【日向先輩と僕ー3ー】
🕑 Added 2018-12-14 10:46:45 +0000 UTC
…
「起きろ!恭介!!こら!」
ん!?
家の扉をどんどんと叩く音と…
先輩の怒鳴り声!?
僕ははっと目を覚ました
眠れずゴロゴロしてて朝日を見た記憶はあるが…
そうか!!そこから寝てしまったんだ!!
僕は慌てて飛び起きると
入口のドアを開ける
「おお!!やっと起きてきたな!この寝坊助が!」
仁王立ちで半ギレの先輩
怒ってる顔も…うん…流石に怖いな…
「すいません…眠れなくて」
「馬鹿者!学生たるもの学業が第一だ!遅刻なんてもってのほか!早く準備してこい!」
「ひいいいい!!」
…
…
死ぬほど急いで準備して
どうにか間に合いそうだ
僕らは手を繋いで早足で学園を目指していた
「全くお前と言う奴は!」
「きのう眠れなかったんですよ…」
「そっ♥♥そうか…♥♥」
「それに男性は…なんというかその…出す…とめちゃくちゃ疲労がたまるんです…」
「なに?…そうだったのか…では私のせいもあるのか…」
というか98パーセント先輩のせいです!!
どうにか時間までに校門前に着いた
間に合ったー!
他の生徒も登校してるから
結構な人間が固まって校舎に入っていく
しかし
僕等は完全に周りから引かれていた
生徒の波が先輩の顔を見た瞬間に
モーゼが海を割ったように割れていく
ひそひそ…
「あいつ…朝から家の前で時子様に怒鳴られてたそうだぜ…」
「うわぁ…可哀想…」
「っていうかもう辞めるんじゃねぇ?」
「下手したら病院だもんな…」
「病院ですみゃまだいい方だろ…」
「あーでも俺時子様になら何されてもいいかも!」
「やめとけ…お前がお前かどうかわからん死体には、俺は線香はあげんぞ…」
…
今朝の一軒で明らかに誤認識が広まっている
みんなの中では僕は完全に捕まったエイリアンだ
いや実際はた目からみれば何も間違っていない
まず身長差が凄い
僕は160cmほどしかないが先輩は180近くはあるだろう
手をつなぐ場所が恋人のソレではない
それに見た目の美醜が明らかに違いすぎる
美女と野獣ならまだいいが
珍獣と飼い主くらいには見えているのは間違いない
「言わせておけ…それにお前との関係がバレてもそれはそれで面倒だからな…」
「はい…僕は慣れてるんで大丈夫です」
「私としては、お前がイケメン過ぎるから嫉妬しているだけだと思うんだが…」
「あ、それは絶対ないです。」
…
と言うわけで校舎に入った僕らは
学年が違うので玄関でバラバラになったのだった…
…
大体僕の学校デビューと言うのは毎回相場が決まっていた
自己紹介で上手く喋れず、笑われ、そこからは容姿と挙動の事で笑われ
最終的にはよってたかった虐められるか、存在を消され無視されるか…
勿論友達も出来た事はない
今回もそうなるかもしれないと思っていたのだが
…いや…うん確かに友達はできてない
というより皆に避けられている
それは今までの無視とかそういうのではなくて
明らかにヤバい奴として認識され
関わりたくないから避けられているといった感じだ
適当に話すことはあるが
みんな目を合わせてくれない
それは僕が醜いからじゃなくて(勿論それもあるかもしれないが)
僕の背後にそびえるヤバい人の影がそうさせているのは想像に容易い
…
先輩たちは何者なんだ?
昨日の変な二つ名と言い
この周りの態度といい
ただの奇麗な女子たちの集まりではないのか!?
