しりネコ!オナラバトル
🕑 Added 2018-11-30 07:04:19 +0000 UTC
※このSSはしりネコ!を読んでいる事が前提です。
キャラの説明を詳しくしません。
まだ未見の方は▼下記からどうぞ。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=82805
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某日、秋山家愁の部屋にて…
穏やかな昼下がり
高級ソファーに腰掛け紅茶を啜る俺の前には
何故か三つの巨尻が向けられていた。
そう…あいつら(雪乃、茜、刀子)である
たまたま三人が家にいて鉢合わせしこの事態に至った。
まあ詳しくは省かせていただこう。
結局は俺の取り合いになって
”誰の屁が一番俺の好み”かで勝負することになったらしい
正にしりネコ独特の品性下劣な考え方である。
勝利したものはもちろん俺を今日一日独占できる権利がもらえるとかもらえないとか
あ、じゃんけんしてる
律儀だなぁ。
「ふんっ!当然だ!私が勝つに決まっている!」
どうやら刀子ちゃんが先手らしいよ
因みに左の尻から雪乃、刀子、茜の順番で並んでいる。
さて、とくと嗅がせていただきますか。
「爆尻、爆屁は男のロマン!愁よ私の風圧をその肌で感じろ!」
刀子さんが男らしく…じゃなくて女らしく名乗りをあげて
ぐうっと膝を折り曲げる
豪快な四股踏みスタイルで臨むようだ。
三人の中でも最も巨大な尻がぶるんと揺れる
「さぁ行くぞ!覚悟は良いか?私の…大砲屁を!!食らえっ!!」
刀子の膝に置いた手に力がこもる
四股踏みスタイルならではの迫力が俺に迫りくる
「発射ぁ♥♥」
ブッボオオオオオオオオーーーーン♥♥♥
バブブブッブウーーッ♥♥バッフウウウウウ♥♥
巨大な尻の中心部
これまた大きな肛門がムリイッと一気に開き
すさまじい勢いの屁が噴出した。
その勢いたるや俺の髪をなびかせ
頬を揺らす程の高火力
灼熱の風が顔面に吹き付けられる。
なにより凄かったのは耳を劈くような下劣な放屁音
まるで軽トラのエンジン音だ
そして、匂いだ…大根を良い感じに似たあの臭さ
仄かにこびりつく便臭
良いじゃないの…俺は肺いっぱいに刀子の爆屁を吸い込む
「ほおおおお♥♥ケツ穴擦れて気持ちいいい♥♥まだブリブリ出すからなぁ♥♥くううう♥♥ふんん!!♥♥二発目装填完了っ♥♥
発射ぁあああ♥♥♥」
ボバアッ♥♥
ブビビビビビーーー♥♥
ブボオオオオオ♥♥♥
俺が匂いを堪能する間もなく
二発目の大放屁!
屁の振動で爆尻がぶりぶりと揺れ、熱い屁が顔面に突き刺さる
耳にも心地いい大爆音
女の子が絶対に出してはいけない凶悪なメロディー
うーんたまらん!
これは刀子ちゃん勝っちゃったかなぁ?
俺は立ち上がった
体が勝手に求めているらしい
のそのそと刀子の尻の近くへ移動していく
「ふふ♥♥やはり巨尻爆音こそ正義♥♥愁は私のモノだ♥♥ほーら♥♥おまけだぞ♥♥♥フンッ♥」
バスウッ♥♥
単発だが高威力のおまけ屁
ねっとりと熱い風が顔を叩く…あぁ刀子可愛い
刀子可愛い
「愁ー!やっぱ屁は匂いだよなぁ?あたしの便秘クソガスは良い匂いだぞぉ?♥♥」
その巨尻に魅入られ手を伸ばして掴もうとした時
横から茜の声が
…
便秘クソガス!?
俺は我に返った
まだ時期尚早と言うことか!
茜は誘うように腰をくねらせスポーティーなプリケツを揺らしている。
少し日に焼けた健康的な美尻…
アリだな!
「ほーら♥♥ほーら♥♥あたしの便秘ガス嗅ぎたくなーる♥♥♥」
ぷりぷり♥♥
おお美尻が揺れている
「ほら♥♥出すからなぁ♥♥あんたの為に貯めた七日分のウンコガスを♥♥ふううん♥♥」
ブビッツ♥♥ブリリリッ♥♥
ブベベベベベ♥♥
茜はくねくねと腰を揺らしながら
屁をまき散らし始めた。
おふううう、なんて匂いだ
流石便秘七日目…濃縮された糞の香り
音は控えめだが…この匂い…
もはや屁の独特の匂いも霞むようなクソ臭
肉食の茜の体内で発酵させられた便から生成される
ヴィンテージガス!堪らん
脳天からつま先まで一気に臭気が走りだす
「おほおお♥♥まだまだ出るからねぇ♥♥あたしの熟成毒ガス屁♥♥あーん熱いぃ♥♥」
ぷすうううううう♥♥
フッシュウウウウウウウウウ♥♥
こいつっ!?スカしやがった!?
健康的な小麦色の美尻から放たれる
およそ健康とは思えない悪臭
ただならぬ熱気にねっとりとまとわりつく…匂い
ああ鼻がバカになる…
茜ちゃんその腹の状態でのスカしっ屁は反則だよ
「あん♥♥クッサ♥♥自分でもわかるくらいクッサい♥♥んふうう♥♥でも堪らないだろ?♥♥あたしの便秘スカシ♥♥」
プシュウウウウウ♥♥
シュウーーーーーー♥♥
ビチィッ!!!
「あっ!?♥♥」
毒ガス散布機の様にスカしっ屁を垂れ流し俺を誘う
茜だったが…どうやら水っ屁を出してしまったらしい
自分でも驚いているようだ…
だが逆に可愛い!
