~アマチュアプロレス~ 「 プロレス、しましょう……♡」
🕑 Added 2025-11-17 06:36:49 +0000 UTC
※知らない内にシリーズ作になってました(^^♪
過去作も読み漁って頂けたら幸いです。
~アマチュアプロレス~ 『夫婦タッグ誕生』
~アマチュアプロレス~ 『人妻レスラー聡美の“プロレス♡”』
~アマチュアプロレス~ 『最高の試合♡ そして苦悩』
~アマチュアプロレス~ 『いいわ。その視線、全部もらうから♡』
~アマチュアプロレス~ 『ふふっ……もっと、よく味わいなさいっ♡』
https://www.pixiv.net/novel/series/12790193
~本編~
大学生は、驚いたように顔を上げた。
(いいんですか……?)
そんな戸惑いが、その表情には色濃く滲んでいる。
聡美は、その反応すら楽しむようにクスッと笑い、軽くウインクをした。
「大丈夫……♡ 絶対、盛り上がるからっ♡」
甘く囁きながら、さらに太ももをギュッと締める。
それはまるで、逃がさないとでも言うように——。
すると——。
大学生は決意したように、さらに乱暴に頭を動かし始めた。
ぐっ、ぐっ、ぐっ——!
容赦なく顔を押し当てながら、激しく振る。
そのたびに、密着感が増し、布越しの湿り気がさらに濃厚になっていく。
「んぁっ……♡ ふぁっ……♡ す、すごいっ……♡」
聡美はわざと声を震わせ、身をよじらせる。
それを見て、観客の興奮は最高潮に達していった。
そして——ついに。
大学生の口元がわずかに開き、舌がゆっくりと伸びていった——。
その瞬間、聡美はぴくりと身を震わせた。
(え……)
舌が、聡美の薄いレスリングコスチュームの上から、秘部をゆっくりと這った。
「――っ!? ちょ、え……な、なに……っ♡」
瞬間、全身がびくりと跳ねる。
そこは、汗でしっとりと湿ったハイレグのクロッチ部分。試合中の動きと熱気のせいで、既に薄布が肌に吸い付くように張り付いていた。そのせいで、舌先が触れた瞬間、布越しとは思えないほどの直接的な感触が伝わった。
「ま、待っ……ちょっと……っ、あぁっ……♡」
思わず腰が浮きかける。
だが、それすらも大学生にとっては“受け入れの合図”にしか見えなかった。
(……もう……止まれない……!)
最初は戸惑いだった。それが興奮に変わり、今や本能が彼を突き動かしていた。
鼻先を押し当てたまま、舌をゆっくりと滑らせる。布の上からでも、しっとりと湿った感触が舌に伝わる。
「ひぁっ……♡ ちょ、ちょっと待って……っ、や、やば……ぁっ♡」
聡美の甘い悲鳴が漏れる。
これまでの試合の演出とは違う、本気の驚きが混じっていた。
(こ、こんなの……っ!)
布越しのはずなのに、まるで直に舐められているような錯覚を覚える。いや、それだけじゃない。舌の動きに合わせて、薄い生地が肌に密着し、いやらしく吸い付く。
「くっ……あ、あっ♡ そ、そこは……っ♡」
秘裂に沿うように、舌がさらにゆっくりと動く。
熱が、そこにじんわりと溜まっていくのがわかる。
「やっ……だめっ……♡ そんな……とこ……舐めちゃ……♡」
それでも、大学生は止まらない。
むしろ、反応の変化を感じ取るたびに、動きが確信を帯びていく。
「んっ……♡ ちょ、ま、待って……っ、ほんとに……あぁっ……♡」
ビクン、と太ももが震える。
舌先が、布ごしにひだの形をなぞるように動いた瞬間――。
「ひぁああんっ♡」
甘く高い喘ぎが、リングに響いた。
観客席が、一瞬の静寂のあと、大きく沸き立つ。
「す、すげぇ……!!」
「やばいって、これ……!!」
熱狂の声が、四方八方から飛び交う。
(う、うそ……こんなの……!)
