海賊女帝ボア・ハンコック 『スコブの自慢の“モノ”♡』
🕑 Added 2025-12-02 00:47:12 +0000 UTC
※本作はオマージュ、同人作品です。
※過去作
海賊女帝ボア・ハンコック 「妾の美しさの前では、あまりにも無力じゃのう・・・♡」
海賊女帝ボア・ハンコック 「無法者・・・」
海賊女帝ボア・ハンコック 『共闘を求められる海賊女帝、相手は海賊ギャング ベルナール・スコブ』
海賊女帝ボア・ハンコック 『ついに登場!!南の倉庫での対峙』
上記を含めた同人作品シリーズはこちら
https://www.pixiv.net/novel/series/12790225
~本編~
ハンコックはスコブの目をじっと覗き込む。
「そなたに、わらわを喜ばせるほどの器があるとは思えぬのう」
「だが… わらわ程の女を満足させる自信があるのならば……試してみるのも、悪くはないかもしれぬな♡」
挑発的な笑みを浮かべながら、唇を艶やかに湿らせる。
スコブの目が僅かに細まった。
「……面白え」
彼は、ニヤリと唇を歪ませる。
スコブはゆっくりと歩み寄る。
その目には、獲物をじっくりと品定めする男の欲望が滲んでいた。
「とりあえず、交渉成立ってことでいいか?」
低く、喉を鳴らしながら囁く。
そして――
ぐにっ……
スコブの大きな手が、遠慮もなくハンコックの胸を掴んだ。
「んっ……♡」
ハンコックの艶やかな唇から、甘い吐息が零れる。
指が柔らかな膨らみに沈み込み、じゅうぶんすぎる弾力を確かめるように押し潰していく。
スコブの手のひらが滑るたび、ふにゅ、ぐにゅ、と淫らな音が立つ。
「さすが“海賊女帝”だな……」
指先が、わざと谷間を撫で上げる。
「こんなにも上等な身体を持ってるとは……」
「ふふっ……♡ そなた、意外とせっかちじゃのう?」
ハンコックは微笑みながら、まるで弄ばれるのを楽しむかのように、肩を小さく揺らした。
「おいおい、まさか嫌がるつもりか?」
スコブは、親指と人差し指で乳首を摘まみながら、意地悪く笑う。
くにっ……
「んぁっ……♡」
ハンコックの眉が僅かに寄る。
「ふん……やっぱり感じやすいんじゃねぇか」
「……♡ わらわが……? そなた、何を勘違いしておるのじゃ?」
ハンコックはくすりと笑いながら、スコブを挑発するように見つめる。
「これは、交渉の一部……♡」
甘く囁きながら、そっと唇を湿らせる。
スコブの喉がごくりと鳴る。
「……いい女だ」
彼の手がさらに大胆に動く。
乳房を掴み、ぐにゅっと押し潰したかと思うと、次の瞬間には円を描くように緩やかに撫で回す。
「んっ……♡ んふふ……♡」
ハンコックの胸の先端が、じわじわと熱を帯びていく。
指先で転がされるたびに、ぷにぷにとした柔らかさが、より淫靡なものへと変わっていく。
「ほら、こっちのほうも……」
スコブはもう片方の胸も掴み、指を食い込ませる。
ふにゅっ、くにゅっ……
「んぁっ……♡」
甘い声が夜の静寂に溶ける。
スコブの目がさらに鋭く光る。
さらに手を深く沈める。
ふにゅっ……ぐにゅっ……
熱を帯びた指先が、たっぷりとした肉の感触を確かめるように、執拗に揉みしだく。
「くくっ……噂には聞いてたが、さすがは“海賊女帝”だな……」
スコブはにやつきながら、指をくいっと動かし、柔らかな乳房の先端を転がした。
「んぁっ……♡」
ハンコックの唇が艶やかに開き、甘く蕩けた声が零れる。
スコブの口元がますます歪む。
「へぇ……お高く止まってるお前も、こんな声を出すんだな?」
ハンコックは余裕の笑みを浮かべながらも、息が微かに乱れていた。
その姿が、ますます男の支配欲を煽る。
