[※日本語only/皮モノ小説] スリーパー孤児院 part2 ∼Hypno Orphanage∼
🕑 Added 2025-07-18 08:26:15 +0000 UTC
「スリーパー孤児院」part2
長いので4パートに分け、今回は英語翻訳できず日本語のみです。私の作った初めての長編小説なので、良ければ読んだ感想をコメント欄にお願いします😀
It's long, so I've divided it into 4 parts, and this time it's only in Japanese because I can't translate it into English. This is my first length novel, so if you'd like, please read it and let me know what you think in the comments section😀
※この小説は以下の要素が含まれます。
エロ / グロ / ホラー / 憑依 / 皮モノ / ポケモン / エイリアン / 脳ミソ吸収 / 人格植え付け / 悪堕ち / おしっこ / 子供 / スリーパー / ツタージャ / 食べ物射精 / バッドエンド
「スリーパー孤児院」part2
早朝 孤児院1階 食堂
食堂内が何やら騒々しい。マザーであるスリーパーの補佐をしている複数のスリープ先生に子供達が群がっている。
子供達「えっ!マザーが倒れただって?」
ツタージャ「マザーが……」
ポチエナ「えっマザーが倒れたって本当か?」
私達子供達はみなマザーの部屋へと向かう。
スリーパー「あらみんな…心配かけちゃったわね、ごめんなさい。」
スリーパーはベッドに横になっており、上体を起こすと、不安で悲しい目をした子供達の頭を優しく撫で、慈悲深い笑顔を返す。
スリーパー「私は大丈夫よ、ちょっと休んだらまた良くなるからね!そうだわ。丁度みんなここにいるから2人の送迎の会を開きましょう。」
ツタージャ「送迎の会…?」
スリーパー「フタチマル君、ニャスパーちゃん、前に来て!2人は今日の夜、遂に養子として里親の元へ向かうの。だから今日は2人のお別れの日。みんなで2人にプレゼントをあげたり、孤児院での最後の素晴らしい思い出を作りましょうね!」
子供達「はーい!」
フタチマルとニャスパーは別れが悲しそうに涙を堪え、笑顔の子供達にいちゃいちゃと囲まれながら、部屋を出て食堂へと向かっていく。マザーの部屋にはもうポチエナと私、マザーの3人だけになっていた。
ツタージャ「ポチエナ。私達も食堂に…」
スリーパー「ねぇ、ツタージャちゃん?」
背中を向けた私達にマザーは後ろから声を掛け、私達を呼び止める。
ツタージャ「は、はい…!マザー……っ!」
恐る恐る振り返るとスリーパーはニヤけ目で目を赤く光らせ、こちらを見透かしたように覗き込んでくる。
ツタージャ「(あの目…っ!)」
スリーパー「いえ、何でもないわ。ごはん、食べに向かいなさいな。」
ポチエナ「もうハラペコだせ! 早く飯に行こうぜ!」
ツタージャ「はい…!」
私は疑念を悟られないように顔を伏せながらポチエナを引っ張り、そそくさと逃げるように部屋を後にする。
スリーパーはツタージャが見えなくなるまで、じっと見つめ続ける。
スリーパー「私好みの可愛い仔。感度も良好。あの仔の身体にしましょう…💜ふふふ…💜」
スリーパーは再び横になり安静に寝込む。
昼食後 昼下がり 孤児院前の草原
外は曇り空だったが、昨日の今日で、外に出るとやはりヤンチャムやリーフィアのことを思い出す。
ポチエナ「昨日ここであいつションベン漏らしたんだったよな!はははっ!」
ツタージャ「ヤンチャムのこと?」
ヤンチャムについて話しをしていると件の人物が取り巻きと共に再び目の前に現れる。
ヤンチャム「やあ!ツタージャ、ポチエナ!」
ポチエナ「…ションベン野郎!なんだよ!またオレたちにケチを付けに来たのか?」
