番外編~ドキドキ際どい水着でねっとり視線を浴びながらのおチンポ露出っ♥♥ ナンパ男たちに連れられたテントでの秘密の催しっ♥~ 02話
🕑 Added 2024-10-13 09:00:00 +0000 UTC
「ん~~? 相談は終わった感じっ? なんか、そっちの彼女は乗り気じゃないっぽいけど?」
さすがにナンパ慣れしているだけあって女性の機微には敏感なようで、リムとは違って時雨はあまり乗り気ではないことに気付いていた。
いつもなら、多少強引にでもこちらに来るように誘導するところなのだが、今回は事情が異なっていた。
それは時雨とリムのレベルがあまりに高すぎるために、周りからの注目を集めてしまい下手に強引な手段を取れないでいた。
かといって、滅多にお目に掛かれない上玉をみすみす逃すわけにはいかないナンパ男は、敢えて時雨のことを気遣うことで安心感を与えようとした。
しかし、そんなことをせずともリムが乗り気であった時点でこの男の提案を断るという選択肢はなかったため、そのような気遣いを見せる必要など全くなかったわけなのだが。
「この子がね、いきなり行くんじゃそっちの迷惑になるんじゃないかって心配してたのよ~っ♥ せっかくの相手からの厚意なんだから無碍にするのも悪いからって説得してたのっ♥」
「えっ、そんなこと? むしろ俺らの方はこんな美人でスタイル抜群のお姉さんたちと一緒にいられてラッキーって思ってるからさっ♪ むしろ大歓迎って感じっ?♪」
リムの言ったことを疑うことなく好感触とばかりに信じ拒まれることはないと思ったチャラ男は、リムと時雨の身体を見てはニヤッと欲望にまみれた笑みを浮かべ、あからさまに来て欲しいようなニュアンスの言葉を掛ける。
その下卑た視線を向けられた時雨は当然のことながらこの男の誘いに乗るなどしたくはない気持ちが増していく一方だったが、横で笑みを浮かべながらも『分かってるわよねっ?♥』と顔を見てくるリムの無言の圧に今の時雨が逆らえることなど出来なかった。
「わっ・・分かりました。 迷惑でないのなら、ご一緒させてください・・・・」
仕方なくしぶしぶといった雰囲気でだが、相手の提案を受け入れるという返事を返す時雨。
チャラ男の方は、その時雨の雰囲気を内気で心配性からくるたどたどしさと勘違いをして、実はそこまで俺らのことを嫌っていないと思ってしまっていた。
「よっしゃあっ♪ じゃっ早速、こんな日差しがきつくて暑いところにいさせるのも悪いし俺らが使ってる日陰があってたっぷり休める場所に行こうぜっ♪ き~っと、お姉さんたちもゆっくりできる上に楽しめると思うからさっ♪ (まぁっ、もっと厳密に言えば楽しめて気持ち良くなれる場所なんだけどっ♪)」
これまで見たことのない絶世の爆乳美女たちがあっさりと快諾したことで声を弾ませるチャラ男。
心の中で口には出していない本音を漏らしこれから起きるであろう情事を想像しより興奮を増していくのだが、ここで男はある重大な勘違いをしてしまっていた。
それは、あくまで時雨とリムの2人が獲物という認識をしていたのだ。
だが、それはあまりにもお門違いの認識であり、実際には時雨とリムの二人、特にサキュバスであるリムが楽しむ側、男たちは襲われる側なのだが、そんなことをこの目の前で浮かれはしゃぐ男に分かるはずもなかった。
シャリッ・・・・シャリッ・・・・シャリッ・・・・・・
先ほど男に声を掛けられた場所を離れて時雨とリムの二人は前を歩く男の後ろをついていく。
2,3分ほど歩くと男の歩みが止まり、どうやら自分たちのスペース、時雨たちの目的地に到着したようだ。
その場所は、2,3個の大きいビーチパラソルの下に大人が悠々と寝転がり寛ぐことができる椅子が中央にあるこれまた大きい二つのレジャーシートを囲むように三角形に配置されていた。
そして、とりわけその中でも目立つのがキャンプで使われるような6,7人が入っても余裕なほどにスペースのある立派なテントだ。
海に来てこのようなテントがある光景は滅多に見られないものだろう。