「ほら……もっと感じてみろよ」
スコブはゆっくりと、胸元の布をずらした。
さらりと滑り落ちる生地――
そして、月光の下に晒される、完璧なまでの白い膨らみ。
そして――
くにゅっ……くりっ……
剥き出しの先端を指先で弄び、転がす。
「んぁっ……♡ ぁ……♡」
ハンコックの喉が震えた。
ぴんと張った突起をくにくにと刺激され、甘い吐息が夜の空気に溶けていく。
それを見たスコブの目が、獲物を仕留めた獣のように輝く。
「ふははっ……さすが世界一の女だ……」
生乳をたっぷりと掴み、指を押し沈める。
「んっ……♡ 」
ハンコックは余裕を崩さず、それを受け入れる。
偉そうに、気高く――それでいて、甘く蕩けるような声を漏らしながら。
「おい……見ろよ……」
その時、スコブの部下たちが、信じられないものを見たような顔で言葉を漏らした。
「すげぇ……マジかよ……?」
「“海賊女帝”が……っ……」
誰もが、その光景に釘付けになっていた。
闇夜に映える、美しき女帝。
その絶世の美女が――胸を弄ばれ、甘く喘いでいる。
「ありえねぇ……世界一の女が……」
「そんな……こんなの……」
たったそれだけで、場の空気が完全に変わる。
スコブの部下たちだけではない。
海軍の兵士たちすらも、目を奪われていた。
「……っ……!!」
モモンガの顔が僅かに引き攣る。
彼ですら、目を逸らせない。
胸を晒し、淫らに揉まれながらも、なお気高く微笑むその姿――
それがあまりに衝撃的で、誰もが言葉を失っていた。
その中で、ただ一人――
ハンコックだけが、変わらぬ妖艶な微笑を浮かべていた。
モモンガは、ぐっと歯を食いしばった。
――冷静になれ。
たとえ目の前の光景が常識を逸脱していようとも、今すべきことは決まっている。
「ハンコックは裏切った!! スコブと共に捕らえろ!!」
鋭く、乾いた声が夜の空気を切り裂いた。
海軍の兵たちは、一瞬戸惑いながらも、訓練された動きで武器を構え、スコブの部下たちもそれに反応するように戦闘態勢に入る。
「チッ!!」
スコブが舌打ちし、すばやく葉巻を噛み砕くように吐き捨てる。
「まったく……女に気を取られてる暇なんざねぇってのかよ……!」
スコブは拳銃を抜き、すぐに撃てる構えを取る。
だが――
「……愚か者共が」
ハンコックが、ゆるりと首を傾げた。
彼女は、胸を曝け出したまま――それを隠す素振りすら見せぬまま――優雅に微笑んでいた。
「そなたら……わらわの美しさを見ながら、そのような無粋なことができると、本気で思うておるのか?」
妖艶な唇が、甘く微笑を刻む。
次の瞬間――
「メロメロ甘風♡」
ぱああぁぁっっ!!
まばゆいばかりのピンク色の光が、周囲を包み込んだ。
「うっ……!!?」
「な、なに……っ……!!?」
スコブの部下たちが、目を見開いたまま硬直する。
彼らの視界いっぱいに広がるのは――
夜の闇に浮かぶ、艶めかしく揺れる二つの膨らみ。
形の良い豊満な胸が、妖しく輝き、その先端は、まるで快楽の余韻を楽しむかのようにツンと尖っていた。
それだけで、男たちは完全に理性を奪われる。
「や、やべぇ……」
「こ、こんな……女……っ……」
「……♡」
ハンコックが艶やかに微笑みながら、ほんの僅かに肩を揺らす。
それだけで、彼らの意識は快楽の深淵へと落ちていった。
バキィィィィン!!!
一瞬。
それだけで、スコブの部下たちは石化した。
「な……!!?」
海軍の兵士たちも、次々と硬直し、そのまま無残な石像と化していく。
「な、何が……!?」
モモンガは必死に意識を保ち、すばやく短剣を抜いた。
「ぬおおおおおっ!!!」
自らの片腕を、鋭く突き刺す!!
ザクッ!!
