(1/2)彼女の家で妹さんのノーブラ乳首が見えたので、思わず勃起したら母乳出るほど発情されてセフレになれてしまった
🕑 Added 2023-11-11 15:27:29 +0000 UTC
俺はアルバイト先の店長と付き合っている。初めて自宅に呼ばれたと思いきや、トラブルがあったらしく妹のイノリさんと二人きりになってしまう。
しばらく二人で過ごしていると、無防備なTシャツの胸元からノーブラ乳首が見えてしまい……。
前作はこちら!
店長(サオリさん)との馴れ初め話が詳しく書いてあります。
https://fantia.jp/posts/1873117
文字数:無料分16,000字+有料続編17,000字
属性:貧乳、乳首責め、母乳、巨尻、誘い受け、マゾメス、種付け、ちん嗅ぎ、淫語
続編部分:セクハラ、ねっとり愛撫、エロ衣装
ーーーーー
30分ほどかけて歩き続けてきた両足が、やっと目的地に辿り着いた。
「ここがサオリさんの家かぁ……」
とてもとても大切な、はじめての彼女の自宅──
歩いている間は楽しいことばかり考えていたけれど、目の前までくると急に緊張してきた。
ザッザッと足元を踏みしめると、コンクリートの硬い感触。外向きの通路に立ち並んだ玄関扉がやけに大きく見える。
後ろを振り返ると、2つ先の駅まで見通せるほどの景色が視界に広がった。マンションの7階ってこんなに高いのか……両親と暮らす家は一戸建てだから、こういうのは見慣れないな。爽やかな風が吹いてくると、ちょっと足がすくんでしまう。
……待て待て。初めて自宅にお呼ばれしたんだぞ。こんなところでビビッてたら格好悪いだろ!
「ふぅー……ふぅー……」
たっぷり深呼吸をした。髪の分け目、たぶん大丈夫。服にはアイロンかけてきてる。ご……ゴムもちゃんと持ってる!
もう大丈夫。大丈夫だ。
元気良くいくぞ!
ピンポーン……
「こんにちは!! 高梨トウマです!!」
……。
………………ん?
静かだな。
……えっ、え? なんだこの……なに? なんの間なんだろう、これ。サオリさん、家に居るから来てーって言ってたはずだよな……
あ。足音が聞こえてきた。よかった、やっぱり待っててくれたんだ。
近付いてる近付いてる。よしっ、キリッとした顔で会うぞ……!
ガチャ、ガチャッ……
「こんにちは!!」
ゆっくりと開いていく玄関扉がじれったい。俺は気持ちが抑えられなくなり、元気良く挨拶しながらドアノブを引っ張った。
サオリさんに早く会いたい……!
と、いう一心だったのだけれど……
「きゃあぁぁっ!?」
「うわっ!?」
焦りすぎたせいで、サオリさんがバランスを崩してしまった!
思わず目を瞑りつつ、ドッとのしかかってきた体重を受け止める。一気に通路の外側まで追いやられたけれど、なんとか柵に頭をぶつけるのだけは阻止することができた。
これ以上なく申し訳ない気持ちで目を開けると……
「すみません、俺──えっ」
……サオリさんじゃ、ない!?
全くの別人っていうわけじゃない。すとんと落ちるサラサラの黒髪ロング。高い鼻とふっくらした唇。二重でまつ毛が長くて……そこまでは似ている。でもサオリさんのチャームポイント、泣きぼくろはそこになかった。
「も、もしかしてお姉ちゃんの彼氏さんですか……?」
彼女もゆっくりと目を開けて、恐る恐るといった様子で俺の顔を見てきた。
「ああ、あっ、下は見ないでくださいね……!」
下?
ちらっ……
「あ……!」
そこで僕は、彼女とサオリさんとを分ける決定的な違いに気が付いた。
端的に言うと、おっぱいが薄かったのだ。サオリさんは驚異のIカップ。対して目の前にいる女性は……なんだろう、膨らみはあるんだけど山というより丘みたいな感じで……
っていうか、なんでこの人ハダカなんだ!? 乳首見えて……うわっ、乳首大きい……エロっ……ピンク色ですごく綺麗な──
「え?あ!あーっ! 見ないでって言ったのにいぃっ!」
「いだだだだだ! すみませんすみませんすみません!!」
目潰しされそうな勢いでまぶたを閉じられた。
「変態っ!! あなたのせいでタオルはだけちゃったじゃないですか!」
あ。そうか。これは完全に僕が悪いな。
「すみません……! ていうか、とりあえず、中! 中に入らないとまずいんじゃ!」
「え!? ひゃぁぁぁっ!」
今度は思いっきり玄関扉の向こうへと引きずり込まれる。
これ以上事故が起きないようにとまぶたを閉じ続けていたので、がつんがつんと何度も身体をぶつけてしまった。
フローリングの床──感触からそうだと思う──に転がった身体をさすっていると、謎の女性からもう一声。
「はぁぁぁ……とりあえず、着替えてくるので待っててください。待ってて!くださいね!!」
「はい……」
こうして、はじめてのお家デートは奇妙な始まり方をした……。
─────
「あ! さっきは本当にすみませんでした……」
「いえ、その、私もよくよく考えれば服を着てから出るべきだったので……」
しばらくすると、先ほどの女性が半袖の黒シャツとジャージを履いて再び現れた。
「リビングへどうぞ。……私、サオリの妹です。香坂イノリって言います」
そういえば、お姉ちゃんって言ってたような……。そういうことだったのか。
サオリさんがときどき話していたっけ──大学生になってから同居し始めた、真面目な妹がいるって。いつも冷静で成績も良い知的タイプなのに、ドジなところがギャップ萌えだとか。
「あの妹さんだったんですね……あ! 俺は高梨トウマです……あの、サオリさんとお付き合いさせていただいてます」
イノリさんは腕を組み、呆れたように言った。
「それはよく知っていますよ。ついさっきも、慌てて出て行く直前まであなたのことを話してましたから」
「……? じゃあやっぱり、サオリさんは今いないんですか」
話しながらリビングへ通され、テーブルにつく。足元まで見通せる清潔感たっぷりなガラステーブルだ。
ぐるりと見渡してみるのだけれど、10畳くらいの広さと二人暮らしの痕跡が分かっただけ。当然その人の姿は見つけられなかった。
「お店の入ってるビルに行ってます。水漏れ事故の連絡が来たそうで、あなたを相手しててほしいって言われたんですけど……え、連絡来てないです?」
「え? 通知なんて……あ。電源切れてました……」
これじゃあ緊急連絡も届くわけがない。なんなら、サオリさんに会えてても調べ物や写真に使うことができなかったわけだ。
僕のデートは出発前からすでに失敗していたってことか……!