聡美の視界が揺れる。息が荒くなり、足に力が入らなくなるのを感じる。
(このままじゃ……本当に……!)
――大学生の動きは、ますます大胆になっていった。
しかし聡美は、その予想外の展開を瞬時に理解すると、驚きと戸惑いを押し殺した。
(……そう、これもプロレスよ……!)
リング上では、たとえ想定外の流れになっても、選手はそれを巧みに利用し、観客を惹きつける。これは“演出”――そう割り切ることで、彼女は冷静に試合を続ける決意を固めた。
「んっ……♡ くぅ……そ、そんな……っ!」
甘い声を漏らしながら、わざと身をよじらせる。観客には、まるで大学生の攻撃を受けているかのように見せかけるために。
さらに、逃げるように腰を浮かせ、わずかに角度を変えることで、より観客の視線を引きつける。
(……いいわ、このまま……!)
しかし、やられてばかりではいられない。
聡美はタイミングを見計らい、素早く両足を動かした。
「――っ!」
瞬く間に、大学生の頭を再び、深く太ももでガッチリと挟み込む。
強くロックすることで、大学生の顔は完全に密着する形となった。布越しの熱と湿り気が、さらに濃厚に伝わる。
観客がどよめく。
(これじゃ……まるで……舐めろって言ってるみたい……)
しかし、それも覚悟の上。
むしろ、それすらも計算に入れた上で、彼女はあえて腰をわずかに動かす。
「くっ……ふぅんっ……♡ そ、そんなの……ずるいわよ……♡でも、私だって…♡」
観客の興奮がさらに高まるのを感じながら、聡美は大胆に“魅せる”プロレスを続けていった。
聡美は、大学生の頭をしっかりと挟み込んだまま、腰をゆっくりと揺らし始めた。
まるで、攻撃を受けて悶えるように見せかけながらも、その実、彼の顔を秘部へと擦りつけるような動きだった。
「くっ……ふぁっ……♡ こんなの……ダメよ……♡ でも……っ♡」
甘い声を漏らしながら、より密着するように太ももの力を強める。
当然、大学生の鼻先と口元は、聡美のハイレグのクロッチ部分に押し込まれる形となる。
布越しとはいえ、熱と湿り気が肌に張り付く感触がダイレクトに伝わる。そのうえ、腰を動かすたびに、彼の顔の位置が微妙にずれ、その動きがさらなる刺激となって跳ね返ってくる。
観客は、完全にその光景に釘付けになっていた。
「うおおおおっ!!」
「やばい……!」
「もっとやれぇ……!」
リングサイドから響く熱狂的な歓声。
しかし、聡美にとって、これはあくまで“プロレス”の一環。
腰をいやらしく動かし、大学生の顔を擦りつけることで、観客には攻防のように見せる。それが、レスラーとしての彼女の役割だった。
だが――。
(……ちょっと……やばい……!)
予想以上に、布越しの舌の動きが助長されてしまっていた。
腰を動かせば動かすほど、大学生の舌が無意識に引きずられるように動き、その感触がクロッチ越しにじわじわと伝わってくる。
「くっ……ふぅっ……♡ そ、そんな……ダメ……っ♡」
思わず漏れた声に、自分でも驚く。
(こ、これ……パフォーマンスのはずなのに……!)
