僕のお母さん ~守る為に戦う!~ VR編 サンプル
🕑 Added 2026-01-08 02:26:26 +0000 UTC
※過去作
『市民プールのお母さん』
『友達のお父さんと僕のお母さん』
『僕のお母さんを痴漢して下さい』
『僕のお母さんとサンタさん』
『僕のお母さん 「今、お母さんお風呂入ってるよ・・・?」』
『僕のお母さん『伊藤先生編』
『僕のお母さん ~計算された万引き~ 前編』
『僕のお母さん ~計算された万引き~ 後編』
『僕のお母さん ~母親戦士和美、VR冒険(無法世界)の始まり~』
上記作品も合わせて読んで頂けたら幸いです。
https://www.pixiv.net/novel/series/12610571
シリーズまとめ
メイン登場人物
名前:小宮路 和美(こみやじ かずみ)
年齢:35歳
性別:女性
小宮路裕太の妻で、裕紀の母親。
息子の裕紀の企みで、エッチなハプニングが絶えない。
エッチな事については奥手だが、スケベである。息子の裕紀の企みで、エッチなハプニングが絶えない。。
名前:小宮路 裕紀(こみやじ ゆうき)
年齢:9歳(小学4年生)
性別:男性
裕太と和美の息子。
母、和美にいやらしい罠を仕掛ける。
自分が和美になにか直接する事は少なく、他人に母を汚してもらう事に興奮を覚える。
~本編~
森の奥から抜け出し、朝の陽光が差し込む道を歩き続けること数時間。ようやく、遠くに石畳の壁と煙突の煙が見えてきた。仮想世界の地平線が、ゆっくりと“町”の輪郭を現す。
「お母さん、見て!あそこ、町だよ!」
裕紀の声が弾むように響いた。ローブを翻し、杖を軽く振る彼の姿は、まるで本物の賢者そのもの。だがその瞳の奥には、昨夜の出来事を思い浮かべるような、微かな満足感が宿っていた。
和美は足取り重く、ビキニアーマーの隙間を押さえながらついていく。太ももや胸元がむき出しのまま、朝露に濡れた肌が微かに震えていた。歩くたびに金属の縁が柔らかな乳房に擦れ、敏感な乳首がピリピリと反応してしまう。股間の小さなプレートも、歩く振動でクリトリスを軽く刺激し、じんわりと熱が下腹に広がる。
「……はぁ……ちょっと、疲れちゃったわ」
和美は小さく息をつき、額の汗を拭った。仮想世界とはいえ、長時間の歩行は体にしっかり負荷をかける。しかもこの露出過多の鎧では、風が直接肌を撫でるたび、全身が異様に敏感になっていた。
裕紀は振り返り、無邪気な笑顔で手を差し伸べる。
「お母さん、大丈夫?もうすぐ町だから、がんばろうよ!」
その笑顔に、和美は無理やり頷いた。息子の純粋さが、なんだか胸に沁みる。でも同時に、自分のこの格好を息子に見られているという事実が、微かな羞恥を呼び起こす。
「……うん、そうね。裕紀が一緒だから、なんとかがんばれるわ」
二人は並んで歩き続け、ようやく町の門をくぐった。
石畳の通りは活気に満ちていた。露店が並び、商人たちの呼び声が響く。馬車がガタガタと通り過ぎ、鍛冶屋の槌音が遠くに聞こえる。空には薄い雲が流れ、陽光が建物や人々の顔を優しく照らしていた。
だが、和美が入った途端、周囲の空気が変わった。
「おい、見ろよ……あれ……」
「すげぇ格好だな……ほとんど裸じゃねぇか……」
「乳が……でけぇ……尻もプリプリだぜ……」
男たちの視線が、一斉に和美に突き刺さる。商人、冒険者、衛兵――通りを行くあらゆる男たちが、足を止め、露骨に体を品定めするように見つめてくる。
和美は慌てて両腕で胸を隠した。だがビキニアーマーは隠すほどに谷間を強調し、豊満な乳房の曲線をより際立たせてしまう。むき出しの腹部は滑らかな肌を晒し、太ももの付け根まで大胆に露出している。歩くたびに尻肉が揺れ、金属のプレートが股間に食い込み、クリトリスをこすってしまう。
「……やだ……みんな、見てる……」
頰が熱くなり、足がもつれそうになる。視線が肌を這うように感じられ、乳首が硬く尖ってしまうのが自分でもわかる。
裕紀はそんな母親を横目で見ながら、にこにこ笑う。
「お母さん、すごい人気者だね!この世界じゃ、そういう格好が人気なのかもよ?」
「そ、そんなわけないでしょ……!裕紀、早く宿を探して……お願い……」
和美は小声で懇願し、裕紀のローブの裾を掴んだ。その仕草がまた、胸を押し上げ、深い谷間を強調してしまう。周囲から低い口笛が聞こえた。
二人は人ごみをかき分け、町の中心部へ進む。広場には噴水があり、冒険者たちが酒を飲んだり情報を交換したりしている。そこでも和美の姿は即座に注目を集め、男たちが近づいてくる。
「お姉ちゃん、一人か?俺たちと一緒に冒険しない?」
「その鎧、すげぇエロいな……触らせろよ」
和美は裕紀の後ろに隠れるようにして首を振る。
「い、いえ……息子と一緒なので……」
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