あー堪らんやっぱ熟成屁はええのぉ
茜可愛いし…うん
「あはぁ♥♥はずっ♥♥ビチッて鳴っちゃった♥♥でもやっぱこの匂い良いだろ?♥♥ほらほら♥♥あたしのガス噴射口から直接嗅いでぇ?♥♥♥」
揺れるギャル尻…
うんこの匂いは素晴らしい!!
やっぱ屁は臭くないとな!
俺はのっそりと刀子の尻の前から茜の尻の方へ足を…
「愁様ぁ~?オナラはやっぱり健康的な匂いに限りますわよねぇ?♥♥」
毒ガスに犯され血迷った俺を
雪乃が俺を誘惑する。
「わたくし卵をたーっくさん頂いてきましたのぉ♥♥健康的な卵っ屁を召し上がれぇ♥♥」
卵!?卵っ屁だって!?
こいつは捨て置けないぜ
「ほーら♥♥ほーら♥♥わたくしの屁を嗅いで下さいましぃ♥♥濃厚な卵臭をお届け出来ますわよぉ♥♥♥」
真っ白く透き通った天使の尻
いつもの腋見せ蟹股ポーズでウィンクしながら尻をくねらせる雪乃
下品すぎるぜ!
「あーん♥♥出ちゃいますわぁ♥♥わたくしのお腹で丹精込めて製造した卵爆弾をぉ♥♥しかとお召し上がり下さいましぃぃ♥♥」
ブバッ♥♥ブベベベベッ♥♥
ブウババババババッ♥♥
白い巨尻の中心
奇麗なピンクの蕾が一気に反転して
威勢のいい下劣ラッパが響き渡る
直後に…
濃厚な卵臭…硫黄臭…温泉臭!!!
たまらん!この健康的な屁の香り
絶対正義の卵臭
まるで眼前が黄色く塗りつぶされたように感じる程の魅力的な匂い
「うふふ♥♥くっさぃですわぁ♥♥濃厚な卵の香りが♥♥おほっ♥♥おケツ響いて♥♥きもちいいいい♥♥まだまだ♥♥
卵ガスお見舞いいたしますわぁ♥♥おほっ♥♥ブリッと出ますわぁぁぁ♥♥」
ブリイイイイイイッ♥♥
ブビブビブビイイッ♥♥ボブーーーウ♥♥
白桃の天使から噴き出す地獄の煙幕
アンバランスなそのコントラストが俺を掻き立てる
そしてこの…至福の香り…腸内環境が良好だと
誰でも理解できる乙女の恥音
やっぱ卵最高だわ!
「うふふ♥♥キテますわねぇ♥♥とどめをさしてあげますわぁ♥♥ほーらぁ♥♥♥私の肛門間欠泉♥♥貴方様のモノにして下さいましぃぃ♥♥」
ブッシュウウウゥゥゥゥゥゥゥゥ♥♥
やや汁っぽい熱めの卵ガスが朦朧とする俺の顔面を襲う
くうぅっ!肛門間欠泉…いいじゃねぇか!
やっぱ屁は卵臭に限る!!!
雪ちゃん可愛いよ雪ちゃん!!
俺は茜の尻を離れ雪乃の方に…
「愁♥♥私の屁の威力はまだまだあげられるぞぉ?♥♥もっと屁圧を感じたいだろ♥♥♥」
「ちょっと!!屁はやっぱ臭さでしょ?愁~♥♥あたしのウンコガスもっと嗅ぎたいよなぁ?♥♥」
「貴方たち!何を言っておりますの?♥♥オナラは勿論、健康的な濃厚卵っ屁に限りますわよねぇ?♥♥」
…案の定以下無限ループ!!
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30分後
「あーん♥♥屁コキすぎて肛門がビロビロになっちゃいましたわぁ♥♥」
「おい愁!いい加減決めたらどうだ?」
「そうだぞ!私もケツ穴がジンジンするぞ♥♥」
三人の屁コキ女に詰め寄られる俺
すっげー満足したから確かに可哀想か…
うーんでもなぁ…
どれも決められないなぁ…
…
屁に貴賤はない!!!
「全員勝ちだ!相手してやる!!」
「えっ!?」
…
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寝転ぶ俺の上に迫りくる
三つの巨尻
「まったくしょうがない奴だな!爆屁で粛清してやる♥♥」
「ほんとほんと♥♥言っとくけどぉ♥♥あたしのガスタンクまだ本気出してないからね?♥♥」
「本当に罪なお人ですわぁ♥♥わたくしもまたお腹が張ってきましたので存分に味わって下さいねぇ?た ま ご っ 屁 ♥♥♥」
ぐいっと尻が三方向から顔に寄せられる
むちむちの圧迫感…
心なしかすでに屁の香りが漂ってくる。
「それでは!ブリブリ行きますわよおお♥♥♥3!2!1!発射ですわああああ♥♥♥」
ボッバアアアアアアアアア♥♥♥
雪乃の下品な掛け声に合わせて
三つの肛門が同時に爆発した
そう 爆発 したんだ。
大砲?エンジン音?そんな軽いもんじゃない
鼓膜が避けそうな下品音
そして攻撃的な熱風と匂い
大根、便、卵
三つの要素がぐちゃぐちゃにねっとりと絡み合った勢いのある濃厚な風
それが俺の鼻を駆け巡り耳を犯し
やがて絶頂へと誘う…
やっぱ屁って良いもんですね…
…
「あ!愁!勝手にイったな?♥♥」
「ちょっとマジぃ?」
「あら♥♥ほんとにどっぴゅんしてますわぁ♥♥」
大丈夫だ全然問題ない
さぁ始めるぞ
いつものぐちゃどろの奴をな…