鮮血が飛び散り、腕に走る激痛。
耐えろ……!!
これが痛みだ。これが現実だ……!!
「ぐっ……! これで、耐え――」
その時だった。
モモンガの視界に――
あまりにも淫らな光景が映った。
「ふふ……♡」
ハンコックが、微かに首を傾げた。
艶やかな黒髪がしなやかに流れ、揺れる豊満な胸の先端が、月光を受けてしっとりと光る。
快楽の余韻を孕んだ乳首が、ツンと誇示するように立ち上がっていた。
(あ……)
その瞬間。
モモンガの意識が、焼き切れた。
「な……がっ……!」
彼の手が震え、刺したはずのナイフがカランと地面に落ちる。
――違う、ダメだ。これは……
バキィィィィィン!!!!!!
全身が硬直し――
海軍中将モモンガは、無残にも石化した。
「ふふ……♡」
ハンコックは、ゆるりと黒髪をかき上げる。
その瞳には、ただ冷たく――それでいて、気高く美しき、絶対の余裕が宿っていた。
「まことに男という生き物は……哀れなよのう♡」
彼女は、静かに微笑んだ。
スコブは、目の前の惨状を見つめながら、低く笑った。
海軍の兵士たちは石像と化し、自分の部下たちですらも、女帝の美しさに屈し、無様に砕け散った。
「へっ……なるほどな……」
スコブはゆっくりと葉巻を噛み砕くようにして息を吐いた。
「お前に勝てる“男”は、この世に存在しねぇわけだ……」
彼は改めて、目の前の女の姿を見た。
艶やかな黒髪、月光に照らされた白い肌、そして――むき出しの、あまりにも淫らな胸。
先ほどまで己の手で弄んでいたその双丘は、なおも豊かに揺れ、先端は快楽の余韻に震えてツンと勃ち上がっていた。
それを見た瞬間――
スコブの喉が、音を立てて鳴った。
「……っ、はぁ……」
男の理性が、音を立てて崩れていく。
ハンコックは、それを見抜いていた。
「ふふ……♡ どうしたのじゃ?」
彼女はゆるりと微笑みながら、艶めかしく身をくねらせる。
スコブの手が、無意識のうちに伸びる。
「くそっ……やっぱり……お前みたいな女、我慢できるわけがねぇ……!!」
ぐにっ……♡
ハンコックの胸が、再び乱暴に掴まれた。
「んっ……♡ ふふっ……♡」
彼女は余裕の笑みを浮かべながら、スコブの荒々しい手つきに身を任せる。
「おいおい……さっきより硬くなってんじゃねぇか……?」
スコブは指で突起を転がしながら、くにくにと弄ぶ。
ぴん、と張った感触が、指先に絡みつくようだった。
「んぁ……♡ そなたが……そうしておるからじゃろう……♡」
ハンコックは、恍惚の表情を浮かべながら、まるでスコブを挑発するように微笑んだ。
「……チッ、お前……余裕すぎるだろ……!」
スコブは、ますます興奮を募らせた。
もう片方の手が、ゆっくりと腰を撫で、しなやかな太ももへと滑り込む。
「……♡ んっ……♡」
ハンコックは、その手の動きを拒まない。
むしろ、自然な動作で腰をくねらせ、彼の指がより奥へと届くように誘う。
「お前のココも、さっきより……いやらしくなってんじゃねぇのか?」
スコブの指が、薄い布地越しにハンコックの秘部をなぞる。
ぬちゅ……♡
そこは、すでにしっとりと濡れ、熱を持っていた。
「んっ……♡ そなた、なかなか手馴れておるのう……♡」
「ハッ、そりゃあな」
スコブは指を布越しに押しつけ、ぐにぐにとゆっくり擦る。
「ほら、どうした? もう蕩けてんじゃねぇのか?」
「っ…♡ そんなこと……♡ んっ……♡」