だからなのか分からないが、周りの客もこの場所の近くには近づかず、離れた場所でスペースを確保していったためここだけが少し周りから浮いた存在になってしまっており、時雨自身も少し驚いた様子を見せる。
(何よ、あの大きなテントは・・・・こんな海であんなものどう考えても使わないでしょうに。 あの大きさじゃ、組み立てるだけでも一苦労ね・・・・)
そんなことを考えていると、時雨たちを案内していたチャラ男に気付いたのか、ビーチパラソルで休んでいた3人の男たちが近づいて来た。
「随分と早かったじゃねえかっ、誰にも相手してもらえなくてのこのこと帰ってきたんじゃ・・・・・・・」
先頭にいたガタイがかなりしっかりとした体育会系の女慣れしてそうな顔をしたマッチョな男がチャラ男をからかうような口調で話しかける。
だが、チャラ男の少し後ろにいた時雨とリムの姿が視界に入った瞬間、その男の口が突然閉じられる。
「・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・」
後ろにいたあとの二人も同様に時雨とリムの姿を見て、チャラ男に声を掛けようとした口が閉じられ、その場で固まってしまっていた。
それもそのはず、時雨とリムの今まで見たこともないあまりにけしからんドスケベボディと美しい肢体に男たちは見惚れると同時に、このナンパに向けて何日もオナ禁して溜め込まれた性欲が爆発的に掻き立てられていたのだ。
時雨のすらっと長く適度に筋肉がつき程よく引き締まり見ただけで男の欲望を掻き立てられる見事な脚線美、女性なら誰もが羨む引き締まり括れたウエストからは想像もできないほどにたわわに実ったスライム爆乳。
リムの肌に張り付いた汗がテカッと光り輝き、何とも言えないエロさと艶めかしさを醸し出すダークチョコレート肌や時雨と比べ全体的に肉付きが良い身体つきをしているものの程よく引き締まったむちむちボディにギュッと持ち上げられたかのように引き締まり男性の視線が否が応にでも集まる大きくエロスが溢れだすヒップ、そして何よりその豊満な肉塊に顔をうずめたくなるほどに見事なまでに圧倒的な存在感を放つ128センチOカップを誇りその深すぎる谷間に滴る汗が溜まりそのエロさが増大した魔乳。
そんな男の欲望を掻き立てるためだけに存在するかのような極上のメスが目の前に現れれば、普段は性欲が乏しい男性でさえ容易にオスの本能に目覚めてしまうに違いない。
それが普段からメスを犯すことしか頭にない盛りのついたオスならば、なおのこと結果は言うまでもない。
目の前に現れた極上のメスを見てこの日のためにオナ禁までした男たちの頭の中には、もはや何もしないでそのままメスを帰すという選択肢など存在せず、なんとしてでも目の前の極上豊満ボディを味わい尽くすことしかなかった。
ドクッッ!・・・・・・ドックンッッ!!・・・・・
その証拠に、男たちのパンツの中に仕舞い込まれた金玉がビクンッと跳ね上がり、急速に精液を増産し始める。
男たちの視線は、目の前にいる極上のメスの肢体をねっとりと舐めまわすように見つめ、頭の中で様々な妄想が繰り広げられていた。
普通なら、時雨とリムの水着姿を見ただけで勃起が収まらずパンツがテントを張ったかのように膨れ上がるところだが、多少女慣れして耐性があったためか表面上は取り繕うことができており勃起も外側から見ても分からない程度で収まっており、時雨とリムの水着越しのいやらしい身体に見入ってしまっていたのだ。
しかし、さすがにこれ以上見ているだけでは女性の方が不快感を催してしまいせっかくここまで来たのに帰られては元も子もないといち早く我に返ったガタイのよい先頭にいた男が時雨とリムに声を掛ける。
「いやぁ~、お二方があまりに美しいもんだからすっかり見入ってしまって、もしも不快に感じたのなら失礼しました。 それにしても、ここまで綺麗で魅力的な女性に出会ったことがなかったのでつい・・・・・」
男は取り繕った笑顔で自分たちの誠意を見せるため敢えて下手に出るとともに口調もいつもの粗暴なものとは違い丁寧な感じで返事をする。
