爆乳JDに優しく淫語を囁かれながら見抜きさせてもらう話
🕑 Added 2023-11-11 15:20:43 +0000 UTC
今日は待ちに待った風俗通いの日だ。道に迷ったのと痴漢トラブルに巻き込まれたのとで途方に暮れていたが、偶然助けた女の子がまさしく目的地に勤める風俗嬢だった。彼女は俺の目的に気が付くと、「シコシコさせてあげよっか……♡」と誘惑してきて……。
─────
Pixivリクエスト作品のため全編無料公開です。
見抜きえっち特化!
依頼者さま、ありがとうございました!
文章量:13,000字
属性:着衣爆乳、女子大生、見抜き、淫語、大量射精
ーーーーー
「うーん……どこだここ……」
俺は暗い車内で頭を抱えていた。
チカチカと光るハザードランプが焦りを加速させる。この日を楽しみにして頑張ってきたのに、せっかくの機会を道に迷うなんてつまらないことでふいにするのか。
「20時半……」
スマートフォンの時計は正確だ。マップアプリだって信じていいはず。間違ってるのは田舎者の浅はかさってわけか? たまの楽しみを求めて都会に遊びに来ちゃいけないのか?
「むかつくな……」
地図を再三確認して、ようやくサイドブレーキを戻す。発進のスピードは苛立ちのせいかずいぶんと速くなった。
土地勘がないなら誰かに道を聞け……というのは親父がよく言っていることだ。迷ってウロウロする時間がもったいないと言うのだ。
立ち並ぶビルの間に交番の灯りが見えて、そこへ駐車するかどうか少し迷う。
しかし、俺には他人へ道を聞けない理由があった。
というのも……目的地が風俗なのだ。
正確に言えば、そこはオナクラと呼ばれる種類の店。おっぱい好きの男に人気な「爆乳天国」だ。店名は伊達ではなく、在籍する女の子が全員とんでもない爆乳であることが売りになっているという。
俺の住む地域には若い女の子がほとんどいない。ましてや爆乳と言われるほどエロい身体の女の子なんてゼロだ。
彼女いない歴28年、出会いを求めて頑張る気力はとうに尽きている。婚活なんかにお金をかけるならオナ禁と風俗通いにやる気を出すのが確実ってもの……。
とにかく……警察官に爆乳天国の場所を聞くなんて出来ないだろ。
意地を張って車を走らせているうちに、ようやく目的の繁華街が見えてきた。適当な駐車場を見つけ、慣れない狭さの中でなんとか車庫入れを済ませる。
「駐車するだけで金取るのやべえな……」
20分ごとに400円。都会のルールは納得いかないが、今はぶつぶつ言っている場合ではない。時刻は21時……いくら夜の街でも、徐々に活気がなくなってくる時間だ。
歩きながらスマホを取り出す。狭い路地に入ってくるとまた道がわからなくなり、キョロキョロしながら歩く羽目になった。
そんな時、ビルから伸びる看板とも通行人の出すスマホとも違う光が目に止まる。
あれはなんだ。黄色い服の女と、パーカーを着た男が……光っているのは男の手……?
──ナイフ?