ハンコックは甘い吐息を漏らしながらも、なお気高く微笑む。
「だが…」
彼女はスコブの手を、そっと自身の太ももへと誘導した。
「せっかくなら… そなたの“アジト”で……♡」
艶やかに微笑みながら、まるで彼を試すように囁く。
スコブの瞳がギラリと光る。
「……ククッ……いいぜ」
興奮を抑えきれず、スコブはハンコックの腰をグッと引き寄せた。
「そんじゃあ、たっぷりと俺の城で楽しませてもらおうか……“海賊女帝”さんよ……」
スコブの手が、ハンコックの脚の付け根を這う。
ぬる……♡
指先が布越しに熱を帯びた蜜の感触を確かめた瞬間――
ハンコックは、ゆるりと笑みを深めた。
「わらわが……満足できるかどうかは……♡」
彼女はスコブの耳元へと顔を寄せ、甘く囁いた。
「そなたの腕次第じゃ……♡」
その言葉を聞いた瞬間、スコブの興奮は頂点に達した。
「……チッ……お前って女は、どこまでも男を狂わせやがる……!」
彼はハンコックの手を強引に引き、夜の闇へと消えていく。
向かう先は、スコブのアジト――
そこには、スコブすらも予想しない、女帝の“策略”が待ち受けているとも知らずに。
・・・・・・・・・・。
スコブのアジト――そこは、まるで迷宮のようだった。
夜の闇に紛れるように隠された入り口。外部からは決して見つからぬよう、巧妙に設計された通路。
細い道を進むたび、分かれ道が幾度となく現れる。そこかしこに仕掛けられた罠や、監視の目が張り巡らされていた。
まるで、迷い込んだが最後、生きて出ることは許されぬ死地――そう形容するのがふさわしい場所だった。
ハンコックは、ふっと唇を持ち上げた。
壁に沿うように指を滑らせ、ゆるりと周囲を見渡す。
「随分と手の込んだ隠れ家よのう……」
彼女は軽やかに歩きながら、天井に目をやる。
張り巡らされた鉄線、監視窓、巧妙な死角――なるほど、外部の者が容易に侵入できる場所ではない。
「そなた、よほど知られたくない“何か”を隠しておると見えるが?」
挑発するように微笑み、スコブの横顔を見た。
スコブは口元を歪め、ニヤリと笑った。
「ククッ……さすがだな。ちょっと歩いただけで、ここがどれだけ厳重かわかるか?」
「当然じゃ……」
ハンコックは、つまらなそうに髪を払う。
「そなたのような男が、これほどまでに慎重になるとは…… まことに“お宝”でも隠しておるのかと思うたぞ?」
スコブは、その言葉に楽しげに喉を鳴らした。
「……ああ、確かにここには“とんでもねぇモン”が隠してあるさ」
「ふっ… それは楽しみじゃのう……。」
ハンコックは、わざとスコブの腕に身を寄せる。
「そなたの“秘密”……この目で確かめてやろう♡」
その甘い囁きに、スコブの瞳が一層濃く光る。
「……お前って女は、本当に恐ろしいぜ」
彼はそう言いながら、手を伸ばし、ひとつの壁に触れる。
カチッ。
隠された扉がゆっくりと開き――
二人は、アジトの奥深くへと足を踏み入れた。
そこに待ち受けるのは、快楽か――それとも罠か。
スコブはまだ、その答えを知らないまま、女帝を迎え入れた。
・・・・・・・・・・。
扉の奥に広がっていたのは、異様な空間だった。
ハンコックはゆるりと歩を進めながら、辺りを見渡す。
壁際にはずらりと並ぶ鉄の檻、天井からは鎖が垂れ下がり、薄暗い灯りがぼんやりと部屋を照らしていた。空気は湿り、どこか血の匂いすら混じっている。