だが、あまりそういった口調での喋り方に慣れていないのであろう、取り繕った感が表情や仕草から見て取れるほどであり、様々な訓練を積み相手の挙動や表情、果ては仕草からその相手の思考などを読み取ることに長けた時雨には特に上辺だけを装った言い訳であることは明白であった。
(話し方と挙動がまるで一致してないわね、目線は相変わらず私たちの身体にしか眼中がない気持ち悪いものだし・・・・こんな連中と何をしようというのかしらっ、このサキュバスはっ! さっきから不気味なほどに笑みを浮かべてばかりで何を考えているのか全く分からないわっ・・・・・・・それにこの状態のまま人前を歩くのは・・・・・)
女をただの性処理道具くらいにしか考えていない時雨が最も嫌悪する人種である目の前の男たちから浴びせられるねっとりと絡みつくような視線に嫌気が差し始める時雨。
さらに、先程から何も話さず話の成り行きを笑顔を浮かべて見守るだけのリムに対して苛立ちと困惑でさらに機嫌が悪くなっていく。
そんな時雨の心情など気付いていない男たちは色めき立ち興奮した様子でガタイの良い男が周りの男たちに指示を出してそそさくと何かの準備を開始し始める。
一通り指示を出し終えると二人に丁寧な口調で声を掛ける。
「いや~すいません、俺らのせいで暑い中少し待たせてしまって。 お二方に声を掛けた奴に今飲み物を買いに行かせましたんで、その間はあのビーチパラソルの中でゆっくり休んでおいてください」
そう言って、男は時雨とリムをその場所へ案内する。
先ほど男たちが少し離れた位置にあった二つのビーチパラソルをつなぎ合わせるように配置し直したため、大きな二つのパラソルが合わさり太陽の光を完全に遮断している形になっていた。
パラソルの陰に入りその中にある寝そべることが出来るゆるいカーブ状の椅子にゆっくりと腰を掛ける時雨。
先ほどまでの太陽の光が燦々と降り注ぎ肌を焦がしていた時とは打って変わり、パラソルの中は太陽が遮られゆっくりと休める天国のような場所であり、先ほどまで暑さと男たちへの嫌悪感でさらに体温が上がっていた時雨にとって、暑さから解放されてやっとクールダウンして落ち着けた瞬間でもあった。
(さっきまでの暑さが嘘だったかのように涼しいわ、やっぱり陽射しが直接当たらないだけでこんなにも違うのね。 ・・・・・癪だけど、この場所を提供してくれたことだけは感謝しないと。 でも、こんなところで気を抜いてもいられないわ・・・・・なにせ、このサキュバスが一緒なんだからっ)
落ち着けたのも束の間、これまでの様々な調教の経験上、気を抜いていい時などないことを瞬間的に思い出した時雨は横で優雅に椅子に腰かけるリムの姿をとらえ目を鋭くさせる。
しかし一方のリムはというと、時雨の鋭い視線など意に介すことなく白い長椅子に褐色の艶めかしい引き締まった足を組み、このパラソルから遠目で見える距離の浜辺でカップルが遊んでいるビーチボール並みに大きい褐色魔乳をこれでもかと強調するかのように両手を頭の後ろにやり、まるでバカンスにでも来ているかのような寛ぎっぷりであった。
汗が肌をつたってしっとりと濡れた艶めかしい輝きを放つ褐色肌、足を組んだことで下半身を覆っていた水着が良く引き締まった尻肉に食い込むことでブラジリアン並みに大きいが引き締められプリッと吊り上がり筋肉が程よくついていることで見事なエロさを醸し出す褐色尻、横に寝そべってもなお重力に負けて垂れ落ちることのない見事な弾力と張りを誇り首から流れ落ちる汗が溜まっていく底なし谷間を誇るバスト128センチの褐色爆乳をこれでもかと見せつけるリム。
男たちは皆一様に、そのあまりに人間離れしたリムの妖艶さに息を呑み興奮の色が隠せない様子。
現に、男たちはリムの肢体を見てゴクリっと生唾を呑む音が時雨の耳に届いたほど。
加えて・・・男たちの水着はモッコリと膨れ上がりその表面にいやらしい男根のシルエットが少し浮かび上がっていた。