「こっち来いよ! オイ!!」
「は、離して……!」
考えるよりも速く身体が動いていた。
「うおおおぉっ!!」
横っ腹をぶん殴るつもりで突っ込む。暗がりから飛び出したせいか、ナイフ男はすぐに反応できなかったようだ。突進した勢いで壁へ叩きつけると、情けなくあえいで必死に殴り返してくる。いつの間にかナイフは奴の手を離れていた。
普段から爺さん婆さんらの代わりに力仕事をしてるのが功を奏した。腕力だけなら全く負ける気配がしない。
しかし相手も必死だ。暴れる男を取り押さえようと無我夢中で戦っているうちに、何かに足を取られてしまう。二人揃ってすっ転ぶと、柔らかさと同時に不快な何かが身体を包んだ。
「いってぇ!」
「あぁ゛っ!」
暗い。臭い。ゴミ袋? 頭を何かにぶつけた気がする。
混乱してもがく俺たちに向かって、頭上から大声が飛んだ。
「帰って!! 帰ってよ!! ナイフはこっちにあるからね!?」
見ると、絡まれていた女の子が刃を握ってぷるぷる震えている。
「アンタが襲ってきた証拠はあるんだから! ナイフ出して血が出るようなケガさせられたって! 通報するからね!」
ナイフ男が俺の頭を見た。暗がりの中でも『まずい』という顔をしているのが分かる。
……言われてみれば頭をヌルヌルしたものが流れていた。
それから、男は生ゴミを身体から払うのも忘れて駆け出していった……。
─────
取っ組み合いから数分後、俺たちは近場の公園へ移動していた。
女の子に手当をしたいと言われたのだ。俺はすぐにその場を去るか、警察を呼ぶか迷ったのだが、彼女の厚意を無駄には出来なかった。あの男がやけになって追いかけてこないとも限らないし……。
彼女は可愛らしいレース柄のハンカチを取り出し、水に濡らして頭を拭ってくれた。ベンチへ並んで座っているとまだ彼女の身体が不安そうに震えているのが分かる。それでも気丈に俺の心配をしてくれるのがいじらしい。
「大丈夫? 痛くない?」
「これぐらいなんてこと……あ痛っ」
「やっぱ痛いんじゃん。あんなことしなくて良かったのに……」
「……勝手に身体が動いただけだよ」
心配してくれるのは嬉しいが、しばらくお世話されているうちに別の理由で緊張してきた。
夏の夜の蒸した空気に加えて、緊張からくる熱で嫌な汗が出てくる。若い女の子と接することが久々すぎたからだ。生ごみとはまったく違う爽やかな香りが鼻に届いてきただけで、すでに風俗へ辿り着いたかのように身体が反応してしまう。
仕事中でもケガと手当に及ぶことはある。年上の人に甲斐甲斐しく世話してもらうこともある。そういう時には緊張しないのに、この状況にはドキドキしてしまうというのは、相手が見慣れた老婆ではなくて初対面の美少女だからなんだろう。
「…………」
額に滲んだ血を拭われている間に、そっと目線を落とした。
俺がさっき助けた女の子……愛衣(あい)だったか。愛衣ちゃんはレモンイエローの肩出しニットを着ている。下半身はショートブーツとホットパンツ。夏らしく露出のある格好だが、ひときわ目を引くのが彼女の胸元だ。
公園の照明に照らされたニット生地は、チューブトップのように面積が小さい。そのせいで上乳の白い素肌がほとんど丸見えだし、爆乳が深々と谷間を魅せて影を作っている。
……コレだよ、コレ。こういうおっぱいが見たくて都会まで足を運んだんだ。タダでこのおっぱいを拝めるならケガなんてどうってことない。くそ……今すぐシコりたいくらいエロいな……
「あははっ、お兄さんオッパイ見すぎだよ~」
「っ! ご、ごめん!」
「いーよいーよ。男の人だもん、気になっちゃうよねー」
暴漢から助けた貸しがあるからか、彼女は俺の視線を咎めなかった。とはいえ流石に改めて視姦するのは気が引ける。調子に乗るとあの卑劣な男と同じレベルまで品性が落ちてしまいそうだし。
気を紛らわせようとスマホを点けたら、22時前になっているのが分かった。
風俗へ行くのが本来の目的だが……今からフリーで入るには遅すぎるだろう。……出てくる前に予約を取るのが正解だったか。いや、これだけ道に迷うならどっちみち失敗していたかもしれない。
仕方ない。今日は愛衣ちゃんの谷間を脳裏に刻むだけで出直すとするか……。
「はいっ、や~っと血が止まったよ~……ところでお兄さん、ため息ついてどしたの?」
「え? ……愛衣ちゃんが無事で良かったって、それだけだよ」
風俗に行く予定があったなんて言えるわけがない。
「えへへっ、そう? ありがとね~」
とっさに考えたお世辞だったが、彼女はそれでずいぶん気を良くしたようだ。ベンチの上に乗った身体が、座り直した拍子に俺の方へ寄ってきた。
照明の下に全身が出てくると、先ほどまで暗かった顔がぱあっと明るくなっているのが分かる。胸ほどまで下ろした金髪と一緒になって、笑顔がきらきら輝いているかのようだ。大きな垂れ目がぱちくり動いている様子からは、こっちが本来のテンションなのだと感じさせた。
「あのさ、これもなにかの縁? ってやつじゃない? お兄さん、友達になってよ!」
「友達って……こんなおじさんと」
「言うほど老けてないって! ほらスマホ出して!」
流されるままメッセージアプリを起動した。何度かタップしていくと、スマホを買ってからろくに話し相手の居ない『友達一覧』に可愛らしいぬいぐるみのアイコンが増える。
友達か……若々しくて可愛くて優しい上にムチムチの女の子と友達……うん。悪い気はしないぞ。
「あれ? なにこれ?」
何となくテンションが上がったのも束の間、ポケットから紙が飛び出しているのに気が付く。
背筋が凍った。彼女がそこに書かれたテキストをしっかり読み上げてしまったからだ。
「ばくにゅう……てんごく……?」
「…………………………」
おいおいおいおいおい。
若い娘に風俗のクーポンを見られるなんて、こんな恥ずかしいことがあっていいのか。
友達なんか一発で解除されるだろ……!?
