~アマチュアプロレス~ 『んぁっ……♡ そ、そんなっ……♡ つよ……ぉいっ♡』 サンプル
🕑 Added 2025-11-24 21:46:32 +0000 UTC
※知らない内にシリーズ作になってました(^^♪
過去作も読み漁って頂けたら幸いです。
~アマチュアプロレス~ 『夫婦タッグ誕生』
~アマチュアプロレス~ 『人妻レスラー聡美の“プロレス♡”』
~アマチュアプロレス~ 『最高の試合♡ そして苦悩』
~アマチュアプロレス~ 『いいわ。その視線、全部もらうから♡』
~アマチュアプロレス~ 『ふふっ……もっと、よく味わいなさいっ♡』
~アマチュアプロレス~ 『 プロレス、しましょう……♡』
https://www.pixiv.net/novel/series/12790193
~本編~
「……ねぇ……♡ 私の足、掴んで……♡」
ゆっくりと、甘い声で囁く。
「そのまま…あなたので…突いて♡」
「えっ……?」
大学生の表情が、一瞬固まる。
――さすがに、それは……。
観客の視線がある中で、そんなことを……。
「そ、それは……流石に……っ……」
聡美は、そんな彼の動揺を見て、くすっと微笑んだ。
「大丈夫よ……♡ これは、プロレス……♡ だから、私の言う通りに……♡」
妖艶な笑みを浮かべながら、彼女はゆっくりと足を開き――。
「 プロレス、しましょう……♡」
次なるステージへと、試合を進めようとしていた――。
(今が……タイミング……!)
次の瞬間――。
聡美は、大学生の頭を押しのけるように突き飛ばした。
「ふぅ……♡」
押し出された大学生は、少しよろめきながら後方へと下がる。
密着していた熱が急に引き剥がされるような感覚に、思わず呆然とした表情を浮かべた。
観客の間から、わずかに落胆したようなどよめきが漏れる。
(……このまま終わらせるわけにはいかないわね)
聡美は立ち上がり、ゆっくりと大学生を見つめた。
挑発するように、リングの中央へと移動しながら、小さく指を曲げて手招きをする。
「……来て♡」
その仕草だけで、会場の空気が一気に張り詰める。
大学生の肩が上下し、荒い息が漏れる。
全身に熱が滾り、心臓が激しく脈打つ。
――もう、迷う理由はない。
「うおおおおおおおおっ!!!」
気合いの雄叫びを上げながら、彼は勢いよく前傾し、全身をぶつけるようにタックルを仕掛けた。
ドンッ!!!
「きゃっ……♡」
衝撃とともに、聡美の身体がリングマットに押し倒される。
すぐさま、大学生が覆いかぶさるようにして足を掴む。
観客が一斉に息を呑む。
「お、おい……!」
「まさか……!」
「うそだろ……!」
聡美の足が、リングの上で大きく開かれる。
短パン越しに、大学生の"硬さ"が押し付けられるように密着し――。
ぐっ……
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