相当に女慣れしているであろうオスがメスの肢体を見ただけでもう勃起し始めたことからも分かるように、高位サキュバスであるリムの肢体は言うまでもないが時雨の身体も十分人間離れした淫乱ボディをしており、今まで見たこともない最高級のメスを見たオスの反応など一つしかなかったということだ。
「ふふっ♥ まったく♥・・・・この場所は涼めて快適なんだけど、少し喉が渇いてきたわ。 飲み物はまだないのかしら?」
男たちの下半身の反応を妖しい笑みを浮かべ一瞥したあと、椅子に腰かけながら男たちのいる方向に上半身を前屈みにして汗がほんのりと溜まった谷間が協調された褐色爆乳を見せつけるリム。
「・・・・・・もっ、もう少しで連れが飲み物を持って戻ってきますんで・・・・・・」
あまりのエロさに言葉を失ってしまいリムの言葉に反応するのに遅れてしまう。
だがタイミングよく飲み物を買っていた男が小走りで帰ってきた。
「はぁっ・・・はぁっ、ちょっと混んでたもんで遅れてしまってすみませんっ。 お二人にはこの飲み物をどうぞ」
そう言って長細いシャンパンなどを飲むときに使われるような容器に入ったピンク色の飲み物を時雨とリムのそれぞれに配っていく。
時雨がそのドリンクの容器に鼻を近づけると桃の甘い香りの後に微量ながらアルコールのツーンとした匂いが漂ってきた。
どうやらピーチ成分多めのカクテルのようだ。
時雨が戻ってきた男から出されたドリンクに何かおかしなモノが入っていないか警戒して匂いなどを確かめていると、後ろの方で男たちが何かを話し合っている声が聞こえてきた。
「おい・・・・ちゃんと例のものは入れたんだろうな? それで少し遅くなったんだろ?」
「大丈夫っすよ、あんな上玉逃すわけにいかないんで、値段もかなり高い無味無臭のとびっきり強い媚薬を仕込んでおきました」
「そうだぜ、あんなエロい身体したメスをみすみす逃すなんてありえないってことだ。 あんな女を抱けるんだぜ、媚薬代を差し引いてもお釣りがくるぐらいだぜ」
「もう、俺なんて我慢の限界でパンツの中でガチガチになりそうだ。 こんな感覚童貞だった頃以来だぜ、まじで楽しみだ」
男たちは声を極限まで抑えて怪しまれないよう自然に振舞いながら会話をしていた。
だが、常人よりも優れた五感を持つ時雨にはそんな一般人では決して聞き取れない音量の会話でさえはっきりと聞き取ることが出来ていたのだ。
その会話内容から案の定飲み物に媚薬が混入していることが分かった時雨は、喉がかなり渇いていたもののそれを飲んでしまったあとの状態よりかは喉の渇きを我慢した方がよいと判断した。
すると、脳内に直接リムの声が聞こえてくる。
≪ダメよっ♥ どうせ、飲まないでおこうとか考えてるんでしょ? それじゃあ、ちっとも面白くならないじゃないのっ♥ あなたは何も知らないふりをしてその飲み物を全部飲み干すのよっ♥ もし逆らったらあの男たちがどうなるか、言うまでもないわよね?♥ ふふっ≫
時雨の考えなどお見通しとばかりに、リムは時雨に飲み物を飲まないという選択肢を先回りで潰されたのだ。
いくら下衆な連中とはいえ、彼らは政府が秘密裏に組織した時雨たち対魔忍にとって魔物やそれに関連する異形の者たちから守るべき一般市民であることに変わりはない。
そんな彼らを盾に取られれば対抗手段のない今の時雨にとってリムの言う事は命令など生易しいものではなく最早脅しと同義であった。
(くっ・・・・・飲むっていう選択肢しかないってことね・・・・・・・・それにっ・・・・・)
リムは男から受け取った飲み物に口もつけず時雨の方を不気味なほどの笑みを浮かべてこちらを見ていたのだ。
あなたがまず最初に飲みなさい、と言わんばかりのリムの視線に退路を完全に断たれた時雨はゆっくりと飲み物を口に含んでいく。
ゴクッ・・・・ゴクッ・・・・
すっきりとしたピーチの風味が口一杯に広がり、そのあとにアルコールが嫌みがない程度に広がっていく。
先程男たちが言っていたように無味無臭の媚薬なので変な違和感もなく、むしろ普通のドリンクよりも遥かに飲みやすいため、喉がかなり渇いていた時雨は水を飲むかのように飲み干していく。