「もしかしてお兄さん、お客さん!?」
「え」
「こんなことってあるんだね~! 奇遇ってやつ?」
愛衣ちゃんはますます表情を明るくした。身体を弾ませながら……おっぱいも弾ませながら笑顔を向けてくるが、俺にはどうして盛り上がっているのかさっぱり分からない。
「え? え? 愛衣ちゃんって何者?」
「実はねー……」
耳元へ顔を寄せられる。
「私、そのお店でバイトしてるんだー……♡ 風俗嬢、ってことだね♡」
ゾクッとした。さっきまで明るく大声で話していたのに、突然引き込まれるような囁き声をかけてくる。一瞬で五感全部が彼女に独占されてしまったかのように、耳から全身へ電流が走る。
これが風俗の客を誘惑するためのテクニックでなかったら、どこで何のために身に付けると言うのか。俺は愛衣ちゃんの言うことを信じるしかなかった。
「はぁー……そうだったのか……残念だな。もっと早くこの辺にたどり着いてたら、愛衣ちゃんのこと指名したのに」
「んー、まあ今日はそもそも私の予約埋まってたけど……」
彼女は苦笑いをして、「でも」と付け加えた。
「やっぱり今日お兄さんが遅れて来てくれてよかったかも。そうじゃなかったら元お客さんから助けてもらえなかったし、お兄さんに出会えてもなかったから。ね?」
愛衣ちゃんが言うには、あのナイフ男は常連の一人だったらしい。
一時間ほど前、退勤する直前の時間を予約されていたが、過激なサービスを要求してきたので店員に追い出された。それから店の裏口で待ち伏せていて、店を出た愛衣ちゃんを尾行して襲いにかかったということだ。
「情けないやつ……」
風俗通いをしておいて、自分だけ特別扱いされようなんて偉ぶるのは最低の行いだろう。警察に突き出せなかったことを残念に思ったが、愛衣ちゃんはそうでもなさそうだった。
「うーん……あんま警察沙汰になると、私らも困ったことになるかもしれないから……ね?」
気丈に笑う姿が痛々しく思える。彼女はもう何回も危ない目に遭っているのかもしれなかった。
……せっかくできた若い友達を、これ以上危険に晒すのは気が引けるな。ちょうど車があるわけだし、彼女さえよければ駅あたりまで送っていこうかと思ったが──
「それよりさ。お兄さん、爆乳天国に来るつもりだったってことは……ヌくつもりだったんだよね♡」
「え。そ、そうだけど」
「じゃあ……助けてもらったお礼にぃ、私がオナサポしてあげよっか♡」
……もしかして、客を勘違いさせたのはこの人懐っこい笑顔のせいじゃないか?