ヤンチャム「ううん違うよ2人共!昨日は本当にごめん。ちょっと2人をからかいたかっただけだったんだ!ボクは心から反省してる。」
ツタージャ「…は、はぁ。」
ヤンチャムの態度の豹変具合に私とポチエナは顔を見合わせる、そして彼の取り巻きさえもタジタジにヤンチャムを見つめている。
ヤンチャム「本当はね、君たちと仲良くなりたいんだ!だから仲直りの握手しよ!心からの友達になろ?」
ヤンチャムは手を前に差し出す。
確かに彼はヤンチャムなのだが、上辺だけのような言葉と空虚な笑顔が逆に不気味さを煽る。
ポチエナは渋々とヤンチャムと握手する。
ポチエナ「あっ…あぁ。よろしく…オレもションベン野郎とか言ってごめん。」
ヤンチャム「ズルッグ、チョロネコ、君たちもほら、仲直りの握手」
ズルッグ「えっ、あぁ…」
チョロネコ「えぇ…」
私はチョロネコと握手する。
チョロネコ「昨日はその…ごめんね…」
((スリーパー「チョロネコちゃん💜 あなたも今日いたずらしちゃったのね💜残念ねぇ💜お仕置きしなきゃ💜
チョロネコ「んあぁ…❤️…あっ…❤️あぁ…❤️」
じゅぽっ💜じゅぽっ💜じゅぽっ💜じゅぽっ💜
スリーパー「あなたのおまんこももちろん素晴らしいけど💜こっちの開発具合はどうかしら?💜」
くりくり💜くりくり💜
チョロネコ「…っ!! んふぅぅぅ………!!❤️」))
チョロネコの身体を見るとあの光景が思い浮かぶ…
私は頭をブンブン振り、雑念を振り払う。
ツタージャ「ありがとう…もうしないでね…」
今度はズルッグと握手する。
ズルッグは無言のまま恥ずかしそうに明後日の方向を見て手を差し出す。
((スリーパー「ズルッグちゃん今日もやんちゃしちゃったのね💜 ほんとにイケナイ仔なんだから💜」
シコシコシコシコ💜
ズルッグ「あっ…❤️んっ…❤️」
スリーパー「ふふふ💜 洗う時にちゃんと皮を剥かないからカスが溜まっちゃってるわよ💜おちんちんきれいきれいしましょうね💜はむっ💜」
ズルッグ「おっ…❤️おぉっ❤️おっ…❤️」
スリーパー「んっ💜ちゅぱ💜れろっ…💜ぷはぁ…💜あなたのおちんちんはやっぱり蒸れてて青臭くてすごく美味しいわぁ💜ふふふ💜」))
私はズルッグの黄色い皮に隠れた股間を想像し、ゴクリと唾を飲む。
ツタージャ「あっ、ありがとう!はははぁ…!」
私はハッと我に返り、今度はヤンチャムが私に手を差し出す。
ヤンチャム「ごめんねツタージャ。これから仲の良い友達になろうね!」
ヤンチャムの顔を下から覗き見る。妙に口角が上がった不気味な笑顔と、そしてあの…赤い目…!
ツタージャ「ひっ…!」
息を殺し、平常を装い握手する。
ツタージャ「……もっ、もう…!あんな事はしないでよね…!」
ヤンチャム「うん、もうボクはいたずらなんてしないよ!それじゃまたね。みんな行こう!」
ヤンチャムは取り巻きを連れて、他の子ども達の元へと歩いて行く。
ポチエナ「なんだあの態度。白々しいっていうか、絶対嘘だよな!なぁ相棒?」
ツタージャ「……ごめん、ちょっと…水飲んでくる」
私は緊張からか喉が渇いたので、その場から立ち去るように1人で水飲み場へと向かう。
んっ…ゴクゴクゴクゴク…ぷはぁ…
私はたらふく水を飲み、渇いた喉を潤す。
すると、孤児院の裏手で何やら話し声がするのが聞こえる。私は恐る恐るバレないように、壁の陰からそれらを覗く。
ツタージャ「あれは…リーフィアとフタチマル?」
じゅるる💜んっ💜ちゅぱ💜ちゅぱ💜れろ💜くちゅ💜
フタチマル「はぁ❤️あっ…❤️はぁはぁ…すごく気持ちいいよリーフィア❤️」
孤児院の裏手の花壇にリーフィアとフタチマルが2人。フタチマルは花壇に座りリーフィアはフタチマルの股間から伸びたちんぽを美味しそうに、頬張りながら舐め回す。
リーフィア「んっ💜これが私からのプレゼントよ💜フタチマル💜気に入ってくれた?💜」
フタチマルはリーフィアに完全に掌握されているかのように、リーフィアの舌の動きに合わせビクリとビクリと身体を震わせ腰を仰け反らせる。