「ふむ……」
艶やかに微笑みながら、スコブへと振り返る。
「なるほど……そなた、よほど後ろ暗きことを抱えておると見えるが?」
挑発するように言葉を投げると、スコブは肩を揺らして笑った。
「ククッ……さすがだな。ここはな、俺が手に入れた“特別なモノ”を保管する場所だ」
「特別なモノ?」
「そうさ……武器、情報、金――世の中のすべてを動かすモノだ」
スコブは葉巻を口に咥えながら、ハンコックをじろりと見つめる。
「お前も分かってるんだろう? この世界は力がすべてだ。持たざる者は、持つ者に従うしかねぇ」
「ふふ……」
ハンコックは細めた瞳でスコブを見つめる。
「そなたが言う“持つ者”とは、そなた自身のことか?」
「当然だ」
スコブは堂々と胸を張る。
「俺の手の中には、世界政府の連中が喉から手が出るほど欲しがっている証拠がある。あいつらは俺を殺したくて仕方がないが、俺を消せば、それが世に出る仕組みになっている……だから俺は生きているってわけさ」
彼は不敵に笑いながら、ハンコックの方へと歩み寄る。
「だがな……俺はただ逃げ回るつもりはねぇ。むしろ、さらに上へ行くつもりだ」
スコブは鋭い眼差しを向けながら、彼女の美しい黒髪をじわりと指先でなぞった。
「お前もどうだ? 俺の女になれよ、ハンコック」
ハンコックは、スコブの指が黒髪に触れるのを感じながら、挑発的に微笑んだ。
「……ふふ♡ そなた、随分と大胆じゃのう」
細い指で自らの髪を梳き、まるで退屈そうに視線をそらす。
「海賊の世界では、欲しいものは奪い取るのが道理じゃろう?♡」
スコブの唇が吊り上がる。
「ククッ……なるほどな」
彼は紫煙を吐きながら、ゆっくりと距離を詰める。
「確かに俺は “海賊ギャング” なんて呼ばれてるが……生粋の海賊じゃねぇ。だが……」
低く喉を鳴らしながら、彼はさらに歩み寄る。
「欲しいモノを力ずくで奪うって考えには、賛成だ……!」
そして――
スコブの大きな手が、ハンコックの腰を鷲掴みにした。
「んっ……♡」
思わず、ハンコックの身体が軽く揺れる。
スコブはすかさず彼女の顎を指先で掴み、強引に顔を引き寄せた。
「美しいな……本当に」
息が触れ合う距離で、彼は獰猛な笑みを浮かべる。
「これほどの女……見てるだけで昂ぶってくるぜ」
その言葉とともに――
ぴちゃっ……♡
スコブの舌が、ハンコックの首筋を這い上がった。
「ふっ……♡ そ、そなた……♡」
ざらついた舌が滑る感触に、ハンコックの身体が僅かに震える。
「……ハンコック、お前も感じてるんじゃねぇのか?」
スコブは耳元で低く囁きながら、彼女のしなやかな脚をゆっくりと撫で上げる。
指先がスリットの奥へと侵入し、滑らかな太ももを弄ぶように這い進む。
「んぁ……っ♡」
思わず、ハンコックの甘い吐息が零れる。
「やっぱりな……♡」
スコブは笑いながら、彼女の腰を引き寄せ、密着させる。
硬くなった自身を、ハンコックのしなやかな身体に押し付けるように擦りつけた。
「感じるだろ……? こんなにも硬くなってる……♡」
ぐりっ……♡
「っ……♡」
ハンコックは一瞬、長い睫毛を震わせた。
しかし、すぐに妖艶な笑みを浮かべると、スコブの耳元へと顔を寄せた。
「ふふ……♡ わらわを……満足させられるかのぅ?♡」
甘く、濡れた囁き。
スコブの瞳が獣のようにギラついた。
「試してみるか?」
次の瞬間――
ガシッ!!