「あー、そんなしょげた顔しないでくださいよ。そっちのコンセント使っていいですから」
「充電器……家に置いてきました……」
「……貸しますよ。Androidでしょう?それ」
「ありがとうございます……」
情けなさ過ぎる。
だけど、俯いていたら予想外のことを言われた。
「ふふ。……お姉ちゃんから聞いてた通り。トウマくんって落ち込んでる顔が可愛いんですね。まだまだ高校生って感じ」
思わず顔を上げると、イノリさんが口に手を当てて微笑んでいる。
馬鹿にされているとは思わなかった。サオリさんが楽しそうにしているときとよく似ていたから。
……ちょっとドキドキする……。
「サオリさんって、そんなこと言ってたんですか?」
「よく話していますよー。いつものろけ話ばっかり。ふふ、うらやましい」
汗が出てきた気がするのは、暑さのせいじゃなくて恥ずかしいからかな……。
居心地が悪いような、イノリさんともっと話してみたいような、中途半端な気分だ。
「えっと、俺はここに居ていいんでしょうか」
「どうして?」
イノリさんは片肘を突き、不思議そうにしている。
「サオリさんのお店でアルバイトしてるっていうのは聞いてますよね? お店で何かあったなら、手伝いに行ったほうがいいかなって」
「あー。やっぱり真面目ですね。休日出勤になっちゃうので、じっとさせてて~って言われてますよ?」
くすりと笑う。
ちょっと残念だけど……サオリさんがそう言っていたなら、店員の僕はじっと待つしかないだろう。
ため息をつく。まだ落ち着かないし、イノリさんと何を話せばいいのか。頭が回らない。
部屋の中を一周させて、やっとイノリさんの顔を見直すと、彼女のほうは俺の顔をじーっと見ていた。
「ところで、わたし気になってたことがあるんです」
「え?」
「トウマくんとお姉ちゃんの馴れ初め話♪」
「え゛っ」
それを話すのは、恥ずかしいなんてものじゃないぞ……!?
「だって気になるじゃないですか。一ヶ月くらい前までは、他に彼氏がいたはずなんです。クレープ屋を始めてからずっとお付き合いのある男性がね」
イノリさんは少し話すペースを速めて、身を前に乗り出してくる。体重をかけられたテーブルがギシッと鳴った。
「それがどうして急に、年下で店員の男の子とのことばかり話すようになったのかなー……って。しかもしかも、前の彼氏よりずっと仲良しそうじゃないですか」
透き通った天板へ両腕をぺたりとつけて、さらに前へ。さらさらのロングヘアがテーブルへ垂れている。黒いシャツと髪の毛とで視界が覆われていくみたいだ。
「ね、どうして? あんな恥ずかしい目に遭わせたんですから、お詫びとして聞かせてくれてもよくないですか?」
「そ……それは……」
口がカラカラになったみたいで、適当にはぐらかすストーリーさえ浮かんでこなかった。
でもイノリさんに失礼なことをしたのは確かだし……うーん……うーん……!
