【スカ描写あり】極限までリアルを追い求めたオンラインゲームにてお姉ちゃんと一緒に暮らす話『最高のアップデート編』
🕑 Added 2022-05-22 05:06:00 +0000 UTC
数時間かかった大規模アップデートが終わり、僕はわくわくしながらヘッドギアをつける。
エイドスのアップデートは、基本的にその内容をユーザーに告知することはない。
ユーザーが新しい要素を発見するという点に重きを置いているからだ。
もちろん、公式ホームページで軽く情報が流れることはあるが、それはあくまで更新のお知らせ程度のもので、ほとんど意味はない。
ゲームのシステムそのものが大きく変わるような変更がある時もあるため、更新直後は、いつもこのドキドキが止まらないのだ。
期待に胸を膨らませているのは、お姉ちゃんも同じだ。
だから、今日は家でイチャイチャはせずに、町やダンジョンに二人で出向いて新要素の探索をする予定にしている。
「よしっ、行こう!」
気合を入れて、僕はエイドスの世界に飛び込んでいった。
*
「あっ、ハルトくん! もー、遅いよー?」
ログインすると、お姉ちゃんは既に身支度を済ませて待っていてくれた。
彼女は白を基調とした姫騎士のような鎧を身につけていて、腰には細身の剣を下げている。
「ちょっと、時間かかっちゃって……えっと、その吹くは……?」
「うん、これ? 今回のアプデで追加された『白の戦乙女』っていう防具なんだ。かっこいいでしょ?♡」
お姉ちゃんがくるりと回ってみせると、スカート部分がふわりと広がり、むっちりとした白い太腿がちらちらと見える。
それに、胸元も大きく開かれていて、彼女の豊満なバストがたゆんたゆんと揺れて今にもこぼれてしまいそうだ。
「う、うん……すごく、似合ってると、思う……」
「……んー? あれあれ?♡なんかぁ、おっぱいとか太ももしか見てなくなぁい?♡」
お姉ちゃんは悪戯っぽく笑いながら、僕の顔を覗き込んできた。
「そ、そんなことっ!」
「ほんとかなぁ……ま、いいや。今日はエッチが目的じゃないもんね」
お姉ちゃんはそう言うと、僕の手を握る。柔らかくて、あったかくて、気持ちいい。
「それじゃまずは……王都の方を見てみよっか」
お姉ちゃんの転移魔法によって、僕らは一瞬にして王都の広場へと移動した。
広場の中心にある噴水の周りに露店が立ち並び、その周りではプレイヤーたちが思い思いに過ごしている。やはりアップデート直後ということもあって、人がかなり多い。
お姉ちゃんは僕がはぐれないようにぎゅっと手を繋いだまま、ゆっくりと歩き始めた。
道行く人たちは新要素の発見に夢中になっているようで、熱心にメモを取ったり、掲示板に何かを書き込んだりしている人が多い。
僕とお姉ちゃんはその人たちの間を縫うように歩いていく。人が多すぎて、若干めまいがしてきそうだ。
「ねぇねぇハルトくん。あんなの、王都にあったっけ」
お姉ちゃんのが指差す先には、どこかこじんまりした扉のないレンガ造りの建物があった。看板のようなものが建物に張られているが、そこには何か記号が書かれているだけで、詳細はわからない。
「行ってみる?」
「うん。僕も少し気になる」
僕たちはその建物に向かって足を進める。近づくにつれて、だんだんとその建物が何なのか、わかってきた。
「なんだろ、これ」
二つ入口があって、それぞれにマークが張られているそれは、まるで……
「公衆便所、みたい……」
「みたい、というか、そのものというか……どうして、こんなものが……」