生まれつきエロいことが好きだったんじゃないかと思うほどいやらしい笑みだ。とろんと上目遣いに見上げてくる美顔にとびきりの爆乳。くりくりした目と谷間を往復するだけで映画一本分は眺めていられそうに思える。
これは……正直、特別扱いされたくなるのも分かってしまうような……。
いやいや待て待て。誘いに乗っていいのか? 行き着く先はナイフ男かもしれないぞ。
「愛衣ちゃん、それは……気が引けるというか……こんな童貞のおっさんに……」
すりっ……
愛衣ちゃんの手が俺の手に重ねられた。
ただ手を重ねられただけなのに、身体全体がじんわり暖まってくるような気がして……。
「遠慮しなくていーよ……♡ 私はね、お兄さんに恩返ししてあげたいの♡ お兄さんがシたかったこと……女の子におちんちん見せつけながらシたかったことぉ、お手伝いしてあげたいだけ……♡」
重ねられた手がすりすりと回転していく。
愛衣ちゃんがベンチから身体を滑らせて、俺の正面に回り込んできたのだった。撫でさすられる手が温かい。ドキドキしながら見守っていると、彼女は少女のように、いたずらな表情を浮かべた。
「ね……♡ 私ってお兄さんから見て何歳くらいに見えるかな……♡」
話を逸らされているような気がするけれど、質問には素直に考え込んでしまう。
彼女は俺を見つめ、にぃ~っと微笑んでくる。白い歯を見せて快活に笑う姿がとても若々しく見えた。
いやでも……なあ。風俗で言う『女の子』って、なんだかんだ言っても20台後半とかざらにあるよな。一番低くて18歳ってことになるけど……俺みたいなアラサーに、10個も離れた女の子が優しくしてくれるわけ……。
「はーい、シンキングタイムおーわり♡」
ぎゅっ……♡
「んん……」
重ねられた彼女の手が2つに増えて、上から下から撫でてくる。温かくて心地いい。もっと感じていたくなる。なぞられる手相の一本一本さえ知覚できてしまう。
身体がどんどん敏感になっているのが恥ずかしい。俺はそっと顔を逸らしながら言った。
「……に、26歳……とか?」
………………。
しばらくの間、公園に沈黙が降りた。
「あの……」
「ぶぶーっ!」
ぐぐぐっ……!
「うわっ!?……あ、あ……!」
暖かい手に頬を挟まれ、無理やり正面を向かされる。
そこには白いモノがあった。
正確に言えば、際どいところまでズリ下げられたサマーニットと、どっさり実った爆乳があった。
チラチラと視姦していたときよりも遥かに大迫力のおっぱい。俺の頭を丸ごとすっぽり飲み込めそうなほど深々とした谷間。真正面にぶら下げられた乳房は、それだけで理性を削り取るのに十分すぎた。
息を呑む。呼吸さえ忘れて魅入ってしまう。首から提げられた名刺が谷間を隠しているけれど、逆効果だ。こんな小さなプレートじゃ影を作って谷間をエロく魅せるだけ。そこには彼女の源氏名であろう『愛衣』がかわいい文字で書かれていて……
「あ……21歳……?」
「気付いた?♡」
♡愛衣♡
21歳 / 現役女子大生 / B99(Iカップ) / W56 / H91
「うぉっ……おお……!」
「ふふ~♡ これ見せたら、みんな驚いてくれるんだよねー……♡ 現役JDが爆乳ぶら下げてオナサポしてくれるんだ~って……♡」
ゆさっ♡ ゆさ♡ ゆっさぁっ♡♡
「あっあっ、あぁ……」
「そうそう♡ おっぱい見て♡ 顔よりなっがぁ~い99cmの爆乳だよー♡ タダで見放題だよ♡ 助けてくれたお礼に……お兄さんだけ、特別♡ 時間無制限で眺めていいんだよ……♡」
光の加減が彼女の身体を恨めしいほど綺麗に見せていた。ロングへアと肩に遮られた光が、身体から袋のように飛び出したおっぱいへと微妙な影を落とす。彼女がだぷんだぷんと胸を揺らしてくれるたびに影も一緒になって揺れる。それがどれだけ立体的な膨らみを持っていて、どれだけ平均より大きなおっぱいなのかを分からされてしまう。
「お兄さんが好きなのはー……ここかなぁ♡ おっぱいの谷間ずっと見てるよね♡ ここが気になるんだー……♡」
ぐっ……ぱぁ……♡
両手が俺のそばから離れたかと思うと、目の前に移動してきて乳房へ触れた。白い双丘が指の力で開かれる。閉じられる。また開かれる。それを何度も何度も繰り返して、俺に女の子の神秘的なところを見せつけてくる。