「ふふ。困ってる顔も可愛いですね。まだまだ時間ありそうですし、ゆっくり話してくれていいんですよー?」
緊張のあまり目を瞑ってしまう。イノリさんは吐息さえ聞こえてくるような距離まで近付いているようだ。
いつまでも黙っているわけにはいかない。きちんと目を合わせて、何か言わないと──
ちらっ……♡
「あ……お……」
「えっ?」
そっと目を開けたら、薄暗がりにピンク色のモノが浮いていた。
たぶん部屋着として長く使われてるシャツなんだ── 首元がゆるくなって、こうやって前屈みになったら中が見えてしまうんだ。
光が中途半端に映し出す白い肌。そこに2つの丘がぶら下がって、頂点に大きくて綺麗な突起を生やしている。
サオリさんの──彼女の、妹さん──
イノリさんの、ノーブラおっぱい……
「なになに? どうしたんです?」
「っ……」
いやらしい突起が、もっともっと前に来る。
身体を動かすたびに、呼吸のたびに、とぅるんとぅるんと揺れる。人より長そうな乳首が、薄くとも確かに柔らかい土台に乗って動いている。その傍には、小さなほくろ……
サオリさんとは少し違った爽やかな香り。落ち着いた敬語口調。サオリさんと同じくらい可愛らしくて、知的な顔立ち。その下に、あんなスケベな乳首とほくろが──
むくっ……♡
むく、むく……♡
それは相手がどんな立場にあるとか関係なく、オスとしての本能をかき立てられる絵面だった。
それは奇しくも、サオリさんに告白したときと似たような状況だった……。
「ぇ……♡」
イノリさんが俺の股間を見ている。
さっきまでの落ち着いた目つきとは全然違う。驚いたような、或いは……うっとりするような。そんな顔で、じっと一点を凝視している。
自分のカラダのことだから、その場所がいまどんな風になっているのかはよくよく分かっていた。
最低だ。彼女の家の人に会ってから1時間としないうちに、二度もハダカの部分を見た。その二度目で勃起した。
思わず注目されてしまうくらいの、言い訳のしようもないガッチガチの勃起姿を見せてしまった……。
「……す、すみません……」
俺はイノリさんの顔を見ていることさえできなくて、俯きがちに言った。視線の先には、おろしたてのジーンズを突き破りそうなほど膨れ上がったテントがある。
……他になんて言うことが出来ただろう。ノーブラおっぱいを見てムラムラしてしまってすみません??馬鹿か。セクハラの上塗りだ。
こうなったらもう、追い出されるか引っ叩かれるか、それくらいは覚悟しないといけない……。
「…………」
「……はぁ……♡」
最初、それは深いため息だと思った。
本能丸出しのバカな少年に呆れているのかと。
それが自分の勘違いだと気付いたのは、彼女が何度も何度も吐息を繰り返したからだ。
「んっ♡はぁ……♡ はぁ……あ♡ん……♡」
生暖かく、湿った空気。天板を這って俺の胸元へ流れてくるたびに、艶めかしい音色を伴って雰囲気を変えていく。
少しずつ目線を上げていくと、彼女の脚がもじもじと擦り合わされているのが分かった。7階という高層の室内で聞こえるのは、イノリさんの吐息と衣擦れの音だけだ。
さらに目線を上げると……
「はぁー……♡はぁー……♡」
なんて卑猥な光景なんだろう。
ガラス張りのテーブルが、イノリさんの呼吸で曇っていた。
身をよじった彼女の服が天板にくっついて、曇った部分を撫でる。本人がべったりとくっついているわけではない。それだけ首元が緩んでいるのだ。
ということは、思い切って視線を動かせばその中をさっきよりもはっきり観察することができる──
ぷくぅ……♡
……じゅん♡じゅん……♡
「っ……!」
彼女の乳首は先ほどにも増して大きく、硬く膨らんでいるようだった。失礼な言い方だけれど、先端だけが牛の遺伝子を持っているみたいな感じだ。
牛みたいなって言ったのは、ただ単に大きくてエッチだって意味ではなくて……その、先っぽから白い液体が染み出ていた……。
じわり、じわり。呼吸をするたびに上下するおっぱいが、独りでにそれを分泌していた。触られるのを待っているみたいに。見せびらかすみたいに。
「……はぁ……はぁ……」
「ん……♡ はぁ……♡ はぁー……♡」
……お互いに相手の局部を観察し続ける。1秒。10秒。1分くらいは経っただろうか。
目が離せない。
初対面の相手が、自分に興奮しているという事実から……。
ぽたっ……♡
「んっ……!?♡」
先に動いたのはイノリさんのほうだった。
卑猥なデカ乳首から染み出る母乳が、とうとう一滴の塊になって落ちていったのだ。
その僅かな重みと衝撃であえぎ声が漏れてしまうほど、彼女の身体は敏感なのだろう。
イノリさんは首を傾けて自分の胸元を確認し、いやらしい声でますます勃起した男性器を確認し、ギギギと音が鳴るようなぎこちない動きで自分のイスへ戻っていった。
「えっと……こ、これはその……♡」
「……興奮すると出ちゃう、ですか?」
「なっ! なんでそれを……♡」
図星だったらしい。イノリさんは目を見開き、慌てて両胸を腕で覆い隠した。
恥じらう姿も可愛らしい。隙だらけでもある。テーブルが透けて丸見えなのは分かっているだろうに、股間をしきりに擦り合わせる動きが丸見えだ。
何より、俺の脳裏には彼女が隠す前の胸の様子──ぽちっとボタンみたいに浮き上がった乳首と母乳の染み──が焼き付いてしまった。
……興奮する。
「サオリさんとの馴れ初めなんですけど……」
「え?」
今その話?って顔をされる。でもちゃんとこの状況に関係があるんだ。
「あれはすごい梅雨の日で。バイトに行ってサオリさんに会ったんですけど、風邪を引いてて、具合悪くなって介抱してもらったんですよ」
今でもはっきりと思い出せる。
「それでその……サオリさんのブラが透けてて……勃起しちゃった勢いで告白したら、母乳が出ちゃう体質のこととか……すっごい、欲求不満だったってこととか、教えてもらえて……」
「な、なにそれ……!?」
話しているうちにイノリさんの思ったことが顔に出てきたから、ついつい歯切れが悪くなった。
「でも、そう言われたら納得いきませんか」
「なにが……?」
ガタッと音を鳴らして立ち上がる。
俺はその勢いのまま、チャックを降ろして見せた。
じいぃっ……
ブルンッッ!