エイドスの運営は意味無く新しいオブジェクトを置いたりしない。ということは、これは何らかの意味があるはずだが……。
「今はよくわかんないね。とりあえずほかの要素探そっか」
「……うん」
お姉ちゃんの提案に従って、僕たちはしばらく王都を散策することにした。
*
「ふぅ〜、疲れたね〜」
「うん……」
結局、他の要素も見つけられないまま、日が暮れてきてしまった。自宅に戻ってきた僕達は、ソファに横になって、ため息をつく。
その時、唐突にぐぅ、と僕のお腹が鳴って空腹をアピールした。エイドスの中で流れる時間は現実の時間の三十分の一であるが、それでも長時間やっていればお腹が空く。
「どうする? 一旦ログアウトしてご飯食べる?」
「でも僕、まだお姉ちゃんと居たいなぁ……」
「もう、甘えん坊だなあ♡それじゃ、お姉ちゃんがごはん作ってあげる♡空腹が満たされることは無いけど、紛らわすことくらいは出来るでしょ」
「うん!」
僕は思わず嬉しくなってお姉ちゃんに抱きつく。柔らかい身体に顔を押し付けると、甘い匂いが鼻腔をくすぐる。
「なに食べたい? リクエストある?」
「えっと……あっ、ハンバーグ!」
「ふふ、いつもそれだね♡」
「だってお姉ちゃんが作るハンバーグ美味しいんだもん……」
「はいはい♡もー、お世辞が上手いんだから♡」
お姉ちゃんはクスッと笑って立ち上がり、キッチンへと向かう。僕はそんな彼女の後ろについて行き、お手伝いをした。
料理をする時のお姉ちゃんは真剣で、とても綺麗だった。長い金髪を後ろでまとめると、髪の隙間からちらちらと覗くうなじが色っぽくて、ドキドキしてしまう。
「……えっち♡」
視線に気づいたのか、お姉ちゃんは僕の方を振り返らずに、小さく呟いた。
「ご、ごめんなさい……」
「いーよ♡でも、うなじだけでいいの?♡」
お姉ちゃんは包丁を置いて、僕の方に向き直る。そして、一瞬だけ彼女は光に包まれたかと思うと、そこには……
「んふっ♡どぉ?♡」
裸エプロンになった、お姉ちゃんが立っていた。
彼女はその場でくるりと回って、自分の格好を見せつけてくる。
白を基調としたエプロンの下からは、豊満なバストが溢れ出しそうになっていて、おしりは丸出し、肛門も丸見えになっていた。
「うっ……ううっ……♡」
あまりの卑猥さに、僕の下半身に熱が灯り、痛いほどに勃起してしまう。そんな僕を見て、お姉ちゃんが舌なめずりをして、そっと近寄ってきた。
「ふふ……ご飯食べ終えたら、たっぷり相手してあげる♡だから、今は我慢しようね♡」
お姉ちゃんは僕の耳元に口を寄せて囁く。その吐息がくすぐったくて、背筋がぞくぞくとした。
「はい……♡」
僕はなんとかそれだけ返事をして、へなへなとその場に崩れ落ちた。
*
「ごちそうさまでした」
「……さまでした」
お姉ちゃんと僕は手を合わせ、呟く。
結局あの後、お姉ちゃんは手際よく調理していき、あっという間にハンバーグを作ってしまった。
とても美味しく、大好きな味付けだったが、僕は食事にはまったく集中できなかった。
それもそのはず、目の前でお姉ちゃんの大きなおっぱいがエプロン越しに揺れて、僕のおちんちんを誘惑してきたのだ。そんな状況でじっくり料理を味わう余裕はない。
今も、お姉ちゃんの胸の谷間には汗が溜まっていて、彼女が少し動くたびに流れ落ちていく。
僕がそれを見ていることに気づいたお姉ちゃんは、わざとらしく、僕に見せつけるようにエプロンをずらして、おっぱいを露わにした。