フタチマル「気持ちいいよっ…❤️リーフィア❤️あっ❤️はっ…❤️君がこんなに積極的だったなんて…❤️ボクね…ずっと君の事が…好き…だったんだ❤️」
リーフィアはニヤリと笑い舌を巧みに操り…
リーフィア「…そんなこと、知ってる💜」
リーフィアはじゅるるる💜とひょっとこ顔になりながらちんぽを勢いよく吸い上げる。
フタチマル「んあっ…あっああぁぁぁぁ❤️❤️❤️」
ビュルルルルルルルル💜ビュルルルルルルルル💜
リーフィアは蕩けながらフタチマルの精液を口に含み、ゴクリ、ゴクリと喉ごしを味わうように腹へと飲み下していく…
ゴクッ💜ゴクッ💜ゴクッ💜ゴクッ💜
フタチマル「はぁはぁ❤️はぁはぁ❤️…君と、君と別れるのが寂しいよリーフィア…❤️
フタチマルが全てを出し終え、別れの寂しさからか泣き出してしまう。
リーフィア「大丈夫💜これは新たな始まりなの💜離れていても私達はきっと一つになれるわ💜」
リーフィアはフタチマルの頭を撫で、身体を寄せ合うと濃密なキスを始める💜
ちゅ💜ちゅぱ💜れろ💜ちゅぱ💜
フタチマル「んっ…❤️絶対君に手紙書くよ❤️ボクの事忘れないで…❤️ちゅぱ❤️」
リーフィア「えぇ💜待ってる💜絶対に忘れないわ💜」
キスを放した2人の舌に1本のよだれの糸ができる。
フタチマル「そろそろ午後の部だね、行かないと❤️」
リーフィア「フタチマル、先に行ってて、私は身体をきれいにしてから行くわね💜」
フタチマル「わ、分かった❤️」
フタチマルはそれが自身の行為によるものである事に顔を赤らめ、股間を押さえながら孤児院へと戻って行く。
ツタージャ「まずいリーフィアがこっちに来る…」
私はとっさに近くにあった空壺の中へと足を踏み入れ隠れる。
水飲み場に来て口をすすぐリーフィア。
ゴボゴボゴボゴボ。ぺっ。
リーフィア「ねぇ、隠れなくても大丈夫よ。ツタージャちゃん。 あなたに見られてるの知ってるから」
私は心臓が跳ね上がり、意を決して壺から顔を出す。
ツタージャ「その、ごめん…」
リーフィア「ふふふ💜気にしないで。」
リーフィアは身体についた汚れを落とす作業に戻ったので、私は恐る恐る聞いてみる。
ツタージャ「あの、昨日あんなに怯えてたけど大丈夫?その…リーフィアは今日、別の人みたい…」
リーフィアの長い耳がピクリと跳ね、振り返る。
リーフィア「どうしてそんな事聞くの?私は私よ?」
ツタージャ「あのスケッチブックは?他の仔からリーフィアはいつもスケッチブックを肌見放さず持ち歩いてるって聞いてたんだけど…」
リーフィアは後ろを振り返った姿で、無表情で威圧するようにこちらを見続ける。
リーフィア「あぁ…アレ?…もう必要ないから、処分したの。」
ツタージャ「処分…?」
リーフィア「そっ、燃やしたの全部。絵を描いててもつまらなくなったし?」
ツタージャ「そ、そうなんだ…」
2人の間に気まずい時間が流れる。
リーフィア「あー!もう、ツタージャったらスス汚れだらけじゃない!早く壺から出て、洗ってあげる!」
私は自身の身体を見ると本当に汚れまみれになっていた。
ツタージャ「あっごめん…!」
私はリーフィアに壺から持ち上げられると水場に追いやられ、水を全身に掛けられたのち、濡れたタオルで汚れを落としてもらう。
ツタージャ「あっ…ありがとう!…あのちょっと聞きたいんだけど、フタチマルとはどういう関係なの?」
リーフィアは私の身体をタオルで優しく擦りながら微笑み返す。
リーフィア「フタチマルは私と同じ日にここに来た新入生だったの、あなたとポチエナみたいにね💜お互いずっと好きだったんだけど告白できないまま、この日を迎えちゃった…」
ツタージャ「リーフィアはフタチマルと別れる事になって悲しい?」
私はリーフィアに聞いてみる。
リーフィア「……全然。むしろ…すごく嬉しいわ💜…ふふ💜…ふふふ💜」
私はリーフィアの顔を見上げると、異様に口角の上がった不気味なニヤけ顔、そして身体を小刻みに揺らしながら目を細めて笑うあの赤い目…!