「ひぃっ……♡」
「付き合ってる理由。サオリさんも、イノリさんと同じ反応してたってことです……」
危うく目の前のテーブルに亀頭がぶつかるところだった。
大きいのは周りの男子にも自慢できる長所……というのがサオリさんの言い草なんだけど、正直、日常生活では邪魔なだけだ。
そう。役立つのはこういうときだけ。
魅力的な女性と、セックスできるかもしれないって時だけ……!
「さっきからずっと見てましたよね。もっと近くで見せてあげますよ」
「あ……♡ああ……♡」
テーブルのそばを回り込む。
イノリさんが近付いてきたときの反対。いまの彼女にとっては、俺の男性器が近付けば近付くほど迫力あるものに見えるのだろう。
「どうですか。……サオリさんは、前の彼氏よりもずっと大きいって褒めてくれました」
そういうことだったのだ。長く付き合った彼氏ではなくて年下の俺を選んでくれたのは、身体の相性、それからオスとしての遺伝子が強いおかげだった。
反応からすると、イノリさんだって同じようなことを考えていそうだ。
喉を鳴らす音が聞こえる。
「……トウマくん、クレープ屋さんよりAV男優にでもなったほうがいいよ……♡」
「え……それって褒め言葉だと思っていいんですか?」
ちょっと予想外の反応だった。
AV。AV男優かあ。接客経験と絶倫が活かせる仕事ってことかな。この場合は、水商売みたいな意味じゃなさそうだな。
……こんな状況なのに、一瞬考えてしまってる。
不思議になってイノリさんを見つめた。
かああっと赤くなって、今度は両手で顔面を隠す。丸見えになった胸元の染みは取り残された肘の陰を越え、さっきよりずっと広くなっていた。
「え、と……あの……わたし、お姉ちゃんと違っておっぱい小さいからモテなくて……ずっと、えっちなビデオ見て一人でしてて……♡」
「は、はい」
手指のすきまから視線を感じる。
「だから……こんなカッコいいおちんぽ持ってる男の子に性欲向けられるなんて……嬉しくて……♡」
「……」
そこまで聞いてようやく、さっきのセリフがイノリさんなりの真面目な褒め言葉なんだと理解できた。
なんだこの人。可愛すぎる……!
「あの、ソファ行きましょう」
「ふぇっ?」
「あっちに座るんです。……見上げてみたくないですか?コレ」
股間に力を入れて先端を持ち上げたら、うっとりした視線を向けられた。
今は彼女の眼下にあるイチモツだけれど、もっと姿勢を低くすれば立場が逆転する……。
わざわざ自分の性経験を告白してくれたのだ。これくらいの攻めっ気は許されるんじゃないだろうか。
「……は、はい……♡」
イノリさんは驚くほど素直に従い、テレビ側に置かれたダークブラウンのソファに移動してくれた。
イスから立ち上がる間も、横を通り過ぎていく間も、ソファに腰掛ける間も、ずっと俺のチンコに釘付けだ。
そんなに物欲しそうな目をされると、俄然やる気が昂ぶってくる。
俺は彼女の目の前までゆっくりと歩いていき、もふもふの羽毛が立ったラグに仁王立ちした。
「うぁ……♡ で、でっかぁ……♡ おチンポおっきすぎるよぉ……♡」
「……」
やばい。これ、思ったより興奮するかも。
「無修正の本物おちんぽ♡ 私の頭くらいあるぅ……♡ すんすん♡……くっさ♡ ズル剥けおチンポくっさぁい……♡ とってもやらしいニオイがしてます……♡」
「イノリさんに……興奮してるから」
正直なことを口にすると、見下ろしたイノリさんの表情が嬉しくてたまらないという風に緩んだ。
「~っ……♡ じゃあ、おあいこですね♡ 私もトウマくんに興奮して、ちくびミルク出しちゃってますから……♡ お姉ちゃんの彼氏くんに、いけない欲情しちゃってるの……♡♡」
さっきの知的で余裕のある雰囲気からは考えられないような淫語の数々……。
彼女の好きにさせている間に、いやらしく誘惑された聴覚の反応がアソコの先端から湧き出してきた。
「うわ♡ これってカウパー……ですよね♡ ……触っても、いいですか?」
イノリさんの綺麗な顔が、すらりとした指が、ゆっくりと先端に近付いてくる。
熱い鍋を触るときみたいに慎重な動き。もどかしい。じれったい。じっと我慢して待っていると、1cm、1mm、そして……
ぴとぉ~っ……♡
「うぉっ」
「あ♡ ……気持ち良いんだ……♡」
焦らされたぶん、人差し指で触れられただけなのにとんでもなく強い快感が走ってきた。
思わず腰が引けてしまう。イノリさんの指から俺のペニスまで、ねっとりと糸を引く液体の橋が架かった……。
彼女は手を口元へ持って行って、ちょろりと舌を伸ばして舐めた。
「ん♡ ……しょっぱいですね♡こういう味なんだぁ……♡」
やがて恍惚の表情と目が合い、俺は期待に震えるペニスを突き出した。