…うーん
…僕が午前の授業に集中できなかったのは言うまでもない。
…
昼休み…
ざわざわ…
一瞬で教室がざわつく
それもそうだろう
日向先輩が遠慮もなしに僕の教室に入ってきたからだ
先輩は僕と一緒にいない時はオーラが凄い
「来い!」
「はい…。」
皆がざっと避けた道を堂々と歩いてきた先輩は
僕の席の前で立ち止まり言った。
なんだかよくわからないが
今朝の感じだと皆の前では来やすく先輩と会話をしない方が良い気がして
僕は一言で返した。
先輩がぶっきらぼうに言葉を短くしたのも
もしかしたらそのための様な気がしたからだ
…
また先輩に手を掴まれ
連行される僕
今回は何処へ行くのかわかってないので
本当に連行だ
移動する僕らの姿を見てまた周りがざわつく
…まぁいいや
そして、どうやら先輩は生徒会室に向かっているらしい
…
生徒会室にて
「よく考えたら私はお前の連絡先を知らなかった!」
「確かに」
「実は弁当を作ってきたから一緒に食べようと思ったんだが…連絡方法がなくてな」
生徒会室の椅子にどかっと腰かけて
先輩は開口一番そう言った
確かにそうだった
恋人になったのに電光石火過ぎて
普通のやりとりをすっ飛ばしていた
「と言うわけで飯にする前に連絡先を交換しよう♥」
「わかりました」
「とは言っても私はいまだこの”すまほ”と言うものがあまり理解できていない」
やっぱり!そんな予感がしてたが
日向先輩は機械音痴だった
「わかりました、僕がやりましょう…先輩lineは入ってますか?」
「らいん?…ああ!!!思い出したぞ!こないだ萌が無理やり入れたやつだな!今どきのジェーケーが入れてないのはおかしいとかどうのこうの!
アイツの話は全くわからん!」
「入ってるなら早いですよ!先輩スマホかしてください」
良かったー!友達いないのに
家族の為に入れててよかったー!
「ふむ…使うが良い。…萌から使い方を聞いたのだが全くわからん!謎の可愛くない熊の画像がしょっちゅう送られてくるがな!」
「先輩落ち着いて!…これで良し!と…ついでに僕の電話番号も入れときました…で先輩のも僕のに入れましたから大丈夫です。」
「おお!そうか!恭介はそういうところは頼りになるのか!これは新しい発見だな!」
…普段の僕をどんだけ無能だと思ってるんですか先輩…
「では昼飯を頂こう!ほれ♥お前の分だぞ♥♥」
どすっ!
目の前に置かれる
デカい重箱
え?
「腕によりをかけすぎてしまってな…作りすぎたのだ♥明日は普通の量だから安心しろ!」
…豪華すぎ!!!
とは言ってもデブなくせに小食の僕は全部食べられないんですけどね…
…
「すいませんとりあえず持って帰って明日洗って返しますから!」
「全く!男ならもっとがつがつ食わんか!」
「すいません…」
食べきれなかった僕は先輩に説教されてしまった
一時訪れる静寂
先輩がちらっと時計を見たのがわかった
「さて…腹も満たされたし…時間も少々ある♥♥もうちょこっと美味いのを食わないか?♥♥」
「え?」
先輩は妖しい笑みを浮かべて立ち上がると
生徒会室のドアにカギをかけた
「ふふ♥♥さっきから屁が出そうでな♥♥お前に嗅がせないと勿体ないと思って我慢してたんだ♥♥」
なるほど…そういうことか
本当に先輩は積極的だ
「ほーら♥♥お前の大好きな私の巨尻だぞぉ♥♥ふりふり♥♥」
僕の眼前でスカートをたくし上げ
むっちむちの巨尻を振って誘惑する先輩
因みに今日の下着はTバック!
「おお♥♥やらしい顔になってきたな♥♥ほれほれ♥♥私の屁は弁当より愛情たっぷりだぞ♥♥」
ふりふり♥
むちむちい♥♥ぷりんっ♥♥
「いただきます!」
もふっ♥
僕はたまらず巨尻に顔面を押し付ける
ぷるっぷるのゼリーの様な尻肉は
ぐにゅうっと形を崩して僕の顔を受け入れた
鼻先には先輩の可愛い肛門
少しばかりの屁臭と便臭が僕の鼻をくすぐった
「うむ♥♥では遠慮なく♥♥肺いっぱい吸い込めよ♥♥私の愛情屁♥♥ふんっ♥♥」
ボバアアッ♥♥
ブビイイッ♥バッスウウウウウウッ♥♥
「おもおおおおおお!!」
すっと閉じた蕾の様な肛門が花開き
強烈な熱風が鼻を突きさす!