私はもうその表情を見ないように目を伏せ、汚れが取れたのを見計らい水場から地面へとそそくさと飛び降りる。
ツタージャ「リーフィア、汚れを拭いてくれてどうもありがとう!私ももう行くね!」
私はリーフィアから少しでも離れたく、彼女に背を向け足早に孤児院の入り口へと向かおうとする。
リーフィア「あのスケッチブック…」
ツタージャ「えっ…?」
私は立ち止まり、振り返らずにリーフィアの言葉に耳をただ傾ける。
リーフィア「私の絵、1枚だけ足りないの……どこにあるか知ってる?」
背中越しでも分かるリーフィアの鋭い眼光、1枚足りないという言葉にビクッと私の身体が跳ねる。きっとあのエイリアンの絵だ。
ツタージャ「わ、私は知らないかな……じゃぁ…!」
私は水飲み場に立ち尽くすリーフィアを置いたまま、孤児院の中へと逃げ帰るように去って行く…
夜 孤児院入り口
ニャスパー「みんな…ありがとう!離れていても絶対ずっと友達だよ…!」
フタチマル「じゃあな!みんな…!ボクの事忘れるなよー!」
子ども達と補佐のスリープ達が入り口に集まり、里親の元に向う2人に別れの挨拶をする。マザーの姿はない。私は彼らと2日しか関わりがなかったため、別れを悲しんでいる皆の輪の中で、2人ただを見つめているだけだった。
スリープ「あの門に馬車が来ています。あの門の建物を越えたら、あなた達は外の世界で生きることになります。マザーの教えをしっかり守り、里親の元で立派に成長し、勉強に励むのですよ。」
フタチマル「はい!」
ニャスパー「うんっ!」
2人は皆に見送られながら、遠くに見える孤児院の敷地に入る為の門の建物へと向うべく、振り向きながら手を振り、坂を下っていく。
子ども達は就寝時間のため、それぞれ寝る準備を始める。
ポチエナ「さて、無事見送った事だし、俺たちも寝る準備しようか!」
ツタージャ「ちょっと待って、ポチエナは何か違和感を感じてない?」
他の子ども達は居なくなり、丁度ポチエナと2人だけになったため、そのまま孤児院の入り口で会話する。
ポチエナ「違和感といえば、ヤンチャムだろ?あいつ白々しいくらい豹変してたし、絶対わざとだろ!」
ツタージャ「そう、リーフィアは?」
ポチエナ「リーフィア?まあ今日はなんか元気だなぁと思ったぜ!」
ツタージャ「マザーは?」
ポチエナ「マザー?オレたちに優しい、懐が深いみたいな?特に違和感は……あぁでも、マザーの部屋で会話した時、彼女なぜかお前のことずっと見てた気がするぜ?」
私は意を決して切り出す。
ツタージャ「私ね、見ちゃったの…マザーが昨日の夜、眠っている子ども達にエッチないたずらしてるとこ…!」
ポチエナ「……えっ、それって本当…なのか?夢とかじゃなく?」
ツタージャ「うんっ…多分本当、何か紫色のサイコキネシスを使って、皆が目覚めないようにベッドに拘束してみんなの身体触ってた…」
ポチエナ「う、嘘だろ…」
ポチエナの後ろ方をふと見ると、テーブルの陰にホルビーのぬいぐるみが落ちているのに気が付く
ツタージャ「あれ…これって…ニャスパーちゃんが持ってたお気に入りのぬいぐるみ!」
ポチエナ「んあ?…今ならまだ門にいるかもだし間に合うかもしれないな」
私達は2人で無言で頷くと、門の建物を目掛け走り出す。
ポチエナ「その…向かいながらでいいから、他に何があったのか、オレにも教えてくれ…」
ツタージャ「うん!」
私達は夜の暗がりの道を並走し、門の建物に駆け足で向かいながら、私はポチエナに今までの出来事と仮説を話していく…
ポチエナ「は?その3人がエイリアンに乗っ取られてるだって?」
ツタージャ「そう!あのリーフィアの絵に描かれていたエイリアンは赤い目だった!私はマザーの赤い目を見た。そして今日会ったヤンチャム、リーフィアも赤い目をしていた。昨日ヤンチャムはマザーと一緒に孤児院に入っていた。直ぐ後にリーフィアも…多分その時に2人共、マザーによってエイリアンにされてしまった…」