「ちゅ♡ちゅ……ぁむ……♡」
薄紅色の唇がしずくに触れたかと思うと、そのまま肉にくっつき、えぐれた部分までを一気に呑み込んでいった。
うぅっ、暖かい……。身体の中でソコだけに暖房がかかってるみたいだ。全身からじわじわ汗が出てくる。
「くぽ、くぽ……♡ ん♡ちゅ♡ちゅっ……♡ ふふ♡ いっぱいお口開けないと食べられませんね♡ お姉ちゃんが夢中になるのも分かるかも……♡」
ニヤッとして見上げてくるイノリさん。舌が唇に這い、てらてらと光を反射する液体を舐め取った。
口角を上げた動きに、なにか含みがあるような、そんな気がして……
「……浮気男って言いたいのかもしれませんね」
ぞくぞくする。あの時は浮気させる側だった。今度は俺が浮気させられる番。
サオリさんもこういう気持ちで興奮してたのかな。
でも……俺だって男だ。イノリさんを満足させたい。どうせやるなら、受け身じゃいられないぞ。
「ところで、イノリさんってファーストキスはいつですか?」
「!?」
一瞬攻め好きに見えたお姉さんの口が、『わ』の形になった。
「男性経験ないんでしょ? 俺のチンポに口づけしたのが最初だったりして」
亀頭を唇へぐいぐい押し付けて、昂ぶった熱を再確認させてやる。
「ぅあ♡ ん♡ちょぉっ……♡ ち、ちが……♡」
腰に手を当てて抵抗してくるけれど、その力はすごく頼りない。
「違うんですか。ちゃんと教えてくれないと、俺の中でイノリさんがチンポで初キス捨てた淫乱女になっちゃうんですけど」
「あぅぅぅっ……♡ ちがうもん♡ お姉ちゃんとお医者さんごっこしたときが初めてだもんっ……♡」
それはそれで可愛いな……じゃなくて。
「じゃ、やっぱり男とキスするのは初めてだったんだ」
「…………はいぃ……♡」
さっきとはまた違った興奮。身体全体が調子に乗っていくような高揚感。
「せっかくのファーストキス、あんな簡単に捨てたらダメじゃないですか。丁寧にしないと。やり直しましょう」
「ぇ……♡」
根元を手で支え、彼女の目の高さまでこれ見よがしに持ち上げる。
「どうぞ」
「ぁ……あ……♡ おチンポに……ファーストキス……♡」
見下ろしていると、唇からも胸からも、果ては股間からもよだれが溢れているのが分かった。
イノリさんって……こういう風にいじめられるのが好きなんだ。
「じゃ、じゃあ……♡ わたし、の、はじめてのキス……♡ トウマくんのおチンポに、捧げちゃうね……♡♡」
「……もっと丁寧に媚びてください」
「あぅ……♡ わ、わたしは今日、トウマくんのデカちんで処女おまんこをほじほじ♡していただき、たくさんアクメさせていただくことをここに誓います……♡ ですからどうか、ちんキス捧げさせて下さい……♡♡♡」
「っ、いい、ですね」
んっ……と唇を突き出し、目を閉じて。
何年も連れ添った彼氏とするような優しい口づけが、欲情を詰め込んだ肉棒に捧げられた。
「ちゅー……♡」
「うっ……どう?」
「……さっきより……むらむら、しますっ……♡♡」
綺麗な顔がにへらと甘えてくる。それは何だかイノリさんを俺のものにするようで、凄くそそる光景だった。
「じゃ、ご褒美をあげますよ……!」
「んんっ?!♡ ぉっ♡ そ、こはぁ……♡」
すりすり……♡
かりっ♡すりすり♡すりすり……♡
「そこ?そこってなんですか。自分の口で言ってください。言え!」
「ひあぁっ♡ お、おっぱいです♡乳首ですっ♡ んんっ、ぁ♡あぅ♡ ちくびっ、年下の男の子に責められてよがってる淫乱乳首ですぅっ♡」
じゅわあぁっ……♡
「どんどんミルク出てきますよ。シャツがびしょびしょだ」
「あうぅ……♡ ご、ごめんなさいぃ……♡」
「申し訳ないって思うなら、俺のチンポも気持ち良くして」
「んぁっ♡ひゃいぃ……♡♡」
両手をおっぱいへ押し付けるのと同じように、イノリさんの顔面へチンポを押し付けた。
カウパーを塗りたくるみたいに頬へ滑らせる。少しだけ濁った液体が照明を反射して、すべすべしたすっぴんの肌に卑猥なデコレーションをする。
彼女にはその様子が見えていないだろうけれど、ニオイと感触で何をされているのかは分かるんだろう。ビクン♡と乳首を震わせて、水分を染み出させて興奮を伝えてきた。
今度はイノリさんのほうから頬ずりしてくる。ぷにぷにのほっぺたは口の中よりも冷たく感じて、気持ち良くて、ちろちろと根元のほうを這う舌先に夢中になる。
こんなに美人な女性を、おしぼりみたいに扱っている……自分の性器に媚びさせている。征服するような心地良さが腹の奥を満たした。
……や、やばい。このまま続けたら、結局彼女のペースに……。
「そ、そろそろイかせてあげますよ……!」
「んぁ゛ッ?!♡ ひぅっ♡つよいぃっ♡」
「イけ! ちんぽの臭い嗅ぎながらイけ! っふぅ、俺の臭い覚えろっ……!」
