愛菜 ~九州旅行編~最終話 『ズブゥ…』 サンプル
🕑 Added 2026-02-09 04:30:39 +0000 UTC
※前回のお話
愛菜 ~九州旅行編~ 『ヒッチハイク』
愛菜 ~九州旅行編~ 『食事のお礼はエアーフェラ!?♡』
愛菜 ~九州旅行編~ 『エアーフェラの事故だよ?』
『愛菜シリーズまとめ』
https://www.pixiv.net/novel/series/12610566
メイン登場人物
名前:上川 愛菜(かみかわ まな)
年齢:高校2年生
性別:女性
大森翔真の彼女。
才色兼備の学校のアイドル的存在。
翔真の為にエッチなイタズラや、他の男性にちょっかいをかけるが、
全て翔真の為を思ってやってる。
名前:大森 翔真(おおもり しょうま)
年齢:高校2年生
性別:男性
上川愛菜の彼氏。
恋人の愛菜が大好きだが、愛菜が他の男と仲良くするだけで嫉妬する。
嫉妬するだけではなく、別の感情も芽生える・・・。
~本編~
愛菜は小さな声で囁きながら、最後の一滴まで茂樹の精液を吸い取り、舌で唇をなぞるように拭っていた。その声には、まるで謝罪のような響きがありながらも、どこか挑発的なトーンが含まれていた。翔真はその言葉を聞きながら、怒りが爆発しそうになる一方で、どうしても目を逸らすことができなかった。
茂樹はまだ余韻に浸りながらも、息を整えようとしていたが、全身が痙攣して止まらない。彼の体はまるで愛菜の唇に吸い尽くされたかのように疲労感に包まれていた。「愛菜ちゃん……最高過ぎでしょ……」 彼は息を荒くしながら、愛菜の頭を軽く撫でた。その手の動きが、まるで褒美を与えるかのように見えた。
翔真はその光景を見つめながら、心の中で叫んでいた。「なんで……なんでこんなことが……」 彼は嫉妬と怒りで胸が焼けるような感覚を覚えながらも、同時に抑えきれない興奮が体中を駆け巡っていた。
愛菜は茂樹のモノを再び咥え込み、優しく舌で舐めながら、最後の一滴まで精液を舐め取っていく。翔真の視線はその動きに釘付けで、彼女の舌先が滑るたびに、彼の胸が締め付けられるように感じた。「俺の……愛菜…なのに……」 そう思っても、体が動かない。
愛菜は最後に唇をゆっくりと離し、唇の端に残った精液を指で拭い取ると、翔真に向かって悪戯っぽく微笑んだ。
「翔真……ごめんね……でも、これは……仕方なかったんだよ?…エアーフェラの、事故だから」
その言葉に込められた意味は謝罪とは思えず、むしろ彼を煽るような響きがあった。
翔真はその言葉に何も言えず、ただ自分の中で燃え上がる感情と向き合うしかなかった。愛菜の唇には、まだ茂樹の痕跡が残っていたが、彼女はそれをまるで気にすることなく、舌で優しく拭い去った。その仕草に、翔真は完全に心をかき乱されていた。
お掃除フェラを終えた後、茂樹は満足げに息を整えながら、愛菜の頭を軽く撫でた。
「やっぱ最高だわ、愛菜ちゃん。」
まるで勝者のような態度で、彼は彼女の肩に腕を回し、愛菜を自分のものとするかのように引き寄せる。翔真に視線を一切向けず、その存在さえ無視するような仕草だった。
愛菜も、茂樹に寄り添うような素振りを見せつつ、ふっと翔真の方に視線を流す。
「ふふ、茂樹くん、ちょっとやりすぎなんじゃない?」
彼女は悪戯っぽく笑いながらも、その瞳には明らかな挑発が込められている。翔真がどう反応するかを、楽しんでいるかのようだった。
翔真は唇を強く噛みしめ、手のひらが汗でじっとりと湿っていくのを感じていた。怒りで心臓が爆発しそうなのに、なぜか身体は動かない。目の前の二人の姿から、視線を逸らせずにいた。
「な、なにやってんだよ…」
内心でそう呟くものの、声は出ない。嫉妬と苛立ちが胸を満たす一方で、愛菜が他の男に触れられているその光景に、どうしようもない興奮が混じる自分が情けなかった。
茂樹はさらに調子に乗り、ゆっくりと愛菜のミニスカートに手を滑り込ませる。
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