SNS投稿 20250615
🕑 Added 2025-06-16 11:37:27 +0000 UTCどうもTripleQです
そろそろ梅雨も明けて夏本番
例年のように情け容赦ない日差しが我々を襲う事でしょう・・・
そんな中での風物詩にホラー(怪異)は欠かせない要素
ということでエックスではこのような絵をポストしました
日常の何気ない動作の奥に見え隠れする怪異への入り口
それが人為的なものなのか霊障的なものなのかは別として
何となく予兆や暗示を感じてしまうなあと思って書いてみました
土台にのぼって天井から何かをぶら下げるような行為って
たぶん引っ越し仕立てのこの時ぐらいしかする機会無いでしょうしね
まあ最近は蛍光灯よりもシーリングライトでイメージ違うかもしれませんけど(汗)
実話怪談などをいろいろ聞いていると
霊感がある人の中には見えないものが見える以外に
その人物の未来や行く末が見えてしまうという占いにも似た能力もあるようで
その人物の背後が黒く見えていると近日に亡くなる可能性が高いとか
生霊のようにその人物と同じ姿の人物が背後で何か訴えているだとかするそうで
なので場合によっては今回の絵のような見え方もする可能性もあるのかも?
霊感が無い場合でもいわゆる虫の知らせだとか
無意識下の状態で何故かその後の映像を見てしまうという予知夢だとか
嘘か誠かは別にしても大昔からそんな体験や体感は多く語り継がれていますよね~
そんでもって、今回の絵はご覧の通り
一人の人物を2パターン書いて合成したものになります
1枚目の日常バージョン(?)を見て頂くと
背後に黒い影のようなものが映っています
これが実際の侵入者なのか?この世のものではない存在なのか?
実際の侵入者であれば2枚目の怪異バージョンはおそらく数時間後の結果で
ストーリーとしてはヒトコワの種類にカウントされるでしょうし
この世のものではない存在であればこの人物はこの物件に住み始めてから
日に日に精神を病んでいってしまい数週間後に2枚目の結果を迎えてしまうという
ストーリーとしては心霊(霊障)の種類になるんでしょうか・・・
多少強引なシチュエーションではありますが
DID要素も含めて少しでもホラー的な印象を感じて頂ければいいなと^^
Comments
TripleQ
>別の最期を迎える こういう安心させておいて結局・・という展開は ホラー映画とかでも良くあるパターンのように感じますね 昔であれば主人公やレギュラーキャラであれば 何だかんだで助かる(生き延びる)保証がありましたが 今だとその裏をかくパターンも多いので気が抜けないことも(汗) >救助した数日後 敢えて時間を置かれた方が恐怖が増すってのもありますね 加えて最期を迎える要因が別系統に切り替わる点なども 実は根源を辿れば呪いや怨念などで共通していたなんてのも 個人的に好きだったり^^ >自分の最期は予知できず・・・ その灯台下暗し的なルールで他者の最期を回避するも 実はその対象が自身に切り替わっていただけだった なんてなBAD ENDパターンもあったりするんでしょうね
砂琉月
霊感を持つ人物が周囲の人間の最期を予知し、 それを阻止しようと動くストーリーですと、 (1)予知通りの最期を迎える (2)予知内容とは別の最期を迎える (3)予知通りの最期を迎える直前で救助される の3パターンが考えられますね。 更に2番目(予知内容とは別の最期を迎える)は、 ①救助時に予知通りの最期は回避するも別の最期を迎える (例:浴槽ピンチで溺死直前に水を止めるも 電源が付いたままのドライヤーを落としてしまい・・) ②救助した数日後に、電話やチャットで会話中に 別の最期のイメージが突然脳裏に浮かぶも既に遅く・・ (予定通りの最期を妨害したら 別の(より悲惨な)最期で埋め合わせをする ファイナル・デスティネーション展開かもしれません) と更に2パターンに分かれると思います。 そして主役(救助者役)が少女/女性ですと、 他人の最期は予知できても自分の最期は予知できず・・・ というBAD ENDで終わる様子がイメージできます。