指が滑るのに合わせて柔乳が歪んで、暗闇に潜んでいた真っ白な乳肉が引っ張り出される。それはおっぱい本来の弾力に合わせてとぅるんと元へ戻っていって、また暗闇ができる。男を喜ばせるための肉がこの奥にギチギチと詰まっているんだ。この世でこんなにいやらしいものが他にあるだろうか……。
「……お兄さん♡ 爆乳おっぱいでだらしなぁく勃起……しちゃったね……♡」
「あ……」
むくっ♡ むくむく……ビキッ……♡
興奮しているのを自覚したら、もう止まらない。くたびれたズボンの中でイチモツがどんどん硬くなっていく。布が邪魔だと思うくらいに大きくなる。数秒もしたら、どこから出てきたのかと思うほど立派なテントが股間に出来ていた。
「あーあ♡ お外なのに……誰が来るかもわからない公園なのに、童貞おちんちん我慢できなくなっちゃったんだぁ♡」
愛衣ちゃんは頬を染め、嬉しそうに俺のチンポを見下ろしてきた。
「そんなにシたいんだねー……♡ 爆乳JDと見抜きえっち♡ いいのかなぁ♡ こんなところで勃起させてたら、通報されちゃうかもしれないけどぉ……♡」
「っ……そ、それは困る……」
「うふふ♡ それじゃあ……ホテル行こっか♡ お兄さんの童貞おちんちん……私のおっぱいでたっぷり気持ち良くなろうね……♡」
彼女はニンマリ笑うと、俺の肩を掴んでベンチから起き上がらせた。熱に浮かされたようで力が入らない。それが分かっているのだろうか、彼女は恋人のように腕を絡ませるとイヤらしく上目遣いに見上げてきた。
「ほらほら、歩いてー♡ 道案内してあげるから♡ ……その間ずーっと、おっぱいむにむにしてあげるからね♡」
動き始めると、生ぬるい夏風が身体を撫でた。温度で言えば彼女がくっついた左側のほうが圧倒的に暑苦しいと思う。だけど、発情しきった俺の脳みそには柔乳が押し付けられているだけで温泉に浸かってるような心地よさが感じられた。……離れたくない。このままくっついていたい……。
俺は右手ににじんだ汗をさっと拭って、彼女に言われるがまま歩き出した……。
─────
「んふふ♡ お兄さんのおちんちん、おっきーね……♡」
イチモツがビクリと震える。そこからたった数cmの距離に愛衣ちゃんの顔面があった。
彼女は竿をじっくりと眺めていた。頬を染めているのが可愛らしいけれど……人懐っこいだけじゃなくて、チンポにも距離が近いなんて。女子大生のくせにスケベすぎる……!
「ふぅ……ふぅ……本当に、いいの? シャワーも浴びてないし……」
「いーよいーよ♡ ふふっ、夏だから気にするのは分かるけどさ……エッチなにおいするの、私は好きだよ……♡」
すぅぅぅっとこれ見よがしに息を吸う。直接触れることはなくても、性欲を受け入れてもらえただけで興奮するには十分だった。
「ん……♡ くっさぁ♡」
「っ! はぁ、はぁ、はぁ……!」
本当に臭いと思っているのかどうか分からない。目を細めた彼女の表情はとても嬉しそうで、自分が性欲を向けられることを喜んでいるのが明らかだった。
飾りっ気のないラブホテルの一室。柔らかいベッドに腰掛けた俺は、スプリングにぐっと体重を預ける。固く反り返った竿を握り、少しずつ上下させていくと、普段のオナニーとは比べものにならない快感が訪れた。
「ふーん♡ そういうふうに動かすんだ……♡」
愛衣ちゃんは蹲踞の姿勢になって俺を観察している。レモンイエローのサマーニットとホットパンツ、この取り合わせがギャルっぽいせいで大きく股を開くポーズも似合ってしまう。
「せっかくだからパンツも見せてあげよっかなー♡ ……あ、ごめんねぇ♡ おっぱい大きすぎて下の方見えないね♡ ふふっ♡」
じじーっとチャックを下ろす音が聞こえたものの、本当におっぱいが大きすぎて見えない。白い素肌とレモンイエローの生地。それだけが視線をくぎ付けにする。
エロい。エロすぎる。『爆乳天国』にはオプションで手コキだとかコスプレだとかがあるらしいのだが、実際に愛衣ちゃんと対面していたら何もかもどうでも良くなってくる。
ニット生地に覆われた特大のおっぱい……これだけで十分、いや、これがいいんだ……!