敏感なところを指でつまみ、転がし、引っ張り、両側それぞれで絶え間なく刺激する。睾丸がぎゅんぎゅん収縮するのを誤魔化すみたいな、苛立ちをぶつけるみたいな、そんな乱暴な動き。
それでもイノリさんは、そうやって雑に扱われるのが興奮するのか、心底幸せそうに息を吸いながらウットリしていた。
「すぅぅぅ゛……♡♡ んんッ♡ぁ゛♡おぉ……♡ くさい♡ちゅぅ♡ちゅ♡ちゅっちゅっ♡くしゃいのにぃ……♡ い、イくっ♡ イきましゅ♡ トウマくんのイケメンちんぽ嗅いでイくっ♡ 乳首アクメすりゅうぅ……っ♡♡♡」
ガクッ……!がくがく、がくんっ♡
ぴゅるるるるっ……♡♡♡
「ぁ゛~~~~……♡♡♡」
シャツの摩擦から手を離したあとも、彼女の胸はひとりでに振動し、母乳をじゅわりと滲ませる。
身体全体がだらしなく震えて、それでいて顔面だけはぴったりとチンポに這わされていた。押し付けられたほっぺたとまぶたが性感帯に変わってしまったみたいに、舌を伸ばし、巨根の横であえぎ声を出している。
汗ばんでへばりついた前髪。薄く涙を浮かべた片目。紅潮させた頬、みっともなく突き出された唇……それら全てが俺のものだと思えた。
……まあ、自慢げなことを言うわりに、俺も顔面へ擦っているだけでイきそうだったんだけど……。
「はい、終わり」
「んぁっ……♡ やらぁ……♡ おチンポぉ♡もっとぉ……♡」
ぷっくりと乳首を浮き立たせ、発情の証を衣服に染み込ませ続けるイノリさん。
肉棒を顔から離された彼女は、ハッハッと浅い呼吸をして、お預けされた犬みたいに寂しそうな表情をする。
「っ……もっと、なんですか? これ以上なにをして欲しいって言うんです? 俺にはお付き合いしてる人がいるんですけど」
「うぅ~……♡」
ここまで来たら引き下がれない。だけど、それを彼女の口から言わせることに意味があった。
「ぉっ、ぉまんこを……♡ わたしの処女まんこを、トウマくんのデカマラでイかせて欲しい、です……♡♡」
「……いやらしい人だな……」
「~っ♡♡」
お腹を押さえながら見つめてくるのが可愛らしい。きっとアソコの中が疼くんだろう。
……俺も同じだ。
「よっ……と、と」
思い切って脚を動かし、さっきイノリさんが使っていたイスをそばに持ってくる。下半身が痺れたような違和感があった。自分が思っていたより、変な力が入っていたのかもしれない。
「トウマくん……?」
「ここに座って。後ろ向きでね……」
「ぇ……♡ そ、それってぇ……♡」
「早く」
肩を持ち上げるような形で手を貸し、無理やり立ち上がらせる。
体重を支えてあげたのは正解だった。彼女は絶頂の余韻がまだ残っているみたいで、少しふらついていたから。
ぐいっと腕を使って移動させ、イスへと反対向きに座らせたところで、俺は咄嗟に思いついた体位が彼女にぴったりだと気付いた。
「……イノリさんのケツ、でっっか……」
「ふぇ……♡ いま、なんて……♡」
「おっぱい小さいのに、ケツばっかデカい淫乱女だって言ったんだよ……!」
力任せにジャージの臀部を掴むと、むぎぅっと指が沈み込んだ。すげえ。栄養が全部お尻に来てるみたいな育ち方……
「ふあぁぁ……♡ そ、そんな言い方しないでぇ……♡」
「褒めてるんですよ……こんなおっぱい汁垂らして、マンコもぐちょ濡れで、安産型のデカ尻で……子ども孕むのが得意そうな身体……!」
「こ、子どもぉっ……♡♡」
彼女は恥ずかしそうに背もたれの向こうへと首を伸ばしながらも、お尻だけは従順に突き出してきた。一度でいいから測ってみたい。いつかテレビで見た南米のお祭りを思わせる、海外でグラビアの表紙でも飾れそうなほどの迫力だ。
イノリさんはもじもじと身をよじった。その度にモチモチした尻肉の感触が手を楽しませてくれる。無意識にしろ、意識しているにしろ、チンポの目の前で腰を振る姿はあまりにも卑猥だった。
『子ども』と聞いてから、その動きが余計に艶めかしくなって。
「孕ませてやる……」
「ひっ♡」
俺は後先なんか考えられなくなって、パツパツになっているジャージを思いっきりズリ下げた。
「きゃぁあっ♡」
イノリさんは一切抵抗の意志を見せない。拒むような声色だって関係ない。無理やりみたいにされるのが好きな変態女だってことはもう知っているんだ。
女っ気を感じさせない、シンプルな薄緑色のパンティが見えてくる。パンティラインがさっきまで見えていなかったのは、尻の谷間に食い込んでいたせいなんだと気付いた。
余計にムラムラして、2枚目の布もズリ下ろす。座った体勢のままじゃ下半身を丸出しにさせるのは難しいけれど、股間の膨らみが軽く見えるくらいで充分。
こういう時にも、チンポがでかいのは役に立つから……!