それでも、観客の視線を受けながら、聡美は腰の動きを止めることができなかった。
そして――。
ついに、大学生は舐めるだけでは満足できなくなった。
クロッチ越しに秘裂をなぞっていた舌が、ふと止まる。そして、次の瞬間――。
「――っ!? ひぁっ……♡」
聡美の全身がびくんと跳ねた。
大学生が、密着した布越しに彼女の秘部を強く吸い上げたのだ。
「んぁっ……♡ ちょ、ちょっと……な、なに……っ♡」
甘い悲鳴が漏れる。
薄布がぴたりと張りついた秘所が、吸い上げられることでさらに密着し、その感触がダイレクトに伝わる。
(やばっ……これ……っ♡)
まるで直に吸われているかのような錯覚。いや、錯覚ではない。コスチュームの生地があまりにも薄すぎて、舌の動きも、唇の形も、吸われるたびに変わる布の感触も、すべてがダイレクトに伝わってしまっている。
「くっ……ふぁっ……♡ や、やだ……♡ そんな……っ♡」
逃れようと腰を浮かせるが、太ももでがっちりとホールドしているせいで、逆に彼の口元へと押しつける形になってしまう。
(ちょっ……これ……余計……っ♡)
腰を引くほど、布が肌に吸い付いたまま、秘部のラインがいやらしく浮かび上がる。
そして――。
「ん……じゅっ……♡ じゅるっ……♡」
再び、いや、それ以上に深く、大学生が布ごと吸い上げた。
「ひぁぁっ……♡ あっ、あっ♡ や、やばっ……♡」
今度は、ただ吸うだけじゃない。唇をわずかに開き、クロッチをしっかりと咥え込み、密着した布の上からじゅるじゅると音を立てて啜り始めた。
(うそっ……こんな……っ♡)
布越しのわずかな隔たりさえも無視するような、直接的な刺激。
「くぅんっ……♡ そ、そんな……吸っちゃ……ダメぇ……っ♡」
強く吸い上げられるたび、布が引っ張られ、秘裂が押し広げられる感覚が鮮明になっていく。
(やばい……こんなの……♡)
コスチュームの生地は、すでに汗と、そして別の湿り気を含み、肌に張り付いている。
密着した布越しに、彼の舌がうねりながら動く。
「んっ……♡ んぁっ……♡ そ、そんな……そこ……っ♡」
舌が、ひだをなぞるように蠢く。
吸われた布地がじわりと戻り、その動きが秘部に細かく伝わるたびに、全身がぞくぞくとした快感に包まれる。
「や、やぁっ……♡ もう……ダメ……っ♡」
観客の興奮も最高潮に達していた。
「す、すげぇ……!」
「やばい、これマジで……!」
「もっとやれぇ……!」
聡美は必死に試合の流れを意識しようとするが、大学生の舌の動きは止まらない。
いや、それどころか――。
「じゅっ……♡ じゅるるっ……♡」
今度は、布越しの小さな突起を、舌で転がすように弄り始めた。
「ひぁぁんっ……♡ だ、ダメ……そんなっ……♡」
細かく押し付けるように、舌が布ごしに吸い付き、蠢く。
「くっ……ふぅっ……♡ んぁっ……♡ も、もう……♡」
全身が痺れるような快感に包まれながら、それでも聡美は必死に冷静さを保とうとする。
(わ、私は……プロレスラー……これは……演出……!)