ポチエナ「………」
ツタージャ「信じられないなら別に信じなくてもいい…私は今、ポチエナしか信用できないから話しておきたかったの」
ポチエナの頬が赤く染め上がっていく。
ポチエナ「ま、まあ、直ぐには信じられないけど、ツ、ツタージャの事は信じるよ…!っと、やっと着いたぜ…!」
就寝時間 孤児院外 門の建造物
石造りでできた門の建物、まさに検問所のような場所にはフタチマルら2人が乗るであろう馬車が1台止まっており、馬車の前には外界と隔離するような鉄格子の大きな門扉が1つ、左手には部屋があるようで通常サイズの鉄の扉が1つ。
ポチエナ「はぁはぁ…まだ馬車があるみたいだぜ…!おぉーぃ!ふむぐっ!」
ツタージャ「しー…大声を出しちゃダメ…!馬車に誰も人が居ないなんておかしい…何か変よ…」
鉄の扉は隙間が空いていて、部屋の明かりが漏れている…
ツタージャ「この感覚あの時と同じ、ポチエナ…もし何を見ても、声を出しちゃダメよ…!」
ポチエナは口をしっかり閉じ、黙って縦に頷く。
ゆっくりと明かりの漏れる扉へと近づいていく…
???「…これも…マザー様…の…かげ」
???「うめぇ~…ありつける…てなぁ…!」
意を決して部屋を覗く。するとそこには…
フタチマル「んふっ…!❤️んんっ…!!❤️んぴゅぅぅ❤️」
じゅるる💜じゅる💜じゅる💜じゅる💜
ニャスパー「あぴょー❤️んぽっ❤️んぽぉぉ❤️」
じゅぽっ💜じゅぽっ💜じゅぽっ💜じゅぽっ💜
部屋の中には、あのリーフィアの絵そっくりの、羽のないハチに良く似た節足動物、巨漢の大人サイズのおぞましいエイリアンが2匹、笑って酒を飲むマザー補佐のスリープが1人座っていた。
2匹のエイリアンはそれぞれフタチマルとニャスパーをしっかり離さないように抱きかかえて座り、股間の部分から赤黒い生殖管を伸ばし、フタチマルのお尻の中に根元深くまで差し込み、ニャスパーにはおまんこの中に同様に根元深くぶち込んでいる。彼ら2匹とも腰を動かし激しく2人を犯していた…
そして何より衝撃だったのは…
二匹のエイリアンは口から黒いストローのような太い管を伸ばし、フタチマルとニャスパーの頭頂部にそれぞれ差し込み、彼らの脳ミソを吸い取らんばかりにぐぽぐぽと吸い上げていた。
エイリアン1「じゅるる💜あぁ💜うめぇ~💜マザーのおかげでこんなに美味しい食べ物にありつけるとはな💜コイツの名前はフタチマル💜リーフィアとの甘酸っぱい思い出💜美味いぜぇ💜」
フタチマル「あおっ…❤️おっ…!❤️もごっ…!❤️」
フタチマルは汗と涙をながし白目を剥き、快楽で気持ちいいのか脳ミソを吸われながら、舌を垂らし、よだれを流し、おしっこと白いミルクを垂れ流し、身体をビクリ💜ビクリ💜と震わせ、行き場のない手足がタコの足のように、吸われるリズムに合わせてただバタバタ仰いでいる…
エイリアン2 「へへ💜こっちのニャスパーの脳ミソも格別だぜ?💜プリンのようなまろやかな舌触り💜コイツの純粋な性格や優しい感情、お人形遊びがだぁ〜い好きな、か弱い女の子の記憶💜何者かも分からない怪物のオレ様の中に引き継がれてきてるぜぇ〜!💜」
ニャスパー「んぽっ…!❤️とろぺぇ…!❤️あぽらあぁ…!❤️」
ニャスパーも同様に汗と涙をながし白目を剥き、舌を垂らし、よだれを垂らし、脳ミソを吸われる快感に、ビクリ💜ビクリ💜と震えながら、彼女はフタチマルより先に吸われていたのか、少し身体が萎み始めており、手足をバタつかせ、言葉にならない言語を発し、おまんこからはただダラダラと潮吹きとおしっこを垂れ流している…
スリープ「ははは💜いつ見てもコイツらガキ共が、体液吸い取られながら萎んでいく様を見るのは格別だぜ💜」
スリープはエイリアン達の行為を見ながら酒を飲み、シコシコと自身のちんぽを激しく扱いている。