ぶるんっ!♡と飛び出してきた大きな乳肉は重力に従って垂れ下がり、左右にゆらゆらと揺れている。
僕はその光景から目を逸らすことが出来ず、ただ息を乱し、お姉ちゃんの特大おっぱいを呆然と見つめることしか出来なかった。
「はーっ、はーっ……♡」
「あは、鼻息荒いね……♡」
お姉ちゃんは妖艶に微笑んで、僕を見つめてくる。
僕は無言で立ち上がって、お姉ちゃんに近づく。
そして、性欲のまま彼女に抱きついて、舌と舌を絡ませるいやらしいキスをした。
「ちゅぱ♡れろ♡じゅぷっ!♡」
「ん〜ッ♡やだっ、ごはんたべたばっかりなのにっ……♡」
お姉ちゃんは嫌がるような素振りを見せるが、身体は正直だ。僕の背中に手を回し、抱きしめ返して、おっぱいとおまんこを僕に擦り付けてくる。
「おねえちゃぁん……♡」
「ふふふ……♡もう、しょうがないなあ♡」
僕を真っすぐ見つめて微笑むと、そのまま後ろを向いて、僕にお尻を突き出してくる。
「ほら♡お姉ちゃんのおしり、好きにしていいよ……♡」
「お、おねぇひゃんっ♡」
僕はお姉ちゃんのお尻に抱きつき、両手で掴み、揉み始める。
「あんっ♡いきなりがっつきすぎっ♡」
「だってぇ……お姉ちゃん、エッチすぎるんだもん……!♡」
僕はそう呟くと、ひたすらお姉ちゃんのお尻を触りまくった。柔らかくて弾力のある感触が心地良い。
揉めば揉むほど、お姉ちゃんのアナルがひくひく蠢き、僕を誘う。
もう我慢できない。
そう思い、おちんちんをズボンから取り出し、お姉ちゃんの秘部にあてがった、その時。
ぎゅるるる……っ!
「んっ……あ、あれ?」
お姉ちゃんが、なんだか妙な声を上げた。そして、僕の方を振り向いて、困ったような笑みを浮かべる。
どうしたのだろうと思っていると、今度は下腹部を押さえて、呻き始める。
「お、おかしいな。なんで、こんな……」
酷く困惑した様子でお姉ちゃんは、僕の方を向くと、弱々しく首を横に振って、言った。
「ごめんね、ちょっとトイレ、行かせて……!」
当然ではあるが、エイドスに便意の概念はない。そのため、いくら食事をしたところで、今のお姉ちゃんのように便意を催すことはない。
だが現実問題、今の彼女は猛烈な便意に苦しんでいるように見える。
僕は慌ててお姉ちゃんの肩を抱き寄せた。
すると、彼女は僕に体重を預けるようにして寄りかかってくる。
僕はお姉ちゃんの腰に腕を回して支えながら、ゆっくりと歩き出す。
向かう先は勿論、トイレだ。
「ごめんね……」
「ううん、大丈夫だよ。それより早く行かないと」
「ん……う、うん……!」
お姉ちゃんは歯切れの悪い返事をして、僕の方に視線を向ける。
その表情は、なにかに躊躇っているような、そんな顔だった。
数秒悩んだ後に、お姉ちゃんは結論を出して、僕の耳元でそっと囁く。
「ご、ごめん、このままじゃ、とても、トイレまで我慢できそうにないや……」
お姉ちゃんは切なげな表情を浮かべながら俯いて、小さな声で呟いた。
「だから、その……ガス抜き、しても……いい?」
その言葉の意味するところを察して、僕は顔を赤くする。
お姉ちゃんは僕に身体を密着させて、頬を赤らめながらも、はっきりと口にした。
「え、えっと……っ、つまり……ハルトくんの前で、おなら、しても……いい?」
「えっ、あっ……う、うん……いいよ……?」
苦しそうな彼女の表情を見れば、断れる訳もなく、僕は困惑しながらも小さな声でそう答えた。
「よかった……♡」
ほっとしたように息をつくと、お姉ちゃんはその場で立ち止まり、より僕の方に密着してきて、僕の手を握った。
「お、お姉ちゃん……?」