しかし、大学生の舌は、さらに深く、確信を持った動きを見せ始めた――。
「っ……こ、このっ……♡」
聡美は、押し寄せる快感を振り払うように、両脚で大学生の頭を強く締めつけたまま、さらに両腕を伸ばし、その頭をガシッと掴んだ。
「は、離さないわよ……♡」
観客がどよめく。
「おおっ!?」 「なんだこれ……!?」
まるで逃がさないとでも言うように、聡美は大学生の顔をぐいっと自分の奥へと押し付ける。
「くぅぅっ……♡ ほらっ……もっと……♡」
腰を大胆に揺らし、クロッチ越しに自ら擦り付けるように動く。そのたびに布が密着し、熱がじわりと滲んでいく。
大学生の鼻先が深く沈み込み、湿ったクロッチがぴたりと貼りつく。
「んんっ……♡ じゅるるっ……♡」
大学生の舌も、彼女の動きに呼応するように激しさを増す。
押し付けられたまま、濡れた布越しに敏感な突起を探り当て、そこを逃さずに舌先で転がす。
「ふぁっ……♡ そ、そこ……っ♡ んあぁっ……♡」
聡美の背筋が弓なりに跳ね上がる。
観客の興奮が最高潮に達していく。
「やばい……!」 「完全に攻め合ってるぞ……!」
攻防の一つと見せかけながら、実際にはさらに激しいクンニを煽っているだけだった。
「んっ……♡ ほら、もっと……♡ もっと、して……♡」
大学生の舌はさらに大胆になり、濡れた布を吸い込みながら、奥深くまで這わせる。
じゅるっ……♡ じゅるるっ……♡
クロッチが舌の動きに合わせてくちゅくちゅと密着し、いやらしい音を立てる。
「ひぃぃんっ……♡ そ、そんなに……っ♡」
聡美の足が痙攣し、さらに大学生の頭を押し込む。
「やぁっ……♡ もう……ダメ……っ♡」
それでも大学生の舌は止まらない。
むしろ、舌の動きはさらに確信を帯び、押し付けられたまま、布越しに強く吸い上げる。
「じゅっ……♡ じゅるるっ……♡」
クロッチの向こうで、聡美の秘裂が吸われるたびに震え、そのたびに彼女の喘ぎ声が響き渡る。
「ひぁぁっ……♡ んっ……くぅぅっ……♡ も、もう……♡」
密着する布が、さらに熱を帯びていく。
リングの上では、もはや勝負ではなく、二人の激しい交わりが繰り広げられていた。
観客の歓声がさらに高まり、リングは熱狂に包まれる――。
そして――。
「も、もう……っ、しょ、しょうがないじゃない…わね…♡」
聡美は、自ら両足のロックを解いた。
「んっ……♡」
力を抜くと、太ももが滑らかに開き、熱を帯びたクロッチがむき出しになるように広がる。
それでも、両腕は大学生の頭をしっかりと掴んだまま。
(これじゃ……まるで……っ♡)
逃げるどころか、完全に受け入れるような格好になってしまう。
「やっ……♡ ちょっと……そんなに……♡」
だが、解放された瞬間、大学生は待ってましたと言わんばかりにむしゃぶりついた。
「じゅるるっ……♡ んっ、ちゅぅぅっ……♡」
クロッチ越しとは思えないほど強く吸い付き、舌を這わせ、まるで貪るように舐め尽くす。
「ひぁぁんっ……♡ そ、そんな……っ♡」
甘い声が漏れるたび、観客の熱狂は増していく。
「すげぇ……!」 「完全にやられてるぞ……!」
だが、本当にやられているのはどちらなのか。
聡美の足が、びくりと震える。
熱い舌の感触に、無意識のうちに足指がくぅっと丸まり、ピンと伸びたつま先が艶めかしく波打つ。
素足がリングのマットを擦り、耐えるように動くたび、指の間が小さく開いたり閉じたりする。
「ふぁっ……♡ んぁぁっ……♡ そんなっ……だめぇ……っ♡」
だが、大学生は容赦しない。
クロッチ越しに秘裂をなぞり、舌を押し付けるように蠢かせる。
さらに、むしゃぶりついたまま、柔らかく濡れた布を歯で軽く噛み、甘く引っ張る。
「ひぃんっ……♡ そんな……っ♡ くぅぅっ……♡」
