさま、あるじ…、あ゛~~~♡♡」
体中を何かに舐められている。乳首をくりくり苛められて、お尻の中を何かが犯している。何も見えないのに、目の前には誰もいないのに。僕の全身を誰かが──主様が、いくつもある手と舌で僕の体をべちょべちょに濡らしていく。
「あるじさま、あるじさまぁ…♡ あ゛ぅぅ!すきれぅ、すき、すき…!ぜんぶ、あるじさまのぜんぶ、あいして、あい…あ゛~~~ッ♡♡♡」
僕の言葉を褒めるみたいにおちんぽが何かに強く吸い込まれて、足の先までピンッと伸びる。体が喜んでるみたいに勝手に跳ねる。耐えきれず腰が揺れる。ヒクヒク震えてる。まるでもっと舐めてと言わんばかりに。
恥ずかしい…!けど気持ちいい。頭が変になる、おかしくなる。おかしくして欲しい、もっと。
じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶ♡♡
「でちゃぅぅ♡ あ、あっ!ッあ゛~~~♡♡ でちゃ、でちゃ…ッ♡♡」
何かを求めるように手を伸ばすと、何もないのに暖かなものに触れる。それを必死に握り締めると、まるで応えるみたいに暖かな何かが僕の手を握ってくれた。好き…!胸が熱くなる。
好き、好き、大好き…!!
「あるじさまぁ…♡ …ッあ゛!いっちゃ、い゛く、いく、いくいく…♡♡…ッ~~~~♡♡♡」
ぴゅくっ♡ びゅっ…♡
「あ゛ッ♡ はぁぅ♡ でちゃ…!あっ…♡ のんじゃ、だめれぅ…♡ はぁ、はぁぁ…!♡」
ビクッ…ビクッ…ビクンッ♡
ごっくんと音もなく僕から出たザーメンは主様の中に消えていく。それが嬉しくて、恐れ多いのに堪らなく嬉しくて。僕の体の震えは止まらない。
そんな僕を褒めるみたいに主様は乳首をもっとくりくりするし、太ももの内側をねっとりとした熱い感触が這うから僕はまた声を上げるしかなかった。
主様はただ僕の体をこうやって弄り続ける。何も言葉にすることなく、姿を見せることもなく。けれど全身で愛を伝えてくれる。それが嬉しくて愛おしくて、僕は毎晩ここへ通い続けている。
「まら、やっ…いって、いってぅ…!あ゛…♡ はぁ…♡ あるじさま、あるじ…あぅ、おしり、きもちい…♡♡」
ひくっ♡ ひく、ひくん…♡
「あるじ、さまぁ…!おちんぽ、ほし…!あるじさまの、ほしい…!あ゛っ!あっ!あ、あっ、あぁ…♡」
お尻の中をぐちゅぐちゅと出し入れされている何か。擦られる度に奥に何かが欲しくなって切なくなる。もっと太くて熱いものが欲しい。主様の、熱い太いものが欲しい。主様の子種が欲しい。
ずっとそう願っているのに、主様は決して自身の熱いそれを与えてはくれない。何度ねだっても、自身の太いもので僕を突き刺してはくれない。それが切なくていつも悲しかった。全部全部、主様のものになりたいのに…。
「ん゛っ!あ゛、あるじ、あるじさまぁ…♡ あるじさまの、おちんぽ、ひっ♡ んぅ!ひぅぅ…!♡ …あ゛ぁ、…おねがい、あるじさまぁ…!♡」
おそらくはきっと、主様は俺の体を気遣っている。受胎という言葉を先日初めて僕は知った。人間ではない主様が何者かは分からない。けれど躊躇うということは繋がればそうなると、主様は分かっているのだと思う。
僕の体に主様のそれを突き立て、種付けすれば、きっと僕の体は主様を孕む。男の僕の体でも、神のそれなら孕んでしまう。
主様はそれを避けたいんだろう、けど。
暖かな主様の手を握る。無いはずのそれが、見えないそれが本当に暖かくて、愛おしくてたまらない。好き、大好き。愛してる。
何でこんなに愛おしいのか分からない。けどたまらないくらいにあなたの子種を注いでほしい。僕の中にあるはずのない子宮に注いで欲しい。僕を孕ませて。
「…あるじさま、僕の中に、種付けして…?」
いやらしく、それを言葉にする。自分の言葉に酔うようにうっとりする僕を見る、主様の目が──ないはずのその目が、欲を宿して空気が膨張する。
今夜こそ、主様のものになりたい。主様の欲望を僕の中に出してもらいたい。僕の全身を主様のものにして欲しい。今夜こそ、僕の奥の奥を主様でいっぱいにして欲しい。
「あるじ、はぁ…♡ ぼくの、ぼくだけの、あるじさま…♡ ぼくの、おしりに、あるじさまのおちんぽ、いっぱいぐちゅぐちゅして…?♡ …ッぐちゅぐちゅにして、おくにいっぱいあるじさまの、せーえきたねづけして…!♡」
はぁはぁっと、僕だけしかいないはずの空間に僕以外の荒い息が木霊する。これが主様の興奮した息だといい。嬉しい。主様、僕の愛する主様。もっともっと僕に興奮して。僕に欲情して。僕を犯したいと思って。
僕を、淫らな僕の体を自分のものにしたいって、思って!