ポチエナ「うっ…うぷっ…!」
ツタージャ「(しっ…!ポチエナ!!今は吐くのは我慢して!)」
ポチエナ「(はぁはぁ…こんなのエグすぎる…!俺たちはあいつらの餌じゃない…!)」
ツタージャ「(分かってる、もう彼らは助からない…でも今は彼らがどうなるのか見るしかない…!)」
ビュルルルルルルルル💜ビュルル💜ビュルル💜
じゅるる💜じゅるる💜じゅるる💜じゅるる💜
それぞれのエイリアンが2人の中に射精する。そして、フタチマルとニャスパーはほとんど吸いつくされ、もう皮だけとなっていた。2人の頭からストロー、下の穴からは生殖管がそれぞれ引き抜かれる。
じゅるぽっ💜ぷはぁ💜
エイリアン達はそれぞれの小さな皮を、衣装のように指で摘んで持ちながら立ち上がる。
エイリアン1(フタチマルの声) 「そうか💜リーフィア💜今全て分かったよ💜離れていても一つになれるってこういう事だったんだね💜」
エイリアン2(ニャスパーの声) 「どうしたの?💜フタチマルお兄ちゃん?💜リーフィアお姉ちゃんと何かの約束?💜」
エイリアン2匹の声がそれぞれ吸い取った、フタチマル、ニャスパーの声に変わる。
エイリアン1(フタチマルの声)「ボクはこの姿になった事で、いつでもリーフィアと意思疎通できるようになったんだ💜」
エイリアン2(ニャスパーの声) 「あぁ、なぁんだそんな事か💜 リーフィアお姉ちゃん、あぁヤンチャム君もいつの間にか頭吸われてたのか💜2人共マザーに逆らってたならしょうがないね💜」
巨漢のエイリアン達が本当の子供2人のようにあどけなく会話する。
スリープ「なぁお前ら…その姿でその声はちょっとキモいぞ…💜」
エイリアン1(フタチマルの声)「ははは💜確かに💜」
エイリアン2 (ニャスパーの声)「言えてるー💜」
エイリアン1(フタチマルの声)「じゃあ皮を着て、元に戻ろっか💜」
エイリアン2(ニャスパーの声)「さーんせーい💜」
エイリアン1は慣れた手つきでフタチマルの口の皮を伸ばし脚を入れ、ズボンを履くように、フタチマルの皮の中へと入って消えていく。
エイリアン2はニャスパーのアナルを開き、頭から入ると、上着を着るようにニャスパーの袖を通すように皮を着用していく。
ポチエナ「(アイツら何を…)」
ツタージャ「(…擬態するために2人の皮を着てるのよ)」
数分もかからず、あの巨漢のエイリアンは消え、
フタチマルとニャスパーはお互いの身体を服のシワでも確認するかのように皮を調整し合う。
フタチマル「よし💜完璧だ💜」
ニャスパー「オッケーだよ💜」
赤い目をしたフタチマルとニャスパーがニヤけた笑顔でお互いを見つめ合う。
スリープ「ははっ、今回もイイもんが見れたぜ💜…っと、そういえばお前達は、これ今回始めてだよな?💜」
フタチマル「あぁ、そうさ💜」
ニャスパー「えーと💜 私達の役目は、里親の家に潜り込み、バレないようにその村や地域を洗脳、支配し、彼らの繁殖を促して孤児院への新たな子供達の確保💜っと…あとは……💜
フタチマル「孤児院へお金を供給する💜」
スリープ「そうだ、分かってると思うが絶対に正体がバレることは許さん。後の処理が大変だからな。
それとマザーはいつでもお前達の目を通して見てくださっている」
フタチマルとニャスパーが神妙な面持ちになり口を開く。
フタチマル「…ボクたちのマザーは大丈夫なのか?」
ニャスパー「マザーは寿命なの?」
スリープ「マザー、スリーパー様の容態は正直良いとは言えない、しかし解決するお考えもあるとおっしゃっていた…これは秘密なのだが、2人、耳を貸せ」
スリーパーがフタチマル、ニャスパーにしばらく小声で耳打ちする。
フタチマル「なるほど!それならボク達のマザーはずっと皆の希望で有り続けられるね💜」
ニャスパー「そんなモノがあったなんて全然知らなかったわ💜」