押し付けられたまま、腰がびくびくと跳ね、つま先がぎゅっと丸まる。
「はぁっ……♡ んっ……♡ そんなに……したらぁ……っ♡」
足裏がマットに張り付き、足指がピクピクと震えながら、必死に耐えようとする。
だが、布越しに突起を見つけた大学生の舌が、そこを捉えた瞬間――。
「ひゃぁぁんっ……♡」
反射的に両足の指がぎゅっと丸まり、柔らかく開いていた膝がぴくんと跳ねる。
クロッチの向こうで、舌がひくひくと動くのが分かる。
「じゅるるっ……♡ ちゅぷっ……♡ んんっ……♡」
激しい舌遣いに合わせて、無意識に足の動きが淫らに乱れる。
しなやかなふくらはぎが、波打つように緊張と緩和を繰り返し、つま先が悶えるように反り返る。
「んっ……♡ こ、こんなの……♡ だめ……♡」
けれど、大学生の舌は止まらない。
むしろさらに貪欲に、クロッチを咥え込むように唇を押し付け、舌を押し込もうとする。
「じゅっ……♡ じゅるるっ……♡」
クロッチの向こうで、秘裂が吸われるたびに、足指がピクピクと反応する。
まるで、足先まで絶頂の波が広がっているかのように――。
「やぁっ……♡ も、もう……♡ ほんとに……♡」
それでも、聡美は両腕を放さない。
むしろ、さらに大学生の頭を押し込むように、深く掴み直した――。
「やっ……♡ そんなにしたら……♡ んぁっ……♡」
足先まで痺れるような快感に包まれ、聡美の身体が小刻みに震える。
舌が蠢くたびに、クロッチがぴたりと張り付き、湿り気を含んだ布越しに熱がじんわりと伝わる。
「ふぁっ……♡ も、もう……♡ ほんとに……♡」
けれど、大学生の舌は止まらない。
むしろ、聡美の反応に興奮を覚えたかのように、さらに強く、執拗に舌を押し当てる。
「じゅるるっ……♡ ちゅぷっ……♡ んんっ……♡」
クロッチの向こうで、秘裂が吸われるたびに、足指がピクピクと反応する。
つま先がくぅっと丸まり、足裏がマットを擦りながら悶えるように波打つ。
そして――ついに。
「やぁっ……♡ そ、そんなにぃ……♡」
足を震わせながら、聡美は涙目になり、か細い声で懇願するように叫んだ。
「お、おまんこ……♡ おまんこダメぇ……っ♡ んぁぁっ……♡」
その瞬間――大学生の動きが、一気に加速した。
「じゅるるるっ……♡ んっ、ちゅぅぅっ……♡」
クロッチを咥え込み、舌を這わせ、さらに深く舐め取るように吸い上げる。
「ひぁぁんっ……♡ そ、そんなにしちゃ……っ♡」
観客の興奮が爆発する。
「うおおおおお!!」 「やばい……! すげぇ!!」
舌が止まらない。
唇が押し付けられ、秘裂の形を浮かび上がらせるように布を吸い込む。
「ひゃぁっ……♡ おまんこ、そんなに吸っちゃ……♡ んぁぁっ……♡」
足指が反り返り、足裏がマットを擦る。
足先まで淫らに震えながら、聡美は全身で快感を受け止めていた――。
全身を熱に包まれたまま、聡美は震える指先で大学生の頭を押さえつけた。逃がすつもりなどない。むしろ、もっと深く、もっと強く――そう求めるように指に力を込める。
「んっ……♡ だ、め……♡ そんな、強く……っ♡」
言葉とは裏腹に、身体は彼の舌の動きを求めてしまう。布越しとは思えないほどの熱を帯びた感触。ぬるりと這う舌先が、繊細なひだの形をなぞるたび、背筋が甘く痺れた。
観客の興奮は最高潮に達し、誰もがリング上の光景に釘付けになっている。
「やぁっ……♡ も、もう……っ♡ ほんとに……っ♡」
ビクン、とつま先が震え、マットを擦る。しなやかなふくらはぎが波打ち、内ももがかすかに震えた。
その時――。
大学生の手がゆっくりと聡美の太ももの付け根に滑り込み、強く、確かに掴んだ。
「……っ?」
瞬間、聡美の背筋がざわりと粟立つ。
(なに……これ……今までと……違う……?)