「ッ~~~~♡♡ …ぼくに、…ッあるじさまを、孕ませてぇ…!」
…ッどっちゅんっ♡♡
「お゛ッ♡♡♡」
いきなり、何か太い杭のようなものが僕のお尻の中に突き立てられる。熱い、マグマのようなもの。太い太いそれが僕を壊すみたいに激しく出し入れして、祭壇の上で僕は仰け反って喜ぶ。
「あるじさ、ぁ♡♡ お゛ッ!あ、あ゛ぁ♡♡ おく、おくぅ♡ おあ゛ッ!ア゛ッ♡♡ あるじ、さまぁ…!!…ん゛ぉ!あるじ♡ お゛ッ♡ ん゛ぁ!あるじ、おちんぽぉ…!♡♡」
ぱちゅんっ!♡ぱちゅんっ!♡ぱちゅんっ!♡
「お゛!!♡ あ゛ぁ!♡ あ、あるじ、あ゛ぅ!…ッん゛!!♡♡」
祭壇がガタガタ音を鳴らす。突き立てるみたいに主様は激しく僕のお尻を犯して、僕は泣きじゃくりながらも主の名前を呼び続ける。
大好き、大好き大好き大好き。僕の愛する主様。僕にたくさん種付けして。僕の中に貴方を孕ませて。もっともっと僕をいっぱい主様で汚して。たくさんたくさん、僕を悪い子にして。主様だけの悪い子にして!!
「あ゛るじ、さま♡ …ッん゛!♡…ッぃっぱい、びゅーって、らひてぇ!♡ あうじの、びゅーって、びゅって…!してぇ…!!♡」
お腹がたぷたぷになるくらい、たくさん出して僕を孕ませて。もう入らないって泣いちゃうくらい、僕の中に出して。
…こんな浅ましくいやらしい僕をいっぱいいっぱい、お仕置きして…♡
僕の言葉に興奮したみたいに抜き差しのスピードが速くなる。壊すみたいに、支配するみたいに。ガタガタ揺れる祭壇の上で、僕は主を見上げながら涎を垂らして喜んだ。宙ぶらりんになった僕の足が激しく揺れている。主様に犯されて激しく。
気持ちいい、頭が変になる。主様のおちんぽが僕をおかしくする。たくさん、べちょべちょにしていく。気持ちいい、好き、好き、大好き…♡
どちゅ!ぱちゅ!ぱちゅ!ぱんぱんぱんぱんぱん!!
