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zabudog777 from fanbox
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ネットミームパロディと異化効果のはなし。

🕑 Added 2022-07-23 12:55:37 +0000 UTC

Comments

ザブドッグ

長文助かる。 スプリガンを引き合いに出していますが、微妙に状況は違うと思います。当時の事は知らないので憶測にすぎないけれど、角の立たない範囲でちょっとだけ。 本文でもちょびっとだけ触れたけれど、制作スタジオのスタンスの違いというものがありまして、旧スプリガンを制作したスタジオ4℃とAICではかなり状況が違ったと思われます。 また、新スプリガンの制作スタジオのデイヴィッドプロダクションとライデンフィルムでも、過去作リメイクに対するスタンスが違うと推測されます。 この辺を踏まえず、出来上がった画面だけを比べて現場スタッフへの批判を行うのはなかなかきついものがあるなぁと、Twitterのバスタード乳袋批判を見て思ったわけです。 あと、ヒット作の人気を受けての次作と回顧主義的なリブート作品を同様に並べるのも少し話の趣旨からは離れている様に思います。 もちろん、次の機会に問われる真価という点については異存はないのですが、たとえそこで失敗してもその一つの失敗に対する批判を延々と続け、再起の芽まで摘んでやろうという心も生産性も無い人たちの一員にはなりたくないものですね。 なので、もし当方の「次の作品」がご期待に沿えなかったとしても「そのまた次の作品」にご期待ください。

nf4

旧スプリガンは当時の原作の市場規模(映画化2年前に連載終了・累計500万部)を考えると敢えて採算度外視にしたと憶測も飛び交った規格外の制作体制と聞きましたがそれ的なバイアスもあったのでしょうか→バスタード(触れられないと言われたので独り言) S・ジョブズも我々の真価はヒット作の次の商品にこそ問われる(意訳)と言っていましたが。次に恵まれなかったそれらを一発屋として軽侮するか一世を風靡したとし賛美するかはオーディエンスと評価対象の距離感によらしむるものかと思う所存です。(サリエリになれるのもほんの一握りの天才という事を考えると軽侮される謂れ自体ないものと信じたくあるのですが。) シュタゲの制作があと少し遅ければ淫夢語録で会話する助手が見れたのではとの様な歴史観測は興味深く面白いですよね。実際に現実戦史での戦車と戦闘ヘリのキルレシオを目の当たりにして押井監督はレイバーの戦術的優位性を下方修正し、富野監督は大気圏離脱の莫大なエネルギー消費から宇宙移民を軌道エレベーターありきに置き換えたと聞き及びました。 小島監督やたつき監督が次なるステージで活躍の機会を得て創作される姿に心の底からの安堵とを覚えるのですが最近Vデビューした某天使を見るとその感情に加え、今尚かつてありえたかも未来が去来し、MGS5でプロットのみの蠅の王国編を拝した時のような一抹の寂しさを覚えます。(この起こりや真偽は別に、両監督も排斥した企業からは悪漢認定されていた様ですので) 話が取っ散らかってきました。 ご貴殿の「次の作品」に期待を寄せつつ、今日のところはこの辺で。


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