~アマチュアプロレス~ 『ねぇ……私、人妻なのよ?』 サンプル
🕑 Added 2025-12-24 03:39:18 +0000 UTC
※知らない内にシリーズ作になってました(^^♪
過去作も読み漁って頂けたら幸いです。
~アマチュアプロレス~ 『夫婦タッグ誕生』
~アマチュアプロレス~ 『人妻レスラー聡美の“プロレス♡”』
~アマチュアプロレス~ 『最高の試合♡ そして苦悩』
~アマチュアプロレス~ 『いいわ。その視線、全部もらうから♡』
~アマチュアプロレス~ 『ふふっ……もっと、よく味わいなさいっ♡』
~アマチュアプロレス~ 『 プロレス、しましょう……♡』
~アマチュアプロレス~ 『んぁっ……♡ そ、そんなっ……♡ つよ……ぉいっ♡』
~アマチュアプロレス~ 『スリーカウントっぉ♡』
https://www.pixiv.net/novel/series/12790193
~本編~
まだ痙攣を続ける棒を、根元までしっかりと押し込むように沈み込む。
クロッチの奥に、確かに感じる脈動。
そのたびに、じゅるっ♡ くちゅっ♡ と淫らな水音が響く。
(……♡ すごい……♡ まだ、こんなに熱い……♡)
全身を支配するような余韻に、喉が震える。
心の奥まで満たされるような快感。
そして――
「はぁっ……♡ んぁぁっっ♡♡や、やったぁぁぁっ!!!♡♡」
勝利の雄たけびを上げた。
マットに素足を踏みしめ、最後の余韻を味わうように腰をわずかに揺らす。
観客の視線が、彼女の動きに釘付けになる。
誰もが理解していた。
そして、彼女自身も。
――これが、聡美の"魅せる"プロレス。
歓声がリングを包み込み、狂乱の熱気が最高潮に達する。
彼女は、ゆっくりと目を閉じ、快感と勝利の余韻を、たっぷりと噛み締めた。
(こんな試合……もう、忘れられない……)
全身を駆け巡る興奮と余韻を噛み締めながら、聡美はゆっくりと拳を突き上げた。
リング上で輝くその姿に、観客の歓声がさらに爆発した。
確かに、ここは小さなイベント会場だった。
しかも、観客は決して多くない。
それでも、リングの上で繰り広げられた一連の流れに、一部の観客は熱狂し、まるで狂ったように声を上げていた。
「うおおおおおおっ!!!」
「最高だぁぁぁ!!!」
「すげええええええっ!!!」
だが、それはあくまで"一部"の観客だった。
周囲を見渡せば、男性客のほとんどが興奮しきっている一方で、女性客たちの反応は明らかに温度差があった。
「下品……なにあれ……」
「ちょっと、ありえないんだけど……」
冷めた視線、眉をひそめる表情、そして場違いなものを見たような呆れた囁き。
9割9分の女性客は、明らかに引いていた。
だが――
「エロぉ~♪」
そんな中、少数ながらも別の反応を示す女性たちもいた。
「でも……なんか、同じ女性として、ちょっとカッコイイかも」
「魅せ方がすごいっていうか……なんか、プロレスってこういうのもアリなのかな……?」
肯定的な意見は、ほんの一握りだった。
それでも、男性客の圧倒的な盛り上がりにかき消されるほどの小さな声でも、確かに存在していた。
(……やった……!)
聡美はリングの上で荒い息をつきながら、ゆっくりと拳を握る。
観客の熱気を肌で感じる。
これだけの反応を引き出せた――それが何よりの証拠だった。
(成功した……! これでいい……そう、今はこれでいいんだ!)
試合は終わった。
だから、いつものように、最後の挨拶をしなければならない。
聡美は自分の気持ちを整え、自然と表情を引き締めた。
リング上には、夫の光明、そして大学生レスラー2人、大学生レフェリー1人が集まる。
計5人が横一列に並ぶと、聡美が一歩前に出た。
深呼吸をし、観客へ向けて堂々と声を張る。
「本日は、この小さな会場まで足を運んでくださり、ありがとうございました!」
観客からの拍手が響く。
男性客の視線は、明らかに聡美の体に釘付けだった。
汗に濡れた純白のユニフォームは、もはや薄布の役割すら果たしていない。
胸元の張り詰めた双丘は、汗と湿り気により先端がくっきりと勃ち上がっていた。
下半身のラインに至っては、まとわりつく布地が秘部にぴったりと吸い付き、まとわりついた汗と相まって、まるで直接肌をさらしているかのような錯覚すら与えるほどだった。
男たちはその姿を目に焼き付け、喉を鳴らしながら見つめる。
それを自覚しながらも、聡美は凛とした表情で言葉を続けた。
「これからも私たち夫婦レスラーは、こういった機会をいただけるなら、全力で"魅せる"プロレスをやっていきたいと思っています!」
場内に再び歓声が沸き起こる。
それは、試合の興奮とはまた違った種類の熱狂だった。
聡美の汗まみれの姿、その艶やかすぎる身体のライン。
男たちはそれを目に焼き付け、記憶に刻みつけるように、食い入るように見つめている。
今夜、彼女の姿が"オカズ"になることは間違いない。
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