海賊女帝ボア・ハンコック 『スコブの自慢の“モノ”♡』 サンプル
🕑 Added 2025-12-02 00:45:11 +0000 UTC
※本作はオマージュ、同人作品です。
※過去作
海賊女帝ボア・ハンコック 「妾の美しさの前では、あまりにも無力じゃのう・・・♡」
海賊女帝ボア・ハンコック 「無法者・・・」
海賊女帝ボア・ハンコック 『共闘を求められる海賊女帝、相手は海賊ギャング ベルナール・スコブ』
海賊女帝ボア・ハンコック 『ついに登場!!南の倉庫での対峙』
上記を含めた同人作品シリーズはこちら
https://www.pixiv.net/novel/series/12790225
~本編~
ハンコックはスコブの目をじっと覗き込む。
「そなたに、わらわを喜ばせるほどの器があるとは思えぬのう」
「だが… わらわ程の女を満足させる自信があるのならば……試してみるのも、悪くはないかもしれぬな♡」
挑発的な笑みを浮かべながら、唇を艶やかに湿らせる。
スコブの目が僅かに細まった。
「……面白え」
彼は、ニヤリと唇を歪ませる。
スコブはゆっくりと歩み寄る。
その目には、獲物をじっくりと品定めする男の欲望が滲んでいた。
「とりあえず、交渉成立ってことでいいか?」
低く、喉を鳴らしながら囁く。
そして――
ぐにっ……
スコブの大きな手が、遠慮もなくハンコックの胸を掴んだ。
「んっ……♡」
ハンコックの艶やかな唇から、甘い吐息が零れる。
指が柔らかな膨らみに沈み込み、じゅうぶんすぎる弾力を確かめるように押し潰していく。
スコブの手のひらが滑るたび、ふにゅ、ぐにゅ、と淫らな音が立つ。
「さすが“海賊女帝”だな……」
指先が、わざと谷間を撫で上げる。
「こんなにも上等な身体を持ってるとは……」
「ふふっ……♡ そなた、意外とせっかちじゃのう?」
ハンコックは微笑みながら、まるで弄ばれるのを楽しむかのように、肩を小さく揺らした。
「おいおい、まさか嫌がるつもりか?」
スコブは、親指と人差し指で乳首を摘まみながら、意地悪く笑う。
くにっ……
「んぁっ……♡」
ハンコックの眉が僅かに寄る。
「ふん……やっぱり感じやすいんじゃねぇか」
「……♡ わらわが……? そなた、何を勘違いしておるのじゃ?」
ハンコックはくすりと笑いながら、スコブを挑発するように見つめる。
「これは、交渉の一部……♡」
甘く囁きながら、そっと唇を湿らせる。
スコブの喉がごくりと鳴る。
「……いい女だ」
彼の手がさらに大胆に動く。
乳房を掴み、ぐにゅっと押し潰したかと思うと、次の瞬間には円を描くように緩やかに撫で回す。
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