「んぁあ……♡♡ あっつぅ……♡♡」
「ふぅー……ふぅー……」
まんことパンツの間に肉棒をねじこむ。一度は穴を通り過ぎて、下腹部の柔らかい感触にカリをぶつけた。
粘っこい愛液が、それを吐き出す淫唇がサオの中程にへばりついてくる。
「うそ……っ♡こ、こんなとこまで届いちゃうの……♡」
「欲しいなら定規でも持ってきましょうか」
「うぅっ♡そ……そんなのより、ゴム……ゴム着けないとぉ♡ほんとに赤ちゃんできちゃう……♡♡」
ゴム……ああ、財布の中にしまってあるんだった。
でも、イノリさんの本心はそうじゃないでしょ。
「ナマでさせてくれないなら、止めますよ」
「えっ♡ わ……私……そろそろ、危ない、日、で……♡」
……。
耳元に頭を近付けて、勿体ぶって震えてるデカ尻と寂しそうな乳首を指でつまんでやった。ちんぽをズリズリ擦りつけながら、長さと太さを実感させながら、フゥッと息を吹きかけるのが合図。
「オレに卵子よこせって言ってんだよ……!」
その一言だけで、彼女はガクンと身体を震わせた。
「~~~♡♡♡ ……は♡ はいぃぃ……♡♡ わ、わたしのスケベまんこに♡ 処女卵子にぃ、トウマくんのべとべと精子♡ 恵んでくださいぃ……♡♡♡」
まるでずっと前から用意されてたみたいな、完璧な誘い文句。
その弱々しい声色に、頭の片隅に残ってた理性がまるっきり吹き飛ばされた。
ズンッ……!
ずぶぶぶぶっ……!
「あぁ゛~~~~っ♡♡」
イノリさんはピンと背筋を張り、気持ち善がっていることをハッキリと教えてくれた。
まあ、そんなことをしなくても……アソコにくる感覚でだいたい分かるんだけど……!
「キッツ……すっごいふわとろマンコですね」
「んんっ♡らめっ♡まだイってりゅのぉ……♡」
「待てませんよ。こんなの……!」
ずぷっ!ぬぷ、ぬぢゅ♡ぐちゅ♡
ずりゅん♡ずるっ♡ぬりゅ、ぬちゅぬちゅ♡
「ひぁぁぁ~っ♡ そこっ、だめ、ほんとにだめぇっ……♡♡」
「じゃあっ、もっと……!」
「んおぉっ♡あぁん♡ッあぁ~♡♡♡」
敏感そうなところを突くと、口を大きく開けて下品に喘いでくれる。膣の中も思いっきりうねって、精液をねだっているみたいだ。
人によって膣内の形や感覚は違うって聞いたことがあるけれど、俺にはよく分からなかった。
たくさんの人としたことがないからかもしれない。或いはイノリさんがサオリさんの妹だからかも。
分かるのは、チンポに媚びてくる動きが同じくくらい気持ち良いってことだけ。
そういえば、確実に違うところが1つあるはずなんだけど──
「イノリさんっ、あのっ、膜が無いですね……?」
「んぁっ♡ん、は、っ、はぁ♡ ないっ♡ないですっ♡ お、オナニーしすぎてぇ……♡♡」
「っ……自分の指で処女捨てちゃったんだ?」
「ぅあぁ♡ごめっ♡ごめんなひゃいっ♡処女膜あげられなくてごめんなひゃぃ♡♡」
うねる。うねる。酷いことを言えば言うほど、どんどん淫らに堕ちていく。奥へ奥へと誘ってくる。
ぴたっと腰を止めて──膣ヒダが気持ちいいからものすごく自制心が必要だった──とことんイノリさんが良くなれるように、声を掛けてあげる。
「週何回オナニーしてるのか教えてくださいよ」
「ひっ……♡ そ、それは……♡」
キュンッ♡キュン……♡
「ぅお……ナカきつくなってる……恥ずかしいんですか? 恥ずかしくなるくらいシちゃってるんだ。膜破けるくらいですもんね」
「は……はいぃ……♡」
上気した顔が振り返ってくる。貼り付いた髪の毛を払うことさえ忘れた、メスの顔……。
「じゅ、……っあん♡♡」
やばい。言い切らないうちから股間に力が入ってしまった。
この際もっと責めてやる。
「フーッ……すみません、よく聞こえませんでした。なんて言いました?」
「ひっ♡あ♡あん♡ おぅっ♡じ、んん♡ じゅぅっ♡♡ じゅっ、イ……♡はーっ、はー♡ じゅぅ、いっかい、れしゅ……♡先週、は……♡」
……すっげぇ淫乱……
気が付いたら、がっしり掴んでたケツ肉が赤くなってしまっていた。
こんな酷いことを──
でも、止められない。こんなの……止められるわけない……!