ぞくりとした感覚が、背骨を駆け上がる。
――いつもなら、舌だけだったはず。
なのに今は、指の熱が直接肌に押し当てられ、まるで――。
「んっ……♡ ちょ、ちょっと……♡」
戸惑うように腰を浮かせようとするが、それを許さないかのように、大学生の指が太ももをぎゅっと抑え込む。
力強い。
肌が深く沈み込み、抵抗する隙を与えないほどの圧。
逃げられない――。
聡美の呼吸が速まる。
「やっ……♡ ま、待って……っ♡」
震える声をかき消すように、大学生の顔がさらに埋まり、鼻先がしっとりと濡れたクロッチを押し上げる。
そのとき、聡美のコスチュームに忍び込んだ指先が、ごく自然な動作で――布を、そっとずらした。
「――っ!?」
布がわずかに滑り、露わになったそこに、熱を帯びた舌がぬるりと押し寄せる。
じゅぷっ――。
「ふぁぁっ……♡」
反射的に両脚が跳ねた。
クロッチが押し下げられた隙間から、熱く湿った舌先がじかに滑り込み、粘膜をぬるりと撫でる。
「なっ……♡ ちょ……♡」
鋭い快感が脳を焼く。
今までとは違う。
布越しの刺激とは比べものにならないほどに生々しい感触――直に這う、柔らかく濡れた舌の感触が、秘裂のひだを押し広げるように這いずる。
「やぁ……♡ そんな……♡ んぅっ……♡」
腰が、びくんと跳ねる。
密着した布が押し下げられたまま、じわじわと肌に張り付く。
視界の端で、観客がざわめくのが見えた。
「な、なんだ今の……!」
「おい、今……!」
だが、彼らには何が起こっているのか、はっきりとは見えない。
クロッチがズレた瞬間の微かな影――まるで、そこに何かが起こったかのような“気配”だけが、観客の想像を掻き立てる。
「じゅるっ……♡ ちゅぷっ……♡ んんっ……♡」
熱を帯びた舌が、じゅわりと押し入り、敏感な襞をまるごと絡め取る。
「やっ……♡ やぁ……♡ そ、そんな……っ♡」
ぬるり、ぬるりと奥を抉るように動くたび、身体が小刻みに震える。
観客は食い入るようにリングを見つめ、熱狂に身を委ねる。
しかし、彼らの誰もが“真実”を知ることはない。
今、リングの上で繰り広げられているのは――。
布の向こうで、決して見えてはいけない“本当の行為”だった。
ぬるり――。
「んぁっ……♡ ひっ……♡」
舌先が、むき出しの粘膜に触れた瞬間、聡美の腰がビクンと跳ね上がる。
今までとは、まるで違う。
薄いクロッチ越しではなく、今はもう――生。
舌の熱が、そのまま肌に直に伝わり、秘裂の奥へと潜り込んでいく。
「くっ……♡ そ、そんなの……♡ ひぃっ……♡」
じゅぶっ……♡ じゅるるっ……♡ じゅぷっ……♡
「ひあぁっ……♡ んぅっ♡ や、やだ……♡ そんな奥までぇっ……♡」
遠慮のない動きで、大学生の舌が秘所を這いずる。
じゅるるっ……♡ ちゅぷっ……♡ じゅぶっ♡ じゅぼっ♡
熱く湿った舌が、襞の間を割り開くように押し入り、ぬちゅぬちゅと粘膜をかき混ぜる。
「やぁっ……♡ そんなに、奥っ……♡ あぁっ♡ だめぇっ……♡」
舌が、根元まで沈み込む。
そのまま、ズブズブと押し込まれ――さらに奥をえぐるように激しく蠢く。
「ひっ……♡ あっ♡ そんな……っ♡ 舌ぁっ……♡」
ちゅぽっ♡ じゅぶっ♡ じゅるるるっ……♡
口腔の粘膜全体を使い、くちゅくちゅと絡みつかせながら、舌をぐるりと回転させる。
肉壁に吸い付くように、ねっとりと蠢く舌先――。
「ひぃぃんっ……♡ やっ♡ そんなぁっ……♡ そんにゃっ……♡ しちゃぁっ……♡」