スリープ「よしそんじゃ今から、馬車を走らせる!お前達はもうフタチマル、ニャスパーだ、2人共、抜かり無くな?💜」
ツタージャ「(ポチエナ…!みんな出てくる、隠れながら孤児院に…!)」
ポチエナが頷き、馬車から見えないように門の建物の死角に隠れ、孤児院へと小走りで戻り、誰も居ない2階の倉庫を見つけて中に入る…
ポチエナ「はぁはぁ…はぁはぁ」
ツタージャ「はぁはぁ…はぁはぁ」
バレないようにしばらく息を止めていたことや、見つからないように走る緊張感から、酸欠状態になり、しばらく息を整える。
ポチエナ「なぁ…ツタージャ。今から一緒にここから逃げよう…」
ツタージャ「……他のみんなは…」
ポチエナ「あんなにそっくりに擬態されてちゃあ、オレにはみんなの内、誰がエイリアンか判別つかねぇよ…」
ツタージャ「こうなったら…私達だけでもここから逃げて、この事実を世間に公表する…」
ポチエナ「あぁ…こんなのは絶対許せねぇ…」
ツタージャ「逃げるとしてもどこから…
ここは人里離れた山の山頂付近にあって、孤児院の周りは私達が越えられない鉄柵で囲われている、あの門から山を下っても、私達の脚では麓の町まで何日かかるか分からない…」
私がしばらく黙り込み考えていると。
ポチエナ「…地下室。そうだ!この孤児院の地下室に、使われていない地下通路みたいなものがあって、その最奥からこの山の陰にある町へと出られる出口がある、っていうのを子供達の誰かが話しているのを聞いた!」
ツタージャ「…それって本当なの?」
ポチエナ「あぁ…地下室を遊び場にしたいどうこうとか、カギはマザーが持ってるから叱られる〜とかなんとか…」
ツタージャ「カギはマザーの部屋…部屋ではマザーが寝込んで居るだろうし……でも、みんなに毎晩いたずらしてるみたいだったから、今日ももしかしたら?」
ポチエナが汗をダラリと流しながら震えて答える。
ポチエナ「……マザーがもし部屋を出ていくのを見たら、オレが部屋に忍び込んで、カギを取ってくる…」
ツタージャ「危険よ…!」
ポチエナ「お前はマザーのお気に入りみたいだからしばらくは大丈夫だと思う……その…オレ、イヤなんだ、お前があんな奴にベタベタ身体を触られたりするの!」
私はポチエナの突然の発言に顔を赤くする。
ツタージャ「えっ、ポ、ポチエナ…?」
ポチエナ「オレ、お前と会ってたった2日だけど、本当にお前の事……大事に思ってるよ…!」
ツタージャ「え…えーと…」
私が返答に困り、苦笑いで取り繕っていると…
ポチエナ「えーと何というか、まあ、お前は今までかなり危険を犯してとても勇敢だった…だから次はお前の代わりにオレにやらせてくれよ…!」
ツタージャ「…う…うん。分かった!でも絶対に無理しないで…今日がダメでも明日が…」
私の言葉を遮るようにポチエナが言う。
ポチエナ「地下室の扉の前は基本誰も居ない、今日の深夜12時までにもしそこにオレが来なかったら、お前はトイレに行ったってことで寝室に戻り、後は何事もなかったかのように寝てくれ。…その場合…明日会うオレは絶対に信じるな…」
ポチエナの震える真剣な眼差しに圧倒される。
ツタージャ「………分かった。…ねぇ、ポチエナ?」
ポチエナ「ん?」
私はポチエナの口に優しく口づけをする。
ちゅっ❤️ちゅぱ❤️
ポチエナ「んっ!?❤️」
ポチエナとの軽い口づけは次第に激しさを増し、よりお互いの舌を求めるように口の中に入れ、濃密によだれを味わいより深く深くキスをする。
ちゅぱ❤️んっ❤️んふぅ❤️んんっ❤️
ポチエナ「ぷはぁ…❤️ツタージャ…❤️」
ツタージャ「ぷはぁ❤️……いい?アンタがエイリアンになるなんて許さないから!ちゃんと…時間通り戻って来てよね…!」
ポチエナ「…あぁ、絶対戻る…!」
今の時間は夜11時半。ポチエナと私は廊下を二手に分かれそれぞれの目的の場所へと向うのだった…
[ つづく… ]