「ふふっ♡ お兄さん、おっぱい好きすぎでしょ……♡ わるいおっぱい星人め♡ Iカップおっぱいのゆさゆさ攻撃をくらえー……♡」
ゆさっ♡ゆっさ♡ゆさゆさ♡
だぷん♡だっぷぅっ♡たぷたぷ……♡
部屋の中が静かだからか、胸を揺らすたびに乳肉の動く良い音がする。数kgもの重量を持っているおっぱいが重力に引っ張られている音だ。
「たぷんたぷーん♡ どーお? こうするとプールみたいにおっぱいが波打つの分かるでしょ……♡ これぜぇんぶお兄さんの貸し切りなんだよ♡ 99cmの特大おっぱい♡ 白いおっぱいをー、ティッシュみたいに思ってコキ捨てちゃえるんだよ……♡」
「はぁ、はぁ、はぁっ……」
長い乳房をガン見しながらシコっているうちに、波打つ乳肉の途中へぽたぽたと水滴が垂れた。
出元は俺のペニスだ。ビキビキと硬く膨れ上がった肉棒の先端からどんどんカウパー
溢れてくる。手を動かすのが速すぎるのか、カウパーの量が多すぎるのか、垂れ落ちたそれは眼下で弄ばれるおっぱいの表面に吸い込まれていく。
「あんっ♡ あつーいぬるぬる……たくさん出てきてるね~♡」
「あ……」
「そのまま、そのままー……♡ かけちゃっていいよ♡ 元気いっぱい、たくさんシコシコしよーね……♡」
我慢汁が飛び散るのを見て喜ぶなんて……!
俺は愛衣ちゃんのいやらしい表情に後押しされ、ますます激しく右手を上下させた。
「そうそう♡ しこしこ♡しーこしーこ♡ 敏感な先っぽもぉ、ぶっとい根っこも♡ おててでコスって気持ち良くなろうね♡ 見抜きえっち頑張ろうねー……♡」
水滴が落ちるくらいだから、もう竿中が我慢汁でヌルヌルだ。言われるがまま根元から先端まで擦っていくうちに、気持ち良くて腰が浮き上がりそうになる。
「気持ち良い? 爆乳でシコシコするの気持ち良い?♡」
「うん……っ」
「そっかそっか~♡ 気持ち良いね♡ よかったねぇ♡ 現役女子大生におチンポ見られて♡ おっぱい見ながらシコシコして♡ だらしなぁくおつゆ垂らすの気持ち良いね……♡」
卑猥な言葉を言いながら、愛衣ちゃんが両乳を両手で掴む。
「たくさんシコシコ頑張ってえらいね♡ たくさんおつゆ出せてえらいねぇ♡ お兄さんのためにー、もっとスケベなご褒美あげちゃおっか……♡」
さっき谷間を魅せてくれたときとはまた違う動き。外側から引っ張って……くぱぁ。押し潰すようにして……ぎゅぎゅっ。黄色いニットの上でI字の輪郭が歪んでいく。
「見てて……♡ 私のおっぱい、こうするとすっごく長く見えるでしょ……♡ 測ったこともあるんだよー♡ そっちの長さは……んっふふ♡ 恥ずかしいから秘密ね♡」
「お、教えてくれないの?」
「だってぇ♡ 21歳なのに、こんなどスケベな身体してるんだーって分かったら……お兄さん、すぐ射精しちゃいそうだもん♡」
「うぅっ……」
こんなことをされたらエロすぎる爆乳がますます引き立ってしまう。どれだけ長いおっぱいなのか。どれだけたっぷり乳肉が詰まっているのか。わざわざ測っている光景を想像しただけで射精感が高まってきた。
「ん~……♡ 辛そうな顔しちゃって、お兄さんかわいいね♡ まだだめだよ……♡ そんなあっさり射精しちゃったら、精子がかわいそう……♡ ほらぁ、きんたまさんもキュンキュンしたらだ~め♡ がまんがまん♡ 気持ち良いお射精できるように、我慢だよ~……♡」
何故だろう。ビクつくペニスを哀れむような表情で見られているのに、ますます興奮してしまう。
「お兄さんって悪い人なんだね♡ ダメだよ~って言われてるのに、しこしこ♡しこしこ♡ 勃起おちんちん気持ち良くなるのに必死になっちゃってる♡ マゾなのかなぁ♡ 童貞、って言われたら喜んじゃったりして……♡」
「うぅっ……」