ビクンッ! と、脚が跳ねる。
マットの上で、つま先が艶かしく反り返り、指がピクピクと痙攣する。
「じゅるっ……♡ ちゅぷっ……♡ んんっ……♡」
舌の動きが、次第に狂乱を増していく。
最初はゆっくりと襞をなぞっていた舌が、次第に速度を増し、ついには止めどなく激しく出し入れされる。
じゅぶっ♡ じゅぶっ♡ じゅぶるるっ♡ じゅぽっ♡ じゅるるるるっ♡
「んあぁぁぁっ♡ ひぃっ♡ だめっ♡ そんな、そんなっ♡ 奥までっ♡ ぐぅぅんっ♡」
何度も、何度も――貪るように押し込まれ、奥まで抉られる感触に、聡美はガクガクと脚を震わせた。
「やぁっ♡ もうやだぁっ♡ そんなにされたらぁっ……♡」
びくんっ……♡ びくんっ……♡
太ももが痙攣し、足の指がきゅぅっと丸まる。
観客の視線は、ただ一点に釘付けになっていた。
しかし、クロッチがわずかにずれているだけで、彼らには“本当の行為”は見えない。
見えていないはずなのに――その淫靡すぎる音と、聡美のあまりにも下品な喘ぎ声だけが、会場に響き渡っていた。
じゅぷっ……♡ じゅるるっ……♡ ちゅぶっ……♡
粘膜を掻き混ぜるように、舌が暴れる。
「ひぃぃっ……♡ やっ♡ そ、そんな奥ぅ……っ♡ んぁっ……♡」
秘裂の奥深くまで舌が侵入し、うねるたびに内壁がぬちゅぬちゅと絡みついてくる。
じゅぶっ♡ じゅるるるるっ♡ ちゅぽっ♡ じゅぷっ♡ じゅぼっ♡
奥を突くたび、ぬちゅぬちゅと淫猥な音が響く。
「ひっ……♡ あぁぁっ♡ んくぅっ♡ そ、そんなにぃ……っ♡」
――観客の熱気が、どんどん膨れ上がっていく。
けれど、彼らには“決定的な瞬間”は見えていない。
わかりそうで、わからない。
今、リング上で何が起こっているのか――確信が持てない。
「な、なんだ今の……?」
「やべぇ、絶対なんかしてるって……!」
熱狂しつつも、明確に見えていないもどかしさに、会場が微妙な空気に包まれる。
(――これ……)
聡美は、観客の様子を感じ取った。
誰もがこの光景に釘付けになりながら、“核心”に触れられずにいる。
(ふふっ……もしかして……モヤモヤしてる……?)
快楽に蕩けそうになりながらも、そんな観客の様子を察し、ふと口角を持ち上げる。
だったら――。
だったら、自分の口から言ってあげればいい。
「んぁっ……♡ や、やだぁ……♡ そんなにぃ……っ♡ そんなに、お、おまんこの奥ぉ……♡」
会場が、一瞬静まり返る。
「ひぁっ……♡ 舌でぇっ……♡ かき回しちゃ……ダメぇっ……♡ んんぅぅっ……♡」
一瞬の沈黙の後――。
「うおおおおおおおおおお!!!!!」
観客が爆発した。
「言ったぁぁぁぁぁ!!!」
「マジかよっ!!!」
「エロすぎるっ!!!」
たった一言で、リングの空気が完全に変わる。
見えていないのに、はっきりと“イメージ”が脳裏に焼きつく。
観客の興奮が、最高潮に達していく――。
「聡美っ!! 早く抜け出せっ!!」
リングのロープ際で待機していた光明の叫びが、会場に響く。
「そいつの攻撃を受けすぎるな!! 今すぐ逃げるんだ!!」
試合を演出するような、必死の指示。
しかし――。
聡美は、ロープ越しに夫・光明を見つめ、そして――蕩けた笑みを浮かべた。
「んぁっ……♡ やぁっ……♡ に、逃げられなぁいっ……♡」
観客がどよめく。
「えっ!?」「マジかよ!!」
光明は驚いた表情を浮かべながらも、すぐに察した。
(――こいつ……まだ観客を煽るつもりか……!)