今日のは卵臭!!!
スーハースーハー♥
「はぁあ♥♥すっきりしたぁ♥♥おっ♥♥くっさ♥♥自分でも匂うな♥♥卵臭い♥♥」
ねっとり卵臭
先輩からは放たれた健康的な匂いに
僕は魅了され
一生懸命鼻を鳴らしていた
「そうしつこくクンクンされると♥♥私も濡れてくるぞ♥♥可愛いな恭介は♥♥ん♥可愛い彼氏のためにもう一発♥♥
愛情ガスぶちかましてやるか♥♥出るか?♥♥ん…♥♥おお♥♥降りてきた降りてきた♥♥ほれっ♥♥お前の好きな奴だぞ♥♥ふん♥♥」
ブバスッ♥♥
風圧と熱量そして凝縮された匂いが
僕の脳まで揺らす
一撃必殺の重量級放屁!
女の子が絶対出してはいけない恥の音
豪快ですこしも可愛くない重低音
「ほおぉぉ♥♥すっきりしたぁぁ♥♥♥腹がペタンこになってしまったぞ♥♥しかし良い音だった♥♥どうだ?♥♥」
「最高です…僕もおかえししないと…」
れろぉ♥
「ひゃっ♥♥」
僕はもうろうとしていたからか
無意識のうちに先輩の肛門に舌を這わせていた
ああ…美味い
初めて舐る先輩の肛門は甘くて苦かった…
「あふぅ♥♥ダメ♥♥恭介♥♥そんないきなりケツ♥♥ケツ穴♥♥ペロペロなんて♥♥おっほお♥♥」
れろれろぉ♥
ぴちゃぴちゃ♥♥
「お返し♥♥嬉しいぞ♥♥ほおっ♥♥そんな丁寧に♥♥皺まで♥♥くううう♥♥気持ちいい♥♥」
れろれろぉ♥♥
むっちゅうううう♥♥♥
ぽんっ♥
「ほおおおおう♥♥そんなに吸ったらぁ♥♥流石にウンコ♥♥ウンコ出ちゃいそうに…♥♥あんっ♥♥」
美味い!美味い!!美味すぎる!!
初めての肛門の味に夢中になって我を忘れそうになる…
が時間があまりない事が僕の脳をよぎり
思いっきり吸い上げた肛門を離すことにした
先輩が残念そうな声を上げた
「はぁ…♥はぁ…♥良かったぞ♥♥本当はもっと舐めて欲しいが…♥♥時間もないしな♥♥今日の昼はこの辺でお開きだ♥♥」
「…僕ももっと舐めたかったです…」
「うふふ♥♥可愛いやつ♥私だってお前のチンポすっきりさせてあげたいんだぞ♥♥」
「あぁ!だめですよ…本当に暴発しちゃいますから」
いきりたった僕の股間に向かって伸びてきた先輩の手を軽く払いながら
僕は時計を見た
そろそろだ
「残念だがしょうがないな♥♥♥また時間があった抜いてやるからな♥♥」
…
というわけで僕らの秘密の行為は終わりを迎えた
部屋を換気し周りを片付け始める先輩
僕はその姿に見とれていた…
…片付け後
生徒会室前にて…
「あ…そうだ…萌には気を付けておけよ?」
「はい?」
「あの女は長い付き合いだが、得体の知れんところがある…お前を本気でどうにかしようって事なら…私にも止められるか…」
どういう意味だろうか
日向先輩でも手を焼く萌先輩
見た目は笑顔で優しそうな母性に溢れた人だけど
…
肝に銘じておこう
僕は我慢汁でカピカピの股間が気持ち悪いと思いながら
午後の授業に臨むのだった。
…