「ぁ♡ いまビクってなったでしょー♡ どぽぉってカウパー出てきたのわかっちゃったよ……♡ そっかそっかぁ♡ 童貞って言われるの気持ち良いんだぁ♡ お兄さんってへんたいだね♡ お金出せば風俗でも童貞捨てれるのにさ~、女の子におちんちん見られながらぁ、童貞のままシコシコするのがいいんだ♡」
ニヤニヤと見つめられるのがたまらない。これほど可愛い女の子になら、罵倒されることさえ快楽に変わってしまうのか。
「うふふっ♡やっぱりそうだよね♡ おちんちん汁とろとろぉって溢れさせて、女子大生の爆乳おっぱいに受け止めさせて♡ くっさい臭い嗅がせて興奮しちゃうんだよね♡ アソコでずんずんするより……こんなふうに見抜きエッチするのがいいんだよねー……♡」
鈴口からあふれるカウパーが白く濁っていく。量と濃さを持つ汁がどぽっとダマのように出てくる。激しくしごいていくうちに水滴がぱたぱたと飛び散り、愛衣ちゃんの身体へかかった。
「あーあ……♡ 童貞おちんちんから濃ゆいのおもらししちゃってる♡」
愛衣ちゃんは先走りをおっぱいの表面で受け止める。垂れていった露が服へ染みを作っても気にしない。ぐにぐにむにむにと乳遊びを続けてくれる。
女の子らしい白い肌が、まるで精液をかけられたかのように濁る。優しい女子大生を汚す快感に喘ぎ声が出てしまう。彼女はそれを聞いて微笑み、谷間を激しく揺り動かした。
「エッチな声出しちゃって、かわいー……♡ 童貞せーし、私のおっぱいで食べちゃおっか……♡ ただただミチミチのおっぱいがあるだけの、ふかーい谷間に……ぱくん♡ おちんちんがもーっと気持ち良くなるためのオカズにされちゃうんだ……♡」
おっぱいへかかる先走りが二またに分かれていく。外側で服の染みを広げていくもの。内側で谷間に呑み込まれていくもの……。一体あの中ではどれだけの圧力がかかっているのだろう。Iカップに挟まれる無数の精子が羨ましく思えた。
彼女は指を使ってぐぱぁっと谷間を開く。お皿のように拡がったおっぱいの中へどんどん先走りが注がれていく。ローションを塗ったみたいに滑りが良くなったおっぱいは、動くたびいやらしい音を出した。
「うふふっ♡ 何だかこうしてると、おっぱいがおちんちん気持ち良くするための道具になったみたいだね……♡ 想像してみて♡ この間に……お兄さんのガチガチおちんちんを挟んで♡ しこしこ♡ しこしこ……♡」
にちゃ♡にぢゅ♡にゅる、にゅちにちゅ……♡
おっぱいが餅みたいに捏ねられて、簡単に形を変えて、チンポからすぐそばで踊っている。肉棒を挟んでいるみたいに。おっぱいでセックスをしているみたいに。
卑猥すぎる音を聴かされて、俺の身体はもう言うことを聞かなくなった。射精したい。出したい。このおっぱいにぶっかけたい!
「あれー? お兄さん、さっきよりもすっごく必死な顔……♡ きんたまさんがギュギュッて引き締まってるねー♡ 出したいのかな♡ 精液出したいのかな♡ 可愛いね……♡」
まばたきをするのも面倒だ。可愛い愛衣ちゃんの顔を見つめて、爆乳から鳴り響く音を聞いて、俺のカウパーで汚れていく柔肌を見て……。
「イきそう? ね、イくなら言ってね♡ いっちばん気持ち良い瞬間……私のIカップおっぱいで、受け止めてあげるからね……♡」
「うぅっ……い、イく……出るっ! 出る出るっ、出る……!!」
息も絶え絶えにねだるような声を出すと、愛衣ちゃんは今日一番の笑顔と……穴みたいに拡げられたおっぱいの谷間を見せてくれた。
「うん♡ 私のおっぱいに、かけて……♡♡♡」
──限界なんか吹き飛ぶくらい、気持ち良かった。
びゅ~~~……!!♡♡♡ びゅるるるるるぅ~~~~~~♡♡♡ びゅるるるっ!!! びゅぐ~~~~!!♡♡♡♡
「うわぁ♡ すごいすごい♡ いっぱいかけて♡ もっとかけてぇ♡ お兄さんのおちんちん汁でぇ、おっぱい孕ませちゃえ……♡♡♡」