「ば、馬鹿っ!! しっかりしろっ!! 逃げろ聡美!!」
だが、聡美はもう「試合」に没入していた。
「やっ……♡ だってぇ……♡ こんな……っ♡ こんなにぃ……♡」
じゅぽっ♡ じゅるるっ♡ じゅぶっ♡ ちゅぽっ♡ じゅぼっ♡ じゅるるるるっ♡
舌が、奥をぐちゃぐちゃにかき回す。
生々しい水音がリングに響くたびに、腰が跳ね、つま先がピクンと震える。
「んあぁぁぁっ♡ やっ♡ そんなぁっ♡ だめぇっ♡」
舌がうねりながら、じゅるじゅると奥をえぐり続ける。
そして――聡美は、さらに観客の興奮を煽るために、囁くような声で、あえて言った。
「んぁっ……♡ んんっ……♡ そんなにぃ……♡ ひ、人妻のおまんこぉ……♡ かき回しちゃ……だめぇっ……♡」
会場が、一瞬揺れたかのような熱気に包まれた。
「人妻きたぁぁぁぁぁ!!!!」
「エッッッッッロ!!!」
「やっべぇ……マジでやべぇ!!!」
観客は大爆発。
「お、おいおい……」「マジかよ……」と、リングサイドで興奮しながら震える男たち。
「人妻のおまんこ」――その一言が、彼らの理性を完全に吹き飛ばした。
光明が呆然と聡美を見つめる。
その夫の視線を感じながらも、聡美は――。
「やぁっ♡ も、もう……♡ 光明……♡ 逃げられなぁい……♡ んぁっ♡」
“人妻レスラー”として、リングの中心に君臨していた――。
会場は人妻レスラーの圧倒的な存在感に飲み込まれていた。
しかし――。
(……もう十分、盛り上がったわね)
快楽に震えながらも、聡美の意識は冷静だった。
この流れをどう活かすか。どう次のステップに繋げるか――。
そして、彼女は決めた。
小さく息を整えながら、下にいる大学生の耳元へ、そっと囁く。
「……もう、いいわよ……♡」
大学生の舌が、じゅるりと最後の一舐めをする。
秘裂の奥深くを舐め尽くし、濃厚な味を確かめるようにゆっくりと舌を這わせ――そのまま、聡美の蜜を喉奥へと飲み込むようにした。
(んっ……♡)
その感触に、聡美の身体が最後に小さく震える。
そして――。
大学生は顔を上げ、聡美と目が合った。
その瞳に映るのは、今まさに、蕩けきった人妻の姿。
しかし、次の瞬間――。
「……ねぇ……♡ 私の足、掴んで……♡」
ゆっくりと、甘い声で囁く。
「そのまま…あなたので…突いて♡」
「えっ……?」
大学生の表情が、一瞬固まる。
――さすがに、それは……。
観客の視線がある中で、そんなことを……。
「そ、それは……流石に……っ……」
聡美は、そんな彼の動揺を見て、くすっと微笑んだ。
「大丈夫よ……♡ これは、プロレス……♡ だから、私の言う通りに……♡」
妖艶な笑みを浮かべながら、彼女はゆっくりと足を開き――。
「 プロレス、しましょう……♡」
次なるステージへと、試合を進めようとしていた――。
・・・・・・・・・・・・続