「んっ……♡」
僕が問いかけようとするも、それを遮るようにしてお姉ちゃんは可愛らしい声を上げ、少しだけ背伸びをする。
そして、次の瞬間。
ぶぅっ、ぶびぃっ!♥ぶばぁぁっ!♥
下品極まりない爆音が連続して鳴り響き、僕の鼓膜を震わせた。もわっ、と独特の臭気が廊下に漂って、僕は思わずどきっとしてしまう。
「あっ、あぁっ……ごめん、ごめんねっ! 臭いよねっ……で、でも、おなら、とまんないぃ……っ♡」
「だ、だいじょうぶだから……っ、その、おなら、出しても……」
謝りつつも、お姉ちゃんは僕に縋りながら、何度もおならを吐き出し続ける。
僕にはそれが、まるでお姉ちゃんが僕に甘えてるみたいに思えた。
そして同時に、お姉ちゃんの下品なおならに、下品な姿に、興奮している自分がいることに、気がついた。
「んん〜〜〜ッ♡」
ぶぴっ♥ぶぶぶっ♥
むわぁ……っ♡と、独特な匂いのする空気を吸い込んで、僕も蕩けてしまう。
「おねえちゃん……♡」
僕は情けない声を上げて、お姉ちゃんの柔らかい身体に抱きつく。
お姉ちゃんのおならは止まらない。それどころか、どんどん勢いを増していく。
「あぅっ♡はやく、とめなきゃなのにっ……なんで、こんなにおなら気持ちいいのっ……♡♡」
お姉ちゃんは恥ずかしそうに喘ぎ続けながら、腰をくねくねと動かしておならを撒き散らす。
そうして、たっぷりと数分かけて放たれ続けたおならが、ようやく収まった。
「はーっ……はーっ……♡」
荒い呼吸を繰り返すお姉ちゃんのおしりを撫でてあげると、彼女は恍惚と困惑の入り交じった表情で僕を見つめてくる。
「は、ハルトくん……おちんちん、おっきくなってるよ……?♡」
お姉ちゃんは妖艶な笑みを浮かべると、勃起しきった僕のおちんちんを片手で撫であげる。
「もしかして……お姉ちゃんの、おならに……興奮、しちゃったの……?♡」
「……うん」
「だ、ダメだよ、ハルトくん……♡そんなの、変態さんみたい……っ♡」
口では咎めながらも、お姉ちゃんは嬉しそうに笑って、続ける。
「すけべ、えっち、へんたい……っ♡ハルトくんは、お姉ちゃんの、おならで、興奮するような、ヘンタイさんなんだね……♡」
罵られながら、優しくおちんちんをさすられて、僕はますます興奮してしまう。
「お、お姉ちゃん……♡」
「くさいのが、好きなの? それとも、お姉ちゃんのことが好きだから、おならも好きなのかな……?」
お姉ちゃんは意地悪な質問をしながら、僕のおちんちんを揉んだり擦ったりしてくる。
その度に、お姉ちゃんの手の中でビクビクとおちんちんが震えて我慢汁をこぼしてしまう。
「綺麗っ、きれいなお姉ちゃんもだいすきだけどっ、臭くて、下品なお姉ちゃんも、だいすきだからぁ……っ♡」
僕は必死に答えるけど、やっぱり恥ずかしさの方が勝ってしまって、泣きそうになってしまう。
そんな僕を見て、お姉ちゃんはクスリと笑うと、僕を抱き寄せた。
柔らかさと温かさに包まれて、僕は思わず息を漏らす。
お姉ちゃんはそのまま僕を抱き上げると、トイレへと向かって歩き出した。
僕はお姉ちゃんに抱かれたまま、トイレの中へ一緒に入る。
洋式便器の前に立つと、お姉ちゃんは便座の縁に足を乗せ、しゃがみこんだ。
「……下品なお姉ちゃん、好きなの?♡」
悪戯っぽく微笑んで、お姉ちゃんは僕の顔を覗き込むようにして問いかけてきた。
僕はその問いに対して、こくりと頷き、再度「うん……♡」と答えてしまった。
「そっかぁ……♡なら、お姉ちゃんがうんちしてるとこも、見てみたいって、思う……?♡」
