kato_anatomy posts
アーティストのための比較解剖学2
ヒト(7.5等身)とゴリラ(6.5等身)のプロポーション 美術解剖学で紹介される頭部基準のプロポーションは、ヒトや霊長類のみに適用可能です。 ヒトの場合は正面からのプロポーションがメインで、横から見たプロポー...
線描詰め合わせ4+α
練習用にご使用ください。
線画詰め合わせ3
練習用にどうぞお使いください。
線画詰め合わせ2
練習用にお使いください。
線画詰め合わせ1
練習用にどうぞお使いください。*多分書籍版(掲載検討中)より画像サイズが大きいです。
同じ骨格を用いた体型操作
男性の骨格から体型を作図する方法をご紹介します。この方法は、筋肉質な体型から痩せ型の体型までをカバーするだけでなく、土台となる骨格を操作することで男性骨格から女性像を作図することも可能です。まずは男性...
彫刻のクロッキー11
スケッチなどの練習用にご使用ください。
彫刻のクロッキー10
スケッチ練習にどうぞ
彫刻のクロッキー9
スケッチ練習にどうぞ
古典彫刻の解剖2+プロセス動画
IMG_0360ミケランジェロ『夕暮』(1524-35、メディチ家礼拝堂)フィレンツェのメディチ家礼拝堂に設置された、寝そべった姿勢の四体の彫刻のうちの一体です。四体の彫刻は、それぞれ体を曲げたり捻ったりしていて、難易度...
彫刻のクロッキー5
輪郭と稜線(明暗の変わり目をつなぐライン)を拾う稜線クロッキーは、自然光など強い光源で観察すると、目で形を追いやすくなります。 実際のモチーフを観察して描くのが苦手な場合は、写真や絵などを観察して模写ã...
古典彫刻の解剖1
名作を解剖する行為は、先人たちの表現を学ぶだけでなく、体表の起伏を判別するトレーニングになります。ここでは写真の上に筋を加筆して、体表の起伏を勉強していきます。エピゴヌス作『自害するガラテア人』(原作...
右の大腿部の前面と後面
正面(前、後)から見た右の大腿部の図
彫刻のクロッキー4
立っている姿勢の胴体では、頚部、胸、胸郭の下方、下腹部などに影が落ちます。影が落ちる方向を追うことで光の向きを揃えることができます。慣れれば推測して自由な方向に陰影をつけることができますが、まずはライ...
片足重心の大腿(遊脚)
1枚目:片足重心の大腿(遊脚、トポグラフィー) 2枚目:片足重心の大腿(遊脚、トポグラフィー+脂肪体) 3枚目:片足重心の大腿(遊脚、解剖図) 4枚目:片足重心の大腿(遊脚、解剖図+脂肪体)
片足重心の下腿
1枚目:片足重心の下腿(遊脚側、トポグラフィー) 2枚目:片足重心の下腿(遊脚側、トポグラフィー+脂肪体) 3枚目:片足重心の下腿(遊脚側、解剖図) 4枚目:片足重心の下腿(遊脚側、解剖図+脂肪体)
彫刻のクロッキー2
第一段階では輪郭と明暗の境界部の稜線を拾っていきます。第一段階の仕上がりはちょうど写真表現のソラリゼーションのような見え方になります(ソラリゼーションを使用した作家はマン・レイが有名なので、検索してみ...
彫刻のクロッキー1
人体彫刻のクロッキーとプロセスです。 おおまかなアウトラインと陰影の変わり目を拾ったら、起伏を追っていきます。 起伏は、断面を目で追う習慣をつけると拾えるようになります。
斜め前から見た大腿の筋
1枚目:斜め前から見た大腿の筋(トポグラフィー) 2枚目:外形に影響する脂肪(トポグラフィー) 3枚目:斜め前から見た大腿の筋と外形に影響する脂肪 4枚目:斜め前から見た大腿の筋 外形に影響する脂肪は、鼡å...
肩関節の外転と挙上
1、2枚目:肩関節(けんかんせつ)の外転(水平挙上)と挙上のバリエーション 3枚目:肩関節の軸と運動の範囲。水平までは動作の支点が上腕骨頭(じょうわんこつとう)になっているが、水平よりも上に上げると、éŽ...
片足重心の殿部、後外側面
殿部の輪郭の下方は、脂肪が大部分の輪郭を作ります。トレーニングを積んだ脂肪の少ないアスリートでは、殿部下方の膨らみが減少し、大殿筋(オレンジ)の輪郭に近づきます。 中殿筋(ピンク)は、軸脚(まっすぐなè„...
片足重心の殿部
片足重心では、体重がかかっている脚側の腰の高さが上がります。 変形が大きいのは大殿筋(オレンジ)です。
腕の骨のプロポーション
1枚目:肩から指先の骨格のプロポーション ・肩甲骨の長さ=おおよそ上腕骨の1/2 ・上腕骨の長さ=おおよそ肩甲骨2つ分 ・前腕の骨格の長さ=おおよそ上腕骨の4/5 (80%) ・手全体の骨格の長さ=おおよそ上腕骨の3/5...
膝関節の屈曲
一枚目:膝の屈曲のバリエーション 二枚目:運動の軌跡を示した図、大腿骨の顆(下端部の関節面)の後方がメインで回転する 三枚目:膝蓋骨の移動を示した図 四枚目:自然な立位(左)と立位で大腿部に力を入れた時の...
肩の挙上、前面
肩を挙上させた際には、鎖骨(さこつ)の外側が上がり、明るい緑の胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)と青の僧帽筋(そうぼうきん)の間にある、赤の鎖骨上窩(さこつじょうか)の面積が少なくなります。 正面ã�...
肘の屈曲
一枚目:肘の屈曲と腕の輪郭 二枚目:赤点線は上腕と前腕の軸 三枚目:過伸展(左)、伸展(右) 四枚目:尺骨の突起と対応した上腕骨のくぼみ。赤=肘頭(ちゅうとう)の前端部、青=鈎状突起(こうじょうとっき)。...





