それを見ていたリムも同様に、何のためらいもなく飲み物の容器をグイッと傾け勢いよく飲み干していく。
時雨とリムがごくごくと勢いよく飲み干していくのを見た男たちは、お互いの顔を見合わせニヤッと醜悪な笑みを浮かべる。
・・・・ドクンッッ!!・・・・・・・・・・
ドリンクを全て飲み終えたわずか数秒後、時雨の身体が段々と火照っていく感覚に襲われる。
(かっ、身体が急に熱くなってきてるっ・・・・・・訓練で媚薬などに耐性をつけた私でさえこんなにも早く効果が現れ始めるなんてっ・・・・・・どれだけ強い薬を使ったのよっ! 一般女性が服用すれば間違いなく人体はもちろん精神にも影響が出るレベルの代物ね、この媚薬は・・・・)
時雨が考えている通り男たちが使用した媚薬は一度服用すれば確実に1日は効果が持続し、なおかつ一般女性なら身体が発狂レベルで疼きセックスのことしか考えられず下手をすれば廃人になってしまうものである。
確実に人間の女性に使うべきではないレベルの媚薬であり、通常のルートではここまで強いものを人間が入手できるはずがない。
それもそのはず、この媚薬は魔族たちが使うためのものであり、男たちが裏ルートから特別に取り寄せたものなのだ。
魔族間で人間と取引をするのはご法度となっているが、中には裏ルートを使って人間に通常よりも高額で横流しを行い、利益を得ている魔族商売人がいるのである。
男たちは、その魔族商売人から数百万ちかい金額でこの媚薬を購入していたのだ。
だからこそ、これを使う相手は絶対に逃がさない極上のメスにだけであり、それが今回リムと時雨の2人に使われたというわけだ。
逆にいえば、この媚薬は魔族たちが使うためのものであるためサキュバス、それも高位サキュバスであるリムにとってこの程度の媚薬では身体に影響など出るはずもなく、全て飲み干してから数秒たって効果が現れ始めた時雨とは違い表情も余裕そのもの、身体の疼きに耐える時雨を見てニコっと笑みを浮かべるほど。
そんな余裕綽々(しゃくしゃく)とするリムの態度に苛立ちを覚える一方、時雨の身体の疼きはかなりのレベルに達してしまっていた。
(んぅっ・・・・・全身が敏感になりすぎて風が当たるだけでっ・・・くっっんんっっ!♥ 私は特別に訓練で魔族専用の媚薬にも耐性を付けたはずなのに、どうしてっ!? んっっ・・・んぉっ♥ おっ、おチンポの勃起が抑えられないぃぃっっ!!♥)
ドクンッッ・・・・ビキッッッビキキキキキキキキキッッッッッ!!!!
羞恥心にも少し慣れて先程まで収まっていた時雨の肉棒は、風に撫でられた程度の刺激で萎えかけた海綿体に大量の血液を送り込みスポンジのごとく吸収し膨張を開始する。
萎えていても13センチ以上あるチンポは急速にその長さを増していき、当然のことながらビキニになど隠れるはずもなく内側から飛び出していく。
限界まで長さを増した時雨のロングチンポはおへその上部を優に超えており軽く見積もっても30センチ近くはある代物にまで成長を遂げていた。
媚薬のせいもあってか、海に来て最初に勃起していた時とは比べものにならないほどガチ勃起状態に。
その反りも半端ではなく、恐ろしく括れたウエストを誇る時雨のお腹にパンパンに膨れたカリ高亀頭がビタァッと吸い付くかのように密着するほどガチガチに勃起してしまっていたのだ。
最初に時雨がふたなり化した時の陰茎サイズは18センチほどだったはずなのだが、リリセラの調教を繰り返し射精を何度も味わうたびに時雨の陰茎サイズはどんどん成長を重ね、今ではリリセラに迫ろうかという人間の男性では決してありえないサイズに。
その太さにもますます磨きがかかり、最初は片手で握りきれるほどであったものが今ではもう握りきれないまでの太さになり果て、その肉幹の表面は太く逞しい紫色をした血管が無数に浮かび上がり最早おチンポなどと可愛い表現では収まらない立派な極太デカマラチンポへと変貌を遂げそのグロテスクさにより磨きがかかっていた。