お姉ちゃんは頬を染め、照れくさそうにしながら、僕に問いかけた。
「見たい、見たいよっ! お姉ちゃんが、うんちするとこっ♡」
僕が即答すると、お姉ちゃんは一瞬驚いたような表情を浮かべたあと、くすりと笑った。
「ふふ……ハルトくん、変態さんだね……♡お姉ちゃん以外にこんなこと、頼んじゃダメだよ……?♡」
お姉ちゃんは僕の頭を優しく撫でると、僕に背中を向けるように身体を動かした。
そして、お尻を、肛門を、便器に向けると――
「んっ……♡」
小さく声を上げると同時に、綺麗なお姉ちゃんのアナルがめくり上がり、ゆっくりと、この上なく下品なモノが、顔を出した。
む゙りゅっ……♥み゙ちっ……み゙ちみちみちっ……ぶぴぃッ!♥
「み、見えるっ? お姉ちゃんの、うんち……っ♡」
「うあっ、ふ、ふといっ……♡」
僕は情けない声を上げながら、五センチはありそうな極太のうんこが次々に生み出されていくその光景に、見入ってしまう。濃い茶色のうんこが、だんだん薄い色になるにつれてお尻の穴からするするひり出されて、ぼとぼとと音を立てて便器に落ちていく。
「んっ♡きもちいい、かもぉっ……♡」
ぶりッ♥ム゙リッ……ム゙リム゙リム゙リッ♥
お姉ちゃんは艶やかな声で喘ぎながら、次々と大きな塊をひり出していく。とぐろを巻いて洋式便器に落ちていくうんこ。湯気を立ち上らせ、独特な臭気を放つ、お姉ちゃんのうんこ……!
「はっ、はっ……♡」
僕はその様子を間近で見ているだけで、頭がおかしくなりそうだった。
「ほらっ、シコシコしていいよっ♡お姉ちゃんのうんこ、オカズにして……っ♡」
お姉ちゃんの言葉で我に帰った僕はもう限界まで大きくなったおちんちんを握りしめ、必死に扱く。
お姉ちゃんの大きく拡がったアナル……そこから出てくるぶっというんこ……エッチな、におい……♡
僕は夢中になっておちんちんを扱いていた。
そんな僕を、お姉ちゃんはじっと見つめて、声を出さずに、口だけ動かした。
――だいすき♡
その言葉を聞いた瞬間、僕の全身にゾクッとした感覚が走り抜けた。
あぁ……お姉ちゃん……♡ぼくも、大好き……♡
愛おしさが溢れ出して止まらない。
もっと、お姉ちゃんのおならで、うんこで、気持ちよくなりたい。
僕は、さらに激しくおちんちんを擦る。
お姉ちゃんのうんこと、おならと、お姉ちゃんの匂いが混ざりあった密室の中で、僕は、果てる寸前にまで追い詰められてしまっていた。
「はぁ、はぁ、はぁ……♡」
「ハルトくん……まだ、出しちゃダメだよ……♡お姉ちゃん、最後にすっごいの出しちゃうから……♡」
お姉ちゃんはそう言うと、両手でお腹をぐっと押さえ込んだ。
その途端、お姉ちゃんのお尻から大量のガスが放出され始めた。
「あっ、すごいっ……おっきなうんこに押されて、おなら、いっぱい出るっ……♡」
ブボボボボボぉッ!♥ぶっ……もりゅっ、ふぼりゅっ……♥
お姉ちゃんはお尻に力を入れて、おならをひり出しまくる。どんどん音が大きくなるおならの音を聞くたびに、臭いを嗅ぐたびに、期待と快感が大きくなっていく。
「お姉ちゃんっ、お姉ちゃん……っ! すきっ! だいすきぃっ!」
僕はお姉ちゃんに向かって叫ぶ。
「私も好きっ♡ハルトくんっ、ハルトくん……っ♡」
お姉ちゃんは僕の名前を呼び返し、幸せそうに微笑んでくれる。
それを聞いて、僕は興奮が最高潮に達し、煮詰まった精液が一気に出口へと駆け込む。
「お姉ちゃんっ、イクっ! イっちゃうっ! お姉ちゃんのおならで、うんこでっ、どぴゅってしちゃう……っ!♡」