スコブはハンコックを抱え上げ、壁へと押し付けた。
「くっ……♡」
背中がひんやりとした感触に震える間もなく、スコブの唇が首筋を這い、鎖骨を強く吸い上げる。
ちゅぅ……♡ じゅるっ……♡
「んぁっ……♡ そ、そんなに……♡」
ハンコックの唇が艶やかに開き、甘い吐息が零れる。
スコブの手は、彼女の衣の隙間へと忍び込み、柔らかな双丘を鷲掴みにした。
もみっ……♡
「んっ……♡ そなた……♡」
「やっぱり……柔らけぇな……♡」
指先がぷにぷにとした先端を摘み上げ、軽く転がすように弄ぶ。
きゅっ……♡ くにくにっ……♡
「んんっ……♡ そ、そんなところ……♡」
「ここも、随分と敏感じゃねぇか……?」
スコブは意地悪く笑いながら、指先で乳首を摘み、軽く弾いた。
ぴんっ……♡
「ふぁっ……♡」
ビクンッとハンコックの身体が反応する。
「やっぱりな……感じてるじゃねぇか」
スコブは唇を吊り上げ、彼女の衣をずり下ろした。
ハンコックの豊満な胸が、月明かりに照らされて艶めかしく揺れる。
「ほら……もっと素直になれよ?」
スコブの舌が、硬くなった先端をゆっくりと転がす。
ちゅっ……♡ じゅるっ……♡
「んぁ……っ♡ だ、だめ……♡」
背筋を震わせながら、ハンコックは唇を噛む。
しかし、その表情には妖艶な笑みが浮かんでいた。
(ふふ……♡ 愚か者め……♡)
彼女は、スコブの髪をそっと撫でながら、囁く。
「もっと……♡ わらわを……楽しませるがよい♡」
スコブの瞳が、一層濃く輝く。
「いいぜ……♡ とことん、味わわせてもらうぜ……♡」
そう言うが早いか――
ぐちゅっ……♡
スコブの手が、ハンコックの脚の付け根を撫で、布越しに熱を帯びた部分を擦り上げる。
くちゅ……♡ ぬるっ……♡
「ほぉら……♡ もうこんなに濡れてるじゃねぇか……♡」
「んぁっ……♡」
ハンコックの身体がビクンッと震え、色香を含んだ視線がスコブに向けられる。
「そなた……なかなか……やるではないか……♡」
彼女は艶やかに笑みを浮かべながら、スコブの首に手を回し、さらに密着する。
「ふふ……♡ わらわを……満足させられるかのぅ……♡」
挑発するような囁きが、スコブの理性を完全に狂わせた。
「チッ……お前って女は、本当に男を狂わせやがる……!」
獣のように喉を鳴らしながら、スコブはハンコックの身体を壁に押し付けた。
ドンッ!!
「んっ……♡」
衝撃に長い睫毛が揺れ、彼女の艶やかな黒髪がさらりと肩を滑る。
「ふふ……♡ そなた……乱暴な男よのう……♡」
そんな言葉とは裏腹に、ハンコックの瞳は妖しく輝いている。
スコブはニヤリと唇を歪めながら、彼女の細い顎を掴んだ。
「黙れ……俺はお前みたいな女を“可愛がる”のが好きなんだよ……♡」
言うが早いか、スコブの唇が強引に押し付けられた。
ちゅぅっ……♡
「んっ……♡」
熱い舌が侵入し、遠慮なく絡みつく。
強引な口づけに、ハンコックは抵抗するどころか、あえて彼の舌に絡め取るように応じた。
ちゅぱっ……♡ じゅるる……♡
「っはぁ……♡ ほぉ……なかなか悪くない舌使いではないか……♡」
唇を妖艶に舐めながら、ハンコックはスコブを挑発するように微笑む。
「チッ……俺をもっとその気にさせるつもりか……!」
スコブは彼女の腰を掴み、スリットから覗く美しい太ももを荒々しく撫で上げる。
すべすべとした肌の感触に、指先が滑る。
まるで誘惑するかのように、ハンコックは自ら脚を絡めて彼に密着した。
「 そなた、もっと大胆に触れてもよいのじゃぞ?♡」
「言われなくても……そうさせてもらうぜ……!」
ぐいっ……♡
スコブの手が、ハンコックの衣の隙間に潜り込み、豊満な双丘を乱暴に鷲掴みにした。