「じゃぁっ、俺のチンポと指比べてみてくださいよ……!」
「んん゛~ッ♡♡おくっ♡おくぅぅっ♡」
「どっちが気持ちいいですか!?俺と!自分の指と!」
一気に奥までチンポをねじ込んで、意地悪する。お尻を離しても歪んだのが戻らないくらいに腰を押し付ける。食い込んだ亀頭を迎えるようにお腹側を掴み直して、どこまで突っ込まれているのか分かりやすくしてやる。
その甲斐あってか、イノリさんの答えはハッキリしていた。
「おチンポですっ!♡ チンポぉっ♡ おっほぉ♡♡ トウマくんのチンポがいいのぉっ!♡♡」
どちゅっ♡どちゅ、どちゅっ♡
「んいぃっ♡気持ちいいです♡オナニーより良いっ♡ おチンポ奥までっ、子宮まで来てえぇっ♡♡」
「はぁっ、はぁっ、はぁっ!」
さっきよりも激しいうねり。腰を振るのが辛いくらいにキツく締め上げられている。
奥まで突いた肉棒を引っ張り出すたび、白くなった汁が纏わり付いていて、彼女のナカから出てきたモノの侵入した深さを示した。
まだ、根元までは汚れてない。
「くっ……そろそろ……!」
「あぁっ♡ふとっ、太くなってりゅ♡おチンポくるっ♡きちゃうぅっ♡」
イスが揺れる。ガタガタと不安定な音が鳴る。限界に近付いた腰の動きが細い四つ脚に負担をかけていた。
イノリさんはもう何が何だか分からない声を出していて、ぎゅっと背もたれを掴んで腰を突き出して。俺のペニスにされるがまま、愛液とよだれを撒き散らしていた。
「らしてっ♡おまんこの奥ぅっ♡びゅーってしてぇ~♡♡♡」
「イっ、く……!!」
どっちゅぅ~ッ……♡♡♡
びゅぐっ!♡
ぶびゅるるるるるるるるっ!♡♡♡ ぼびゅぅ~~~♡♡♡ びゅ~~~~……びゅっ!♡びゅっびゅっ、びゅ~~~~~……♡♡♡
「んおぉ゛~~っ……♡♡♡」
「あっ、あ……!」
一番奥まで無理やり突き込んだら、イノリさんの膣は変形するみたいに俺のペニスを受け入れてくれて……。
痙攣する膣内に丸ごとすっぽり包まれたら、いくらでも精液を吐き出せる気がした……。
どぴゅ~~~……♡♡♡ びゅるるるるる♡びゅるんっ♡びゅ~~~~……♡♡♡
「~~っ♡♡ 長しゅぎっ♡お射精長いのぉっ♡ お腹いっぱいなのにぃぃっ♡」
そんなことを言われても勝手に出る物は仕方ない。
睾丸が律動して、がんがん精液が増産されて、膣の動きに搾り出されて。天国に行ってしまうような気持ち良さの中で、ただただグリグリと腰を押し付けていた。
イノリさんの身体が震えて、背筋も腕も脚もピンと力が入って、仰け反った頭が湿ったロングヘアを振り乱した。
子宮とキスする感覚が気持ちいい。オスを知らない最奥を開拓するのが気持ちいい。コリコリした入り口を押し潰すのが気持ちいい……。
びゅ~~~~~……♡♡♡ びゅるるるるーー……♡♡ びゅっ……♡♡ びゅる……♡♡♡
「んあぁぁぁぁ゛……♡♡♡ あぁ゛っ♡はぁ、はぁ、はぁ……♡ぜぇ……♡ぜぇ……っ♡」
「………………大丈夫、ですか」
ようやくチンポの震えが収まった頃には、イノリさんは咳をしてるような、途絶え途絶えの呼吸だけをしていた。
とりあえず、イスから落ちなかっただけいいかな……。
「抜きますよ」
「ゆ……ゆっくり、お願い、します……ッあ♡ぃくっ……♡♡♡」
肉棒を引き抜くのと同時に、ぷしゅっと薄い潮が噴き出した。ダマみたいにこってりした塊も一緒に垂れてくる……。
幸い手近なところにティッシュ箱があったから、彼女の身体をすぐ拭くことができた。もし床に垂れてたら、いろいろとヤバかったかも。
「んっ♡んー……♡ やさし……♡」
「……サオリさんも、よくそういう感じになるので」
「ぁっ♡ んん、ん♡ ふぅーん……♡」
しばらくはお尻を見せっぱなしにしたまま過ごしていたイノリさんだけど、意味深に呟くとニヤニヤしながら振り向いてきた。
「それで……どうでしたか……♡ わたしの、オナホおまんこ♡ お姉ちゃんより、気持ち良かったですか……♡」
「ん゛っ、んん……」
……弱ったな。浮気……そっか、浮気しちゃったのか……
性欲が落ち着くとともに、代わりに罪悪感が込み上げてきて、彼女の質問にはまともに答えられなかった。
「……そうですかー」
何度かアソコを拭いて、ようやく垂れてくるモノの勢いが収まった。
イノリさんはふらつきながらも自力で立ち上がる。さんざん酷使されたイスをそっと撫でて……
不意に、彼女の身体が近付いてくる。
ちゅっ♡
「わっ」
「んふふ♡」
シャツの首元を煽り、チラチラと勃起したままの乳首を見せつけて。
「それじゃあ、どっちがイイか分かるように、またえっちしましょうね……♡」
「……分かりました」
突っ立って話すのがほとんど初めてだったから、彼女の背がキスするのに丁度いいことがようやく分かった。
……可愛い。
しばらくして俺たちは我に返り、慌ててシャワーを浴びた。
サオリさんが帰宅してきたあとも、あんなことがあった後で気が気でなかったけれど……
1つ言えるのは、俺の連絡先リストにセフレが1人増えたってことだ。
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(母乳体質な貧乳セクフレが自宅へ遊びに来て、ドスケベ挑発で膣トレおねだりされる話)