「いいよっ♡お姉ちゃんのうんこで出しちゃえっ、うんこ孕ませちゃえっ!♡♡」
お姉ちゃんはそう叫びながら、最後の一絞りを、お尻の穴から勢い良くひり出した。
「お姉ちゃんのエッチなうんこに、ハルトくんの告白精液、ぶちまけてぇっっ♡♡♡」
ぶぼぉぉっ‼♥むりゅ、ム゙リュリュリュ…ッ‼♥♥♥♥
びゅぐっ、ぶぢゅっ♡♡
お姉ちゃんが叫んだと同時に、勢いよく大量のうんこがひり出されて、僕の頭が真っ白になる。
お姉ちゃんのうんこに、僕の精液、ぶっかけてる。
ぶりぶり出てるうんこに、精液コーティング、してる……♡
きもちいい、きもちいい……お姉ちゃんのうんこ、さいこぉっ……♡♡♡
「ふぁぁっ……♡」
お姉ちゃんのうんことが終わる頃には、僕はすっかり放心状態になっていた。
身体はガクガク震えて力が入らず、目は虚ろで視点が定まらず、おちんちんからはだらだらと精子が垂れ流しになっている。
いつもお姉ちゃんには敵わないけれど、お姉ちゃんのうんこにまで、負けちゃった……♡
そんなことを考えているうちに意識があっという間に遠退いていく。
あぁ、きもちいい……
しあわせだな、ぼくって……
おねえちゃん、すき……
ぎゅってしてぇ……
ふふふ……
あぅ……
ん…………
……
…
*
「ハルトくん……ハルトくん……」
「……ふぇ?」
お姉ちゃんの声を聞きながら、僕はゆっくりと目を開ける。すると目の前には、僕の大好きな、お姉ちゃんの顔があった。
「ふふっ、おはよう……ハルトくん♡」
「んっ、あれ、ぼく……」
僕は上半身を起こして辺りを見回す。ここは、お風呂場だ。
「急に気絶しちゃうんだもん、びっくりしたよ……大丈夫?」
お姉ちゃんは僕の顔を覗き込みながら訊ねてくる。
今気がついたが、僕もお姉ちゃんも裸だ。覗き込んだ拍子におっきなおっぱいが揺れて、思わずそちらに目がいってしまったが、僕はなんとかお姉ちゃんの方を見て答える。
「う、うん……」
「ならよかった……あ、そうだそうだ、話したいことがあったんだった」
お姉ちゃんは安心したように胸を撫で下ろすと、何かを思い出したのか、真剣な表情で僕の方を見る。
「あのさ、ハルトくん……その、お姉ちゃん、急にお腹痛くなっちゃったじゃない? アレについてなんだけど……」
そう言うと、彼女は空中にモニターを移し、ゲーム攻略サイトを開く。トップページに書かれてある文言を見て、僕は酷く驚いて、お姉ちゃんの方を見る。
「『新要素︰便意システム』……たぶん、原因これだと思うんだよねぇ」
お姉ちゃんは苦笑いしながら、そう呟く。
「『食事をとった場合はその量に応じて便意メーターが溜まっていきます。限界まで溜め込むと強制的に排出されるので注意!』……だってさ。ここまで現実に忠実にしなくてもいいのにね」
お姉ちゃんはそう言い終えると、なにか期待したような目で僕の方を見てくる。
「ま、このシステムのおかげでハルトくんがド変態ってことがわかったから、結果オーライだけど♡」
お姉ちゃんはニヤリと笑うと、僕を抱きしめてくる。僕は思わず不安になって、彼女に問いかけた。
「……やっぱり、嫌? その……うんこ、見せるの……」
「なに? また見たいの?」
「……うん」
「……ほんと、エッチだなぁ♡ま、お姉ちゃんも君にうんこ見せつけて感じてたから、同類だね♡」
お姉ちゃんはそう言うと、嬉しそうに微笑み、再び僕を強く抱き締める。
そして、耳元で優しく、愛を囁いた。
……大好きだよ、ハルトくん♡ずーっと一緒にいようね♡