~アマチュアプロレス~ 「 プロレス、しましょう……♡」 サンプル
🕑 Added 2025-11-17 06:35:09 +0000 UTC
※知らない内にシリーズ作になってました(^^♪
過去作も読み漁って頂けたら幸いです。
~アマチュアプロレス~ 『夫婦タッグ誕生』
~アマチュアプロレス~ 『人妻レスラー聡美の“プロレス♡”』
~アマチュアプロレス~ 『最高の試合♡ そして苦悩』
~アマチュアプロレス~ 『いいわ。その視線、全部もらうから♡』
~アマチュアプロレス~ 『ふふっ……もっと、よく味わいなさいっ♡』
https://www.pixiv.net/novel/series/12790193
~本編~
大学生は、驚いたように顔を上げた。
(いいんですか……?)
そんな戸惑いが、その表情には色濃く滲んでいる。
聡美は、その反応すら楽しむようにクスッと笑い、軽くウインクをした。
「大丈夫……♡ 絶対、盛り上がるからっ♡」
甘く囁きながら、さらに太ももをギュッと締める。
それはまるで、逃がさないとでも言うように——。
すると——。
大学生は決意したように、さらに乱暴に頭を動かし始めた。
ぐっ、ぐっ、ぐっ——!
容赦なく顔を押し当てながら、激しく振る。
そのたびに、密着感が増し、布越しの湿り気がさらに濃厚になっていく。
「んぁっ……♡ ふぁっ……♡ す、すごいっ……♡」
聡美はわざと声を震わせ、身をよじらせる。
それを見て、観客の興奮は最高潮に達していった。
そして——ついに。
大学生の口元がわずかに開き、舌がゆっくりと伸びていった——。
その瞬間、聡美はぴくりと身を震わせた。
(え……)
舌が、聡美の薄いレスリングコスチュームの上から、秘部をゆっくりと這った。
「――っ!? ちょ、え……な、なに……っ♡」
瞬間、全身がびくりと跳ねる。
そこは、汗でしっとりと湿ったハイレグのクロッチ部分。試合中の動きと熱気のせいで、既に薄布が肌に吸い付くように張り付いていた。そのせいで、舌先が触れた瞬間、布越しとは思えないほどの直接的な感触が伝わった。
「ま、待っ……ちょっと……っ、あぁっ……♡」
思わず腰が浮きかける。
だが、それすらも大学生にとっては“受け入れの合図”にしか見えなかった。
(……もう……止まれない……!)
最初は戸惑いだった。それが興奮に変わり、今や本能が彼を突き動かしていた。
鼻先を押し当てたまま、舌をゆっくりと滑らせる。布の上からでも、しっとりと湿った感触が舌に伝わる。
「ひぁっ……♡ ちょ、ちょっと待って……っ、や、やば……ぁっ♡」
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