「あ゛~~~♡♡ あうじ、あるじさまぁ゛♡♡ びゅって、らひて、らひてぇ…!ん゛ぁ!あ゛っ♡ あ゛ぁぁ~~~~♡♡♡」
ばちゅんッッ♡♡♡
「ん゛ぁああぁあ!!!♡♡♡」
…ッぴゅるっ♡ びゅるるっ…♡
一番奥を突かれた衝撃で僕のおちんぽからまたザーメンが激しく溢れた。そして同時にずっと待ち焦がれていた熱いそれが与えられるのを感じる。僕の奥の奥、物凄くいやらしいその場所に。
「…ッは、あ゛ぁぁ〜〜〜〜〜♡♡♡」
ずっと欲しかったもの。死んじゃうくらい熱い、気持ちいいそれ。主様のザーメンが、僕の中に何度も吐き出される。
開かれた足が無意識にピンッと引きつく。その快楽を全身で味わおうとしている。淫らな僕の体。主様が僕をこんな風にした。主様の手で僕は悪い子になった。主様のザーメンで、僕はもっと悪い子になっちゃう。
びゅるるるっ!!!♡♡ びゅぅぅ…!♡♡
「あ゛~~~~…♡ ひ、ひぃ…!!…あ、あ゛ぁ~~~…♡♡」
びくっ!♡ びくっ♡ ひくんっ…♡
「はぁはぁ、はぁーはぁぁ…♡♡ あるじさまの、あついの、びゅぅって、でてぇ…♡ ひぃぁ…♡ ぃっぱい、れてぅ…♡ ひっ、ぁ、あかちゃ、できちゃ…♡」
中が熱くて溶けそう。もう孕ませることを決めたみたいに、主様は奥の奥へ熱いザーメンを何度も打ち付ける。その度に僕は泣きじゃくるみたいに喜んで、主様の名前を呼んで全身を震わせた。
「あるじさま、あるじさまぁ…♡ あちゅぃ…♡ あ゛ぅ…おなか、あつくて…!きもちい…♡とけちゃ、ぼく、またいっちゃ、い゛くぅ…!!♡♡」
びゅるっ♡ ぴゅるっ♡
「ん゛ぁ!!♡ まって、まってぇ…♡ ッまら、い゛く、いぐの!いっちゃぅ゛!!…ッとめてぇ…!!♡♡」
ぴゅるるっ♡ ぴゅぅぅ♡
「ひぃん゛♡ こ、われぅ♡ まってぇ…!とめ、とめてぇ…!♡ こわれぅ、こわれ…♡ あ゛ぁ!!…ッん゛あぁーーーーー…♡♡」
ぷちゅぅ…♡ ぷちゅっ…♡ ぴゅるっ♡
「ひぃ…♡ ひっ♡ ひぃぅぅ…♡」
止まらない快楽と射精に泣きじゃくる。気持ちいい、気持ちいい、もっと主様を感じたい。
何度も吐き出される主様のザーメン。塗り付けられたお腹が熱い。まるで中から僕を溶かそうとしているみたい。自分の体が明らかに作り変えられていくのが怖い。けどそれ以上に嬉しい。大好きな主様がこの体に宿ったのが分かる。僕の体の中に主様がいる。…もうすぐ、本当に主様に会える。
「はぁ、はぁ、はぁぅ…!♡」
ぴく、ぴくんっ…ぴくぴく…♡
まだヒクつく体をねぎらうように気遣うように頬に暖かなものが触れる。その暖かさに応えるように頬擦りすると、優しくキスされた気がした。主様にキスをされた、そう考えたらまた体が震えて勝手に絶頂する。
ぴゅるるっ♡
「ん゛ぅ…!!!♡ ッんゥ゛!…あ゛ッ♡ …ふぁぁ…♡ …あ、るじさまぁ…しゅき、すきぃ…♡ だいすき…だいすき…♡」
確かめるように種付けされた自分のお腹を撫でるとそこはぽっこりと膨らんでいた。愛おしくて思わず撫でた僕の手に暖かなものが重なって眩暈がする。
お腹の中にうごめく熱が堪らなく熱くて、愛おしくて。本当にここに彼がいるのかと想像すると、僕はまた全身を震わせた。
「…ん゛ぁ!?…あるじさま、だめ、だめぇ…!!あ!ん!…あ゛ぁ…♡♡ だめぇ…ッ~~~~♡♡」
お腹の中から悪戯するみたいに主様が僕を虐める。ないはずの子宮を激しく愛撫する。
「あ、るじさまぁ…!ひっ♡ …ッ!…ひぃあ、あ、あぁぁ…♡♡」
また仰け反る体を止められなくて、僕はまた喜んでいるような恥ずかしい声を上げ続けるしかなかった。