どくっ……どくんっ!! どびゅりゅるるるるるるるるぅぅ~~~~~♡♡♡♡ びゅっびゅっ♡♡♡ どびゅっ!! ぶびゅぅぅぅぅゥ~~~~……♡♡♡♡♡
「あははっ、もう池みたいになってきちゃったぁ♡ もっと出せるよね♡♡ あふれるくらい出せるよ♡♡ がんばれがんばれっ♡ 童貞おちんちん頑張れ~~っ♡♡♡」
びゅ~~~~~~……!!♡♡♡ どぴゅっ!!♡♡ びゅるるるっ!♡♡ びゅくん♡♡びゅっびゅっ……!!♡♡ びゅ~~~……っ♡♡♡♡
「……ふふ♡ 収まってきたかなぁ♡ 出せるなら今のうちだよー……♡ どぴゅー♡ どぴゅどぴゅー……♡」
びゅるるるる……!!♡♡ ぴゅっ♡♡♡ ぴゅるるる……♡♡♡
……結局、そのときの射精は一分以上も続いた気がする。人生で一番気持ち良い射精だったと断言できる。
気が付いたら愛衣ちゃんの身体は精液でベトベトになっていた。
おっぱいが真っ白なほどザーメンまみれなのはもちろん、レモンイエローのニットは鈍く暗い色に染まっているし、太ももやアゴのほうまで白くて濃いものを垂らしたようになっている……。
「う~ん……♡ お兄さん、すごぉい……♡ つまんで取れるくらい濃いの、どぴゅどぴゅしちゃったねー……♡ ふふ♡もっと激しいふーぞくに行ったらー、童貞さんなのが勿体ないって言われそう♡」
愛衣ちゃんは身体についた精液を指で掬い取り、うっとりした表情で見つめていた。
ピースをする指の間に白い橋が架かる。
「っ……」
信じられない。今日はもう疲れ切って、射精もさせてもらって満足だと思っていたのに。
愛衣ちゃんの表情がスケベすぎて……。
ムクムク……♡ビキッ♡ビキビキ……!!♡
「あっ♡」
「うぅ……愛衣ちゃん、可愛すぎる……」
「んもー、お兄さんったら……私のカラダ、全身せーえきまみれにして帰らすつもりぃ?♡♡♡」
そう言いながら笑う彼女の顔は、にんまりと口角を上げていた。
「……いーよ♡ お兄さんのきんたまカラッポになるまで、私にどぴゅどぴゅ♡ しちゃおーね……♡♡♡」
─────
「……よし!」
後日、俺はこの街に初めて来たときよりもずっと早い時間に目的地へ到着していた。
訪れたのは前回行き損ねた爆乳天国……
ではない。
車を降りると、落ち着いた駅前の風景と可愛い友達の姿が俺を出迎えた。
「お兄さーん、久しぶりー♡ こっちこっちー!」
「久しぶり。駅にロータリーがあって助かった」
「でしょ? ここが集合場所で正解だね♡」
今日もこの子は明るいサマーニットを着ている。
なんだかそれを見ただけで、初めて会ったときにしてもらったご褒美の数々が脳裏によみがえってくるようだった。
「……ちょっとー、お兄さーん♡ こんな道端で……勃起♡ したらだめだよぉ~……♡」
興奮しているのなんか彼女にかかればすぐバレてしまう。愛衣ちゃんは俺の身体を通行人から隠すように立ち、そっと背伸びして耳打ちしてきた。
もちろん、それは逆効果だ。
「あっ♡ もう……完全におっきくなっちゃったみたいだねぇ……♡」
「ご……ごめん。今日は晩御飯からって話だったのに」
「確かにねー、このままだとお店には入れないかも……運転するのにも集中できないかもしれないし……」
愛衣ちゃんはにっこり笑って言った。
「……ね♡ 車の中で、一回……抜いちゃおっか……♡」
「う……うん……」
「ふふっ♡ ご飯食べに行くんだからー、”今は”ぶっかけ厳禁だよ……♡」
彼女はとても楽しそうだ。
大の大人が女子大生に弄ばれるなんて、情けないと思われるかもしれないけれど……。
そんな外聞なんてどうだっていい。
ビキッ♡ ビキビキッ♡ ビキ……♡
溜まりに溜まった性欲をこんな美少女に抜いてもらえるなら、俺は幸せだと思うから……。