むにゅっ……♡
「んぁ……♡」
甘い声が漏れる。
「やっぱり……すげぇ柔らけぇ……♡ 最高の手触りだぜ……!」
スコブはその感触に陶酔するように、さらに力を込めて揉みしだく。
もみっ……♡ くにくにっ……♡
「ふふ……♡ そなた、まるで獣じゃのう……♡」
ハンコックは恍惚とした微笑を浮かべながら、彼の頭を撫でるように指を絡める。
「けど……それが心地よいぞ……♡」
彼女の挑発に、スコブはさらに獣のように荒ぶる。
「くそっ……お前、本当に男を狂わせやがる……!」
唇を襲うように奪い、舌を絡ませながら、片手は彼女の柔らかな胸を弄び続ける。
ちゅっ……♡ じゅるっ……♡ くにっ……♡
乳首をきゅっと摘み上げ、転がすたびに、ハンコックの背筋がピクリと震える。
「はぁ……♡ そ、そんな風に……♡」
色香を帯びた瞳が蕩けるように揺れる。
「ほら、もっと声を聞かせろよ……♡」
スコブは意地悪く笑いながら、ハンコックの下着の布越しに秘部を撫でた。
くちゅっ……♡ ぬちゅ……♡
「っ……♡ そ、そなた……♡」
「ほら……もう濡れてるじゃねぇか……♡」
ぬるっ……♡
スコブの指先が蜜を絡め取り、下着越しにぐりっと押し当てる。
「ひぁんっ……♡」
ビクンッとハンコックの身体が跳ねる。
「やっぱりな……♡ お前も楽しんでるんじゃねぇのか……?」
スコブは笑いながら、下着の隙間に指を滑り込ませた。
ぬちゃっ……♡
直に触れる粘ついた感触に、彼は舌なめずりをする。
「すげぇ……とろとろじゃねぇか……」
指をくちゅくちゅと動かしながら、さらに奥へと侵入させる。
「んぁ……♡ だ、だめ……♡」
「は? こんなに濡らしておいて、何言ってんだよ……♡」
スコブはさらに指を深く沈め、敏感な襞を擦り上げる。
じゅぷっ……♡ くちゅっ……♡
「ひゃんっ……♡」
甘く蕩ける声が、部屋に響く。
スコブはさらに指を抜き差ししながら、ハンコックの艶やかな唇を奪う。
ちゅっ……♡ じゅるる……♡
指の動きが激しくなるにつれ、彼女の呼吸も乱れていく。
「はぁ……♡ も、 もっと……♡」
ハンコックはスコブの首に腕を絡め、さらに密着する。
スコブは欲望に駆られながら、さらに彼女の脚を大きく開かせた。
「いいぜ…… もっと奥まで感じさせてやるよ……」
指が秘部を抉り、淫らな水音が響き渡る――
快楽に溺れながら、二人の身体は深く交わっていく……。
ハンコックの身体が甘く痺れるように震え、蕩けた瞳がスコブを見つめる。
「はぁ……♡ そ、そなた……わらわを……♡」
スコブは喉を鳴らしながら、彼女のしなやかな身体を手のひらで確かめるように撫でた。汗ばんだ肌がわずかに光り、熱を持った指が滑るたびに、淫靡な水音が響く。
「お前……すげぇ……♡ もうグショグショじゃねぇか……」
ぐちゅ……♡ くちゅっ……♡
スコブは意地悪く笑いながら、ゆっくりと指を抜き、艶めかしく濡れた秘裂をなぞった。そこから零れ落ちる蜜が、下着の布をわずかに濡らしていく。
「んぁ……♡ そ、そんなに……♡」
ハンコックは頬を染め、わずかに眉を寄せる。その表情には羞恥の色が浮かびながらも、どこか誇らしげな余裕すら感じられた。
スコブはごくりと喉を鳴らしながら、荒い息を漏らす。
熱を帯びた視線を絡めながら、彼はゆっくりと己の衣を緩めた。
ハンコックはその様子を見つめながら、ゆるりと艶然な微笑みを浮かべる。
「はぁ……♡ そ、そなた……まだ足りぬのか……♡」
細められた瞳が、熱を孕んだままスコブを捉える。その挑発的な視線に、彼の理性はさらに焼かれ、全身の熱が昂ぶっていく。
「足りねぇなんてもんじゃねぇ……♡ お前をもっと味わいてぇんだよ……♡」
スコブは荒々しく息を吐きながら、己の腰元へと手を伸ばした。
ジャリ……
ベルトの金具が外される音が、静かな室内に響く。
カチャ……
ズボンのファスナーを下ろしながら、彼はハンコックを挑発するように目を細めた。
「お前も……見てみてぇんじゃねぇのか?♡」
「ふふっ……♡ そんな卑猥なモノを、わらわに見せつけるつもりか……?」
ハンコックは艶然と微笑みながら、スコブの動きを見つめた。その美しい指先が、まるで獲物を狩る蛇のようにゆっくりと彼の太腿をなぞる。
「ほれ……♡ さっさと見せぬか……♡ そなたの自慢のモノとやらを……♡」
挑発するような甘い声に、スコブの興奮はさらに高まる。
ズルッ……
ズボンを下ろした瞬間、下着越しでもはっきりとわかるほどに隆起した硬いモノが、窮屈そうに脈打っていた。
「くっ…… お前のせいで、もうこんなに……」
スコブが下着をずらした瞬間、それは跳ねるように解放され、雄々しくそそり立つ。
ドクン……ッ♡
血管が浮き出たそれは、先端から透明な雫を滴らせながら、熱を帯びて脈打っている。
「ふぅん……♡ これはまた……♡ なかなか立派なものではないか……♡」
ハンコックは、唇をゆるく吊り上げながら、スコブの肉棒をじっくりと観察した。
まるで獲物を弄ぶ猫のように、指をそっと伸ばし、先端へと触れる。
「んっ……♡」
スコブの喉が、反射的に鳴る。
「ふふっ……♡ もう、こんなに熱く滾らせて……♡ わらわのせいかのう?♡」
ハンコックは、しなやかな指をゆっくりと巻き付けた。
ぬちゅ……♡
「くっ……♡ そんな手つきで……煽るんじゃねぇよ……」
「煽る……? そなたが勝手に感じておるだけではないか……♡」
くすりと微笑むと、ハンコックは指先でゆるりと先端を転がした。
くにっ……♡ ぬる……♡
「んぁ…… おい、そんな……」
スコブの腰が、反射的にピクリと跳ねる。
「ふふっ……♡ どうしたのじゃ? そんなに焦らされるのが堪えられぬのか……♡」
ハンコックは意地悪く笑いながら、さらに指を絡め取り、先走りの滴を舐めるように拭った。
ぬちゅ……♡
「くっ……! お前、本当に男を狂わせやがる……♡」
スコブは耐えきれず、ハンコックの腰をぐいっと引き寄せた。
「もう……限界だ……」
熱く滾った肉棒が、蜜で濡れそぼった秘部に押し当てられる。
ぬちゅ……♡ ぬる……♡
「はぁ……♡ そ、そなた……♡」
ハンコックはわずかに眉を寄せ、艶やかに唇を震わせた。
スコブは彼女の反応に陶酔しながら、荒く息を吐き、ゆっくりと腰を進める。
「いくぜ……♡」
先端がゆっくりと沈み込み、熱い蜜に包まれていく——
スコブの硬い肉棒が、蜜にまみれた秘裂をぬちゅ……っと押し広げるように擦れる。
「はぁ……♡ 」
ハンコックは長い睫毛を震わせながら、艶やかにスコブを見つめた。しなやかな脚を絡め、あえて挑発するように腰をわずかに揺らす。
ぬちゅ……♡ ぬるっ……♡
スコブの喉がカラカラに渇き、熱い息が漏れる。先端を押し当てるたびに、秘部がいやらしく吸い付くように絡みつく。
「ふふっ……♡ どうしたのじゃ……? そなたの誇り高きモノ……♡ まだ奥まで来ぬのか?♡」
ハンコックは唇をぺろりと舐め、わざとらしくスコブの目を覗き込む。
「くそっ……♡ そんなに誘いやがって……♡」
スコブは限界まで滾ったペニスを握り、蜜でぬめる秘裂にぐっと押し当てる。
「……挿れるぞ……♡」
「んふ……♡ そなたが……♡ わらわを貫けるものなら……♡」
挑発するような妖艶な微笑みが、スコブの興奮を一気に爆発させた。
「——ッ……!! くっ……♡ いくぞ……!!」
ズブッッッッ!!!♡
「ひゃぁんっ……♡♡♡」
・・・・・・・・・続